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2009年1月

レッド・ビーと水草のコラボ!ちょっと大袈裟・・・かな・・・

久々に、レッド・ビーの最近の様子をアップしてみます。
調子に良い60㎝のビー達です、苔も調子が良いのがタマにキズですけどね~

まずは、抱卵ママと”ミニマッシュ”です、稚ビーも傘の下に隠れてますよ~
E3
B1
”クリプトコリネ・ウェンティ・グリーン”です、濃いめの葉は多分”ウェンデュラータ・カッセルマン”の葉です。そしてポゴステモンとビーで~す
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もうひとつ、”ポゴステモン”とビー
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”ブリクサ”とビー
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モスは”モスspローライマ・ディアングロ”、ちょっとコケが気になりますが”アヌビアス・ミニマ”、そして、ビーで~す
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こちらのモスはモスでも”南米ウィローモス”です
E5_2

”キューバパール”はアクアフルール品です、これは大当たりで綺麗に小さめの葉を這わしてくれてます、キューバとビーも綺麗に合いますよね~
Eb2
同じく、同上のキューバパールとビーです!
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こちらの小さいホシクサは、”スラウェシ・カーペットスター”です、うわさ通り成長遅いです、ソイルの少し下にも埋まってるので時々ソイルを払ってやってます
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こちらは、ビーとヤマトと並オトシン、そして小松菜のコラボですcoldsweats01
E1   
小松菜は大人気!
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コケ対策用に少しでも水槽内のコケを取ってもらう為に最近は小松菜等の野菜系の餌は控えめなので、タマに入れると大喜びの気がします
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B2
 
最後に、影から睨みを効かせてる強面のビーで~す! 
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今日は、このイギリス出身のグループ
ご存じですよね~、

代表曲と言えば、一躍スターダムに躍り出た”ボヘミアンラプソディ”の方かもしれませんが、その前にヒットして名を広めたのがこの”キラー・クイーン”ではないかと思います。
クイーンもまた、ぼちぼち曲を紹介して行こうと思ってま~す、
興味のある方は、是非ど~ぞ~

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30キューブ、セット後13か月経過、まだ行きます!

30cmキューブですが、前回リセットから13か月経過し、来月から14ヶ月目に突入です!

ソイルの力なんて、もうとっくに無いでしょうが、ここに来て最近水草の調子とゆうか、色も良くなって来たので、前回記事より間がありませんが思わず急遽アップしました。

クリプトコリネ・ウェンティ・ブラウンですが、最近赤味が更に増して綺麗になりました。
30a
この中には、クリプトは他に”ウェンティ・グリーン”、そして、どこかに休眠してるのか見えませんが”ウェンデュラータ・カッセルマンがあります。

ちなみにセット初期の画像です、
Ghj
この中に在る 水草、
   アヌビアス・ナナ・プチ、ミクロソリウム・ウェンディロブ、グロッソ、ヘアーグラス等々は今もほぼ健在です。
でも、前景部に植えたキューバは衰退、グロッソも最近は底床の肥料不足、光量不足からか消えつつあります。
水槽(水景)の変遷については、またリセットする前に大々的にするつもりです。

生体も、当初はレッド・ビーの繁殖水槽でしたが、ビーは今はセットして間が無い60cm、40cmへ移行しており、代わり小型美魚水槽になってます。
30c
ソイルは、吸着系の”極・土”のみの仕様です、詳しくは当時の立上げ時の記事を見て頂くと詳しい仕様が見れると思います。
その為に、前景部の水草の育ちが微妙で当初は若干、苦労致しました~
30d
魚は、ボララス・ウロフタルモイデス、マキュラータspボルネオ、ブリジッタエ
    ミクロラスボラ・spハナビ(ギャラクシーやファイヤーワークスなんて名も、)
    スンダダニオ・アクセルロディ・ディープブルー
そして、オトシン・ネグロとベタのオスが1匹です。 
30e
ミクロソリウム・本ナローはCO2の添加量が少ないせいか葉が多少幅広になってます。
今度は多めのCO2量で育成してその違いを見てみたいと思ってます。
30b
ソイルも潰れて痛んで来てます、最近は以前に比べ自家製ですが液肥を入れる頻度を若干上げてるので、その影響で水草が綺麗になったかもしれません。
でも、コケ知らずなのは相変わらずで、順調そうなのでもう少し引っ張ってみま~すhappy01


また、パープルに戻ります
これも、名曲なので外せません、コピーされてるギター小僧もたくさんいましたね~

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”佗び草”、その後・・・

去年末に、やや季節はずれの感がありましたが”佗び草”を購入しておりましたが、今現在の様子を少し!

購入したのは、どうやらクリプトMIXの様でしたが、この寒くなる中、水上葉として旨く育つ物なのか心配しておりましたが、雪の降るこの時期にもかかわらず、枯れずに今の所、順調に育ってくれてる様です。

去年12月末購入時の様子、
クリプトらしき物、そしてその廻りにコブラグラスらしき水草です。
Wa

下は、今現在の様子、
クリプトは新しい葉がだいぶん育ってきました。
W1
ついでに、水槽に入れてあったミクロソリウム2種、水上葉にしてみようかと思い追加で子株を入れてみました。

今度は角度を変えて、上から見てみます、下は去年末の購入時の様子、
Wa1

そして、今現在です!
こう見ると、かなりクリプトの葉が多く茂って来てるのがお分かりになるとかと思います。
W2
特別にこの時期だからと言ってヒーター等も設置しておらず、我が家の普通に生活する上での室内温度での育成です。
そんなにガンガンにエアコン、ストーブ等を廻す家でもないし、朝は多分それなりに寒いとは思いますが、案外寒さに強いとゆうか、育つもんですね~!

どの様に手入れしてるかとゆうと、比較的窓辺に置いて、湿度だけはある程度保持する為に、1日最低でも1度は霧吹きで水分を葉に補給、プラングラスの上にサランラップで密封してるだけです。
そして、この最近は週に一回くらいのつもりで、自家製の液肥をただの水と同様に霧吹きでワンプッシュ、フローラセルの微量要素の薄め液を同じ様にワンプッシュって感じで気持ち程度の養分補給させてます。

霧吹きした時の様子、見た目変わりまばえありませんか・・・coldsweats01 ハハハ・・・
W3
左側に入れてるミクロソリウムは、上がプテロプスsp”フィリピン”と下が、M-ブランドの”プテロプス風ワイルド株”です。
ミクロソリウムは去年は年間通して水上葉の鉢植えに挑戦しようとして、失敗の連続でした、春から夏場の暑い時、ベランダでどうにかならないかな~と色々試してみましたが、温度よりは湿度をどの様に調整するかがやはり鍵のようで、今年は今から少しづつ密閉された、ある程度湿度を保ったこの状況から初めてみます。
一番手っ取り早いのは小型でも良いから水槽を用意して、少し水を張り鉢植えに移したミクロソを付けて蓋でもしとけば良いのかもしれませんが、なかなか大々的にするだけの場所と余裕がないので小さい設備から初めてみます。
自分としては、小さい株から観葉植物の様に大きく育てるのが夢なんですけどね~coldsweats01

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”自家製カルキ抜き”の作り方!

いつも、作り置きしている自家製のカルキ抜きが不足して来たので、作ってみました~

自家製カルキ抜きは色んなサイトでも紹介されてる様で、それを模倣しただけなんですが参考になるようでしたら見て下さいね
ここでも以前簡単に触れてはみたのですが、今回はもう少し詳しく書いてみます。

その前に、インフルエンザを患って、ここ2~3日40度近い熱で本当に死にそうでした~
熱が下がっても関節が痛くてたまりません、更に年を感じる事になった気がします・・・
その為コメントの返事が少し滞ってしまい申し訳ありませんでした


では早速、今回、用意した物はコレ
Ka
左が、今回使用したハイポ、(株)クハラ製100g入り、ホームセンターで100円ちょっとだったかな?
その右隣は、その辺のドラッグストアーで100円以下(70円?)で購入した精製水
秤と自家製カルキ抜きを入れてるプッシュボトルです。

作り方はいたって簡単です、5gのハイポを1Lの水に溶かすだけです!
我が家の容器は500ccなので、2.5グラム入れればいい事となります
Ka1
秤は嫁さんのクッキング用なんですが、最小単位が5gなんです!
仕方なく5g計って、余裕を見て約その半分強を2.5gとして500CCの精製水で溶かしてます。
上の写真が約2.5グラム! ほんと、たったこれだけで!って感じです!

次に実際に機能しているか試してみます。

まずはバケツに約10Lの水を汲み、残留塩素のチェックをしてみます
Ka3

残留塩素を調べた薬品は、aqamind laboratory から出ている塩素測定キットを使用しました。
Ka4
左の試験管は試薬タブレットを入れた後の状態で、ピンクに染まるとゆう事は残留塩素が存在している事を示してます。
試験管立て代わりに使ってるのはレッドシーの亜硝酸検査薬の箱です、今回はこれは何の意味もありませんcoldsweats01 ただ、レッドシーの物は判定基準が細かいです、細か過ぎるとゆう方もいるかも・・・

そして、今度は先程のバケツに先程作ったカルキ抜きを2CC入れます。
Ka2
と言っても、この容器、実はきっちりワンプッシュするとご覧の通り、4cc弱出ます。
何時もは、軽くワンプッシュ程度で使用してるのですが、今回はきっちり計るために、この内の2CCだけをバケツへ入れ、かき混ぜ、同じ様に塩素チェックです
Ka5
ご覧のとおり、ピンクに発色しておらず、カルキはほぼ抜けている事と判断できます。

おさらいすると、500CCのカルキ抜きを作るには、2.5gのハイポを500ccの精製水に溶かし、使用時には水10Lに対し2ccの溶液を入れるだけで残留塩素はほぼ除去出来ます。
 実際には、ここのサイトを参考にさせて頂いてます
http://www.yoshiwo.jp/waza/contra/index.html
 

前回作った時からは半年経過です、考えれば結構使ってます。
過剰投与もあるかもしれません、簡単に作れるので、ちょっと水を取っては軽くワンプッシュて事もかなりありますcoldsweats01

使用するところは主に、余り生体に影響が無いと言えば失礼ですが環境の変化に強そうな生体が入った水槽や、飼育水が取れなかった場合の器具等の洗浄水、ビオの水、水槽立ち上げ時の水、等々に使ってます。
但し、私でも大事な生体の入った水槽は重金属やトリハロメタン等も除去できる製品、
 Be-ファイン(Do!aqua)、 CLC(アクアシステム)
 ストレスコート(スドー)、 プロテクトX(キョーリン) 等々
を使っています。
当然のことながら、我が家ではビーの入った水槽がこれに当たり、基本的に市販のカルキ抜きを使用してます。

でも、ちょっとしたカルキ抜きには至って安上がりで、使い勝手はとても良いと思いますよ~
あのハイポで数年は間違いなく持ちます!

一応おことわりしておきますが、あくまで自己責任において制作、使用お願いしますね~
申し訳ありませんが、当方では旨く行ってはいますが責任は負いかねますよ~


暫くアメリカのバンドが続きましたが、ちょっとイギリスにいきま~す
実はクイーンと並んで当時一番好きなバンドでした、1期からず~とアルバムも集めてました、イギリスにはいろんなミュージシャンがいて、当時、税金対策の絡みもあってか活動の拠点をその後アメリカに移したミュージシャンも多く、どこ出身だったかな~?と頭をひねる事もありました、ブリテッシュ・ハード・ロックと言えば私にとっては、まずは彼らでした~
勿論、今も聞いてますよ~happy01

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60cm水槽のトリミングで~す

10月初めにリセットして3ヶ月経ちました、
そして前回トリミングからは3週間経ちましたが、後景の方がだいぶん伸びてきて、アオミドロもまとわり着いてるのでトリミングしました~

トリミング前です、
60b

今回は、後景に植えている ロタラ・マクランドラ各種、ベトナム・レッド、ニューオランダプラント、プロセルピナカ、ルドヴィジア各種をトリミングしました~

トリミング後です
600g
ストロジンは週末にカットするつもりです。
この間、右前景に入れたウォーターマッシュルームは今のところ順調で、綺麗になってきてます。

この度、トリミングした水草は、かなりアオミドロがまとわり着いてたので、すぐに挿し戻さずに、バケツに入れ蓋をし4~5日置いて、アオミドロが少しでも取れたら水槽に戻そうと思ってます。
ただし、バケツの中の水には、メネデール、自家製液肥、微量要素肥料等、少量加えてます。
旨くアオミドロが消えてなければ、手で少しでも綺麗にして状態の良い物を差し戻す予定です。

次回以降に取り上げる記事は、自家製カルキ抜きのが少なくなっってきたので作り方の紹介、去年末に購入した侘び草のその後、冬のビオの様子、40cm水槽のその後等々・・・予定してま~すhappy01 
よければまた寄って行って下さいね~wink


アメリカのミュージッシャンが続いてますが、ドゥービーブラザースも今でも時々聞きたくなります、
これは好きな曲の中の1曲で~す

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アオミドロ対策、あれこれ~

2ヶ月前にリセットしアオミドロに悩まし続けられてる60cm水槽ですが、その対策に外部フィルター及びサブフィルターを掃除してます。
そして、昨日は3本のフィルターの最後の1本を掃除し、合間に吸込み口のスポンジの掃除と、約3週間にまたがる掃除となりました~

アオミドロ対策として、フィルターの掃除と並行して行った事も簡単に触れときます。
対策と言っても、通常コケ対策と言われてる、硝酸塩に代表される富栄養状態を取り除く、溶存酸素の軽減、水草の成長促進、pHの管理、等々になると思いま~す。 

その1、換水頻度を多くする
  コケの好む富栄養状態であろう水槽内の水を取り出す為に、週2回10L~20L近く換 
  水しました、ビーが入ってる水槽なので水を入れる時は、水質の急変を避ける為に2
  時間は掛けて入れてます。
  昨日は20L近くを、のらりくらりと実に4時間近く掛かりました、ただ結構、疲れます・・・
  A

  そのおかげか★になるビーは今のところいない様で、逆に換水が刺激してか判りませ    
  んが爆殖の気配です。
  でも、アオミドロがひどいので、餌も極力控え目にしてますし、コケを少しでも食べてもらう
  為に大好きな小松菜も与えていません・・・
  でも、エビはかなり排泄物が多いので、爆殖中の水槽は見た目以上に水も汚れてる
  可能性もあると思います、その為生態系のバランスが大事なのかもしれませんね

その2、CO2添加量を多くする
  我が家の水槽でのCO2添加はどちらかと言えばビーが入ってる手前、少なめにして     
  ます。
  今は、CO2を多めに添加し、水槽内のpHを下げ気味(若干)にし、点灯時の溶存酸 
  素量を意図的に下げてます。
  ただ、多めに添加してるとは言え、普通の水草水槽では適正な量かもしれません。
  普段は余り気泡が付かない位の添加量から、水草が気泡を適度に?ある程度元  
  気?に付けてる位のCO2の添加量にしてます。表現するの難しいですね~coldsweats01
  しかし、普段のpHは5.4~5.8位でコケが好むアルカリ側に寄ってる訳でもなく、消
  灯時はエアレーションしてるので効果の程は判りかねますが・・・
W

その3、微量元素の液肥”フローラセル”、バクテリア剤”バクトZ”の添加
  我が家では、水草のミネラル、微量元素補給にアクアマスターシリーズのフローラセル
  を添加してますが、同シリーズのバクテリア剤”バクトZ”を併用してアオミドロの軽減を
  試しみました。
  水草は微量元素が不足すると成長を止め、苔の栄養素の硝酸塩を吸収しなくなり、そ
  の結果、コケが多くなる可能性があるとの事、”フローラセル”で、その微量元素を補
  給して水草の成長を促進し、少しでも水草に水槽内の硝酸塩を取り込んで貰う事と、
  5種類のバクテリアを有する”バクトZ”を併用する事で、硝化サイクルを促進させる事
  で、硝酸塩濃度を軽減する事を目的としてます。ただ添加量はかなり抑え気味にして 
  います。
  これらは、アクアマスターシリーズにこだわらなくても、他のメーカーに同様な商品があ
  ば、それで対応できるとは思います。
Bb
ただ、コケ対策の1つとしてブラックホールも60cm水槽には過剰と思われる2袋を放り込んでますが、これではミネラル分を添加しても意味が無かったりする気がしてきました・・・
取り出してみるかな~・・・
ちなみにブラックホールでは、水中に溶け込んだアンモニア、亜硝酸、硝酸等は吸着しないそうですよ~

余談ですが、アクアマスターシリーズには硝酸塩濃度を直接軽減させる脱窒菌を含んだバクテリア剤”デニパック”とゆう商品があります、本当なら効果ありそうですが、そもそも嫌気性バクテリアだけに、ただ水槽に添加するだけで水槽内にバクテリアが定着するものなんでしょうか?
人によっては唯一嫌気層に近そうなソイル内に注射器の様なもので直接打って使用してると聞きました、そうする事でソイル内の汚れも軽減出来るとか、それなら試してみる効果はありそうです・・・
ただ、我が家は今は嫌気性バクテリア以前の問題の様なので、落ち着いたら試してみようかと思ってます。
くれぐれも言わせてもらいますがcoldsweats01、ここに書いてあることはハッキリ根拠を持って述べてる事ではなく、一個人の意見・考察程度に取って頂いて、何か気になる事があれば逆に色々ご指導をお願いしますね~
そして、余りきつい突っ込みも無しにして下さいよ~coldsweats01

本当は、その4として照明を暫く止め、暗幕を張り巡らし明かりを暫く遮断する事が1番効果としてはありそうですが、水草の成長とビーの飼育には微妙な影響がありそうなので今は実行してません。
そして、もう1点、ちょっと前は、常備している木酢液の薄め液も添加してましたが、あまりに色々同時に試すと、ますます判らなくなるので、今は止めています。coldsweats01

結果、当初よりは幾分ましになりましたが、正直また少しアオミドロが盛り返しつつあったりして、一進一退を繰り返してる状態と言っていい様です。
そうゆう点では、アクアマスターシリーズも効果はあるのでしょうが、やはり使う側の経験がないとはっきりした判断は出来かねますね、でも、もう少し引き続き試してみます。
ただ繰り返しつつも少しづつ減って来てはいる様で、初めひどかった本ナローは成長が良くなって来てつかなくなりました。調子の良い水草にはつきにくいので当然か~?
結局、どうしても困るのが同じコケの仲間のモスなんですよね~・・・despair

色々試してみてはいますが、結局最後はいつものように、なる様に任せておけば時間が解決してくれて、アオミドロも治まってくれ、何が一番効果があったかなんて判んないまま~て事になるんでしょうか~~~~~ウウゥ~think

その60㎝の今の状態です
60ppp_3
嫁さんに言わせると、”ゴチャゴチャし過ぎ~”だそうです、この間セットした40㎝の方が良いとか・・・・coldsweats01
まだまだ、まとまりのない水景です、そろそろ、またトリミングの時期ですが、うまく行けるのか心配です・・・・細かくはまた後日紹介しますね~


彼の歌を最初に聞いたのはもう何年前でしょうか~、
この曲でした、もう30年以上経つんですよね    

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ベタ飼育、これまでを振りかえって!

ベタを飼い初めて1年と半年近く経過しました、今でもそんなに進展はありませんが、これまでを振り返ってみました~

かなり、失敗の連続で今も満足に飼えてませんが、同じ失敗をしない様に興味のある方は、もし参考になる所があれば眺めてって下さいね

P7 
思うのは、ベタが瓶で飼えるほど簡単でないとゆう事でした、特に繁殖させる事を念頭に置いて飼うのであれば尚更と思います。

ただ飼うだけでも、濾過が効かない瓶で飼うなら日々の水換えが、それも生体に悪影響を与えない換水となると、最低限の経験と知識もあった方が良いだろうし、寒い冬にはそれなりの温度管理をしなければならないとなると、最低限の設備は必要と思います。
Bb1

10L以下の小型の水槽と簡単な濾過、ある程度の温度管理が出来ればとりあえずは安心して飼えるとは思いますが、繁殖を考えるのなら、それが複数必要になるだろうし、稚魚を育てるのなら更に必要な物が出てくると思います。
B32 

我が家も当初は、余ってたテトラRG20水槽で飼い始めまた、暫くしてオスメス飼い揃え繁殖を試みるも、稚魚は簡単に産まれても、親と稚魚はいつまでも同じ水槽にとは行かず、繁殖水槽と、飼育水槽は分けた方が良い事を知り、ダックス60水槽で分室化して飼う事に・・・
D3_2
当時は鉢底ネットで分室し、水草を楽しむ為に水草1番サンドでセッティング、濾過の能力も予算とスペースの問題から最低限の物しか設置せず、甘く見た為に立上げるのに苦労しました・・・、
結局、繁殖用にセットしたつもりが、隙間だらけの鉢底ネットは稚魚と親、完全隔離とはいかず、親ベタ隔離水槽にしかなりませんでした。coldsweats01 

夏場はヒーターも要らず、繁殖にはもってこいの季節とゆう事で、家に転がってた”味付け海苔”の大きめのプラ容器に目をつけ繁殖させてみました。
B2_3
繁殖可能なペアであれば、マジックリーフ等を少し入れとけば比較的容易に産卵し、稚魚も自然と孵化します。
マジックリーフ(アンブレラリーフ)でなくても、発泡スチロール、浮き草等でも泡巣が作れるものであれば大丈夫の様です。
B4 

でも、本当に大変なのはこれからなんです・・・

初めは出来るだけ設備を掛けたくなかったので、親を隔離しても海苔の容器のまま稚魚が飼えればと思いそのまま育ててみました。
(フィールター、エアーポンプの設置もままならない状態でした)

更に初期の餌にはブラインを湧かした方が良いのも頭の中では判ってはいましたが、手元にも在りませんでしたので、インフゾリアで対応し冷凍ブライン等の餌で何とかならないか、いろいろ試してはみましたが、やはり生存率は1つの容器で精々2~3匹でした。
もっとも四六時中ついて育てられれば、もう少しアップするだろうとは思いますが、なかなか仕事から帰っての対応だと、餌やり・水換え等頻繁に行えず、限られた事しか出来ません・・・
B5_2
やはり、幾らかの設備を整えるしかないか・・・と思ってたら、冬が近ずき温度管理が必要になってきたので、テトラRG20水槽で、濾過そしてヒーター管理した上での繁殖水槽をセットする事にしました。
G
RG20はその間、水草ストック水槽を兼ねた繁殖水槽に、とゆう事でソイルを入れてましたがpHが安定せず、繁殖水槽どころか入れてた水草、大事に育てたホシクサを溶かす始末で数カ月を無駄に過ごしてましたが、この後ベアタンク方式にして完全に繁殖水槽としてのセッティングとしました。
33
ベアタンクながら、シダ系の水草と鉢植え、少し水草入れてます、濾過能力が低く茶ゴケも凄いですが見ない事にして下さいね、オトシン入れると喜びそう・・・

そして孵りたての稚魚にも湧かしたブラインを与え、生存率のアップを試みましたところ、何とか生存率も2ケタ代に上がる事となりました~
20b
餌に関しては、初期はブラインを湧かし、ある程度大きくなった2~3週間後位からは、湧かた ブラインの合間に冷凍餌のベビーブラインを与え、もう少し大きくなれば、冷凍ミジンコ、コペポーダ、”極餌・匠”の様なパウダー状の餌を交えて与えて行ってます。

生存率に関しては、凄く多くの稚魚を孵され育ててる方が多くいらして足元にも及びませんが、やはりある程度の濾過、もしくはエアーレーションがあり、温度管理ができ(冬場)、出来ればブライン等を湧かす等、最低限の設備は備えてた方が確実と思われます。
とゆうか、これが王道とゆうか一般的なブリードの為の心得みたいなものですか・・・coldsweats01
ま~再確認とゆう事で・・・・

普通に考えれば当然の事と思いますが、何とか少しでも手を抜いてお金を掛けず、楽にできないかと数カ月やってみましたが、結局は基本的なこの方法で暫くは落ち着きそうです。
Be3

ベタは丈夫そうで、かなりデリケートな部分も多く、環境が悪くなるとヒレが溶けたり、病気に成り易い面もあり、繁殖で傷ついたベタは尚更の様です。
私の至らなさから多くのベタを★にしてしまったのも事実です・・・・
出来れば、幾らかの病薬も揃えられればゆうことありません。
我が家も、繁殖に傷ついた体を癒せずに★にしてしまったり、経験不足から原因が分からずじまいで★にした個体も多く、かなり凹んでたのも事実です

以下、犠牲も多く出してしまいましたが、
去年、何とか育ってくれた子供たちの一部です。
プラカットの子供達がメインで、それも今後の課題です。クラウンテールはメスは育ったのですがオスがいませんでした・・・
B1
B2_4
B3_2
B2_5
B3_3

でも、今、我が家に在る水槽の数を維持するのも厳しいとこなので、並行してベタを飼うのもはっきり言ってかなりしんどいです・・・coldsweats01

現在はひび割れたダックス60からアクアシステムのスリム600に変更して育てますが、
去年は闇雲に育ててた感があり、今年はベタの事も考え、もう少しゆっくり、じっくり育てたいと思ってま~す
S6

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初詣、長門一之宮・住吉神社!

正月気分も抜け、仕事初めの今日ですが、初詣に行った神社の紹介をしてみます!

早くアップしないと、初詣なんてネタがネタだけに腐りそうで~・・・少し慌ててます・・・coldsweats01

今回紹介するのは、”長門一之宮・住吉神社”です
山口県の神社で、国宝とされてるのは、ここ住吉神社の本殿だけのようで、
我が家では毎年必ず初詣に行く神社となってます。
(ちなみに比較的近くにお寺では、仏殿が国宝の功山寺があります)

境内はそれほど大きくなく、国宝の割には小じんまりした神社かもしれません、
でも、国宝に指定されてる本殿は応安3年(1370年)室町初期とゆうだけあって、
いかにも御神木と言っていい様な木々が雰囲気をかもしだしてくれてます

この階段の上が本殿となります、普段はあまりひと気も無いのですが、
さすがにお正月です!
W
階段を上がりきった所で、狛犬が・・・
W1
山門?楼門? をくぐると、拝殿、本殿が!
真中手前の朱塗りの建物は拝殿で、皆さんがお祓いを受ける所となります。W3
これは重要文化財に指定されており、天文8年(1539)毛利元就が寄進した建物だそうです。
W4
この拝殿の奥が国宝の本殿となります。
W5
左が拝殿、この右奥の建物が本殿です、
初詣の参拝者が多く、下からの全体像を撮ると人々ばかりが入ってしまうので、上向きの画像ばかりで見ずらいと思いますが許して下さいね~
W2
今の屋根は30年前に葺きかえられ、痛みも出てきてるので、平成22年には10ヶ月掛けて新しく葺き替えられるそうです、拝殿も同時期に塗り替えられ同秋には綺麗になった姿が見られるとの事!
詳しくはこちらのホームページをどうぞ~
      http://www.tip.ne.jp/sumiyosi/index.html

そして、境内の様子です、
W6
どうなったら、この様にうねった木になるんでしょうか~
W7

W8
この上3枚の画像は1本の木の下から上を眺めて撮ったものです。

W9 
W10
この境内の中にある池には、ザリガニ、メダカ、スジエビ、ミナミヌマエビ、クサガメ、ミドリガメまでもいますよ~、(ここはアクアブログらしくアクアチックな情報を!)

あと、初詣としては、
   赤間神宮、   http://www.tiki.ne.jp/~akama-jingu/
   亀山八幡宮、 http://www.kameyamagu.com/ (ここにもカメが!)
      大歳神社       http://www2.ocn.ne.jp/~ootoshi/ 
なんかも良く行きますよ~
その辺りの神社も、また機会があれば紹介してみますね~

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小倉の夜景、まだ見れるイルミネーション!

話は前後しますが、去年の大晦日に小倉の夜景、イルミネーションを眺めに行きました~

去年の11月7日に始まって、この1月12日まで、電飾された夜景が眺められます.。
一昨年はクリスマスに見に行ったんですが、この度は時間が取れず、大晦日に見に行く事になりました。

一昨年も紹介しましたが、余り大きな変更もない様子、でも今回も良ければ見て下さいね~

小倉の駅の近辺です、クリオネをイメージしたイルミネーションだそうですよ
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そして、歩いて井筒屋へ、
この辺りは特に撮影スポットとなってますね~
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光のトンネルとなった橋を通ってリバーウォークに向かいます
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リバーウォークの近辺では
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クリスマスの頃までは、電飾された汽車の乗り物が通ってたと思いますが、行った時は走ってませんでした、多分その頃はツリーやクリスマスにちなんだ電飾もあったかもしれませんね

リバーウォークから川を挟んで光のトンネル、井筒屋側を眺めて見ると、
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建物の中に入ると、ちょうど噴水のショーが始まる所でした~
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曲が流れ、それに合わせて噴水が形を変えて湧きあがる楽しいショーですよ~
日によって違いますが、30分~1時間ごとに、曲を替えてショーが始まります。
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小倉のイルミネーションはこちらを参考にしてみてはいかがですか~
   http://murasakigawa.jp/illumi/
我が家は多分、今年も見に行く事になるでしょうね~


今日は、その噴水ショーでバックで流れてた曲です、
何時聞いても、いい曲です、彼らは凄すぎて紹介しきれません・・・・

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新年、初売りで購入、40cm用水草!

新年あけまして、おめでとうございます!

今年最初の書き込みです、と言っても去年末からの40cm水槽のリセットの続きになります。coldsweats01

他にも書く事、無くもないのですが、取り合えず40cm水槽のまとめでもしとかないと、落ち着かないのでお付き合いくださいね!

先日までは、前回から引き続いた水草をとりあえず入れときましたが、もう少し入れるスペースもありそうなので、1月2日はアクアハウス”M-ブランド”さんの初売りとゆう事もあり、水草購入するつもりで訪問してみました。

開店早々、お客さんがいらして店内賑わってました、福袋、エビ袋、エビ爆殖袋?水草セット等、面白い企画も!

そして、私が今回購入した水草は、以下3点です

まずは、最近購入し続けている”ポゴステモン・ヘルフェリー”
そして、”ウォーターマッシュルーム”です、これは和名で”ウチワゼニクサ”とゆうらしく、せり科のチドメ属の仲間で、北米原産の外来種で、国内でも見られるとか(間違ってたらゴメンナサイ!)
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この2種は、我が家では何故か旨く育ってないので、今回はどうにか育たないかと思ってます。
もう1点は、”ガボンバ・シルバーグリーン”です
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ショップには、レッドとこのシルバーグリーンがありましたが、シルバーグリーンを選んでみました。
そして、全体の画像です
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まだまだ、大雑把な景色ですが、旨く育って欲しいと思います。

水槽の仕様です

【水槽】  コトブキ レグラス R400(400×260×300 厚さ5ミリ)

【照明】  アクアシステム アクシー450(専用PL管27W)
       コトブキ スカイライトフリー(14W) 
         点灯: 春、秋、冬場 15時~23時(16時~23時)
              夏場      17時~23時  

【濾過】  1:エーハイム2211+2213サブフィルター
           吸水側(テトラP1フィルター) 排水側(シャワーパイプ)
       2:テトラニューブリラント(エアーリフト式)
             
【濾材】    パワーハウスソフトM、医王石、M-ブランド製リング濾材、フィルターパッド
   
【底床】  底床ベース:パミス+ピートモス+使用済みソイル
       使用ソイル:ノ-マルアマゾニア+極・土

【CO2】   照明点灯と同時に添加 
                ミドボン仕様 60cm及び30cmと共用、クロスブランチにて3分岐使用中
             レギュレター: アクアシステムProⅡ      
             電 磁 弁  : ADA製ELバルブ

【エアーレーション】  水作SSPP-3S 30cm、60cmと共用3分岐にて使用中
             いぶきエアーストーン25丸 #180
              主に消灯時に添加、夏場は状況に依り照明時にも添加 

【タイマー】  ニッソー プログラムタイマーNT301
           30cm、60cmと3台の水槽を1台 で制御
【水草】 
   ミクロソリウム本ナロー 
   ミクロソリウムspフィリピン
   プロセルピナカ・パリストリス”キューバ”
   パンタナル・レッドピンネイト
   ガボンバ・シルバーグリーン
   クリプトコリネ・ヒューディロイ 凹葉
   クリプトコリネ・ウェンデュラータ・カッセルマン
   アヌビアス・ナナ・ミニ
   ブリクサ・ショートリーフ
       ネサエヤsp
   ポゴステモン・ヘルフェリー
   ホシクサ・エリオカウロン
   南米ウィローモス
   シッポゴケ


新年、最初の曲です、良ければどうぞ~

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