”スンダダニオ・アクセルロディ”と、困った”ドンコ”・・・
先日、【アクアショプ・M-Brand】さんに寄った時、”スンダダニオ・アクセルロデイ・ブルー”?を購入しました。
以前から水槽内に居たのは知ってましたが、この度も新たに入荷していたので、頂いて帰りました。
アクセルロディは好きな魚の一つです、調べてみると前回購入したのはちょうど1年前の事でした。
当時、12匹購入したのですが今では成長して大きくなった固体が2匹のみになっています。
餌食いが悪いとよく言われますが、確かに他の魚に比べると、ちょこまか泳ぐくせに餌を拾うのが下手くそで、口も小さいので大きめの餌は口に入りません。
我が家では小さい顆粒上の餌や(メガバイトグリーン等)、エーハイムのリッチフレークなどを指の腹である程度すり潰した上で与えてます。
それにこの一年、水槽のリセットに伴い一時的にバケツ飼育された事も何度かあって、そのストレス等で幾らか弱ってポツリポツリと減ったかもしれません。
何にせよ、小型美魚と言われるスンダダニオ、ボララス、ミクロラスボラ等の魚を長生きさせるのは難しそうです。
でも、そんな中で頑張って2年近く、それ以上生き続けてるブリジッタエ、マキュラータ、ウロフタルモイデス、ハナビもいます。
小型美魚とは打って変わって、日本淡水魚?のドンコと言われるお魚の話です
そのドンコ君、1ヶ月半~2ヶ月くらい前に近くの池でミナミヌマエビを捕まえに行った時、偶然子供が掬った網に入ったのですが、その時は1cmもにも満たない、ミナミヌマエビと比較しても小さそうな数ミリの個体でした、その時も多分”ドンコだろうな~”と思い軽い気持ちでエビと共にベランダのビオへ入れました。
でも、それから今に至ってビオの調子が今一つ上がらないんです・・・・
水草は育ちが今一つで、メダカに上げた餌が底の方に残ってたり、そのせいかた鼻を近づけると飼育水に微妙に匂いがあったり・・・・
おかしいな~と思いつつよく見てみると、繁殖しつつあれ程いたミナミヌマエビがいません・・・![]()
水草を掻き分け探るとサッと影がよぎりました、んんん・・・何か居る?![]()
で、結局探りに探って見つけたのが2ヶ月弱で4~5センチ近くに成長した写真のドンコでした。
軽い気持ちで入れたのが失敗で、ミナミヌマエビを捕食しまくってたようです・・・・![]()
ドンコにしてみれば美味しそうな餌がたくさんいた嬉しい環境だったんでしょうね~
そのおかげで底床部を支えてたであろうミナミが居なくなったおかげで残餌が残り、水が微妙に傷んでたんだと思います・・・・・
”ドンコ”くん、何か正式な名前がある魚なんだろうな~、と思ってたんですが全国的に”ドンコ”とゆう名前で通用する様で、縄張り意識が強く自分より小さい物は何でも口にするかなり悪食な魚のようです。
そう言えば、数年前にも捕まえてメダカの鉢に入れた所、メダカが増えないとゆう状況になって、隔離して飼育していた事を思い出しました、でも2ヶ月くらいでここまで育つとは思いもしませんでした・・・・
その後、もといた池にお帰り願ってビオにはミナミを追加し、今ではビオの底を覗くとミナミが歩いてる姿がまた見られるようになりました。
皆さん、フィッシュイーター的な魚には気をつけましょうね~![]()
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