”土井ヶ浜・弥生祭り”
4月29日の祝日”昭和の日”、この日、下関市は土井ヶ浜で”土井ヶ浜・弥生祭り”が開催されてると聞いて遊びに行きました~
土井ヶ浜と言えば下関市、北九州市の方たちから、綺麗な海水浴場と史跡で有名な清閑な地です、お祭りの開催場所は、その史跡のある”土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム”前の広場でした。
人類学ミュージアムは数年前に1度訪れた事がありましたが、久々の訪問です
下はミュージアムの正面全景です。
内部は、展示室が幾つかあり、貴重な資料を拝見できます。
当時、弥生人は海を渡り、当時この地に住んでいた縄文人と触れ合った事が、史跡から出てきた頭蓋骨から想像されるとの事でした。
ミュージアムを出ると、弥生ドームが目に映ります。
ここは、実際に弥生の人達の人骨が出てきた場所で、この辺りが国の指定史跡になるそうです。
ドームの中は、発掘された時の状況そのまま、多くの人骨がレプリカによって再現されてます。
ここは当時、この地に住んでいた弥生人のお墓だったそうです。
時代は今から2000年~2500年前で、この時代の人骨がそのままの姿で出てくること自体がとても珍しいらしく、それはこの土井ヶ浜の海岸の綺麗な砂の成分が、貝殻が細かく混ざったカルシウム豊富な砂で、おかげで人骨を長く保ったとの事です。
老若男女、300体を超える弥生人の人骨が出土したそうです。
人骨は皆、海がある西の方角を向いて埋葬されていて、遠く海の向こう中国、韓国の故郷を思って埋葬されてるとゆうロマン溢れる説と、いやそうではなく、ただ傾斜した地形状、自然とその様な向きになったとゆう説、諸説ある様な事を聞きました。
身体から矢じりが多く発見されたことから、この様に矢を打たれて亡くなったのでは?とゆう”腕輪をした英雄”と称された人骨、
当時、腕輪は身分の高い人が身に付けていたと思われてるそうで、材質は沖縄などの南方しか採れないゴホウラ貝だそうです。
詳しくは、”土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム”の下記サイトをどうぞ~
http://www.doigahama.jp/top.html
さてさて、おどどしい過去の髑髏から現実に舞い戻り、祭りへ、
外へ出るとお昼もとうに過ぎ・・・見ると軽食を頂けるお店があり、私と息子はカレー、嫁さんと娘は”きつねうどんワカメ入り~”、更にタイ焼きも頂きました!
特筆するはこのカレー、肉は”しし肉(猪)”、お米は弥生人も食していた”赤米”が含まれてるとの事、食べてみると・・・以外にも実に”美味しい~カレー”でした、口うるさい息子も食べる前は”エ~!!”て顔してましたが食べた後はニコッと笑って大満足してました~
ご当地の皆さんご馳走様でした~![]()
その他、弥生人らしく”火おこし”に挑戦するシーンも、このお祭りらしいところですね~
最後に、以前この近くの角島の海岸で撮った写真です!
土井ヶ浜から角島、この一帯の海岸の夏はコバルトブルーに輝き本当に綺麗ですよ~
映画”4日間の奇蹟”もこの辺りの撮影でした~!
帰りにメダカが泳いでるのを発見!
直後に網を手に取る私の姿が・・・・その結果は・・・続きは次回へ![]()
↓一応ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓
他の方の、いろんなブログもあって結構楽しいですよ~
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)





































































































































































最近のコメント