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2007年11月

ダックス60 立上げ6日目、他

ダックス60cm水槽立ち上げて6日目です。

亜硝酸濃度は0.8mg/l 以下 0.6前後になってきました。
昨日と今日は1/2弱の換水を実施し、今日はさらに冠水時に種水として30,40,60cmの各水槽から4~5Lを加えてます。
明後日、日曜日の休日にでも生体を(ベタの予定)入れる事が出来ればと思ってます。

Sss_2

水草も家にあった物を少し入れてみました。
あと背景にブラックホールやミクロハウスがぶらさがってますが、早くバクテリアが定着してくれたらと、40cm水槽に入ってたものをこちらに移してみました。
Ddd
水草は、ミクロソリウム本ナローミクロソリウム・プテロプス”フィリピン”を流木と溶岩石に巻いて入れてみました。
流木はこの間、割って水に浸けあく抜きしてたもので、溶岩石は一昨年購入し、当時ドリルで穴を空け稚エビの隠れ家にしてた物ですが、その穴にミクロソリウムを突っ込んで復活で~す。
あと見ずらいですが、パールグラスとキューバパールグラス、コブラグラス、テネルスを所々に植えてます。
後、アヌビアス・ナナプチか何かを追加してみようと思ってま~す。
また何か植栽したら報告させて頂きます~。


水草入れてたらどうも又悪い考えが浮かんできちゃいまして、今日ついつい電磁弁を注文してしまいました。
電磁弁と言えば・・・・・もうお分かりですよね~、CO2添加の準備に入ったって事ですよね~・・・・ハヘッ
電磁弁は以前紹介した、SMC製のVQ20タイプにしました、

2007_066注文したのは、左側の端子ボックスタイプです。
リード線及びプラグは自分で結線しなければなりませんが、電磁弁自体は会社の関係を通じて購入してますので、安価で手に入れることができ、ADA製の物の、約1/3以下です。

この手のメーカーは(メカトロ関係)多くが注文制作を建前にしており、受注後10日~2週間くらい掛かるので手に入るのはまだ先で~す。
その間、日本ピスコ製のチューブ継手も物色し、いくらか揃えようかと思ってます。
玄関横でミドボン設置もはばかるので、この水槽には小形ボンベにするつもりでいま~す。
ただ、予算が・・・どこからひねり出すか・・・出させよう~か・・・・悩んでます~

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ダックス60立上げ3日目

ダックス60水槽立ち上げて3日経ちました。
本日の PH:6.9、 亜硝酸濃度:0.8mg/l強 でした。

とりあえず昨日に続いて今日も1/2換水しました。
Sss
濁りもなく一見、澄んだ水のように見えますが、亜硝酸が下がるまではもう少し掛かりそうです。
明日からは、序々に水草を入れていこうと思いますが、残業が続いてなかなか用意する時間がありません。
とりあえず、家の水槽に中の物を入れていくつもりで~す。

オマケ画像、スンダダニオ・アクセルロディ・ディープブルー(もしくはブルーかも)
Eee

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60cmダックス水槽の立上げ

昨日実行した、ダックス60水槽の立上げの様子を報告しま~す。

購入した水槽はこれになります。
Qqq
ご存知の方も多いかと思いますが、まずは詳細を、
 水 槽 : コトブキ ダックス C60
          (サイズ W610×D200×H230 水量26L) 
 ライト  : ニッソー カラーライト600 2灯式 18W×2本
以上2点を新規購入しました、(新規といっても中古品ですけどね~)

ベタ水槽なので、水草もシダやモスなどの活着系にして、底砂は手間の掛からない溶岩砂を使用するつもりで購入してたのですが・・・・・・・
どうもセットしようとゆう段階に入ると
”やっぱり水草も植えこともあるかな~・・・、いや、植えたいかも?・・・、やっぱ植えるか!”
と考えが変わりだし、”ソイルがアマゾニア・パウダーしかない、また酸性に偏りすぎたらどうしよ~プロジェクトソイルないし・・・・”行きつけのショップはまだ開いてないし時間が無いので近くのお店で必要量だけ調達しました。
Www_3   

急いで帰宅し、底床としていつも使用してるパミスの今回は小を右のように水洗いし、濯ぎます。

それにピートモスを混ぜてを水槽の下に敷き、上から極”元肥”と極”素”を振りかけ、更に40cm水槽のスポンジフィルターのブリラントフィルターの絞り汁を上からかけました。


Eee
パミスを敷くとき、水槽の手前と横にパミスが見えないように敷く様にしてます。
設置場所は20cm水槽が置いてあった玄関の靴箱の上です。
今回の水槽のバックスクリーンは、60cmと同じようにミスト調にしてみました。
使用したのは、
   PPクラフトシート(ポリプロピレン) 厚み0.75mm
      アクリサンデー(株)製
です、耐薬品性、耐水性に優れ熱に強く煮沸出来ると書いてます、ホームセンターで購入し水槽のサイズに合わせてカットして貼ってます。

そして、上からソイルを薄めにひきました、今回は間に合わせに”JEX水草1番サンド”を2kgだけ使用してます。
Rrr
水草も前景用の物を主体にするので厚くはしてません、もっとも23センチとゆう高さからして成長の早い有茎系は今のところ考えてません。
高さが無いとゆうことは、ライトの光もそれだけ近くで浴びるとゆう利点もあり、前景を這うようにさせる事が出来ればと思います。

その上から目の細かい溶岩砂(クハラ)を薄く敷いて終わりです。
Uuu
フィルターは20cmに使用してたOT30の予定でしたが、まだベタを移せる状態でないので、20cmでそのまま使用しており、さしあたり、家にあったテトラニュービリーフィルターと、コトブキの ミニボックス120を使ってます。
水槽内にある茶色のビンは極”素”が入ってた容器です。めんどくさいので放り込んでます、特別な意味はありませ~ん。
でも、ベタを入れるときは水槽を仕切りネットで仕切るつもりなので、濾過器については一考の余地がありそうです。

以上、昨日の立上げの様子でした。
今日は仕事から帰って1/2換水とブラックホールを投げ込んどきました!

これからまた、状況を報告して行きま~す!



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20cmベタ水槽の変更、新規立ち上げです。

週末恒例、60cm水槽の換水しながら記事を書いてま~す。

昨日の記事の続きですが
昨日の朝20cmベタ水槽を見るとクラウンテールのヒレが溶け掛かってるではありませんか、これが昨日の”困った”事です。
原因として考えられるのは、一昨日とその前日から20cm水槽のPh(5)を少しでも上げようと換水してましたが、換水スピードが早かったのかもしれません。
Ttt_2
とりあえず、出かけねばならず、出先で途中Mブランドのオーナーから
”ダックス60水槽の用意できてますよ~”とのメールを頂いてので夕方寄ってみると、やはり5から6以上に上げるには、1時間チョットでは早いかもしれないとの事でした。
自分も換水しながら”少し早いかな~”とは感じたのですが、
”エビならともかくベタならいいか~”との安易な気持ちがいけなかった様です。
とりあえず、水槽を引き取り家に帰りその対応に追われちゃいました。

ただ、クラウンテールのみヒレがボロボロになり、他はどうも無いようです。
産気づいてたメスがクラウンを追っかけて突く行動も見ましたがそれが原因だとも思えませんし、他は皆、ヒレが小さいので影響が少ないだけかもしれません、メタリカ・ブルーにいたっては、購入時のヒレが飛んでた部分も直ったぐらいです。
なにせ、経験不足がたたってます・・・・
Hhh_2

当然、ベタの産卵計画はひとまず中止して、クラウンテールを隔離をする事にしましたが、新たに隔離する為の水槽の用意は出来ないので、プラケースに入れて40cmに移す事とし、ひとまず先に週一の30、40cm水槽の換水を実行しました。
下は換水後、移した後の様子ですが、プラケースといっても、家にあったペットボトルをカットしクリップで留めたものです。
222_2
この後は、日にちを掛けて40cm水槽の水と入れ替えつつ、アクセーフを加えて様子を見てみます。
以上が昨日の夜の事で、換水が終わったのも23時すぎてました~、それからはとてもダックス60cmの立ち上げどころではなく、”もう少し様子を見てセットしようかな~”と思いつつ翌日に持ち越しましたが、今日の朝20cmのPh計るとやはり下がってきており、
”このままじゃ換水する度にストレスかけるだけ?”
との事で、60cm立ち上げる事としました~。
しかし、意気込みはあったのですが、用意足りないところがあり、朝から家族サービスと下準備と相成りました~。

結局、なんとか無事に立ち上げはしましたが・・・・、この話は又整理して報告致しマース!



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エーハイム3灯式30、交換球購入他

昨日の事ですが、朝早くにクワガタの幼虫を取り出した事は前回の記事の通りなんですが、その日の夕方、Mブランドさんより”エーハイム30用の交換球が入荷しました”とメールを頂いてたので取りに伺いました。

この度お願いしてたものは、興亜の12000Kの8W交換球です。
Www
40、60cm水槽はこの間、電球交換しましたが30cmはまだでした。
結構いい値段なのですが、そろそろ暗くなってきたので奮発してみました。
とりあえず1本当初から付いてた赤色灯のみを変えて、後はリセットした時に交換しようかな~と思います。

隣にあるのは、クハラの溶岩石を砕いた底砂です。実は20cmベタ水槽は現在アクアソイルアマゾニアパウダーを使用してますが、これを取り払ってこの溶岩石サンドを敷こうかと思ってます。
実は昨日20cm水槽のPHを計ったところ、なんと5.0とゆう数字で、いくらなんでもチョット低すぎない?とゆうことで、”原因はなんだろ~”と考えるに確信はないですがソイル位しか思い当たらず、こうなったらやっぱり”リセット!”ですよね~・・・・・

つい先日、20cm水槽を鉢底ネットで2部屋に分けペアリングしたばかりですが、まだ落ち着かない所でリセットとなりそうで、ベタにはストレス掛けどうしになるな~と思います。
また、20cm水槽では2室化しても限界があるのでコトブキのダックス35と45の価格を調べて貰ってた矢先のことで、色んなところで話が同時に進んでた事になっちゃいました。

Mブランドのオーナーに相談したところ、
 オーナー ”ダックス60なら以前店で使用してた物がありますよ~”
 我輩    ”でも、そうするとライト買わなきゃいけないし、いまお金ないですよ~”
 オーナー  ”それなら、コトブキの2灯式でよければ、ここに使ってないのがあるよ~”
てな会話がありまして、商談成立、格安で譲っていただく事になり、用意でき次第、連絡頂くことにして帰りました。
どうも話の進み具合からして、30cmキューブより此方が先にリセットとなりそうです

そして夕食後、ベタの水槽のPHを少しでも上げとこうかと思い、昨日に続き1/3を換水してみました。
点滴で少しずつのつもりが少し早かったようである異変が・・・・・
ひぇ~~こりゃ困った事に・・・・・・・・

今、20、30、40cm換水中につき多忙でして、申し訳ありません、続きは又、明日にでも・・・・・・10時過ぎても換水終わらず~まだ1時間弱掛かるかな~


オマケ画像、昨日のエサは自家製ホウレン草でした、
最近、他の問題が多く、エビのネタに行けませ~ん、ごめんなさ~い
Eee



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クワガタの話でごめんなさい!

我が家には、アクアリウム関係の生態以外、クワガタがいます。

今年の夏に、この近辺で採取したクワガタの内、ヒラタ、コクワガタだけは産卵させようとプラケースに産卵木とメスを放り込んだものが2セットありました。
本当はヒラタクワガタに絞りたかったのですが、どうもコクワのメスとの区別が自分には難しく、ごちゃまぜ状態とゆうのが本当なんですが・・・・・・

玄関横の靴箱の上、20cmベタ水槽の隣に山積み状態だったので3連休だし、今の内に片付けようとゆうことで、産卵木の材割をかねて中身を取り出しました。
Sss

余り期待してなく、洗ってベランダにでも片付けとこうとゆう軽いのりでしたが、開けてみるとこれが結構幼虫が出てきました。
Ddd_2

Fff
大小、取り混ぜ結構取れちゃいまして、1ケースでこの状態
Kkk
もう1ケースも同じ様に取れてその量に多少困惑気味です。

実は、この秋口にオオクワガタの幼虫飼育用に、小型の衣装ケースに菌床ブロック3500CCを5個購入して、ほぐして菌床マットとしてセットしましたが、その時の余りでビン詰めしたマットが4個あり、手持ちのクワガタ飼育用マットと合わせても、とても足りそうにありません。
また、菌床ブロック購入しようか悩んでます、金かかるな~・・・・ん~・・・・

その流れで、もう1つ、ベランダの住人、クサガメくんの冬支度、冬眠用ケースをセットしましたが、暖かい日の日中はまだ動き回りそうなので、こちらはもう少し様子を見る事にしました。
冬場はプラケースにジャリと水を薄く入れ室内で冬眠させてます。
エサも何も与えないので、室内でも全然匂いませんよ~。


今回はアクアネタでなく、ごめんなさい!



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20cmベタ水槽、2室へ分離?

ベタ水槽にしている20cm水槽ですが(テトラRG20)、二部屋へ分離しました。

今まで、オスはクラウンテールとメタリカ・ブルー各1匹、そしてメス2匹の合計4匹の内、クラウンとメス1匹をペットボトルを改造した小さい隔離容器へ入れ、メタリカとメス1匹を水槽内へ放してましたが、どうもメタリカが泡巣を作る気配がないのでメスを入れ替え、クラウンとメタリカに当てがってたメスをペアにして水槽を二分割してそれぞれペアで放しました。
ややこしい~?分かっていただけました~

メタリカに当てがってたメスは産気づいてるようですがメタリカにその気がないようで、隔離してたメスの側ばかりいってたのでそちらに替え、クラウンは泡巣をいつも作ってたので産気づいてる方のメスとペアにしてみたとゆう事です。 ん~~

2室へ分ける為、今回取った方法ですが、まず常備してる鉢底ネットを取り出しまして
Www
これをハサミでチョキチョキと水槽に合わせて切りま~す、切り取ったものを水槽にセットすると、こうなりました~
Eee
外掛けの吐出口の真ん中あたりから半分に分けるようにしてみました。

正面から見ると、こんな感じです
Rrr_2
鉢底ネットは、見たとおりネット状なので水も行き来でき、黒いので見栄えは悪いですが相手がそれ程見えないので透明な板よりは、お互いストレスを感じにくいかと思うんですが、どんなもんでしょうか?

ただ、どちらか産卵した時、稚魚が行き来して食べられる事があるんじゃなかろうかとゆう心配がありそうで、その時は隔離するタイミングがむずかしそうです。
まだ、産卵したわけでもないのに気が早い心配でしょうか~・・・・・ハハハッ

メタリカのアップです
Ttt



でもメインの飼育は、一応エビですよ~
なかなかグレードは上がりませんが・・・・・・・ヘへヘッ
Iii 

明日から3連休です、何しようかな~ カネかけないで出来る事は?・・・・・・・ん~・・・・


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インフゾリア?湧かしチャオ

先日の日曜日に仕掛けたもう1つは、これです!

Mmm
何のへんてつもない、ただのビン?
実はこれインフゾリアなるものを生かそう?湧かそう?としてるチョット細工したビンです。

インフゾリアとは、
”一般的にゾウリムシやワムシなどの微生物の総称でブラインシュリンプの孵化直後の幼生よりかなり小さいので、ベタやグラミーのふ化仔魚が非常に小さく、ブラインを食べる事ができない場合に初期飼料として使用します。”
とあります、ベタの稚魚が生まれたら使用してみようか今から用意してみましたが、まだその気配がありませ~ん。
メスはやる気まんまんのようですが、メタリカにまだその気が無いのか泡巣を作る気配すらありません。
クラウンテールの方が泡巣作ってただけに入れ替えようかとも思ってますが、もうしばらく様子見てみます。

ちなみに今回の作り方ですが、まず近くの池にいって水を採取、カルキ抜きした水の中に池の水を少しいれ、この中にビール酵母をほんの少し入れて終わりです。しばらく置いて、白いモヤ~とした物が発生したら出来上がりみたいです。
これをスポイトで稚魚の居る辺りに注いだら良いそうです。

今回、採取した池の水ですが近くにある神社の境内にある池の水で、ザリガニ・ミナミヌマエビなんかが生息しており、たまにミナミ頂いています。
もう1つ境内に池があるのですが、そちらはスジエビ天国になってます。

こんなに手間隙かけて、うまくいくんかいな~・・・・・・・・?
ビール酵母って以外と高かった、牛乳でもいいそうな・・・・・・・
ちょっと、気が早かったかも?・・・・・・・・


Qqq

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ミクロソリウム水上葉化計画?

昨日の日曜日、コソコソ・チマチマと水槽の世話してました。

1つは前回の記事にもあるとおり流木のアク抜きですが、他にもイロイロ手がけたんです、、その1つがミクロソリウムです。
Mブランドで手に入れたワイルドもののプテロプス風の品ですが、葉から子株が頻繁に出てあちこっちの水槽に放り込んでるのですが、これが水上葉にすると結構いい観葉植物の様になるらしく、ちょっと手がけてみる事にしました。

本来、時期としては気温の高くなりだす夏前からが良いのでしょうけが、来年まで待てないので駄目もとで実行しちゃいました。
Ccc
小さい鉢の底に”極・元肥”を少量入れ、その上にアマゾニアパウダータイプを、そしてミクロソリウムを挿し、水を上まで張ってみました。
夏場ならこのままベランダへ持ってくところですが、寒くなるこれからは難しいでしょうから、室内の日当たりの良い所で様子を見る事にしました。
後は葉の成長具合を見ながら時間を掛けて水をじょじょに少なくして行きます。

アヌビアスは頻繁な水換えで成長が早くなるそうですが、ミクロソリウムはどうなんでしょう?
とりあえず、水換え頻度も多くしてみま~す。

うまくいきますやら・・・・・

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30cmキューブリセットの準備その1、流木アク抜き

我が家の水槽で、次にリセットされるのは多分30cmキューブです。

日時は決まったわけではありません、来週の連休過ぎると12月、1月と土曜休みが無く連休として取れそうなのは、多分年末年始の休日ぐらいなので多分その辺りかと思います。
でもそろそろ準備だけはしとこうかな~とゆう事で・・・・・

今日は流木から手をつけました、アク抜きとか1番時間が掛かりますからね~

1本が200~300円位だったと思います、1ヶ月以上前に3本購入しました。
安かったので、つい購入してしまいました。渋めのブラックウッド?なんかも使えたらとは思うのですが、予算がないので色彩の事は気にしてられません。
流木の色合いで結構、雰囲気が変わりそうですよね~
Aaa
上の画像の上、横向きの2本は購入時のままの形状ですが、下の縦に並べた4本の流木は、1本の大きめの流木をドライバーとトンカチを使って、良さそうな所から割ったものです。
これでも、30cmキューブには十分大きいと思われますが、とりあえずこの大きさでアク抜きです。
Bbb
左は、この間Mブランドで購入した流木でブラックウォーター取るために先週から水に浸けており、換水の時、試しに少し混ぜてます。
右は今回浸けたものです、通常熱湯に浸けて気の向いた時に、又、熱湯を入れなおす事繰り返して日にちを掛けて気長に行ってます。(アク抜き剤使う事もあります)
さすがに家の中で煮沸できません、団地の中庭で焚き火しながら煮沸する事も考えた事ありましたがやはり世間の目が気になります・・・・・・・
何かいい方法あればいいのですが・・・・・


話は変わりますが、ふとベランダを眺めるとこの間収穫した小松菜があります。
葉を根元からカットして、そのまま置いといたのですが、そこから又、葉が生えてきてこの通り、又、採取出来る大きさになりました。(相変わらず不細工な形ですが・・・・)
Eee
ホウレン草はカットしたら次はこんな風に生えてきませんでしたが、小松菜は結構生えてくると会社に来る農家出の叔父さんがいってました。
また煮て冷凍保存せねばなりません。

その隣に置いてある鉢はルドウィジア・レヴェンス・ルビンの水上葉です。
Fff
そして、ビオトープです
Ggg
これも何度も紹介してます、
  ルドウィジア・オバリス、レベンス・ルビン、インクリナータ・キューバ
  ロタラ・ロトンディフォリアの各水上葉化したものと、中には、サジタリアが入ってます。
この冬、みんな乗り切るのでしょうか?
寒くなってきたので、ハサミ入れるのが怖くてこのままにしときます・・・・

  

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ベタ・メタリカ?

先週、手付金払って預かってもらっていたベタを引き取りに行きました。

ベタ・メタリカ・ブルーとか言ってました。
Bbb
お店には、2匹いたのですがメスも既に一緒の水槽に入っており、一方はどうも直ぐにでも産卵に入りそうで、其方を頂いて帰りました。
Bb2
少し鱗が痛んでますが、見ない事にしてくださ~い。
これで、以前購入したクラウンテールと合わせてオスは2匹、メスも今回購入した物合わせて2匹となりました。
クラウンテールと前からいるメスは産卵するにはもう少し時間が掛かりそうなので隔離して、今回購入したメタリカとメスを水槽内に放して一緒に泳がしてます。
隔離といっても同水槽にカットしたペットボトルに入れてるだけなので大所帯となっちゃてます。

今回購入したメスです。
Bb1

今回はなんとか無事産卵してくれることを祈ってます。
気は早いですが、稚魚の初期のエサとなるインフゾリアなるものの用意に入りたいと思いま~す。
また、経過報告しま~す。

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照明器具、球換え

日曜に60cmのアクシー600ツインのタマを換えましたが、今朝仕事に行く前に40cmのアクシー450のタマを交換しました。
仕事から帰って交換すると、照明ついており、熱くてすぐ交換できないので朝、消灯してる内に実行です。

実は60cmは1年半、40cmもそれに近いぐらい交換してませんでした、
今回、両方とも購入後初めてです。
いざ交換してみると、やはり明るいですね~
”1年に1回は出来れば交換しましょう”とは、よく言いますが 実感しました。

変わり映えのない、40cm水槽の様子ですが、かなり明るくなったんですよ!
Ttt
前面少し上に漂ってるのは、相変わらずのサジタリアのランナーです、それに葉から出たミクロソリウムの子株を放り込んだところ、絡まってしまった~とゆう状態です。
これからどうしようか悩んでます、入れる水槽もないし、ミクロソリウムは水上葉にして観葉植物にすることに挑戦してみようか~などと考えてますが、夏場ならいいんでしょうが、冬にかけては難しそうで躊躇してるんです。

そして、60cmの水槽も明るくなったせいか、水草も気泡を上げてます。

モスSpローライマディアングロです
Sss
そして、ホシクサも気泡を、改めて照明って大事ですよね~
Ddd
ちなみに、アクシーツイン600使用してますが、アクシーの交換球はPL36W専用球なんですが、アクシー900用のPL55W専用球が入るんです。
それで、1本は36W球にしましたが、もう1本は・・・・・・・・・・・
トータル91Wになりました、と言えば・・・・・・・
わかる方にはわかると思いますが、決して懸命な方は真似をしないように!
責任とれませんよ~、   自分もある方にお聞きして自己責任で行ってます~

次は、30cmキューブのエーハイム30センチ用3灯式の交換です、
そろそろ1年、最近、暗くなりました~


Mmm

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サブフィルター掃除しました。 エッ、また~

先々週から60cm水槽の2系統のフィルターの内、一方がエアー嚙み起こしてました。

どうもサブフィルターが、いくらか汚れてるみたいで、とりあえず先週の日曜日は吸い込み口のP2フィルターを掃除して回避しましたが、今週はサブフィルターの掃除をしました。
日曜日にしないと又、1週延び延びになりますからね~・・・・・
前回は40cm水槽の、2213サブフィルターでしたが60cmには2215サブフィルターがついてます。
とりあえず、バラシです。粗目フィルターパッドは濯いだ後の画像です。

Fff1
中身は。パワーハウスソフトMがほとんどで、他社のリングが少しと、医王石、麦飯石です。
 下から リング~粗目パッド~リング~医王石・麦飯石~粗目パッド の順で入れてます。


濾材いれました~、飼育水でかるく濯ぎ洗いです~
Fff2_2


1111_016_2













あとは、ワセリン塗って蓋して終わりです。
ここで、問題が、Oリングが少しヒビ割れてきてます。
今回はワセリンでカバーしてもらい、見ぬふりをして蓋しました。
後で、Oリング買いに走ったのはゆうまでもありません。



昨日、Mブランドに寄った時、今日、ベタとワイルドのアピストが入荷すると聞いていたのでOリング購入とあわせて行ってみました。
予定通り入荷しており、ベタは手付払って購入し1週間預かってもらい、以前から店にいたメスは頂いて帰りました。
とりあえず、家にいるクラウンテールとペアリングさせ、その後は今回購入したものとあわせると、計画だけは出来てるんですが~・・・・・・・
画像は次週でも公開します。

それと、蛍光灯の換え球を買って1時間半ダベッテ帰りました。
水換えして、タマ交換したらなんと明るいことか、思わず写真撮っちゃいました~
Xxx
上の辺りトリミングしてすっきりしてます、ミクロソリウムもまたしなきゃね~

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”ボルビディスSpベビーリーフ”と”亜炭?”購入しました。

昨日、仕事の帰り行き着けのショップに用事があり立ち寄りました。
しばらくダベっていると、”亜炭”の話になり、聞くとこによるといいことだらけ、何でも
  フミン酸を多く含み、軟水効果があり
  ミネラル等微量要素を含み
  炭素分が多く不純物を吸収し
  水を活性化、綺麗にする等々に効果があるといいます。
要は石炭になりきれなかった炭素含有量70%以下の埋もれ木の事のようで、確かに石化した硬い木です。ただ効果は形状が残ってる限り半永久的に持続するらしいです。
我が家の水槽は硬度が高めなので軟水化に一役かってもらうため躊躇せず即購入です。
Zzz
水にそのまま入れて即使用できます。また、水にしばらく浸け一旦取り出し乾燥させると勝手に細かく砕けるそうです、そうして水槽内や濾過槽にばら撒く方もいるそうですが、今回はそのままの形で使用します。(その場合は水に浸けて取り出さないだけです)

そして、軟水化対策として、ブラックウォーター作り用に流木を一点購入しました、ショップのオーナー保証の流木です。
流木といっても何処の品物か判らなければブラックウォーターなのか有害物質かわかったもんじゃないですからね~
Sss
しばらく水に浸けて様子みま~す、こちらは、亜炭と違い半永久的にフミン酸等出るわけでなく、ブラックウォーター出なくなれば、オーナー曰く、
”割り方によってはいい形になり後々水景に使えるでしょうと”の事です。なるほど・・・・・

そして、前からショップに入ってた水草”ボルビディスSpベビーリーフ”、ですが、水上葉のため販売は見合わせてたらしいのですが、水中葉が出てきたので
  ”もう、大丈夫と思いますよ”
との事で分けて頂きました。2~3ヶ月前だったか入荷してズーと待ってました!
これを、亜炭に巻いて60センチ水槽に放り込みました~。
Qqq
見ずらいですが真ん中の一株茎らしきものが2つに分かれた物がそうです、少量ですがとりあえずこれから増やしてみます。
Nnn_2
最近、いろんなとこでベビーリーフ紹介されてたようですが、多くが水上葉らしく、子株は葉から出るらしいとか話が出てましたが、ショップの水中葉は普通に、茎の部分からこのような新芽が立ち上がっていました。タイプがイロイロあるのか自分にはよく判りません・・・
面白い情報があれば教えてください。


以前紹介した、我が家の本ナロー2種類ですが、葉長が短い方がマレーシア産長めの方がパプア・ニューギニア産との事でした。
下は短い葉長のタイプです。
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CO2配管用パーツ、その2

先日に引き続きCO2の配管用パーツについてで~す。
まず、ワンタッチチューブ用継ぎ手関係ですが、代表的なエルボ、チーズ、ストレートユニオンから、他クロス、ダブルユニオン、ハーフユニオン等々、それぞれにチューブとチューブを繋ぐもの、チューブとネジ部とを繋ぐもの、いろんな種類があります。
アクア用品メーカーから出されてるものは、ある意味ごく一部でしかありません、配管に困ってる方は、各メーカーのホームページでも見ることができると思います。
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また、一般用から、食品・化学・医療用等分野向けステンレスSUS316仕様、耐腐蝕用SUS304仕様、クリーン環境用オール樹脂タイプ(ポリプロピレンPP等)など多分野に向けてタイプが多種ありますが、アクアリウム用には低価格の一般用で充分みたいです(それでも主要部分はステンレス・NBR等で出来てます)
もし、うまく購入出来れば継ぎ手関係もアクア用品メーカー品に比べ格安です。

次に、流量を制御しているスピコンですが、これもエルボ・ユニバーサルタイプ、インラインタプがあります。
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上の画像はSMC(白い方)、CKD製のスピコンです。
左がエルボタイプで、これに継手の一部が自在になるユニバーサルタイプがあります。
真ん中と右側がインラインタイプで大きさにより最大流量が変わってくるみたいです。
エルボタイプはM5、Rc1/8などのネジ部がありますが、メスユニオン(メスストレート)などの部品を取り付けることによりワンタッチチューブの接続にすることも出来ます。
そして、各スピコンとも低流量(低速制御用)タイプがあり、そちらのほうが調整しやすいとゆう声もありますが、”気にならな~い”とゆう方もあり好き好きみたいですー。
ちなみに我が家は、低流量ユニバーサルタイプですが、そんなに流量いじらないのでよく分かりません。
また接続するに当たって方向があるので注意して下さいよ~、逆に接続すると流量制御せず、ボンベが早く空に! なんて事もあるかもしれません!
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最後にタイマー制御されてる方の必需品、電磁弁です。
レギュレターと共に高額で販売されてますが、実はアクア用品で販売されている物と同等のものが、半額、ものに至っては1/3、1/4てなこともあります。
ちなみに、我が家でも使用中の有名アクア用品メーカー品はCKD製ですが、これも端子ボックスとプラグまでの配線部に工夫はしてますが、これを気にしなければ半額、コンセント部を自分でつければ1/3以下なんてことも可能です。
まして、”当メーカーの減圧機能付きレギュレターのみ接続可能”とありますが、どうも最高使用圧力は1.0MPaで、0.5MPa以下にレギュレターで減圧されてればまず大丈夫のようです。
ちなみに、型番は下記のもので同等品となると思います。 (共にAC100V 通電時開)
  CKD FAB11-M5-Z-12G-1 (端子ボックス付き)
         FAB11-M5-Z-12C-1 (グロメットタイプ、リード線のみ)
端子ボックスタイプは、自分で好みのリード線購入して結線しなければなりません、グロメットタイプはリード線は30cm出てますが、両タイプともプラグは自分で購入して付けなければならず、この辺りがネックになる方もいるかと思います。
電気部品の知識の乏しい方、自身のない方は詳しい方にお願いした方が懸命かもしれません。
また、ワンタッチ継ぎ手は付いてないので、M5のメネジと6MMのチューブ用のメスユニオンを購入し接続すればアクア用品メーカと同じ用に使えます。

また、CKD製と同性能のSMC品としては、下記タイプがありました。
価格的にはこちらの方が、安価でよさそうです。
SMC製 VQ20タイプです。
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こちらも、CKD製と同様に結線及びプラグ接続が必要です。
左が端子ボックスタイプ、右がリード線のみのグロメットタイプです。
ただ、6mmのワンタッチチューブが接続できようになってるので、別途購入接続する手間ははぶけます。
このSMC製は知り合いのショップでも手に入りますし、いま動作確認中のようです。
よければ次はこのタイプを使用してみようかと思ってます。
電時弁も、方向があるのでくれぐれも注意して下さい。

ブログで紹介してなんですが、CO2ボンベはかなり高圧で(ミドボン約5MPa)、又、簡単ではありますが、電気的知識も多少必要な事もあり、検討される方は、
くれぐれも自己責任において、安全確認を怠らないように注意して下さい!。
無責任のようですが、当方では、責任は一切負いません、あしからず。      
また、ご意見、ご指摘等ありましたら、是非お願いします。

とりあえず、今回はこれまでです、でも”その3”も今のところ考えてないので、又気が付いた事があれば報告しま~す。

おまけ画像! 
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去年の60cm水槽の様子です、反省点はたくさんありますが、アマゾニアパウダーのみで立ち上げたのですが、水草の育ちが凄かったです。
今はプロジェクトソイルと併用してるせいかこんなに育ちが早くありません、アマゾニアも微妙に違うのか、水槽の状況も(濾過能力等)水草の種類も変わってるのでよく分かりません?ネサエアSPが入ったのですが結構好きでした、また入れてみたいです~

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CO2配管用パーツ、その1

CO2添加をする為には、CO2ボンベはさることながら、
レギュレーター・スピコン・電磁弁・チューブフィティング(ワンタッチ管継手)・ワンタッチチューブ等々いろいろな部品が必要ですが、アクア用品メーカーで揃えると結構いい金額になりますよね~、
でもアクア用品メーカーが作ってるのではなく、一般の工業用品として専門メーカーが製作して、それをアクア用品メーカーが自社ブランドの様にして販売してるケースがあるのは、ご存知の方も多いと思います。

今回は、配管部品のメーカーを何社か調べてみました~

CO2添加の配管に使用しているワンタッチ継手などは、一般的な工場でエアーで制御されてる各種装置などに使用されてる配管用ものがほとんどで、通常エアーコンプレッサーの圧力は高くても、6~8Kg/cm2(約0.6~0.8MPa)ぐらいです、よってレギュレーターでそれ以下に落として使用されてるのであれば特に問題ないと思います。
通常アクア用品用やビールサーバー用のレギュレターは0.15MPa固定や、調整できるものでも0~0.35MPaの範囲で作られてる様です。

そのメーカーとしては、 
   CKD、SMC、日本ピスコ、TAIYO、コガネイ   等々です。

我が家では、主にCKD、SMC、日本ピスコ製のものがあります、
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当初、アクア用品メーカーから電磁弁と、クロスブランチ、スピコンを購入しました。

その後、スピコンは低流量用スピコンに(GREENSで購入)変更し、
同時にボールバルブを付けて格水槽への経路を個別に遮断してメンテナンス性を向上させました、
(まだその後メンテナンスしてませんが・・・・ハハハ)
それが、アクア用品メーカー品としてではなく、購入した最初でした。

実は、自分は仕事の都合上、こういった工業用品は会社を通じて購入できたのですが、”さしあたりアクア用品メーカーで揃えてみようかー”とゆう思いで揃えたのですが、あまりの高額にこれからは、自分で都合しよう~とゆうことで、少し調べてみました~。