スリム600用フィルター”AX-30”のセット、他
前回の記事で紹介したテトラオートパワーフィルター”AX-30”をスリム600水槽にセットしてみました~
この”AX-30”、セットの中にはリング濾材、粗目・ウールの各スポンジ、カーボン等が付属し、立ち上げるに必要な物は一応すべて揃っていて比較的リーズナブルな価格ではないかと私は思います。
でも、今回セットするにおいて濾材を変更してみました![]()
用意したのはこちら・・・・
用意したと言っても今回特別購入せず家にあった濾材です、
まずはエーハームの”バイオメック”、確か今年の夏頃から販売された新製品だったと思います、形状が変わっていて真ん中にエクボの様な窪みがある四角い板状の濾材です。
この形状で濾過槽の中に複雑な流れを作りまんべんなく濾材に水が当たる様にしてあり、水流をある程度抑えたい時には効果があるのかもしれません。
実はこの濾材、販売された当初、”M-ブランド”さんに”よかったら使ってみて感想を・・・”と試供されてまして、今回やっと使用する機会を得ました。![]()
そして、”Micro-X”、宣伝文句を見る限りある意味、最強の濾材?画期的な濾材?には間違いなさそうです、評判も良いようで水槽内の環境において能力を発揮してくれる事を望んでます![]()
他はここには映ってませんが、使い古しの”パワーハウスソフトM”とエーハイム”サブストラットプロ”も使用していて、人気濾材のオンパレード?です。![]()
結果、こんな感じに・・・・・
内容量は1Lとありましたが、付属のスポンジを入れなかったので見た目よりかなり多くの濾材が入りました。
そして、前回記事で紹介したBio-Xを上記濾過槽に降り掛けてます。
最後に粗目スポンジを1枚だけ出水側のサブストの上に覆って蓋をしてました。
そして、予定通りスポンジフィルター”ニューダブルブリラント”をはずして、AX-30に置き換えました。
水流は強くもなく弱くもなく・・・・、出来ればもうほんの少し、本当にもう少し強くても行けそうな感じですが、その場合水中ポンプをAT45様に換え、ホース部を見直せば行けない事もなさそうです、でも今回は底面濾過も併用してるのでこのまま様子を見てみます。
次は、CO2添加の準備です、これも前回紹介したセットを取り出して・・・・・
こんな感じです、
ただ、電磁弁のすぐ後に、家にあったストップバルブを追加で付けました。
ジョイントスティクを使用する良いアドバイス
を頂いていたのですが、用意するのに少し時間が掛るので、そこはまた後日変更しようと思います。![]()
そして、ディフェーザーは Do!aquaのカウンター付きのCO2ディフューズです。
こちらも家にあった物で久々の登場です!
これで、濾過も予定通りの仕様になり、CO2添加の準備できて一応の容は整いました
後は順調に水草が成長してくれる事を祈るばかりですが・・・コケが少し気になります・・・
今考えると、左右の親石の大きさ似通っちゃってます、セオリーからしてみれば大きさを換えれればもう少し感じが良く見えてたんでしょうか~?、次回の課題にしてみます
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