生体 [1]

我が家のアピスト・アガシジィが産卵しました。・・・でも・・・

ブログには今までアップしていませんでしたが、実は我が家にはアピストグラマが1ペアいます。

アピストは一度は育てて見たかった魚種でしたが、1ヶ月少し前に懇意にして頂いている方に頂く事が出来ました。happy01 その節はありがとうございました!confident

早くアップしたかったのですが、ここまで紆余曲折してたのでなかなかアップする事も出来きず・・・despair、今でもそれは変わりませんがcoldsweats01忘備録としてアップしときます・・・pencil

頂いたのは、3月の末に30cmキューブをリセットした時に、その水槽の生体に如何ですか~と言う有難いお言葉に、是非!とお願いした事からでした・・・
頂いたのは”アピストグラマ・アガシジィ テフェ ” fish

そして、30キューブでの飼育に入ったわけですが、実は我が家のこの水槽にかなり問題がありました・・・
何せ、レッド・ビーや水草レイアウトに合わせてこれまで水槽をセットしてきた為に、濾過能力はあるのですが、止水域を無くすために水流もかなりある様にしていましたsweat01
暫くはそれで育ててみましたが、余り水流ない環境を好むアピストには少しきつい感じがしたので、シャワーパイプを背面に当て、水槽内の流木や水草を追加して入れた所・・・、今度は水槽内が淀んでセットしたてのソイル仕様の水槽の為かコケまみれになり藍藻も出たり、アオミドロも出たりと環境がかなり悪化してきました・・・・coldsweats01

これではアカンと、思い切って水量は少なくなりますが、エアーリフト使用の底面フィルター濾過の20cm水槽に移す事となりました~sweat01
A1

今度は水流的には良さそうで、後はこの狭い空間が如何なものかと心配していましたところ・・・
昨日の事・・・この水槽になって何時も隠れて顔を出さなくなったオスが水槽の左前面に張り付いて動きません・・・・coldsweats01
A2
やばいな~・・・小さい水槽の上に水替えを多目にしていた為に調子を落としたか!!と思いましたが・・・
よく見ると、いつもオスがいる場所にメスが・・・eye
A4
立場が逆転しています・・・それに綺麗に黄色に発色してもしやと思い水槽内を眺め見ると・・・eye
A3
ありました~~、水槽内に入れていたクリプトを挿していたポットの壁に卵が・・・

この小さい水槽で上手く行けば良いが~と願いつつ・・・翌日・・・
仕事から帰ってブラインを沸かす用意を終え、水槽内を眺めてみると・・・見事に卵は跡形もなく無くなってました~~coldsweats01
娘も学校から帰って卵が無かったので心配してたそうです・・・

前日の夜、私だけでなく、嫁や子供も覗き見たりしたりで落ち着かなかったのかな~~なんて思います・・・sweat01

そして、今度はもっと落ち着けるようにと・・・・down
A11
水槽内のクリプトが入っていたポットを取出し、違う水草用のポットを細工してシェルターを作り入れてみました~~
今度は覗かないから上手く行ってね~~と願いを込めて・・・confident

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親亀の背中に小亀が?・・・、そしてビーも???

今年も暑くなりそうな気配がしている今日この頃・・・sun
我が家のベランダでは気温上昇でupwardrightバテ気味な私と違って、亀くんたちが元気です・・・coldsweats01

日々、甲羅干しに余念がなく・・・eye
Oy1
親ガメの背中に小亀を乗せて・・・微笑ましい親子ガメ状態の画像ですhappy01

でも親子ではありません・・・下は我が家でかれこれ4年近く?(もう忘れました^^;)育って来たクサガメくんと、上は 今年の春にやってきたイシガメ君です。
Oy2
暑くなると甲羅干しする事が多くなり、それにより皮膚病も治り、餌食いもriceball上がり良い事ずくめです。
Oy3
ただその分、水も汚れ日々綺麗な水と入れ替えが必要なのでけっこう大変ですcoldsweats01sweat01Oy4
更には甲羅も定期的にタワシでゴシゴシと綺麗にしないとコケまみれになっちゃいます・・・

でも、私にとってはそれでも可愛らしいやつらです、出来れば容器を大きくし、個体をもう少し増やし、後々産卵場でも確保し第二子の姿でも拝見出来たらと夢はあるのですが・・・もう少しスペースが欲しいです・・・think

そして、室内では・・・
親子ガメよろしく、自家栽培したケールに乗ってます・・・いや食べてます^^、
Oy5
この夏を乗り切れるのはどのくらいか・・・とにかく頑張って育ってね~~coldsweats01

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30㎝キューブの”レッドチェリーシュリンプ”

最近は水槽にこれと言った変化も無く、日々、トリミングと現状維持?の状況です。

30㎝キューブも定期的なトリミングはしてますが、クリプトに関してはちょっと気を許したらその規模を広げて多少手を余し気味です・・・coldsweats01

下はそのイシガメ飼育に傾倒して若干?放置気味になってる30㎝キューブの現状です。down
Ch1
右手前のクリプトコリネsp.カールリーフが伸び過ぎて・・・
トリミングするかリセットしちゃおうか思案中なんですが、中にいるレッドチェリーの調子が良いので踏ん切りがつきません・・・happy02

宜しければ、そのレッドチェリーの画像でもどうぞ~
Ch4
今年に入って安売りされてた時に購入しました、一応”スーパーレッドチェリーシュリンプ”となってました

Ch2
我が家ではレッドビーシュリンプはもう数年、細々とですが飼育してます。画像もこれまで水草と共にアップしてきましたが、レッドチェリーを取り上げるのは初めて?と思います。、

Ch3
これはこれで綺麗だし、繁殖もしてくれるので楽しめますね

購入した時に抱卵個体がかなりいたので、稚エビも幾らか育って水槽内をうろうろしてます。
Ch5
そして、最近また抱卵してる様なので無事に稚エビが生まれる事を願ってる次第です
Ch6
ご覧の通り、リセットしたいところですがその為には避難させる水槽の検討もしなければならず、棚上げ状態です・・・
ただ、少し前にニューアマゾニアのパウダー等も購入してあるので、何時でもリセット出来ます、気が向けばゴールデンウィークでもやっちゃうかもですねbleah

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予定外!?、カメ水槽のセットです・・・^^;

2週間前にニホンイシガメを購入した事を先日記事にアップしましたが、そのイシガメ君・・・どうも我が家に来て体長を崩し病気になってしまいました・・・・coldsweats01

我が家には以前からクサガメくんがいますが、我が家のカメ飼育は温度管理等をせず基本屋外での飼育をしています。
勿論、ベランダでの屋外飼育は気温が上がった夏場中心で、それ以外の冬季を中心としては冬眠させ屋内の暗所で飼育しています。
イシガメ君が来たこの時期は通年ではクサガメくんもまだ冬眠状態なんですが、この時期にしては気温が上がった日を選んで屋外コンテナ水槽を新規にセットして今季を発進しました、でもやはりまだ朝は気温が上がらずカメの体調も万全とはいえないようでした。

我が家で長年育って来たクサガメ君達は、我が家を取り巻く環境には強いようですが、来たばかりのイシガメ君には多少辛かったんでしょうね・・・申し訳ない・・・coldsweats01

よって体調を回復・維持するために急遽、カメ専用簡易水槽をセットしました
A
水槽と言っても簡易水槽と名が示すとおりに体長が回復する為の一時的な処置でしかありません^^;
依って水槽もこれ以上新規にあつらえる事も出来ないので、数年ベランダに放置してあった30㎝の水槽を思い出し、引きずり出して使用する事と相成りました~
A1
クサガメは数年来飼ってますが病気になった覚えがありません、でも調べてみるとイシガメは水カビ病等の皮膚病になり易いとありました。
それを治療するには甲羅干しをさせ水温を上げる事が一番だそうです。
水温等を上げる事で新陳代謝も良くなり餌食いが上がり、回復力も上がるとお聞きしました。
『どうせカメだし何でも一緒でしょ~』と、たかをくくっていた私が悪かったと思います。
やはり新しい生体を招き入れるには、それなりの準備と下調べが必要ですねdespair
A2
本当は爬虫類飼育に使用するバスキングライト等を使用したいのですが、さすがにすぐに手元にないので蛍光灯ですが30キューブで使用しているエーハイム3灯式で間に合わせました。
カメと言うのは甲羅干しで紫外線を受け、皮膚を乾燥させる事が大事だそうで、それにより健全な甲羅の成長と皮膚病を回避する事ができるそうです。

皮膚病には水温を上げ甲羅干し、これで時間は掛かってもかなり効果があるそうで、イソジン、爬虫類用治療薬サルファバス等の治療薬もあるそうです。
A3 
水槽内には、これまた家に予備で置いてあったオートヒーターと、投げ込みフィルターを入れてます。
そして、自作の甲羅干し用の浮島
A4
100金でアルミ製のカラーワイヤーを購入、これまた家にあった発砲スチロールを削って浮島にしました。
これでも一応、水位に合わせて上下するように工夫をしてみました、ただイシガメくんが気に行ってくれるかどうかは・・・??ですcoldsweats01、場合によっては形状を変更するかも・・・

これで体長が戻ってくれたらと思うのですが、環境の変化について来れないのか、体温が戻ってないのか餌を食べず、病変も改善がまだ見られません(悪くなってる??)
仕事があるので一日中ついて世話ができずまだまだ予断を許さない日々が続きます・・・
嫁が『どうなの~~』と、厳しい流し眼で世話する私を見ているような・・・・coldsweats01

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我が家に”イシガメ”が来た!・・・

我が家の水槽には、ラスボラ系の熱帯魚、グッピー、レッド・ビーシュリンプ、レッドチェリーシュリンプ、ヤマト、オトシン・ネグロ、等々の生体がいて、ベランダのビオにはクロメダカにミナミヌマエビがいます。
そして、我が家のブログを長く見て頂いてる方には時折話題が出てくるのでお気づきかもしれませんが、育ててる生体としては亀がいます・・・

そして、この度その亀の一員として新たに”ニホンイシガメ”君が加わりました~
Is1
実は数ヶ月前にイシガメの飼育を息子と思い立ち、近くの爬虫類の専門店に予約していたのが数日前に入荷の連絡が入り引き取りに行きました

出来るだけ小さい個体が希望でしたが、今回入荷したのはベビーとまでは行かない2~3年経過した?甲羅長8cm弱の個体でしたが綺麗な個体だったので有難く頂く事にしました。
Is2
所々、皮膚が白くなってますが脱皮なんでしょうか~??、クサガメはこんな症状にならないのでよく判りません^^;イシガメ飼育は初体験なんです・・・

これで我が家の亀は、年潮干去狩りの時に息子が何故かなんと海で拾った?救い上げた?クサガメくんdown
Si4
この子はイシガメ君より一回り小さいです
ここ数日間、気温が20㎝前後になったので、今日冬眠から起きてもらいました

そして、一番大きい個体のクサガメくん
K2
こちらは我が家に来てもう5年??くらい経過します。
こちらも冬眠から覚めてもいました~、ゴメンね~・・・^^;

個別にアップすると大きさが判らないでしょうから・・・down
Si6_2
大きい個体と、余りに体格差がある個体を同じ容器に入れてると大きい個体がつつき小さい個体が傷む事があります、今回のイシガメ君の入居に合わせ、前もってこれまでよりも一回り大きいコンテナボックスを新たに追加たのですが・・・、3匹入れるにはこれでも多少無理が・・・

仕方なく大きいクサガメくんには以前のコンテナに戻って頂き・・・後日容器は考えますcoldsweats01

小さい個体同士これからは仲良く育って欲しいものです
Si5 

私はアクア用品は殆ど地元で購入してます、
水草を主体にアクア用品や生体は何時もお世話になっているアクアハウス”M-ブランド”さんで購入してますが、もう一店舗、”形山水族館”さんでもアクア用品や生体を頂いてます、こちらの生体もとても状態が良く安心して購入させて頂いてますが、この形山水族館さんの店舗を同じくして爬虫類の専門店”K.reptie”さんがあります。
今回こちらのショップさんで頂きましたが店内には、ボア・パイソンに代表されるヘビや、ベルツノ等のカエル、中型から小型のトカゲにカメレオンにカメ!、モモンガ等の小動物からスコーピオンやタランチュラ・・・気になる方は是非どうぞ~~happy01
わたし?私は亀まででそれ以外はどうも・・・coldsweats01、見るだけは楽しいのですが・・・

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今年、新たに迎えた生体・・・^^

新年を迎えましたが、今年から新たに試したい生体がいて本日無事、家に迎い入れたのでので御紹介しますhappy01

でも、迎い入れる為に下準備したのでその様子から・・・

飼育する水槽は去年の末からテトラ”RG-20”水槽と決めていて、それに合わせて水槽内の模様替えを行いました
模様替え前はこんな感じ・・・down
G0
べアタンクにして水草ストック水槽としてました、主に入ってるのは30キューブについ先日まで入っていたミクロソリウム・トロピカの大きい株と、ポット植えしたクリプトコリネ・ウェンティ・ミオヤ、Ech.ベスビウス等々です。

取りあえずこれらの水草を取り出し、水槽のセッティングです
今までは掃除し易い様にベアタンクでしたが、今回は底面フィルター仕様に変更です。
G1
ベランダに放り出してあった器具を引きずり出し、水槽サイズに合わせカット、今回は底砂に細かく砕いた熔岩石を使用するので、目詰まり対策用に底面フィルターの上にウールを敷いてみます。
画像では適当に置いてあるウールですが、この後、薄く均等に敷き直しています。

熔岩石を入れた後は、家にあったプラチナソイルを薄く入れました。
セットの途中画像は省略させて頂いて、セットしてこんな感じ・・・down

G7
もう画像に迎い入れた生体が写ってますネ・・・coldsweats01

G4
そうです、今年新たに挑戦する生体は”グッピー”で~すhappy01
G3
本当は、ドイツイエロータキシードを購入する予定で当たったのですが、年末に行きつけのアクアショップM-ブランドさんに色んな種類のグッピーの他、ドイツイエロータキシードと共にこの個体が入荷してました
G5
正式名称は、”RREA ドイツイエロータキシード”だと思います。
一見、ドイツイエロータキシードに見えませんが、これもドイツイエロータキシードなんです
G8
名前にある”RREA”はリアルレッドアイ・アルビノの略だそうです(単にリアルと表現する事も)、ただグッピーの場合は本当の意味での色素欠乏症のアルビノとは違い、ある程度の色合いがあり色素はあるそうです。
その為に目が光線の角度によって赤く見えるタイプの物をアルビノと言ってるそうですが、リアルレッドアイはどの角度から見ても目が赤く見えるタイプの者を差しているそうで、より透明度の高い個体になるそうです。
そして、このドイツイエロータキシードから生まれてくる子供は、この色合いのタイプと、通常のドイツイエロータキシードの色合いの子供が生まれてくるはずで、今回この個体に決定したのも以上の理由に依るためです。
G9
上手くいくかどうかはこれからですが、この20㎝水槽に上手く馴染んでくれて、立派な子孫を残して行ってくれたらと思います・・・confident

ちなみにリセット前に入っていたクリプトを背の低い鉢に入れ直して水槽内へ戻しました。
これで少しはグッピーが泳げる遊泳層が確保できたかな~と思ってます。
ミクロソリウムは・・・本ナローの大きな株が入っているバケツに入れちゃいました~~coldsweats01
ストック水槽に60cm水槽が必要な気がしてきましたよ~~・・・・coldsweats01

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オトシン・ネグロの繁殖、その3・・・完結編?

オトシン・ネグロの繁殖については、9月の中旬に稚魚が見られて隔離した時の様子を”オトシンネグロの繁殖・・・その1”で、
その後10月の中旬に1ヶ月経過した様子を”オトシンネグロの繁殖・・・その2”で上げました。(詳しくはサイドバーのカテゴリー”生体1”をご覧くださいね~)

今回は繁殖した”オトシンネグロ”のその後の様子です・・・完結編ですねhappy01

10月24日頃に繁殖があった60cm水槽に取り付けてあったサテライトを外し、おかげで60cm水槽がやっとスッキリと拝む事が出来ました~downhappy01
Nn1

そして、、サテライトに入っていたネグロ達ですが20匹は里子へ、残ったのは我が家の各水槽に取り合えず移しました

その60センチ水槽のネグロです
Nn5
こんな感じでガラス面に張り付いて頑張ってコケを取ってくれてますsweat01

アップしてみるとこんな感じ、小さい事以外は親のネグロと見た目も変わらない感じになりました。
Nn3


下は30㎝キューブに入れた稚魚右と、左は比較的小振りのオス?の大人ですNn4

Nn2

移した数はおよそ、40㎝に5匹、30キューブに4匹、20㎝に6~7匹、60cm水槽には産卵当初に掬い切れなかった稚魚が、自力で水槽内の餌を取って育った4~5匹が育ってます。
結果、最終的にこの度、育ったネグロの数は約40匹は居た感じです。

ただ、60cm水槽ではその後も実は産卵してたのか、これらのネグロよりは更に小さいネグロもこの最近数匹見られます。

今までの記事にも書いてますが、育てる上で一番大事なのは餌です。
初めはブライン主体で人工餌も与えつつ・・・、その後、徐々にブラインを切っていき、サテライトを外したこの状態では完全にブラインを止め親と同様の餌になってます

下は我が家の親ネグロです
Nn6
繁殖可能な親のネグロは我が家では8匹くらいいます、比率はメスが3匹、オスが5匹かな・・・この中のどれかがこの度の産卵に当たった事になります
画像に写ってる上の個体は丸々したメスです、まだ産卵可能なくらい立派です

ちなみに普段のネグロの餌ですが我が家ではレッドビーを飼育しているので、餌に関してはビーと同じ物になります。
参考までに、自家栽培の、ホウレン草 ケール 
人工餌に、  極・草  極・肉 極・恵棒 練爆テリア エビくませんべい メガバイト・グリーン等々です。

今回は取り合えず上手く育てる事が出来て良い勉強になりました、以前ベタを飼育して繁殖させていたのがこの度において非常に役に立った気がします。
何故、繁殖行動をとったかは”ネグロの繁殖・・・その1”に思った所を書いてますが、それを思い通りに出来れば計画的な繁殖が可能なんでしょうが、次回はそのタイミングがいつ訪れるでしょうか~~それにショップでもないのにネグロばかりたくさんいてもね~~coldsweats01

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オトシン・ネグロの繁殖・・・その2

我が家で繁殖したオトシンネグロの続報です、

前回の”オトシンネグロの繁殖・・・その1記事”からもうすぐ1ヶ月近く経ちました、その後の様子です

まずは、1ヶ月前の前回9月20日の頃の様子です
N92
この頃は、餌はブライン主体です。
N91 
ただ、人工餌としては食べる食べないは別にして慣れさせるために時折、キューリンの”メガバイト・グリーン”、”極・草”を与え、更にはマジックリーフを入れてました。


そして10月17日の様子です、体系的には大人のネグロと同じ感じになってきました、体長も個体差はあるものの1㎝を超えてます。
Ott1
餌は、この直前まではブラインも2日~3日置きには与えてましたが、人工餌に慣れさせ為に少しづつですが比率を人工餌寄りにしてきました。
Ot2
ただ、人工餌は何が一番か判らないのでいろいろとローテンションしてましたが、結局のところ何が一番なのか把握できてません・・・coldsweats01
でも、当初30数匹居たのが現在も27匹前後生き残ってるのを見ると、何だかんだ言って人工餌もいろいろと口にしてるのかもしれません。

面白いのは自家栽培している小松菜、ホウレン草の茹でた物も結構早い時期から口に出来る事です。
生後1週間過ぎから与えてましたがそれなりに葉にくっ付いた様子でした、そう言う点では大人のネグロと同様大事な餌ですねhappy01

下は、小松菜を食べてるところです、
N1
人工餌同様、早くから与えて慣れさせてブラインを切るのには大事な餌ですね

これは今日の様子ですが、日一にちと大きくなる感じがします
N2

これからは多少不安もありますがブラインを完全に止めます、そこで落ちなければほぼ波に乗れたと言えると思います。
今、直ぐにでも水槽に放っても行けそうなんですが、水槽内の餌でどのくらい育てられるか不安ですし、それにビーも泳いでるのでビーに餌が回らなくなる恐れも・・・、どちらにせよ10日~半月が目途かな~~

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オトシン・ネグロの繁殖・・・その1

前回の60cm水槽の記事の最後に、オトシン・ネグロの産卵のハプニングをお伝えしましたが、今回はその内容を詳しく上げてみます。

ネグロの繁殖行動があったのはこの水槽です、
リセットして2週間経過したこの水槽は、底床にアマゾニアのノーマルとパウダーを組み合わせてますが、水草も最近挿したばかりで換水を繰り返してはいますがご覧の通り立ち上げ初期に見られる黄ばみがまだ取れてません。(ただし透明度は結構あります)
N111_2
今回の繁殖はこのブラックウォーターの成分の一つとも言えるフミン酸と、立ち上げ時の過度の換水がネグロの繁殖を促した様な気がしてます、(ベタやビーには敢えてマジックリーフを入れブラックウォータにする事もあるくらいですしね)
南米や東南アジアの生体は乾期雨期に伴う水位の変化やそれに伴う気圧の変化等によっても繁殖行動を取る事があるとも聞いた事があるので、今のこの環境の変化がネグロにスイッチを入れたんでしょうか~
我が家で以前ネグロが産卵したのは調べてみると4年前の事でした、その時もアマゾニアパウダーのみで立ち上げた時で換水も過度にしてました。
それ以降は吸着系のソイルとの組み合わせで、これ程黄ばみはしませんでしたし、何故か産卵もなし、入れてるネグロもその時のネグロが未だ健在で、他にも追加してきてますが久々にアマゾニアオンリーで立ち上た今回が前回の産卵と近い状況だし、何か因果関係が多少ある様に思えてしまいます。


で、・・・信憑性のない能書きはこの辺でやめといて、今の状況を詳しく上げてみますね~

上の画像でもお気づきになったかもしれませんが水槽の右側に稚魚の隔離用に外掛け式の飼育BOXのサテライトを付けました
N113_2
去年購入して初めて日の目を見ました・・・coldsweats01

中には流木とミクロソリウムを入れてます
N2
稚魚は60cm水槽からM-ブランドさんで拝借した大きいスポイトで吸い出してこの中に入れてます

この小さいサイズの体でも60cm水槽内を泳ぎまわってます、(掬うのたいへん・・・coldsweats01
N4
でも元気なんで水槽内でも大丈夫と思ってると、運が良ければ数匹は育ってくれるかもしれませんが、いつの間にか姿が見えなくなり生存率ゼロって事もあります。
N8
水槽内に上手く捕食できる物があれば良いんでしょうが、無ければ餓死、またはヤマトや他の魚の餌食になります
我が家はレッド・ビー用の水槽なので魚はいませんが、何せ立ち上げたばかりで餌となるのはブランチウッドの白カビ?・・・餌になるの??coldsweats01、微妙な状況なので隔離しました・・・
N5

アップするとこんな感じです
N7
稚魚の餌用に考えられるのはよく言われるインフゾリア、PSBなんかですが、取りあえず我がではこれを用意しました・・・用具箱から引きずりだしてと・・・・

ブラインシュリンプです、手間は掛かりますがこれが一番確実に育てる方法な気がします、使用してるのは下の器具ハッチャーです
N112_2
この器具は数年前にホームセンターのワゴンセールでたまたま安く売ってたので、当時ベタの産卵、飼育もしてた事もあり購入と相成りました(980円で購入でした)
それ以降繁殖時には大活躍してます。
ブラインを湧かすには上記のハッチャーに塩を入れ、ブラインの卵を入れ、今の気温で24時間エアーレーションするとほぼ孵ります。
このハッチャーは水槽のコーナーに吸盤で張り付けて使用できますが、水槽内に器具等を入れて狭苦しいのは嫌なので、この様に転倒しない様にプラントグラスに入れて使ってます、下のタオルはエアーレーション時の音を消すために敷いてるだけなので特別理由はありません。

ブラインシュリンプを入れると稚魚が寄ってきます
N9

動きが活発になり捕食してるような雰囲気です、口が余りに小さく判りずらいですcoldsweats01
N92
食べたかどうかはお腹を見れば判断できますeye
N93 
ブラインを食べた個体はお腹がオレンジになってます
N1 
画像を見て頂けるとオレンジになってるのがお分かりかと・・・
N114_2
一度湧かしたブラインは2~4日使用し(ブラインが生きてる間)、様子を見てあまり長く経ったブラインは再度卵から孵化させて新鮮なものを与えてます。
ブラインには湧かす手間がいらない冷凍餌もあります、中でもベビーブラインは小さ目の餌ですがそれでも湧かした物には敵いません、べビーブラインは幾らか個体が大きくなった時には食べてくれる様になるので、その時からはかなり便利な餌となります。
N91
ブラインはベタの場合は生後1ヶ月も与えれば充分で、2週間もすれば人工餌などと併用してました
ネグロの場合もそうするつもりですが、ブラインを離食させる為の人工餌を何にするか試行中で~す

ちょっと数の割には小さい隔離ケースなので、どのくらいの生存率で行けるかは不安ですが又、様子をご報告しますね~

更に今度は40㎝水槽をリセットしました、今度またそちらの近況もアップしま~す
それに先々週末はミナミヌマエビを100匹は掬い、メダカもそれに近い数を掬いもしたり・・・そんなこんなで、ここ最近かなりアクアに時間を取られてます・・・・・coldsweats01

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小型ラスボラの仲間たち、マキュラータ メラー アクセルロディ ・・・

水槽内の生態として、ビー以外に我が家に居る熱帯魚はベタと小型ラスボラですが、今回は時おり紹介するスリム600水槽のよく小型美魚として紹介される小型のラスボラの最近の画像をアップします。

真ん中やや少し上の赤い個体は、”ボララス・マキュラータ”です。
R1
マキュラータは、ただ”ボララス・マキュラータ”名で購入した物以外に”ボララス・マキュラータspボルネオ”と言う名前でも購入した事もありましたが、この画像に写っている個体がどちらのマキュラータかは判りません。
購入時の記憶ではspボルネオと付いた方が細長い容の様でしたがどうなんでしょう??
小型のラスボラはかなりごちゃ混ぜで入荷するらしく、現地でも問屋さんでも仕分け作業なんかとても出来ないんでしょうね~^^;

この下は少しボケてますがマキュラータとして入荷した様ですが、上の画像と比較しても明らかに違います、どうも”ボララス・メラー”と思われます。
R2
マキュラータが黒いスポットのみですが、メラーは黒いスポッットの周りが綺麗に赤く?オレンジに発色してます。
先日、マキュラータを購入したと言いましたが実はマキュラータに混じっているこのメラーを掬いに行ったんです。(その時はメラーである確信はありませんでしたが・・・^^;)
水槽内でもこのメラーの蛍光色にも近い赤い?オレンジ色?がとても綺麗で最近魅了されてます。

下の画像の上側一番右はメラーに似てますが”ボララス・ブリジッタエ”です。
R12
よく見ると右から左にかけて、ブリジッタエ、メラー、マキュラータと並んでるので違いが判るかなと思います。
その下に写ってる尾ビレ付近が黄色く光って見えるのが”ディープレッドホタル”ですがこちらはまだ色が上がりきってません。

次は青く発色している個体ですが、”スンダダニオ・アクセルロディ・ブルー”です
R11

多分、アクセルロディ・ブルーで購入した物、アクセルロディ・ディープブルーで購入した物、いり混じってますが違いはハッキリ判りません・・・^^
R3

それに他にもアクセルロディ・グリーンなる物や、体側に赤い線が混じるアクセルロディ・レッドなる物もいて、最近では面倒臭いので私はショップの水槽を見て違う個体が居るともらうようにしてます。^^;

下もアクセルロディにマキュラータ、ブリジッタエ、メラー、ディープレッドホタルが見えてますね
R4

R5

R7

ここは、マキュラータ、メラー、ディープレッドホタル
R6


この下の真ん中、石のやや左に写ってるのは、”ボララス・ウロフタルモイデス”です
R9
前は多めに居たんですが、寿命なのか体が曲がって来てヒレも傷んで来てます。

真ん中やや下に映ってるのは、ミクロラスボラ・ハナビです
R8

こちらの下側にもハナビが、他はアクセルロディ、ディープレッド、マキュラータ
R10

ハナビは他にも”ギャラクシー”や”ファイヤーワークス”など呼ばれてますね

この水槽にこれ以上は入れるのは難しいですが、今度はどんな熱帯魚を入れようかな~などと何時も夢見てます・・・・think

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