これは・・・”練爆てりあ”ビーの餌なんです!^^
”えび若丸♪新選別組!!”のえび若丸さんとはリンクを頂き、行きつけのショップで何度かお会いした仲です。
自宅には、ビーやその他いろいろなエビ飼育水槽が何十本もあるそうで、この度は試行錯誤のうえ、ご自分で餌も作っちゃったそうです!!^^
私は開発の多分・・・最終段階で初めてその餌の事をお聞きする事が出来たのですが、そのお話の中で親エビだけでなく稚ビーにも行きわたり、たとえ残餌があっても水質を汚さずにすむ餌を考案してみましたとの事でした。
私の拙い経験からになりますが水槽の調子があがり、稚ビーの姿もあちらこちらに見え出すと、人工餌を与えるに当たり、集まりの良い餌はいろいろなメーカー(ブリーダー)から出ていてエビ団子とゆう状態にのもなる事がありますが、私自身は出来れば適当なところでバラケてあわよくば水流に乗って周りにいる稚ビーにも良く行き渡る餌が好きでした。
その様なタイプの餌としては、エフィッシュのシュリンプメイト、極シリーズの恵棒をこれまで使用してきましたが、この度えび若丸さんが考案された”練爆てりあ”はまさしくこのタイプに近い様で、適度なところでバラケ、親ビーだけでなく稚ビーにも行き渡りやすい餌となっているそうです。
そして、最大の特徴である含有された休眠状態の数種類のバクテリアが水槽の水質をも浄化してくれるとゆう環境にも稚ビーにも優しい餌となっているとの事!!
休眠状態のバクテリアを有効的に活動状態にする為の試行錯誤もかなりされたようで、その結果がこの”練爆てりあ”であったそうです。
もっといろいろと詳しく語って下さったのですが、私の頭の中でなんとか理解できたのはこのくらいの事でした・・・何か間違った記述があったら許して下さいね~、
詳しい事はえび若丸さんにお任せします・・・![]()
ともあれ、これがその”練爆てりあ”です!
パウダー状の餌を小さな備え付けのマドラーで数杯とります
その餌に対し、同じマドラーで餌を掬った同じ数の飼育水を入れます
(例:餌をマドラーで5杯、飼育水を同じく5杯弱~6杯)
それを混ぜ混ぜします~
水は初めから多めに入れず、少なめに入れて少しずつ足す方が良さそうです、ほんの少しの水加減で大きく練具合が変わります
下は、60cm水槽に入れた様子です、
”練爆てりあ”は上記マドラーで5杯でこの様な大きさの玉が2個出来ます。
練った後の容器は水槽の飼育水で洗い、そのまま水槽の中に流しました、少しでもバクテリアに活躍してもらいたいし、水が汚れにくい餌の特徴がここでも生かされますね!
餌を入れて暫くすると、密林?の中からワサワサと這い出てきます・・・![]()

前日、前々日とこの最近は”ケール”や”極・源”と栄養素の高い餌をを与えていて、飽食状態気味で心配しましたが、早く試してみたくてつい練って水槽へ・・・^^;
遠巻きにツマツマしている親エビ、稚ビーが居ます。
この後、更に餌がバラケていて、この水槽は水流もあるので見えないところにも流れてる様でした。
こちらは、30cmキューブ
抱卵ママ、稚ビーにネグロ、更にはヤマトくんも御相伴にあずかってます。
ビー達も見慣れぬ餌で戸惑った事でしょうが、これからは餌のローテーションの一角として間違いなく活躍してくれそうです。
ちなみに、配合されたバクテリアのおかげで苔の抑制にも一役かってくれるそうです。
面白い結果が出ればまたご報告しますね~
餌の練り具合、詳しい事はこちらえび若丸さんのブログへどうぞ~
http://blog.goo.ne.jp/ebi_wakamaru
餌の練り方は同じくこちらを
http://blog.goo.ne.jp/ebi_wakamaru/e/00d08878bd328903ad1cad7c96c80b5a
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