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2014年10月

角島の”ダルマギク”と、”つのしま自然館”・・・・

先日の日曜日も朝駆けに・・・dash

実は私くし・・・潰瘍性大腸炎を患ってまして、この前日の土曜日は大腸の内視鏡検査でした・・・sweat01
その際、ついでにごく小さいポリープを切除し、クリップで止血(病院の先生、ポリープ取るの好きなんですsweat02)・・・日帰り入院でしたので当日には帰宅、翌日曜日は不安ながらも朝駆けに出た次第です。coldsweats01

この日は時間的には余裕があり、その気になれば200キロ以上は走れたのですが、病み上がりなだけに?、遠出は避け何時ものお気軽コースへ・・・
一応2~3日は安静でして・・・残念bearing


この日の朝は以外にも気温が高い?それに日が当たらない路面はいつまでも濡れているsweat02変に湿度が高い?朝でした。coldsweats01

それでも風裏の山間部の盆地の様な所では、気温がかなり低いのか空気がひんやりして朝靄が・・・eye
D1
ブルーロードから上畑の村?に下る農道はこの様に・・・
気温が一気に3~5度下がった感覚でした・・・mist

下畑から寺畑に抜ける県道の傍らには、淡い紫色の野草が・・・eye
D2
一見、猫じゃらしの様に見えますが”力芝”と言う野草の様です。(間違ってたらごめんネsweat01
D4
この辺りの農道で数ヶ所、畑の様に群生してました。
この山間部にこの場所だけポツンと・・・異空間な雰囲気・・・happy02

朝靄が見れたので、風車の丘に・・・
D5
黄色い野草がこれはこれで綺麗ですsign01
セイタカアワダチソウ?なのかな~この時はあまり気にしなかったので細かく見てませんでした・・・coldsweats01
風車の下辺りの山間が少しモヤッてますが・・・残念、もう少し早く来ればもっと朝靄が広がって良い景色が見れたかもしれません・・・bearing
D7
でも、ここに来ると空気が綺麗に感じて癒されます・・・confident

キャノピーがここでも・・・直ぐ曇りますsweat01
D9
ここを離脱し、角島へ・・・dash
D91
この日の角島大橋と、角島の全景・・・・

何時もの場所でモーニング・・・annoy
D93

数台の車とバイクが通り過ぎました・・・
D92

この日は時間があるので、”つのしま自然館”辺りを散策・・・
D94
夏は海水浴で賑わうのでしょうが、この時期は閑散と・・・一人きりです・・・happy01
D95

映画”四日間の奇蹟”に使用された教会・・・、D96
あくまでロケで使用されたセットなので、本物の教会ではありません・・・sweat01
映画のロケの後は、公衆トイレと使用されていましたが、今は閉鎖されてる?のか・・・・

少し海岸を歩きます・・・
D97

下関市の海水浴場は、おおむね白い細かい砂です。
D990
特に、”土井ヶ浜”から角島辺りの砂は海の色と同様綺麗ですよね~

角島の海が、この様にコバルトブルーで綺麗なのは・・・水深が浅く、貝殻が60%以上含まれる白い砂が太陽からの青い光をより多く反射する為だそうです。
すぐお隣の土井ヶ浜の海も綺麗ですが、貝殻は砂に40~50%程度だったかな?、角島はそれより多く含まれてるんですって!
沖縄の海が青いのは、サンゴの欠片が海底にあるからそうですが、ここ角島は貝殻なんですね~、60%と言う数字は世界でも類を見ない砂だそうで、この角島の淡いコバルトブルーの綺麗な海ってある意味”奇蹟”sign02・・・なんでしょうね

D98

そんな楽しい話が・・・・ここ、”つのしま自然館”でお聞きできます。
D991
お願いすれば、角島の事詳しく説明してくれます。

中には映画”4日間の奇蹟”の案内や・・・
D992

”ツノシマクジラ”の骨格標本、角島の自然を植物・鳥・海の生物・歴史、等々が拝見できます。
D993

”ツノシマクジラ”ってここで発見?された新種の鯨なんだそうです。
D994
発見と言っても、平成10年に角島大橋の下を通過し天ヶ瀬戸を航行中の地元の漁師さんの船がクジラに衝突・・・
海底に沈んだクジラを地元の方が港まで引いてきたそうです。
このクジラ自体、存在は知られていたそうですが、新種であることを資料の少なさから立証できないでいたそうで、角島でクジラが衝突、引き揚げられたって事で国立科学博物館の方たちが来島、その後の調査・DNA鑑定等々で新種の鯨として立証に及び、”ツノシマクジラ”と命名されたそうです。

鳥と動物達の剥製も・・・
D995
間近で見ると綺麗で見入っちゃいます・・・eye
D996
勿論、これ以外にも・・・角島の自然を学びたい方は是非どうぞ~good

自然館で貴重なお話をお聞きした後は、牧埼風の公園に・・・dash
D997
その道すがら、家の周りに何気にダルマギクが・・・満開sign03
D998

牧埼(まきざき)には牛が放牧されています。taurus
D9997
牧埼の”牧”って牧場(まきば)の牧なんだそうです。
ここには1300年前の奈良時代から牛が放牧されていて、当時の朝廷に貢進(こうしん)、貢ぎ物として送られていたそうです。
その牛が送り出されていた港が直ぐ近くにある、”特牛(こっとい)”だそうで、全国に点在する牧場がある所には読みは違えど”特牛”と書く地名が牧場の近くにあるとの事・・・・
(この事も自然館で学びました~、記憶違いで内容が間違ってたらゴメンcoldsweats01、詳しくは自然館に行けば角島の事が詳しく学べるよ~scissors

ともあれ・・・散策です・・・
D9996

ダルマギクの群生地です。
D9992
まだ咲き始めですね・・・遊歩道を歩き、立入禁止は守りましょう~wink
D9993
満開とまではいきませんが、場所によっては綺麗に咲いていますeye
D9994
ここは、北長門海岸国立公園に指定されていますので、採取してはいけませんsign03
D999
ハマユウ同様、末永く観賞出来るように大事に見守りましょう
D9995
今年は角島では、”水仙”に”ハマユウ”、そして”ダルマギク”、観賞出来ました~happy01
D9991_2
また後日、満開になる頃に来てみる事にして角島を離脱・・・dash


同じ場所に行っても、同じ所を走っても、日々新しい発見があるもんですね~
バイクは、その点お気軽に行けるし・・・・もう、この趣味からは離脱できそうにありません・・・・



今度は、何処に行こうか・・・・・
D6
長距離を一気に行ける大きいバイクも欲しくなっちゃいますが・・・・でも、RSは楽しいsign01


おっと・・・・病み上がりの身だったんだ~~~catface
安静、安静・・・・

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”ギヤオイル”と、”スパークプラグ”の交換・・・

先日、”ギヤオイル”と、”スパークプラグ”を交換しました。

今現在の走行距離は・・・12,278キロ
S01


≪ギアオイルの交換≫
前回、ギヤオイルを交換したのは、9,750キロ、3100キロ走行での交換でした。
その時の記事↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-a044.html

そして、今回は2,500キロ走行での交換と言う事に・・・・
O7
作業内容は何時もの通り・・・
エンジンを少し暖気して、オイルの注ぎ口を開けて、ドレンボルトを抜きます。
Go1
流れてくるオイルをチェックします・・・
Go3
異物が混じって出てこないか確認します・・・、
アプリリア・RS125のミッションは、バランサーギヤとオイルポンプ・ウォーターポンプを動かすアイドルギヤに樹脂が使用されてる様で、12,000キロを走行するとやや耐久性に心配が出てきますが、今回はその破片・カス等が含まれていないかを特に注意します。
特に変わった事も無くオイルも特別汚れている感じは無く綺麗です。

ドレンボルトの状態・・・
Go4
鉄粉等が付着していますが、許容範囲でしょうか・・・
Go5
購入した直後の時に比較すればかなり少なくはなっています・・・・
オイルを拭き取ってみると・・・down
Go6

抜き取ったオイルの量・・・
Go8
規定量は600ccですが、オイル交換時に600cc入れるとやや多いい状態になるので、前回は少し少ない約550cc入れてるはずです。
そして、出て来たのは画像の通り500cc、ギヤケースに残ってるのも少なからずあるでしょうし、クランクケースへの侵入等で特に量が減った事はないようです。

抜き取ったオイルパンの底に残ったスラッジもチェック・・・
Go7_2
特に気になる物は無いようです・・・

ドレンボルト、ドレン口を綺麗に拭き上げ、ドレンボルトを装着します。
Go92
ガスケットは自作の、アルミ製18×12×2.0t mm

今回使用するオイルは・・・down
Go9
MOTUL・TRANSOIL”Expert”
 
個人的な感想を言えば、クラッチのタッチも悪くなく、早朝オイルが冷えてる状態でも、走り込んで高くなってる?状態でも変化が無いように思えます。

オイルジョッキに500cc入れ、オイルを注入・・・少しエンジンを廻し・・・暫くおいて、足りない分を継ぎ足し終了・・・
Go93

次回のギアオイル交換は、3,000キロ走行毎の交換サイクルを考慮すると15,000キロ超えた所と言う事になりますが、その前にギアケースを開け、バランサーギアとウォーターポンプ廻りのシール類を交換する可能性もあり、次回のオイル交換は早くなるかもしれません。


≪スパークプラグの交換≫
スパークプラグを前回交換したのは、今年の8月10日、エアーフィルターをデイトナ・ターボフィルターに交換した走行距離10,120キロの事でした。
その時の記事・・・↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-e084.html

その後、1ヶ月経過した9月12日に焼け具合をチェック・・・走行距離11,000キロ(850キロ走行)
その時の記事↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-7807.html

その際のプラグの状況・・・down
Sp1


そして、今現在のプラグの状況は・・・交換後2,150キロ走行down
S1
装着プラグは、”NGK-R-BR9EG”
S2
この日の早朝は朝駆けし、高回転域までそれなりに回し続けてました。S3
中心電極辺りが焼け過ぎ?少し粉を吹いて見えます・・・でも低回転域は少し濃い目なのかな・・・?
ターボフィルターに換装した時は、空気の吸入抵抗が減ったおかげか換装前に比較して高回転までストレスなく吹き上がる様になりました。
ただ、交換したのが8月であり、寒くなり燃調が薄くなった時の状況が心配なのでチェックを入れています。

このバイクを1年乗って来ましたが、気温の高い夏場よりは気温が低く燃調が薄めになる冬~春の方が確かに快調にエンジンが廻っている気はします。

焼け直ぎの時の対策法は、キャブレターのジェット類を交換する方法がありますが、今はプラグの熱価の変更と、エアースクリューの調整で様子を見る事にします。

因って、プラグを標準サイズの、”BR10EG”へ・・・・
S4
私の”RS125”のキャブレターは、”デロルト・PHBH28”です。
エアースクリューの調整は普通とは逆で、締め込むと薄くなり(時計回り)、緩めると濃くなる(反時計回り)仕様とお聞きしますが、これは様子を見ながら触って行く事にします。

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10月19日の朝駆け・・・”内日貯水池”経由・・・

19日は日曜日の朝駆け・・・dash

でも、この日は子供の中学校の文化祭・・・となると、やはり9時半までには帰りたいので何時もの往復120キロの角島への散歩コースへ・・・


日の出と共に出発・・・、この日はここに寄ってみます・・・・

”第一、内日貯水池”・・・・(靄が晴れる?もう少し早く来た方が良かったかなsweat01
U1
週の半ばに1回はバイクのエンジンを廻したいので、通勤にも時々バイクを利用します。
バイク通勤する時は遠回りしてここの傍を走る事が多いのですが、この最近は昼夜の気温差が大きく、放射冷却の為か水面に朝靄が発生しています。

この朝駆けの前日の土曜日の通勤途中にもかなりの靄が・・・少し立ち寄って暫し眺めてたら・・・
滞った朝靄が気温の上昇と共に?、湖面から堤の方へ流れ、更にはその堤をかなりの速度で駆け上がって行き、その様子があまりにいい感じだってので、また見たくなりこの日の朝駆けのルートに・・・

左の溜池の奥から、湖面の上を滑るように右の堤の方へ流れてきます・・・
U2

堤に近づくにつれ徐々に速度が上がってる様な気配・・・
U3

そして、目の前の堤を滑るように駆け上がって行き・・・eye
U4

更に速度を上げて上空へ登って行きます・・・up
U5
この先、気温がさらに下がる様になると朝靄も濃くなり、より壮観な景色が見れるかも・・・

この日は天気も良く、向こうの山は既に朝日が当たっていて、陰の部分との陰影も眺めて面白い・・・down
U6

バイクも入れて一枚・・・
U8

ここ”内日の貯水池”は、明治39年に下関で最初に作られた水道用水源池で、全国で9番目に完成したそうです。
U7
英国人バルトンが調査によってここ内日に作られたそうで、レンガ造りの取水塔は平成10年に下関市の登録有形文化財に指定されました。
ここの直ぐ近くにある、”内日貯水池事務所”も同じく明治39年に建てられ有形文化財に指定されているそうです。
その他、この奥に第二貯水池もあったり、この周りには貯水池建造に当たっての当時からの建造物と言うか遺構もあるようなので、今度ゆっくり見てみようかと思います。

駐車していたバイクも朝露で結露・・・sweat02
U91
ともあれ、時間がないのでここを離脱・・・(マァ、いつでも寄れるし!、また来よっと・・・happy01

内日から川棚に・・・
U92

ここの溜池?の周りにも朝靄が・・・
U9
峠の展望台で景色を眺め・・・
U93
今日も空が綺麗そう・・・・

上畑・下畑辺りの農地では・・・eye
U94
サイレージの白いロールが・・・更に増えてますsweat01

朝日が上がって来ました・・・この辺りは空気が新鮮に感じます。
U95

時々、景色を眺める為に停車しつつも・・・到着
U96
今日の角島は最高に綺麗になりそうな気配・・・
この時間は手前の日陰のエリアが返って邪魔です、もう少し後で撮影すればいい画像が撮れたでしょう。
私は何時も来てますが、遠方からわざわざ来られる方には本当に良い日になりそうですネ


私は何時もの場所で、モーニング・・・
U97
まったりした時間を過ごし、帰路へ・・・

農免道路、農道、県道を繋いでdash、9時過ぎには無事帰還・・・


その後、子供の文化祭に学校へ・・・、昼過ぎまで見物し、その後は嫁の実家の壊れた郵便ポストを取り換え、紅葉の木の剪定・・・sweat01

帰宅し、夕方から、グリップ交換、プラグ交換、バイクを磨き一日が終わりました・・・・

あぁっ!”秋華賞”見忘れたsweat01・・・来週は”菊花賞”・・・ですね
因みに・・・私は、ミスターシービー、シンボリルドルフ、メジロマックィーン、オグリキャップ、タマモクロス、ミホノブルボン、スーパークリーク、トウカイテイオー・・・・からの世代です。



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グリップ交換しました・・・

バイク(RS125)のハンドルのグリップを交換しました・・・

去年、このバイクを購入して初めて換装した部品がグリップでしたが、1年経過してかなり傷んできたので、交換する事になりました。

因みに、去年の交換に様子↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-9f01.html


そして、交換に当たり用意したもの・・・down
G4
選んだのは、去年と同様・・・デイトナ PROGRIP ”スーパーバイクグリップ724”のブラック/レッド 
(グリップは基本、バーエンドが無いタイプは非貫通、バーエンドが付いたバイクは貫通タイプを選ぶ必要がありますが、RS125はバーエンドが備え付けられていますから貫通タイプを・・・)
色々考えましたが、やっぱりバイクの色からしてこの色と言う事で・・・^^
この”PROGRIP#724”は、グリップ内径22mmと25mm、全長120mmとRS125にジャストサイズです。
このボンドは、去年購入した物ですがだまだあるので再使用・・・価格もしっかり載ってます。
因みに・・・ボンドはホムセンで同じタイプの物が半額程度で購入出来るそうですcoldsweats01

今現在のグリップ・・・クラッチ側、down
G1
気が付けばかなり擦り減っています・・・

アクセル側、down
G2
クラッチ側よりは、まだ状態が良さそうですが・・・

そこで、新品のグリップと比較・・・クラッチ側down
G5
擦り減って、ゴムも間延びしてる感じ・・・

アクセル側・・・
G6
幾分良さそうに感じたアクセル側も、傷んでゴムが伸びて感じます・・・

グリップを交換するに当たって、バーエンドを取ります・・・
G7
M6×50mmのキャップスクリューで止められています。
バーエンドを自作した時に、中強度のネジロックを使用してますが、少量塗布しただけなので少し硬い程度で問題なく取り外し・・・
G8
この後、ネジ山を綺麗に掃除しました・・・

今付いてあるグリップを取り外します・・・
G9
このグリップは、廃棄するのでカッターで切り落とします・・・
G91
圧縮空気が使える場合は、エアーをハンドルとグリップの間に吹き込んでも抜き取り出来るそうですし、装着も出来るそうです。

グリップに付いてるボンドの残りを掃除します・・・
G92
前回の塗り方が悪かったので変な位置にボンドが付いてます・・・coldsweats01

そしてバーエンドの付いていた6mmのネジ穴部分も・・・
G93
取り付けられていたネジの部分も、一応タップ(M6×ピッチ1.0)でサラエます。

こんな感じでタップにもネジロックが付きます
G94
この後、ネジ穴にパーツクリーナーを吹きかけ内部を綺麗にします。(コンプ゚レッサーがあればエアーで飛ばしてもいいでしょう・・・)

グリップを装着する前に、一応ボンドを塗ります・・・
G95
大量に塗らなくとも、差し込む側から半分少量塗るだけで充分だそうです。

グリップは、そのまま入れようとすると入りませんが、パーツクリーナーを穴に吹き込み、渇かない内に捻じ込むとすんなり入ります。
G99
パーツクリーナーは直ぐに渇くので問題はありません。
G96
アクセル側は差し込んだ後に、アクセルがすんなり廻せて戻る事を確認します。

バーエンドをセットします・・・
G991
バーエンドを固定するボルトに、私は中強度のネジロックを使用しますが、先端に少し塗る程度でも大丈夫です。
取り外す必要がある箇所は、先端にこの程度塗ればネジを締めていく段階で全体に行渡ります。
ネジロックは用途により強・中・弱、使い分けする事をお勧めします。

そして、作業終了・・・
G992
これで気分一新・・・また気持ちよく走れそうです!


実は、この朝の事・・・軽く何時もの朝駆けに・・・その記事はまた今度・・・

その他、これからのアップする記事の予定・・・
この週末の朝駆け・・・
燃調は?プラグ交換・・・
GPSレーダー、スマホのホルダーの装着
アプリリアRS125・・・ユーロ2?ルーロ3?

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カウルのボルトの紛失(脱落)と、クラッチワイヤーへの給油・・・

先週末、土曜のプチツーの前の事・・・

バイクを何気に眺めてると・・・・カウルが微妙に開いてるではありませんか・・・
M4
この画像は既に直した状態ですが、青〇の部分が矢印の方向に3mm位?微妙に開いてました・・・
こんなだっだかな~sign02、と思いましたが反対側を見るとこの画像の様に綺麗に閉じていますthink

どうもおかしいsign02

裏側をライトを当てて見てみると・・・
M5
この様にボルトでしっかり止まっているはずか・・・・
右側のボルトが実は取れて無くなってました・・・
この画像は・・・ハイ、直した後の画像ですcoldsweats01


しかし、無くなったのを確認した時は合うボルトのサイズは??
N5
M5かM4サイズのボルトくらいか?首下の長さは?とかいろいろ考え、そのサイズのボルトを試しに入れてみましたが合う様子がありません・・・coldsweats01

そこで、脱落していない奥のボルトを外してサイズを確認・・・(最初からそすれば良かったたのですが、スタビドライバーを取りに戻るのが面倒で・・・sweat01

その結果・・・カウルの表側はミリサイズの六角穴付きトラスボルトを使用しているのですが、内側のここは+穴のトラスタイプのボルトと思いきや・・・同じトラスタイプでもタッピンネジであることが判明・・・サイズは4mm?の首下16mm・・・

でも・・・生産国イタリア、パーツはすべてがイタリア製ではないでしょうが、タッピンネジの規格が日本と同じかどうかsweat01、不安でしたが取り敢えずホームセンターへ直行・・・dash

M8
普通に売られているステンレス製の、4×16(トラスタッピンネジ)を購入・・・

使用してみたところ・・・くピッチも合い、何のストレスも無くすんなり締め込むことが出来ました。
使用されていたビスの規格?が一緒だったようで一安心、一件落着ですscissors
ビスは、まだたくさんあるのでこれから先脱落しても暫くは大丈夫・・・happy01

このついでに・・・12,000Kも越えた事だし、他のネジも増し締め・・・
Nn2
カウルを止めているボルト類は、4mmサイズの小さいボルト類が多いいですが、相手が樹脂なだけに締め過ぎには注意です・・・・先日のバッテリーのボルトの件もあるしsweat01

ここのキャノピーの周りも・・・
N2
増し締めしました~・・・

日頃からバイクをよく見てると何かあった時、???と気が付く事もあるので日頃からよく見とくといい・・・と、教訓になりました・・・

車体のフレーム廻りの増し締めは、工具も若干サイズが大きくなるので、また今度・・・


そして・・・プチツーから帰った後、バイクを拭き上げると共にクラッチワイヤーへの給油を・・・
簡易的ではありますが、それなりに動きが良くなります・・・
M7
シリンジかオイラーにミッションオイルを入れ、バイクに跨り、ハンドルを右に切り、車体も右にやや傾け(クラッチ側を少しでも車体の上方にする方が良いと思われます)、クラッチを握りワイヤーの遊びを調整するナットのスリットの部分から注油、同時にクラッチを放しワイヤを送ると・・・挿したオイルがワイヤーに流し込まれます。
この動作を数回繰り返し、右にハンドルを切ったままにして放置・・・
その間バイクを拭き上げ・・・
これを繰り返してるとそれなりにワイヤーに浸潤していき、かなり動きが良くなります。
かったるい方法ですが、バイクを磨きなら行ってます。
それに、ワイヤーを外さないので外してメンテした時と違い、後々に遊びの微調整をせずに済みます。


この後・・・・去年交換したグリップが最近急激に傷んでいる事に気が付き、交換する事に・・・それはまた次回に・・・



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走行距離:12,000キロ・・・メンテナンス項目

先日の朝駆けで、走行距離が12,000キロを超えました・・・happy01

ディスプレイには、走行距離:12,113キロと、メンテナンスのスパナマークが点灯してます。eye
M1
???、光が入ってスパナマーク・・・見えてませんねsweat01

良く見える以前の画像を・・・・こんな感じでディスプレイ上部にメンテナンスのスパナマーク点灯します・・・down
M2
因みに・・・スパナマークの右隣は、”2サイクルオイル”の給油マークで、ディスプレイの左の赤い△マークが点灯します。

そして、12,000キロのメンテナンスは・・・down
M3
①点検。必要な場合は清掃・調整・潤滑・交換など。
②清掃
③交換
④調整

表によると12,000キロと言えば・・・①点検項目はともかく②③④清掃・交換・調整する項目としては・・・
ギアオイル(12000キロ毎・交換)
フォークオイル及びオイルよけ(12000キロ毎・交換)
排気バルブ(4000キロ毎調整・清掃)

ギアオイルは3000キロ毎に交換してあり、排気バルブも先日掃除しました。scissors
フォークオイル・・・交換とありますcoldsweats01

ブレーキ廻りのメンテナンスは、信頼のおけるショップさんにお願いしてあますが(込んでて順番待ち、11月になりそうだとかcoldsweats01)、
しかし、フォークオイルの交換は頭にありませんでした~coldsweats01

メンテナンス表に寄れば、16,000キロになるとピストン、ピストンリングの交換になりますが・・・出来れば20,000キロ過ぎまで先延ばしにしたいところですがどうなりますことやら・・・過激な走りをしてるとは思いませんが、何だか耐久レースみたいcoldsweats01

更に、RSはウオーターポンプ廻りの故障も比較的多いい様にもお聞きします・・・
今のところ、朝駆けする時は5000~9000回転辺りを万遍なく使用してますが、特に気になる異音・不調は感じられません、走行距離が増えるにつれより注意が必要かもしれません・・・

国産バイクと違い純正部品がやはり高価な事と(但し、純正部品に関しては高価なれど、時間さえあれば入手は可能)、・・

それでも、RS125のリプレイス品も含めたパーツ自体は、日本国内においてはパーツを輸入販売している業者も少なく、それもごく限られた物しか販売されてないという現状です。
但し、リプレイス品については海外通販を利用すればかなりのパーツがあるのも事実ですが、海外通販を購入した経験も、スキルも無く・・・・これもこれからの課題です・・・coldsweats01


1年間でほぼ10,000K走った事になりますが、バイクに問題が発生しない限り、これからもこのペースで走る事になると思いますが、問題が発生させない為にも日頃のメンテナンスが必要な訳で・・・
家族もバイクにばかり金掛けて・・・的な目で見られてますし・・・・金銭的に余裕のない状況下では、こりゃもっとスキルを高めて少しでも自分でこなさなきゃいけなくなるかも・・・・ですねcoldsweats01

S




次回は、ボルト等の増し締めをする事になったのでその記事でも・・・




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バイク用シューズの購入と、12日の朝駆け・・・

リターンして1年・・・・
最初はバイク用シューズshoeなんて用意もせず、日常穿いていた中でも外皮が丈夫そうなスニーカーで走ってました。(若かりし頃はライディングシューズなんてあったの?、気にせずスニーカーで走ってたもんな~coldsweats01

そして、今年の5月・・・夏用にメッシュジャケットとメッシュタイプのライディングシューズなるものを購入・・・
その時に、ライディングシューズの重要性を感じて今回は冬に向けてオールシーズン用のシューズを購入しました。

今回購入したのは・・・
El1
elf製・・・
シンテーゼシリーズにはいろんなタイプがありますが、その中から選んだのは・・・
El2
”シンテーゼ12・メタル”です・・・
El3
他に候補としては・・・
エルフ”シンテーゼ11”、”シンテーゼ14”、
コミネ”GOR‐TEX 05-063”、”BK-075”
ナンカイ”ストチームシティーテック2”
等々ありましたが・・・・結局これに・・・

先日のプチツーから履いてみましたが、履き心地、安心感、そしてギヤチェンジもブレーキ操作も、全く違和感なく充分なもので私には合っていました。


そして・・・昨日に続き12日の日曜日・・・
午前中は雨は何とか持ちそう・・・・台風の風は?typhoon・・・これも東寄りの風が朝から強く吹いてますが、角島近辺は風裏で大丈夫そう・・・・って事で、ライフワークの角島へ朝駆け・・・

6時半に家を出ましたが、今日は普段は走らない191号線の海岸線を走ってみます。
安岡~吉見は農免道路を足り、川棚~大河内温泉を降りてR191へ・・・dash
T1
景観はすこぶる良い191号線ですが、前に車がいるとストレスsweat02が返って溜るので、普段はバイクでははず走りません・・・coldsweats01
この画像では白線ですが、実は追い越し禁止の黄色い中央線の所が多くって・・・

ただ、この日は時間が早めとは言え、後ろを振り返ってみても・・・・有難い事に独り占め状態・・・
T2
久々に走ってみると・・・
この画像の後・・・二見港から先は反対車線の下り側はアスファルトの状態はまだ良いのですが、上り側の海岸側の車線は、継ぎはぎしたアスファルトがず~と縦に入っていて、タイヤがその路面を拾ってとても走りにくいったらありませんcoldsweats01
これなら山間部の農免道路の方がよほどいいですね、これからもあまり走らないだろうな~coldsweats01

ただ、道路の状態を除けば有難い事にこの後も前後に車を見る事も無く、独り占め状態で”北浦海道豊北”の道の駅に到着・・・
T4
バイクでここに寄ったのは初めてです。
日中は車・人も多いし、早朝はお店も開いてない事もあり寄りません・・・coldsweats01
でも、最近って道の駅の駐車場で車中で一夜を明かし、旅行してる方って多いいですよね~、ここでも数台・・・
今日は、ここでコーヒーを買いそのまま角島へ・・・

何時もの場所で、この日の角島の様子を見ます・・・曇天の角島ですが穏やかです・・・
T5
下関市内は、台風の影響でかなりの東寄りの風が吹いていて、時折、走行中バイクが突風で流されましたが、豊北町のR191からここ角島までは風裏になるのでほぼ無風状態で静かです。
ただ、風はありませんが、台風の影響か波の波長がいつもより長く、ほんの少しうねり気味・・

今日は灯台下で休憩です・・・
T7
道の駅で買ったコーヒーと、家から持ってきたパンで休憩・・・・
T8
暫しここで佇みます・・・
T9
太陽も雲の中・・・・cloud

車もバイクも来ないまま、一人きりの時間が流れます・・・・とても静か・・・・
T6
ここを離れる前に、スマホで画像を適当に撮り・・・離脱
T91
この後、この撮影をしてた為に慌てる事に・・・・coldsweats01


角島を離れようと橋の手前を走行中の事・・・・
ふと上着の左ポケットのファスナーが開いてる事に気が付きsweat02、探ってみると何時もここに入れている・・・”スマホが無いsign02
停車してもう一度ポケットを探り、ウェストポーチを開けて見るもありません・・・sweat01
ここで、かなりテンパって来ました・・・coldsweats02
灯台下でバイクに乗る前に撮影してたので、その辺に置いたかsign02
バイクの後部シートに置いてヘルメット・グローブを付ける時に忘れてそのまま走っちゃったかsign02、身に覚えがありませんが戻るしかありません・・・sweat01
慌てて再度灯台下へ・・・dash
”しおかぜの里”で休憩してる人から見れば、同じバイクが行ったり来たり・・・coldsweats01
灯台下に戻るも・・・どこを見てもありませんeye・・・・先程はここでのんびりした私が今度はかなり焦った状況で佇んでいいます・・・・wobbly
諦めバイクでここを離れようと乗り出すと・・・・何だかズボンの左ポケットに違和感が・・・gawk
んんんsign03・・・スマホの感触・・・そうなんです・・・、何時も入れてる上着のポケットじゃなく、ズボンのポケットに入れてましたsweat01
間抜けな自分にがっかりするやら、無くしてなくて安心するやらcoldsweats01
正直・・・実は安堵感からかなり嬉しかった・・・happy01

テンパってた自分を取り戻して、気持ちよく再度離脱です・・・・coldsweats01
”しおかぜの里”の前をまた通りますが・・・・sweat01、車が少ないとはいえ恥かしい~、さっきは早く探したかったので急いで通過しましたが、今度は音をあまりさせずそ~と・・・coldsweats01


帰りは橋を通った後、左折し島戸港をかすめR191へ・・・・
左折し、R191は阿川ですぐ右折・・・阿川~滝部間の農免道路へ・・・
T92
この道・・・癖になりそうなほど走ってて楽しい道です・・・
T93
ビューん滝部を抜け・・・
T94

大庭山をかすめ・・・・上畑へ・・・
T95
白いビニールでロール巻にしてますeye、サイレージって言うんだそうです。
牧草だけかと思ったら稲わらでもするみたい、ここ数日間でだんだん数が増えてます・・・sweat01
普段見慣なれてる、この農村に似合わないそのギャップのある景観が何とも・・・面白いですね~confident

この後、9時半には無事帰還・・・dash
台風が来る前にバイクを磨き、簡単に手入れしてこの日は終了で~す


この日、走行距離が12,000キロを超えました、ディスプレイにメンテナンスマークが点灯してますがそれはまた今度・・・

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久々に午前中だけですが、プチツーリング・・・・

ここ最近は、朝は2~3時間だけの朝駆け?っぽい走りだけでしたが、この11日の土曜日は久々に午前中いっぱい・・・正午までは走れそうって事で、今まで気になっていた走った事がない道も織り交ぜて駆けてきました・・・・dash

取り敢えず、最初の目的地は東に針路を取り、秋吉台方面へ・・・

この道もこれまで何度も走ってますが(R65~R267)、今朝は更に気持ちいいです・・・
As1
この季節、それほど早い時間でもないのですが、下関市の日の出は”6時18分”・・・
場所によってはかなり影の部分を走ったり、逆光の朝日の中annoyを走ったり・・・coldsweats01

As2
私はバイザーやサングラス越しの景色は好きでなく、基本あまりバイザー等を使用しませんが、この時ばかりはサンバイザー付のOGKカブト”カムイ・フルエンテ”のサンバイザーが役に立ちます。annoy
でも、バイザー・・・出したり引っ込めたり・・・・coldsweats01

山口県畜産試験場の傍をかすめ・・・
As3
気持ちよく走ってると・・・
As4
傍らに案山子が目に付き・・・・eye
As5
踵を返し・・・撮影・・・・自分の影も撮ってますsweat02

今回はいつもに増して道の画像が多いいですよ~~coldsweats01
As6
ここを少し行くと秋吉台です・・・

早くも到着です・・・
As7
この日は、秋吉台展望台でモーニング・・・缶コーヒーとコンビニのパンですが・・・sweat01
As8
台風19号が近づいているので3連休とは言え、走れるのはこの日だけかも・・・・
でも、まだ台風の影響も無く、この日も雲が綺麗です・・・秋だな~~confident
As9

モーニングを取った後は、場所を移動し長者ヶ森へ・・・
As91
この日はカッコウの声は無く・・・
As92
でも・・・・空も雲も綺麗sign03

As93
バイク乗りの方も少し・・・・
その中で、展望台の駐車場でお会いしたライダー・・・・東京は品川ナンバー!
お歳しは還暦は過ぎてらっしゃるかなりご年配の方、ホンダ・CB1100で先週の台風18号が一過した後に東京を出て、この度は山陰周りの中国地方巡りだそうで、近づく台風19号が日本列島を縦断する前に東京へ向けて縦断して帰宅するそうです。
前回の台風一過の後だけに、ず~と天気には恵まれたツーリングだったそうで狙い通りのご様子で、なんとも上手い行程ですねhappy02

長者ヶ森を足早に離れ・・・”R239”は鎧峠を下り・・・
”R34”に出る農道は鍛冶屋付近の田畑の様子です・・・
As94
刈った後の田園で・・・・”とんがり帽子”がたくさん・・・eye

これから刈られる稲穂も黄金色で合わせていい感じ・・・綺麗です・・・
As95

”R34”を跨ぎ・・・”R31へ乗り・・・
As96

取り敢えず・・・久々にここに寄ってみます
As97
別府・弁天池

As99
ここの巨木の傍に止めるのがお気に入り・・・
As98
パワーを注入sign03

人っ子一人いません・・・独占です・・・^^;
As991
弁天池は何時も変わらず湧水を・・・綺麗ですねsign02

ここを離脱し、”R31”をそのまま於福方面に下り・・・

今度は”R316”を跨ぎ、”R267”は新美祢カントリークラブの方面へ・・・dash
As992
何だか気になる変わった橋が・・・eye
と、思ってたら・・・カートが渡ってました・・・dash

”R267”の次は、”R38”に乗り石柱渓方面に・・・、
As993

酷道とまでは言いませんが、この様な道中も・・・
As994


意外と交通量はあるので対向車に要注意です、
As995
車の方って車線区分が無いと道幅一杯使って走られる方多いいです、それもブラインドコーナーで・・・coldsweats01
As996
出逢い頭は嫌ですもんね~、こちらが余裕を持って走るしかありません・・・coldsweats01

”R38”の途中から”R266”に乗りこちらへ・・・
As997
石柱渓はまた今度・・・今回は”台ヶ原サイホン”を見物しに来ました。詳細は上記を・・・up

多くの方が紹介されていて、一度現物を見ときたかったんです・・・scissors
As998
もっと大きいかと思ったんですが、意外とこじんまりしてました。eye
でも、目的達成!、目の当たりにして満足です・・・バイクにリターンしなきゃ見る事も無かっただろうな~と思うと更に感慨深いです。

ここも離脱し、”R38”に戻り”R34”を豊田方面に・・・
途中で”R138”に上がり、豊田湖のダムをかすめ・・・・
As999
今度は、豊田湖畔公園へ曲がる交差点を、反対側に左折し一ノ俣に抜ける林道へ・・・

この道は初めてですが、林道と言っても綺麗に舗装はしています。
As9992

廻りは木々に囲まれ・・・・club
As9991
見上げると空は美しい・・・・

こんな看板を見ながらsweat01・・・早朝ならかなり注意しないと飛び出されそう~coldsweats01
As9993
鹿は逃げるというよりも、音に怯えて?パニックになると見境なくあちらこちら飛び回るそうで、バイクに向かって来たりしてかなり厄介だそうです。coldsweats01
でも、今は日もかなり上がっているので大丈夫でしょう・・・
As9994
停車して空を見上げながら、景色を見ながら・・・

どれくらいアップダウンを繰り返し、コーナーを廻ったか?
1~3速、使いまくりです・・・
飽き飽きしてくるくらい・・・です・・・sweat02
As9995

時には枯葉や、落石の中・・・sweat01
As9996

木々の中ばかり走ってますが、時々隙間から向こうの山影が・・・
As9997
結構それなりに上がってるんです・・・

そして、終点・・・・一ノ俣に降りました~~
As9998
こんな看板が・・・、赤く彩った所が走った道です・・・coldsweats01
それでも結構面白かったです。オフ車かモタードならもっと楽しいでしょうねsign02
KTMのバイクが欲しいな~~happy02

ここから一ノ俣温泉の傍をかすめ・・・・”R435”へ出ます・・・

角島を廻って帰る事にし、”R435”を豊田方面に・・・殿居を過ぎ、田耕から粟野川沿いの”R269”へ・・・
As9999
”R269”も時々使用しますが、酷道とまでは言いませんが、こんな道・・・eye
As99991
今日はこんな道ばかり走ってます・・・

この道は綺麗な渓流が少し見れます・・・sweat01
As99992
この辺りも、鹿・イノシシ更には猿・・・ひょっとしたら熊も居るんだろうな~・・・coldsweats01

今回は、途中から農免道路を走り・・・
As99993
粟野に出て、”R191”から下り、阿川~島戸港経由で角島へ・・・
As99994
この時点で11時・・・あまがせ観光の駐車場でコーヒー・ブレイク・・・
小休止して、この日は角島へは渡らずに帰路へ・・・

豊北町の農免道路を走り・・・寺畑山の風車へ少し寄り・・・
As99995
ここの喫茶店・”ウェンディ”って・・・営業してるんですね・・・
As01
前来た時は早朝だったんで開店前だったって事みたい・・・こんど時間があったら景色を見ながらコーヒーブレイクってのもいいかも・・・

広々とした景色を眺め・・・
As99996
ちょっと見ただけですが少し癒されて・・・
A02
足早に帰ります・・・12時には無事帰還でした・・・

久々に午前中いっぱい走り、当然下道220キロの朝駆けでした~~dash

この日、新しく購入したシューズを使用しましたが、インプレはまた次回に・・・・

それに翌日も、天気が持ちそうなので朝駆けに・・・それもまた今度・・・

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バッテリ-液の補充でのトラブル・・・ボルトの折損・・・

前回の記事でアップしたように排気デバイスの清掃を行いましたが、その際にバッテリーを外したついでにバッテリー液の補充を行いました。sweat01
U99

”アプリリア・RS125”のバッテリーは、開放型バッテリーが搭載されています・・・eye
Hk98
型番は・・・YUASA・YB9-B(12V9Ah)

この日は排気バルブの掃除も終わり、最後の作業としてバッテリ-本体の中の液が均等になる様にバッテリー液を補充してました・・・・

各部屋に一通りバッテリー液を補充した後、蓋をしようとした時の事・・・・
樹脂製のボルトだけに、締め過ぎには要注意!、1本1本ジワ~とワッシャ代わりのゴムパッキンの押し具合を手で効きながらゆっくりドライバーを締めてると・・・・
その内の1本・・・この辺りで止めとこうと思ってた途端・・・・”パキッsign03”と音が・・・・coldsweats02
やっちゃいました~、しっかり樹脂製のボルトの頭を折っちゃいました・・・・sweat01

こうならない様に注意してただけに、かなりのショック、凹んじゃいました・・・sad

しかし・・・この直前に小雨が降りだし、早くバッテリーをセットし、ガソリンタンクを据えバイクカバーを掛けないといけません・・・coldsweats01

対応策は後で考えるとして、取り敢えず作業続行です・・・sweat01
Hk993
バッテリー、右から3番目のウェスを掛けた所が折れたボルトの所・・・
この後、ウェスを取り除き、M8のステンのボルトで蓋をして、上からガムテープで覆う事でこの日の応急処置とし、バイクカバーを掛け、簡単な台風対策をしてこの日の作業終了です。

この後・・・家に戻ってお付き合いのあるバイク屋さん2件にTEL・・・telephone

廃バッテリーの中に、部品取り出来るものはないか電話した所・・・最近溜った廃バッテリーを処分したばっかりだそうで・・・sad
その上、最近は密閉型が多く開放型バッテリ-自体が少なくなってるそうです。
当分、部品取り出来そうな状況でもなさそうでした・・・coldsweats01

それで・・・・翌日・・・・応急品として制作です・・・
Hk99_2
右が折れ込ませた既存のもの・・・左が製作したボルト・・・・

このボルト、規格がはっきりせす、M8サイズより少し大きく、試しにM8のボルトをバッテリー本体に挿すとスカスカだし、インチサイズの3/8では大きい?・・・5/16でもなさそうですし・・・?
ただ、ネジのピッチはM8の1.25mm近かったので、ネジの外径を合わせ少しネジを薄めにして製作して頂きました。金属のボルトでは正確にピッチが合わないと入りませんが、樹脂なのである程度は馴染んでくれそうって事で・・・

そして、家に帰って取り付けを・・・
Hk991
既存のゴムパッキンを付けて・・・頭には鋸を真一文字に入れマイナスドライバーが差せる様にはしました。

いい具合にきっちり効きました・・・
Hk992
取り敢えずはこれで暫くは大丈夫そう・・・・いずれ廃バッテリーから部品取りが出来れば交換するかもしれません。

因みに・・・GS・ユアサのお客様相談室でお聞きしたところ・・・
このボルトは、販売店や小売店の供給部品のリストにはないそうで、販売店・小売店では”取扱いできません”と言う事になるかもしれませんが、GS・ユアサのこちらの窓口(相談室)に問い合わせれば部品として送ってくれる事は可能と言う事でした。
ただ、ユアサの地方の支店レベルでは即答してくれないかもしれませんが・・・との事でした・・・・
そして、部品として取り寄せる上で大事な事も教えて頂けました。
バッテリーの型番は勿論の事ですが、バッテリー本体の横?かどこかに生産国が書いてあるそうで、その生産国が大事だそうです。
生産国によって使用(供給)されている部品が微妙に違うそうで、親切そうな窓口の方が”それが判れば、その製品についている部品を取り寄せ1本でも送って頂ける”との事でした。


ただ・・・バッテリ-は、バイクに組み込むと側面が見えず、取り外さないと生産国が判りません・・・こんな事なら側面の画像も撮っとけばよかった・・・無駄な画像も役に立つ?

生産国は、今度外した時にでも見てみます・・・・coldsweats01


メンテナンス・・・自分で出来れば確かに安上がりですが、私の場合は慣れない作業の連続で、何か不具合が出た時に対応できるキャパシティも無いので、内心は何時もビクビクして作業してます・・・coldsweats01

バッテリーのボルトを折ったくらいの私が言うのも何ですが・・・バイク屋さんって、凄いですね~~coldsweats01



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アプリリアRS125、”排気バルブ(デバイス)”の清掃・・・3回目

先日の日曜日は10月5日の事、排気デバイスの清掃を行いました・・・

この日は、台風18号typhoonが南九州から四国に向け接近し中で、前日の夜から強めの風と降雨も懸念されたので朝駆けは中止・・・coldsweats01

でも・・・以外と雨も降らず(こんな事なら走れば良かった・・・think)、午後からは時間に余裕が出来たので15時前から排気デバイスの清掃に踏み切りました・・・
清掃自体は、もう少し後でもよかったのですが、暫く忙くなりそうだし・・・今度いつ時間が取れるか判らないので台風が接近してますが急遽・・・coldsweats01


前回の清掃は・・・今年、2014年6月14日、走行距離9,150キロ(2150キロ経過で清掃)

今現在の走行距離は・・11,721キロ、前回から2,570キロ経過しての清掃です。
Hk97

曇天の中での清掃です、先を急ぎます・・・タンクを起こし撤去します・・・
Hk2
バッテリー及びバッテリーケースを取り外し、クーラントリザーブタンクをずらせば排気バルブに手が届きます。
ここまでの作業の詳細はこちらを参照・・・
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-da8e.htm
Hk3
排気バルブが見えてきました・・・eye
Hk4
今回で3回目の掃除ですし、ボルト類もモリブデングリスを塗布している事もあって容易に取る事が出来ます。

ただ、排気バルブ本体を抜き取る時と、接続してあるワイヤーをハウジングから抜き取る時は相変わらず少し苦労します。
バルブの様子・・・
Hk5

角度を変えて・・・上側(シリンダー側)down
Hk6

反対側は、下側(排気側)down
Hk7

因みにこれまでの比較・・・上側(シリンダー側)
Zzz34
左から、4月29日(7,000キロ)、6月14日(9,150キロ)、10月5日(11,721キロ)

こちらは下側(排気側)down
Zzzz4

ハウジング内の汚れ・・・eye
Hk8

ともあれ・・・掃除します・・・

洗浄で使用しているのはこれまで通り、ワコースのエンジンコンディショナー
D99
使い勝手はともかく、排気デバイスの掃除くらいなら、まだまだ持ちそう・・・coldsweats01
Hk92
コンディショナーでも取れない気になる汚れは、耐水ペーパー掛けで落とします・・・

ハウジング内のバネや、Oリング等々は一旦バラし、パーツクリーナーで汚れを落とします。

そして再度、組み込み・・・
Hk9
私は、この中へ善し悪しはともかく”2サイクルオイル”を潤滑の為に少し垂らします・・・

組み上げます・・・
Hk91

Hk93

ワイヤーのセットは以前の記事の通り・・・
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-b059.html
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-6e88.html

2サイクルオイルをバルブにも少し塗布し、ゆっくりとエンジンへ差込み…Hk94
ガスケットも忘れずに・・・

ワイヤーは長さに余裕が?あるせいか、折れ曲がっている前方でラジエターに少し干渉します。
因って、ソレノイドを手で動かしつつ、軽い動きでバルブが動くようにワイヤーの取り回しをした方がいいと思います。
Hk95
最後に、ラバーキャップをしてデバイス自体の清掃は終了です。


そして、この後はバッテリーケースを取り付け、バッテリーを入れ、クーラントリザーブタンクを戻しバッテリ配線をしてタンク等を戻し終了ですが・・・・

その前に・・・台風の影響か・・・小雨が降ったり止んだり・・・でも、折角ですからバッテリー液が少ない所があるので急ぎ補充します・・・
Hk98
そして・・・・ここでハプニング・・・

やっちゃいました~~coldsweats01

樹脂のパーツだけに気を付けて締め込んだんですが・・・バッテリー液を注入する穴の蓋になるボルトを折ってしまいた~・・wobbly

しかし・・・雨が酷くなりそうなので応急処置だけをして、バッテリを戻し・・・Hk96
タンクを乗せ・・・
Hk1
シートカバーを掛け、この日の作業は終了です・・・coldsweats01


最後は天候と睨み合い時間的余裕も無くなり、2時間あれば余裕で終わるだろうと思ってた作業が、ドタバタしながら3時間掛かってしましまい・・・けっこう疲れました~~coldsweats01

バッテリーの件は・・・・また今度・・・ゆっくりアップさせて頂きますcoldsweats01


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バイク購入1周年、この1年間の”整備・換装記録”・・・その2・整備編

バイクにリターンして、”アプリリア・RS125”を購入し(走行距離1800キロの中古だよ!)納車されたのが1年前の10月4日の事・・・

先日、”整備・換装記録”として、”その1・換装編”をアップしましたが、今回は”その2・”整備編”です。

走行距離1800キロの中古品で、製造年月日は2009年ですがバイク自体の初年度登録は2012年との事・・・
A3
因って、ショップさんの話を真に受けると・・・私が購入した時は生産後4年経過していて、3年倉庫に眠っいて、新車で乗り出し1年での走行距離1800キロ(ワンオーナー車)のバイクと言う事でしょうか・・・

確かに右側ガソリンタンクと右リア・カウルに立ちごけ?の様な擦り傷があり、とは聞いてましたが、見た目の状態はすこぶる良好なバイクでした・・・

一見、新車にも見える状態のバイクでしたが、1800キロしか走ってはいないとは言えそこは製造後4年経過したバイク・・・外車と言うハンデ?もあるせいか購入当初は幾らかのトラブルもありましたが、少しずつ整備してもらいつつ、自分の手で出来る最小限のメンテナンスをして何とか1年無事に走る事が出来ました。

保証期間が半年あり、購入直後からトラブルの続いた3ヶ月の間は、ショップさん側で整備しましたがその内容は・・・
”その1・換装編”の初めでも触れたとおり、燃調不具合?に因るエンジンストール、購入前からのカウル内側の損傷、キュブレターからの燃料オーバーフロー、HIDヘッドライトの消灯?、等々・・・
詳しくは以前の記事へ、↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-b975.html

なんでも、中古販売時はシャーシ・ダイナモに掛けて、トラブルが特にない時はほぼそのまま納車になるそうなので(キャブレターを開けて無い事も確認、但し明らかに目視で異常があれば当然整備されるでしょうが・・・)、因ってこちらのショップさんでは中古車両は実際に走り出して不良が出れば対応して頂くしかない所もあるようです。

ショップさんでは・・・エアーフィルターの交換、キャブレターの清掃・フロートの交換が整備されました。


以後・・・自分で整備した記録


≪2スト用エンジンオイルの交換と補充≫
”RS125”のエンジンオイルの仕様には・・・
 推奨オイル:Agip SPEED 2T  もしくは、-L-EGD、JASO FC、A.P.I TC、同等またはそれ以上の性能の市販の合成オイル・・・とあります。

購入当初、ショップさんでどのタイプの2スト用オイルが入っているか明確な答えが得られませんでしたので、抜き取り交換・・・

交換して、今現在も使用中の2スト用オイル
[MOTUL 710-2T JASO・FD (全化学合成油)]
Oe2
サイレンサーへのオイル垂れも無く、高回転まで特に問題なく回せるようなので、継続使用中

オイルの給油作業は、赤い矢印の給油口から入れます。down
O5
青↓・・・2ストオイルの油面センサー
赤↓・・・2ストオイルの給油口
因みに、 黄↑・・・車載工具入れ
        赤〇・・・CDIユニット 
青い所は油面センサーが設置されいる所なので、衝撃を与えないようにします。

マニュアルに依れば2サイクルオイルの容量は・・・1.7L(予備容量0.7L)
O9
オイルの燃費は、走りによって変わって来ますが、2ストオイル1Lにつき、1300~1800キロ走行出来ます。
燃費(20k/1L)から計算して走行距離1300~1800キロとなると、ガソリン使用量は70~90リッター、分離給油タイプで、混合比?は回転数により可変するそうですがが、70~90:1、とかなり薄くても大丈夫なようです。

2サイクル用エンジンオイル、補給記事関連↓↓↓
2013年12月7日
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-6a8d.html
2014年3月2日
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-21d5.html
2014年4月16日
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-af5c.html
2014年7月15日
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-a044.html
2014年8月14日
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-af5c.html


≪ギアオイルの交換≫
『4サイクルエンジン』の場合、エンジン内の潤滑・冷却・ギアへの潤滑を1種類のオイルで行いますが、、構造の違う『2サイクルエンジン』の場合は、ピストンへの給油・冷却は、2スト用エンジンオイルによりガソリンと事前に混合され燃焼され排出されますが、ギアへの潤滑はギアオイルを別途入れなければなりません。

もう少し詳しく?話すと、4サイクルエンジンのミッションやクラッチはクランクシャフトと同じクランクケース内にあって基本特に内部で仕切られていません。
対して、2サイクルエンジンのクランクケースは吸入工程の一部で混合ガソリン(2ストオイルが混合)が使用されるので、クランクの潤滑はその混合ガソリン内の2ストオイルが請け負っている事になり、ギアケースとは基本完全に分離されています。
因ってクランクケースと分離されたギアケース(ミッション)側には、別途ギアオイルが入っており、使用されるギアオイルはメーカー指定の粘度のオイルを使用しなければクラッチが滑ったり硬かったりして動作不良を起こします。

”アプリリア・RS125”の指定ギアオイルは・・・
”Ajip GEAR-SYNTH,SAE75W-90” 又は、A.I.P.GL-4仕様と同等以上の品質のメーカー品オイル・・・・・
と、なっています。

バイクを購入当初、今現在入れられているギアオイルの銘柄と仕様を聞いた所、明確な答えが得られなかったので、ニュートラルに入れずらいと言う現象もあったので交換・・・

[その1・・・2013年12月5日・・・走行距離:3,135キロで交換作業]
Oi11
使用オイル・・・”MOTUL GEAR300”
RS125のギアオイルの容量は600ml、 ドレンワッシャーはアルミ製に交換 

ドレンボルトの状況・・・
Oi9
購入時に交換していれば、1,300キロでの交換と言う事になりますが、結構鉄粉がキツイ!!


[2014年1月11日・・・走行距離:4100キロ]
前回交換から1000キロ走行でしたが、、ニュートラルに入りずらい状況は変わらないので再度、銘柄を変えて交換・・・down
M3
”CASTROL‐UNIVERSAL” 75W-90(GL-3,4,5)部分合成油
”MOTUL GEAR300”と比較し、サラッと柔らかい雰囲気・・・
ドレンワッシャーは用意できず再使用

その時のドレンボルトの状況・・・
M2
ま~、こんなもんか??


[2014年4月23日・・・走行距離:6,650キロ]
前回交換から2,500キロ走行ですが、自分の中で交換スパン3,000キロ前後に設定して少し早めの交換ですdown
O2
MOTUL・TRANSOIL”Expert”  
    分類:ギア・トランスミッション・ATF
    ベースオイル:化学合成(Synthetic、Ester)
    SAE:10W-40エンジンオイル、SAE:80ギアボックスオイル
    API:GL-4
ガスケットはアルミ(A5052)で自作し使用

ドレンボルトの状況・・・
O93
購入しもっとも長い距離を走行しての状況・・・次回交換時に比較予定・・・

因みに・・・、購入時からエンジンが掛かっている時に、ニュートラルにまったくもって入らなかった事から(エンジン停止中はスコスコ入る)ネット上で調べたところ・・・ギアオイルを早目に交換すると改善がみられる?、添加剤を入れると入りやすくなる?、ギアオイルの量を少なめにする?・・・・等々の情報を得た事から、”それではギアオイルをいろいろ試してみるか??”って事が発端でした・・・
しかしながら・・・オイルを入れ替えたところでニュートラルに入り易くなる傾向はあまり感じられず・・・
それよりも走行距離によるオイルの汚れ具合や、ドレンボルトに付着する鉄粉の量、オイルの銘柄によるギアの当たりの違い(これはどのくらい感じられてるかは微妙ですが^^;)、等々、自分なりに見いだせた事は良かったと思われます・・・
そして、・・・ニュートラルに入るにくい現象は、ギアオイル云々の問題ではなくクラッチを少し遠目にする事である程度改善されることが判明し、以後、純粋にギアのメンテナンスに対してのオイル交換と言う事に・・・

そして、それ以降のギアオイル交換は・・・↓↓


[2014年7月15日・・・走行距離:9,749キロ]
前回交換から3,100キロ走行での交換です、銘柄は前回と同様・・・
O6
MOTUL・TRANSOIL”Expert”  
    分類:ギア・トランスミッション・ATF
    ベースオイル:化学合成(Synthetic、Ester)
    SAE:10W-40エンジンオイル、SAE:80ギアボックスオイル
    API:GL-4
ドレンボルトの様子・・・
O91
そうほど鉄粉は付着していません、許容範囲でしょうか・・・


因みに・・・オイル交換に伴ってドレンワッシャーを自作しました。
O111
”RS125”のドレンボルトのサイズはM12、ワッシャーのサイズは、12×18mmです。
O000111
”OIL OUT”の文字が見えます。ボルトにドレンワッシャーが効いてるのが判ると思いますが、ここが18mmの径で座繰り気味になっているが故に、それ以上の大きさでは面辺りしない事になります。
このサイズのガスケット(12×18)はネットでも販売されていますが、通常は12×20mmが多く、12×18mmのサイズのものは近場では容易には手に入りません・・・(最初の時も20mmの物を自分で加工し18mmにしました)
O95

交換作業の画像・・・
O97
ギアオイルの容量は600ml

ドレンボルトを外します・・・
O5

オイルの抜き取り・・・・
O94
抜き取る前に少し暖気してオイルを暖め排出しやすくします。暖気のし過ぎに注意です。

規定量を一度に入れず、少しずつ継ぎ足すことが大事です。
O912
出来れば、少し少な目で注入後、エンジンを廻し、停止・・・・オイルが下がり切ったところでポット窓を確認しつつ最後の注入としています。

O911



ギアオイル交換、記事関連↓↓↓
2013年12月5日
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-15e6.html
2014年1月11日
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-845c.html
2014年4月23日
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-6625.html
2014年7月15日
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-a044.html




≪排気デバイスの清掃・点検≫
”アプリリア・RS125”には、排気バルブ(排気デバイス)なるものが付いています・・・
青で囲った部分が排気バルブの関連で、青→の所に差し込まれています。
Table_45rs125
エンジンの排気側にあって、ある回転域からギロチンの様な排気バルブが開き、加速力をアップする働きがあるのですが、排気側にあるが故に2ストオイル交じりの排気煙により、かなりの汚れが発生するので定期的に掃除する必要があります・・・・・
因みに・・・メンテナンス表に依れば4000キロ毎に清掃・調整とあります。

[1回目:2014年4月30日・・・走行距離7,000キロでの清掃]
私自身、購入して初めの清掃ですが、このバイクは新車時からも初めての清掃となると思います。
<作業手順>
  1、 ガソリンタンクを起こし燃料パイプ・燃料残量警告灯電気配線を外す
     そして、ガソリンタンクの取り外し・・・タンクが傷付かない様に養生
  2、 バッテリーを外すと共に、バッテリーケース及びクーラントリザーバータンクの
     取り外し・・・
  3、 排気バルブの取り外し、及び清掃・・・・
  4、 清掃後、これまでの手順の逆を追って取り付け・・・・オイルやグリスの塗布・・・
  5、 試運転・・・

1、ガソリンタンクを起こし、燃料パイプ・燃料残量警告灯電気配線を外す・・・

ガソリンタンク固定ボルトを外します・・・シートも外しておいて下さい・・・
E2

ガソリンタンクを起こし・・・
E3

燃料残量警告灯のセンサーの端子を外します・・・
E7

負圧式なので2本の給油ホースを外しますが、戻す時に間違わない様に・・・
D4
タンクのヒンジ部分のボルトを外し・・・
E8

タンク下から車体の下に垂らしているホースが2本あるので、タンクの取り外しと共に直ぐに抜ける程度まで引き抜いときます。
タンク下側の取り回し状況・・・↓
E91
その下、車体下の取り回し状況・・・↓
E9
外したタンクは柔らかい物の上に置き・・・(ここではバイクカバーの上に)
E92
傷か付かない様に上にも何かカバーなりを・・・

2、バッテリーを外すと共に、バッテリーケース及びクーラントリザーバータンクの
     取り外し・・・
外す手順に注意します・・・・
D91_2
まずは、バッテリーのターミナルを外します、1番目に赤↓(-)の配線を外し、2番目に青↓(+)の配線を緩め、右端ピンク←のドレンホースを抜きます。
次にリザーバータンク右側の黄↑のボルトを外せば黄色の丸で囲った部分がヒンジになっていてリザーバータンクが動かせるので、タンクを少しかわした所でバッテリーを手前に行引き抜きつつ取り外します・・・
(タンクを動かさないままだとバッテリーは車体フレームに邪魔され引き出せません)

D92_2
この画像ではupバッテリーケースを外していますが、、バッテリーケースはバッテリーを取り外した後に見える、青〇で囲ったところでボルト1ヶ所で止まってます。


3、 排気バルブの取り外し、及び清掃・・・・
青〇が排気バルブです・・・
D93_4
黄→は、M6サイズのキャップスクリューですが、これを2本外せば排気バルブが取り外せますdown
D95_2
赤↓のラバーキャップは裂けて破れていたので交換しました。

左がハウジング(バルブボディ)、右が排気バルブ本体です。
D96

D97
洗浄用で用意したのは、ワコースのエンジンコンディショナー
D99

ハウジングやバネ、Oリング等も掃除し、最後はパーツクリーナーで洗浄・・・
D916

4、 排気バルブを組み上げます・・・
バルブ本体のテーパーが付いた側を上にして、ハウジングにワイヤーを通しバルブ本体にセットします。
H94

ワイヤーをセットしたら、バルブ本体のみをひっくり返し、テーパー側を下に向けます。
H95
手で押してスプリングの動きをチェック・・・
H92

排気バルブをエンジン側に差し込みますが、差し込む前に2ストロー用エンジンオイルをバルブ全体に薄く塗布します・・・(今回はMOTUL 710-2T)
そして、差し込む時は上下の向きに注意が必要です。
D919
テーパーが付いてる方が下側(地面側)です。ガスケットも忘れないずに!

ス~~と差し込まれる感じを手で確認し、違和感が無いか注意しながらセットし・・・
ボルトで固定します。
H96
ボルトは、焼き付き防止と次の清掃時に外し易いように、モリブデン入りグリスを少し付けます。
H98

固定した所で更に動作確認・・・
H991
ソレノイドを手で引き軽い力でスコスコ動くことを確認・・・・up

ラバーキャップを取り付け、排気バルブの”清掃”、”組み付け”は終了です・・・
H99

D921
この後、クーラントリザーバータンク及びバッテリーは外した時と逆の手順で復帰します。
H993
折角、ガソリンタンクを外しているので、ここで慌てず全体を見回して、アクセルワイヤー・クラッチワイヤー等の取り回しをチェック、キャブレターへの差込口も・・・
最後に、給油ホースとコネクターを接続しガソリンタンク据えて終了です。
この作業を行う事で、高回転時には排気デバイスが開き、その加速感が手に取るように感じる事が出来ます。
出来れば3,000キロ毎に、遅くとも5,000キロでの清掃が望ましい気がします。



[2回目:2014年6月18日・・・走行距離:9,150キロ]
前回は、7000キロ・・・今現在は9150キロなので2150キロ走行でのメンテナンスと言う事になります。
H111
この時の汚れ・・・
H112

4月29日清掃時との比較・・・・
左・・・今回6月14日、2150キロ走行時
右・・・前回4月29日。7000キロ走行時
タンク側、上の面↓
Hk1
テーパー形状になっている、チャンバー側(下方)↓
Hk2
今回も、前回も、汚れ方は大差なく、2000キロ走った所でも気になれば清掃した方が良さそうでした。


[3回目、2014年10月5日・・・走行距離:11,721キロ]
走行距離は・・11,721キロ、前回から2,570キロ経過しての清掃です。
バルブの様子・・・
Hk5

角度を変えて・・・上側(シリンダー側)down
Hk6

反対側は、下側(排気側)down
Hk7

因みにこれまでの比較・・・上側(シリンダー側)
Zzz34
左から、4月29日(7,000キロ)、6月14日(9,150キロ)、10月5日(11,721キロ)

こちらは下側(排気側)down
Zzzz4

ハウジング内の汚れ・・・eye
Hk8

ともあれ・・・掃除します・・・
Hk92
コンディショナーでも取れない気になる汚れは、耐水ペーパー掛けで落とします・・・

ハウジング内のバネや、Oリング等々は一旦バラし、パーツクリーナーで汚れを落とします。

そして再度、組み込み・・・
Hk9
”2サイクルオイル”を潤滑の為に少し垂らします・・・

組み上げます・・・
Hk91

Hk93

2サイクルオイルをバルブにも少し塗布し、ゆっくりとエンジンへ差込み…Hk94
ガスケットも忘れずに・・・

ワイヤーは長さに余裕が?あるせいか、折れ曲がっている前方でラジエターに少し干渉します。
因って、ソレノイドを手で動かしつつ、軽い動きでバルブが動くようにワイヤーの取り回しをした方がいいと思います。
Hk95
最後に、ラバーキャップをしてデバイス自体の清掃は終了です。



排気デバイス清、掃詳細記事、
1回目:2014年4月30日↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-da8e.html
2回目:2014年6月18日↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-b059.html
3回目:2014年10月5日
後日アップ予定・・・
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/rs-38f1.html


≪エアーフィルターの清掃と交換≫
因みに、アプリリアのメンテナンス表では、4000キロで清掃・8000キロで交換となっています。
エアーフィルターの清掃はバイク購入当初、キャブレターの調子が悪い時にショップさんでフィルターチェックをした所、切れ掛かってた上に、汚れがひどかった事で無償で交換してくれましたが(ODO:2000~2200キロ?)、その後は手を付けていませんでした。
その後・・・走行距離は7600キロを超え、エアーフィルタをショップで換えた2000~2200キロから計算すると5000キロ強は走ったところで清掃作業を・・・
(メンテナンス表から言えば清掃時期を過ぎてます・・・・^^;)


[1、清掃作業・・・2014年5月14日:走行距離7,500キロ]
フィルターを清掃交換する時の手順を・・・

≪作業手順≫ 
  1、 ガソリンタンクを起こし燃料パイプ・燃料残量警告灯コネクターを外す
     そして、ガソリンタンクの取り外し・・・(タンクが傷付かない様に養生)
  2、 エアーフィルターケース(蓋)・スポンジフィルターの取り外し・・・
  3、 フィルターケースの清掃
  4、 スポンジフィルターの洗浄・2ストオイルの塗布・・・
  5、 スポンジフィルター及びフィルターケース(蓋)の取り付け
  6、 組み付け・・・各配線・ホースの接続し復帰、その後ガソリンタンク取付・・・・
  7、 エンジン始動、出来れば試運転・・・

1、ガソリンタンクを起こし燃料パイプ・燃料残量警告灯コネクターを外す・・・
ガソリンタンクの撤去、燃料パイプ・燃料残量警告灯コネクターを外す作業は、排気デバイスを清掃する時と同様で作業は準じますから省略・・・

2、エアーフィルターケース(蓋)・スポンジフィルターの取り外し・・・
蓋を取り外すには、青〇の部分にある4ヶ所のボルトを緩めます。
E1111

3、フィルターケースの清掃・・・
4本のボルトを外し・・・
E993
カバーを撤去・・・

”スポンジフィルター”がフィルターガード越しに見えます・・・
E994
見えてる格子状のフィルターガードが、スポンジフィルターの上下にあり、スポンジフィルター本体を挟み込み、先程外した上のカバーの淵がフィルターガードを固定する構造です。
フィルターガードを取り除き・・・
F91

フィルター本体を取り除くと、下側のフィルターガードが見えます・・・F92
下側のフィルターガードには、フィルターに浸み込ませた2ストオイルが少し付いています。F93
フィルターガード、及びフィルター本体を取り外し、ウェスでケース内部を掃除します。
E995

4、 スポンジフィルターの洗浄・2ストオイルの塗布・・・
適量の灯油を用意し、スポンジフィルターを揉み洗いします。
E997

2ストローク用エンジンオイルを染み込ませます・・・
E998
ごくごく少量で大丈夫です、手のひらにオイルを取り両手で伸ばしフィルターに揉み込む感じで充分なので決して浸け過ぎないように・・・、

5、 スポンジフィルター及びフィルターケース(蓋)の取り付け
フィルターの蓋と、フィルターガードには向きがあるので注意します。
E9992
上は、ケースに合わせてガードを手で固定してみましたが、左下を見るとかなり隙間が空いています。
右側もカバーよりガイドの方が下は少し外にはみ出し気味・・・

下は、上のフィルターガードを左右反対にした正規の位置・・・
E9991
左下がケースに対し少し隙間が空いている様に見えますが、上の方を見て判る様に私が少しずれて持ってしまっただけで、ほぼピッタリ・・・
右側もケースがガードを押さえる位置にピッタシです。

当然の事・・・スポンジフルターも左右の向きがあるのでケースに収める時は、向きに注意し、隙間がない事を確認します。

そして、・・・先程のケースを固定するの4本のボルトをどうにか締め付けて・・・
E9993 


6、 組み付け・・・各配線・ホースの接続し復帰、その後ガソリンタンク取付・・・・

外す時と逆の手順で・・・フューエルホースの接続、燃料残量警告灯のセンサーの端子を接続・・・ガソリンタンクを固定し・・・清掃作業は終了です・・・

フィルター清掃作業の詳細記事↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-1dea.html


[2、ターボフィルターへ交換・・・2014年8月10日、走行距離10,121キロ]
メンテナンスとしては前回の清掃から約2500キロ、フィルターの交換は約8000キロで交換と言う事になります

交換するに当たり使用するエアーフィルターは”デイトナ・ターボフィルター 標準品”・・・down
F1
作業手順は
  1、 ガソリンタンクを起こし燃料パイプ・燃料残量警告灯コネクターを外す
     そして、ガソリンタンクの取り外し・・・(タンクが傷付かない様に養生)
  2、 エアーフィルターケース(蓋)・スポンジフィルターの取り外し・・・
  3、 フィルターの採寸~ターボフィルターを所定のサイズにカット
  4、 2ストオイルの塗布・・・
  5、 フィルターケース内の清掃後、フィルター及びケース(蓋)の取り付け
  6、 組み付け・・・各配線・ホースの接続し復帰、その後ガソリンタンク取付・・・・
  7、 エンジン始動、出来れば試運転・・・

作業手順:1~2、は上記、”エアークリーナーの清掃”と作業は準じますので参照・・・

3、フィルターの採寸~ターボフィルターを所定のサイズにカット
フィルターをカットしていきます・・・
F95
フィルターガードを当ててカットしますが、ガードより3mmくらい大き目にカットしました。

F96
側面から見ると・・・
F98
ターボフィルターは2層になっていて、画像の上側の黒い部分が細い目になっていて、下側の黄色い方が荒い目になっています。
黄色い荒目の方はかなりスカスカです・・・

ターボフィルターと、これまで装着していた汎用のフィルターを重ねて比較してみます。down
F993
上がこれまでのフィルターで下がターボフィルターです。
厚みは汎用のフィルターが15mm、ターボフィルターは20mmですが、黒い細目の部分がターボフィルターは薄くなっていて吸入効率はかなり良くなる気がします。

4、 2ストオイルの塗布・・・
ターボフィルターはドライで使えますが、一応2ストオイルを手に取りフィルターに軽くすり込みます
F994

5、 フィルターケース内の清掃後、フィルター及びケース(蓋)の取り付け
ボックス内を掃除して・・・
F996

下側のフィルターガードをセットし・・・
F997

2ストオイルを軽くすり込んだターボフィルターをセットします
F995
黄色い荒い目を上にして、キャブレター側を黒い面(細目の面)にしてセット・・・

フィルターがボックスの縁までしっかり合っていて隙間がない事を確認します。
F998
上側のフィルターガードをセットし・・・・
カバーをしてブルとで固定し・・・
上部カバーを取り付け・・・・
F9991
フィルター交換自体の作業は終了です・・・

6、 組み付け・・・各配線・ホースの接続し復帰、その後ガソリンタンク取付・・・・
外した時の逆の手順で組み付け終了・・・

エアーフィルターをターボフィルターに換装した感想・・・・
最初に、エンジンの掛かりが軽く?感じました。それと共に吹き上がりも良くなり音も軽やかで多少いた良い感じの音に変わった気がします。

自分なりに考えるに・・・ターボフィルターにして吸気効率が以前のフィルターよりは上がった事で、濃いめだった燃調が空気量が若干でも上がった事で薄めにに寄り、結果として最適な燃調になったようです。
これについては後日、スパークプラグをチェックする事で良くなっている事を確認
Sp1
結果として・・・ターボフィルターに交換した事は正解だったようです。

2014年4年5月14日、エアーフィルター清掃・・・詳細記事↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-1dea.html
2014年8月10日ターボフィルター交換・・・詳細記事↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-e084.html



≪ブレーキペダルの調整≫
因みに・・・”アプリリア・RS125”の”オーナーズマニュアル”の≪リアブレーキペダルの調整≫の項目の冒頭にはこんな文章で始まります・・・
P2
『リアブレーキペダルは、モーターサイクル生産の際、人体工学的に見て最適な位置に取り付けられています。
但し、ライダーの必要に合わせて高さを調整する事も可能です。』と、あります。

そして、リアブレーキペダル廻り、調整で触れるところ・・・・
P3
青↓がブレーキペダル、踏み込む方向、及び遊びのある部分です・・・
黄〇・・・ブレーキペダルの位置を、高くしたり低くしたりする為の調整ボルト
赤〇・・・油圧ブレーキのポンプを押すロッド?、ここにも調整機能が?
緑←・・・ブレーキランプのマイクロスイッチ

そして、オーナーズマニュアルには、この様に書かれています・・・↓◆↓
P92
◆ロックナット(1)を緩めます。
◆ブレーキアジャスター(2)を回していっぱいに緩めます。
P91
◆ポンプコントロールロッド(4)上のロックナット(3)を締め込む方向に回していっぱいに緩めます。
◆一旦、ポンプコントロールロッド(4)を最後までねじ込み、その後2~3回転分緩めます。
◆ブレーキペダルが希望の高さになる様に、ブレーキアジャスター(2)をねじ込みます。
◆ロックナット(1)を締め、ブレーキアジャスター(2)を固定します。
◆一旦、ポンプコントロールロッド(4)をポンプピストンに当たるまで緩めます。
◆その後、ポンプコントロールロッド(4)とポンプピストンとの間隔が最低0.5~1mmになるようにロッドをねじ込みます。

≪注意≫ブレーキペダルの遊びを確認して下さい。遊びがないと、ブレーキが解除されずブレーキパッドやディスクが早く摩耗します。
ブレーキアジャスターと接点との間隔0.5~1mm。

◆ロックナット(3)を締め、ポンプコントロールロッド(4)を固定します。

≪注意≫ブレーキの効き具合を点検してください。
必要な場合はaprilia正規ディーラーにご相談ください。
調整後、ブレーキを解除した時にリアホイールが自由に回転する事を確認してください。

以上の様にいろいろと書かれています・・・

それではペダルの高さを調整します・・・
P92
1のロックナットを緩め、2のボルトで高さを調整・・・
この度はペダルの高さを僅かですが、約5mm下げてみました。
Ppp1
普通にペダルに足を置いても窮屈さを感じない程度が希望ですが、ワイディングを走ってる時は後ろブレーキを踏むのに丁度いい感じでも、一般道の直線で車の後ろを普通に走ってる時は若干窮屈な気がする事もあるのでほんの5mm程度ですが下げてみました。

下げた後は、遊びの調整です・・・・
(3)のナットの左横の2面払いしたスパナ掛かりに8mmのスパナを差し、10mmのスパナを(3)のナットに掛け緩めます・・・・
P6
(4)のポンプコントロールロッドは手で回せます。
回してみると・・・左下(3)のナット側に締め込むとペダルの遊びが大きくなり、右上のポンプピストン側?に締め込むとペダルの遊びが少なくなる様です。

手でポンプコントロールロッドを回す前に、直尺で調整前、調整後を測っておくと後々の目安になるかもしれません・・・
P7
遊びを調整した後は、ブレーキランプが点灯する確認と、点灯するまでの踏み代の調整が必要なら行います。
調整が必要な場合は(4)の部分で行いますが、バイクの車種に依っては、ペダルの高さ調整をした時は、ブレーキランプの点灯時の調整が必ず必要な場合もあるようですが、このRSの場合は、ブレーキランプのマイクロスイッチの設置場所からペダルの高さや、遊びの調整部分を触ったところであまり影響がない様に思います。

ブレーキランプ点灯前・・・↓
P8
ブレーキランプの点灯を確認↓・・・・因みにLEDに換装しています。
P9
今回、ブレーキペダルの遊びを踏み込んで10mm~15mmの間で調整してみました。
多分、調整前は15mm以上あった気がします。
これで少しポジションも楽になり、こまかい操作がし易くなったと思います。
そんなに細かい操作が必要なほどの走りをしているかどうかは??・・・・・^^;

2014年5月18日、ブレーキペダル遊びの調整・・・詳細記事↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-eb99.html
2014年、ブレーキペダル高さ・遊び調整・・・詳細記事↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-81e8.html



≪クラッチケーブルの調整≫

[クラッチレバー側での調整]
W4
この赤↑のゴムキャップを青←の方向にずらします・・・

調整ナットとロックナットが見えてきます・・・
W5

プライヤーを使い黄色↑を左側に緩めます・・・・
プライヤーに必要以上に力を入れすぎない様に注意するのがコツです。(もともとそれほど強く締めなくても大丈夫な部分だと思います、手で回る位の締め付けでも充分)
黄色い座金を緩めると赤↓の調整ナットは手で動くので画像左側に1周分動かし(緩め)ました。
これでクラッチが俗に言う遠い状態になります。1周だと僅かですがそれでも微妙に感覚が違ってくるのが判ります。1周と言うとネジ山を見てもピッチが1mm??位のものなのでホントに少しなんですが・・・

因みに・・・座金の割れた部分が上になってると注油する時にここからミッションオイルを流し込むのに便利です。
私は注油する時、クラッチを握りワイヤーを引っ張った状態でこのスリットの部分にミッションオイルを少し入れ、クラッチを握ったり離したりしてオイルをワイヤーの先に送る・・・この握り・注油~クラッチにぎにぎ・・・の動作を繰り返し注油しています。実際にこの程度でもかなりワイヤーの動きが滑らかになります。
もっとも、確実にされたいのならワイヤーインジェクター等を使用したり、ビニール袋をタイコの部分に巻いてオイルを充たし暫くらく放置!等々の方法を取った方が良いかもしれません・・・^^;

[ギアケース側での調整]
ギアケースを眺めてみます・・・
C1
真ん中と、右上にマイナスの差込口がありますが、右上がギアオイルを注入する時の蓋で、真ん中がクラッチワイヤーの調整用の蓋です。
取り敢えず10円玉を使って反時計回りに回して蓋を緩め取り外します・・・

取り外した様子・・・
C2

アップすると・・・
C3

赤↓の部分に六角ナットがありますが、これがロックナットになり、これを緩めて青←の中に見える六角穴付きセットボルトを締めたり緩めたりすることでクラッチワイヤーの遊びを調整する事できます。
C31
調整するには車載工具にある特殊工具を使用します。
赤↓がその特工です。
C8
それを実践してみると・・・
C4
赤↓の六角ナットに、車載工具にある特殊工具を差し込みます。
そして、反時計回りに回し、ロックナットを緩めます。

ロックナットを緩めたら、上記の青←のセットボルトに5mmの六角棒レンチを差し込み調整します。
C5
セットボルトを時計回りに一杯締め込むと、クラッチレバ―を握ってみると判りますがクラッチの遊びが無くなり、ワイヤーが張ってレバーがパンパンに・・・
その一杯締め込んだところから、反時計回りに僅か半周緩めると、手元のクラッチレバーはスカスカ状態となり、遊びが一杯となりクラッチが切れない状態になりました。

依って、ギアケース側で調整する時は、クラッチレバー側の調整ナットを後々の調整の為に、中間位置にセットしてギアケース側の調整をした方がいいと思います。
ただ、私はこの度は、レバー側の調整ナットを敢えて中間位置よりやや締め込んで遊びが出ている状態から、ギアケース側の方でワイヤーを張り気味に調整し、後々レバー側で遠く出来る調整幅を多く持たせました。

そのギアケース側の調整は、これがほんとに微妙な加減で・・・^^;
先程も書いたように、いっぱいにセットボルトを締めると遊びが無く、俗に言うクラッチが遠いい状態になりますが、1/2周(30分)緩めただけでクラッチがスカスカになるほど遊びがなくなり近くなるので、この度は一杯に締め込んだ状態からは5~10分程度緩めた状態にして後はクラッチレバーの方で微調整する事にしました。
C6
細かい調整は、実際に走ってみてみないと判りずらいところがあるので、ここは遠目にセットして走りながら手元のレバー側で調整する事にしました。


RSの場合・・・実はこのバイク、エンジンが掛かっている状態で停止するとニュートラルにまず入りませんでした・・・^^; 
ニュートラルに入れるには、エンジンを停止させると簡単に入りますが、エンジンが掛かっている場合は停止する直前までに素早くニュートラルに入れる方法を取ってました・・・それでも、停止前にニュートラルに入れるのも少し難しいくらいでしたが、これまで入らなかった停止時のニュートラルが、クラッチを少し遠くすることで入る様になりました!
”エンジン掛かっていて停止時にニュートラルに入りにくい場合は、クラッチをほんの少しでも今よりは遠めにするだけで幾らか解消される場合がありますよ~”とショップさんに言われてたのを思い出しました。


2014年4月1日・・・クラッチワイヤーの調整レバー側、詳細記事↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-d3af.html

2014年6月13日・・・・クラッチワイヤーの調整ケース側、詳細記事↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-f850.html





≪アクセルワイヤーの調整≫
どうしても気になりだしてアクセルワイヤーの遊びを調整・・・
まずは↓のゴムキャップを引き下げます・・・
W001_2
”RS125”のアクセルワイヤーは 引きの1本のみで戻りのワイヤーはありません。
依って、アクセルワイヤーは”デロルト・PHBH28キャブレター”の頭頂部からダイレクトに入ってスロットルバルブを動かしています。戻りはスロットルバルブ内のバネのテンションで戻ります。(この説明でいいと思いますが・・・^^;)

キャップを引き下げると・・・↓
W1

こんな感じで調整用ナットが見えます・・・
W6_2
赤いナットを左に締め込んで(緩め?)青いナットのロックを解き、青いナットを左右に動かして遊びを調整します。
上の画像の様にネジ山を数山右に動かしただけでもアクセル自体の遊びが多分2~3mm?(ま~感覚的にちょっとだけって事です^^;)、
遊びを調整後、アクセルを戻してもアイドリングが高止まりしない事を確認します。

アクセルの遊びを調整するだけでも、余計な遊びが無くなったぶんアクセルワークが良くなり、その結果レスポンス?が上がったという気がするくらいに感じることもあるので、遊びが気になる場合は簡単な作業ですが意外と効果はある気がします。


2014年4月1日・・・アクセルワイヤーの調整、詳細記事↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-d3af.html




≪スパークプラグの交換≫
”RS125”の指定標準プラグは、NGK”R-BR10EG”です。
ただ、これまでは敢えて熱価を下げて”BR9EG”を使用してますが状況に応じてこの2種を使っています。

取り敢えずガソリンタンクを起こし・・・

E3

タンクを起こせばプラグが簡単に交換できます。
ここは単気筒の2サイクルエンジンのメンテのし易さですね^^
P1
画像はプラグキャップを外した状態・・・

車載用のプラグレンチは使いずらかったのでプラグソケットを購入し使用しています。
P3
ソケットは、”TONE 3P-20.8S”  マグネット付き
レンチの差し込み口は9.5mmですが、17mmのレンチも使用できます。

反時計回りに回せば取れます。最初にスパナで緩め、後は手で回して取り外します。

取り外したプラグの様子と、新品のプラグ・・・
P4
通勤で走ると、このバイクの回転数の谷間5000~6000回転を使用する頻度が高く、かなりブスブスと不完全燃焼っぽい回転域を使う事になるせいか、それにしてもかなりカブリ気味・・・?
(この後、エアーフィルターを、デイトナ・ターボフィルターに交換して燃調がかなり良くなったせいかプラグの焼けも良い状態になった気がします)

新しいプラグを付けます・・・
P6
最初はレンチを使用せず、手でネジ山を確認しながら入れていきます。

最後の辺りはソケットを差し込んで手で回してもいいでしょう・・・
P7

手でネジ込めるだけ入れたところで、レンチで締めます。
P8
プラグに付いているガスケットが潰れて締め込まれていくのが手に伝わって来ます。
トルクレンチで締める事をお勧めしますが、私は手トルクで・・・・^^;
必要以上に締めない様に・・・自己責任で・・・
因みに・・・初めて締めるプラグは、ガスケットが新しい為にバネの部分が綺麗な為に締め代があり、その分締め代が多く感じますが、一度締めこんたプラグはガスケットが既に潰れているので最後の締めの部分での締め代が少ないので無理に締めない様にします。
慣れない方は、必ずトルクレンチを使用する事をお勧めします。
詳しくは、NGKのホームページにも紹介されていますので参照してください。

最後に、プラグキャップをする事を忘れない様に・・・
P9
忘れると当然の事エンジンは掛かりません・・・^^;
以前、急いでる時にキャップするのを忘れた事がありました・・・^^;
P91
タンクを起こした機会に、目で見える範囲で色々な所を再確認・・・

最後にエンジンを始動して確認、作業終了です・・・

スパークプラグ、スパークプラグ交換、詳細関連記事↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-bed8.html
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-9673.html
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-81e8.html
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-e084.html

以上、この1年間のメンテナンスのまとめでした~
取り上げてみると・・・それなりに広範囲だったので、後日、追記があるかも・・・・
coldsweats01


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バイク購入1周年、この1年間の”整備・換装記録”・・・その1・換装編

バイクにリターンして、”アプリリア・RS125”を購入し(走行距離1800キロの中古だよ!)納車されたのが1年前の10月4日の事・・・

ショップで整備前の”RS125”
A2

そして、納車と言っても店頭渡しだった為・・・、
当日引取りに行って、家まで恐る恐る走りcoldsweats01、無事到着した時の様子・・・down
Ap1
この後、約2ヵ月間・・・初期トラブルでかなり苦労?しましたが、この度・・・事故・転倒無く無事1年過ごせました。

因みに、その納車時の初期トラブルとは・・・・、
燃調不具合?に因るエンジンストール、購入前からのカウル内側の損傷、キュブレターからの燃料オーバーフロー、HIDヘッドライトの消灯?、等々・・・
詳しくは以前の記事へ、↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-b975.html



そしてこの度、取り上げるのは、この1年間の整備記録と換装した各パーツの記録ですが今回は換装部品を取り上げた、”その1・換装編”です・・・


≪2013年10月10日・・・エアーフィルター交換≫
購入直後からの相次ぐエンジンストール・・・ショップ側で再点検
この時はキュブレター異常なし?との事(後々異常が判る事になりますが・・・)、エアフィルターが切れ掛かってたのでショップ側で無償交換・・・
E999
ショップ側で交換した、湿式エアーフィルター
それと共に、スパークプラグを、”NGK-BR10EG”から”NGK-BR9EG"へ変更(熱価を下げました)
(画像は2014年5月、エアーフィルター清掃時に撮影)


≪2013年10月~12月中旬・・・右側面のカウル交換≫
購入時当初から走行時にトップブリッジの下辺りからカタカタと異音?、
よくよく調べてみると、カウル内側の接合部が外れていて、走行時にカウル同士が当たり異音が発生・・・
1k1
ライオンのデカールがあるこの白地のカウルの裏・・・
Kk1
ショップさんで無償交換、本国イタリアより取り寄せの為1ヶ月半掛かりました。
その後・・・12月16日に無事交換


≪2013年10月~12月中旬にかけて・・・ガソリン漏れ≫
購入した時から停止した時に、車体下に微妙にガソリンが時折微妙に滴ってましたが、徐々に症状がひどくなり、11月10日にかなりのガソリン漏れ・・・
Gs1
その数日も同じ症状で、ショップさんにキャブレターの再チェクを依頼・・・
結果、キャブレターのフロートの片側に微細な穴が開いており、フロート内部に浸ってフロートが沈み込みガソリンがオーバーフロー・・・・やっぱりねpout
結果、ショップさん側で無償交換へ・・・
90101_2


しかしながら、デロルト製PHBH28キャブレターの為、イタリア本国?取り寄せ、1ヶ月かかるとの事で、暫くはフロート1室のみで走行・・・・
(フロートの画像は拝借)

その後・・・12月16日にフロートを無事交換







中古ゆえの??、購入時の初期不良は、ここでほぼ終息?・・・購入当初から多少の覚悟はしていましたが、これでなんとか日々乗れる態勢に・・・・



そして、この後は、自己責任での換装・メンテナンスとなりました、以下その内容を・・・


≪2013年10月17日・・・ハンドルグリップの交換≫
純正品down
G4
デイトナ PROGRIP ”スーパーバイクグリップ724・ブラック/レッド”、に換装・・・down
G5
詳細記事・・・↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/cat23595481/index.html


≪2013年10月22日・・・・バーエンドを自作、交換≫
バーエンドを自作し交換しました。
交換前の純正品・・・down
B4

B1


純正品を採寸し重量を計り、少し形状を変更し作図

材質:SUS304、削り出しで製作・・・

重量:275g(純正品286g)




B2

交換後・・・down
B6

B5
詳細記事↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-3fb3.html


≪2013年11月23日・・・ミラー交換≫
純正バックミラーは、構造上後ろが殆ど見えない状態、coldsweats01・・・down
Bk1
直付け出来る市販品が無い為、パーツを自作し”TANAX ナポレオン・カウリングミラー”へ・・・
自作したパーツ・・・down
M8
換装後・・・down
1k2
交換時の詳細記事・・・↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/rs125-4cdd.html



≪”ガソリンタンク”廻りのボルト類の換装≫
その1・・・2013年12月1日、タンク固定ボルトを換装
換装前・・・down
Gg2
POSH・アッパーカウルキャップホルダー及びキャップボルトを換装後down
Gg4
その時の詳細記事・・・↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-fabe.html

その2・・・2014年1月20日、EVOTECH(エボテック)タンクボルトキャップへ換装
イタリア製の為か発注後2ヶ月を経て手元へ・・・
交換前・・・down
E2

但し・・・RS125用のはずが、半数のボルトの長さが合わず長さを詰める加工を施し装着・・・down
E6
その時の詳細記事・・・↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/evotech-6570.html


≪2013年12月21日・・・ドライブチェーンを交換≫
純正品はノンシールチェーンでしたが伸びるのが早く、強度の高いシールチェーンへ換装・・・(作業はショップさんへ依頼)
Dsc_0665
品名 : RK・JAPAN GV520X-XW
RKチェーンのシールチェーンの場合、RS125の適合チェーンの型は”GB520TRU”でしたが、強度的に上のクラスのGVを選択・・・125ccにしては、ちょっとオーバースペック??coldsweats01
でも、そのおかげか伸びはかなり軽減されてますし、フリクションロスもかなり軽減・・・
その時の詳細記事・・・↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-d840.html


≪2013年12月27日・・・チェーンローラーの交換≫
純正品はウレタン製?のチェーンローラーでしたが、耐久性に問題があり、3000キロも持たない様でしたので、ベアリングを内蔵した耐久性のありそうなDRC製品へ・・・
Cr10
”DRCチェーンローラーM(外径36mm)”と、バイクに備え付けの周辺部品です。up

装着後・・・
Cr94
Cr93
1万キロを超えた今現在は、ローラー表面に多少の痛みはあれど特に問題なく稼働中・・・
詳細記事・・・↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-822f.html


≪2014年3月8日・・・タイヤの交換≫
交換前・・・
Tt00_2
純正品は、”ダンロップ・α10”のOEM
経年変化における表面の硬化に因り、グリップ力の低下が心配だったので交換へ・・・(ショップさんへ依頼)

交換後・・・
Tt5
選択したタイヤは・・・
ミシュラン パイロットパワー 
 サイズ:フロント・・・110/70ZR17M/C(54W)
      リ   ヤ  ・・・150/60ZR17M/C(66W)
Tt6
詳細記事↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-7e47.html


≪2014年3月22日・・・ヘッドライト・ハイビーム バルブの交換≫
RS125の純正品のバルブのタイプは、Low・Hi 共に・・・12V-55W  H11   
Low側は購入時にHIDに既に換装されているので、Hi側のバルブを換装・・・・
R1
M&Hマツシマ 2輪車専用バイクビーム ”ホワイトステルス”4700Kピュアホワイト
Low側HIDの色温度に近づけました。

換装後・・・
R4
詳細記事↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-dd7a.html



≪2014年3月11日・・・リムストライプの装着≫
タイヤホイールにリムストライプを装着・・・
Hs3
選んだのは・・・
”MDF:トリコローレ リムストライプ・レッド”
Hs4
全体像・・・
Hs5
詳細記事↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-02e3.html



≪2014年3月28日・・・リアフェンダーをプチ・フェンダーレス化?・・・≫
その1・・・2014年3月28日
リアフェンダーをスッキリしたいが為に少し手を加えました・・・
左・・・変更前、右・・・変更後
B00000
反射板をナンバー灯の下へ移動し、長いフェンダーを切り落としました。
詳細記事↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-c8e9.html

その2・・・2014年6月26日
ナンバープレートホルダーを自作し、更にフェンダーのした部分をカットしました
制作したホルダー
Nn22
N91
左・・・ホルダー交換前、右・・・ホルダー交換後、フェンダーの下部分を更にカット
Nn6_2
詳細記事↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-cd33.html



≪2014年8月10日・・・エアーフィルターを交換≫
バイク購入時から数日後、ショップさんでエアフィルターの不良が見つかり、ショップ側で社内品のフィルターを裁断し交換してましたが、”デイトナ・ターボフィルター 標準品”へ交換・・・
F1
裁断し、装着・・・down
F998
濃いめだった燃調が、吸入効率が良くなったせいか薄めにより軽快に吹き上がるようになりました。
詳細記事↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-e084.html


≪2014年9月9日・・・USB電源ユニットの設置≫
設置スペースの確保に手間取りましたが、ブレーキフルード・リザーバータンク横に設置
U993
デイトナ・モトGPSレーダーLCDと、スマホを接続予定・・・
U996
詳細記事↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-2dd3.html

≪2014年10月2日・・・ナンバー灯をLEDに換装≫
交換前・・・T10ウェッジ球12V5W
Le4

LEDチップが下向きに2個・・・down
Le5

点灯の様子・・・換装後、かなり明るくなりました。down
Le91
詳細記事↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-f1be.html



以上、この1年に施した主な換装記録です・・・・、

そして、この1年間の整備記録は”整備・換装記録・・・その2整備編”で、後日アップ予定です。


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ナンバー灯のバルブを、”LED”へ・・・

”アプリリア・RS125”のナンバー灯のバルブを、LEDに換装しました・・・・flair

後ろから、ライセンス廻りを眺めると・・・eye
Le2
こんな感じで・・・、RS・・・結構グラマラス・・・後ろ美人ですhappy01

純正部品で装着されているバルブは、T10ウェッジ球・12V用5W だと思われます。

LEDバルブを購入するに当たり、RS125のナンバー灯を事前にチェックしてみると・・・eye
Le2_2
点灯部を見ると・・・レンズの中にT10ウェッジ球がはめ込まれていて、下向きに照らされている構造になっています。

通常のバルブ(電球)であれば光は散光状態になるので、方向性はそれほど気にしなくても下のレンズ部を介してライセンスをそれなりに照らしますが、直行性の特性があるLEDの場合はLEDチップが下向きに装着されていないとライセンスが照らされない事になりますsweat01

ところが・・・バイク用のライト(電球)では定評のある、M&Hマツシマ製品を調べてもLED素子を多方向に散りばめ散光状にした製品はあれど、ライセンス灯にするにはちょっともったいないかな・・・的な・・・coldsweats01

ライセンスを照らすだけなので最小限のLEDチップが付いている製品を以前から探してましたが、バイク専用では無くてもカー製品(車用)としてはいろいろなタイプが出回っているようです。

私の住んでいるこの近辺では、カー用品店としては”イエローハット”がありますが(これくらいしかないcoldsweats01)、お隣の北九州市ではたまに行く”ファミリーユサ”の方が品数は圧倒的に多く、以前から目星を付けてましたが・・・
でも・・・今回購入したのは・・・たまたま寄った北九州の”ドンキホーテ”にあったので、バイク磨き用の”プレクサスと共に購入・・・coldsweats01
Le1
LEDチップが下向きに2つ・・・ライセンスを照らすだけなので、このくらいで充分だと思います。
それに大きさも(長さ)重要で、今付いているウェッジ球の長さは25mm、これでレンズの中では一杯一杯なのでこのサイズ以下でないと装着できませんが、この製品は24mm・・・合格ですscissors

それでは・・・換装してみます、まずは+のネジのビスを一つ緩めると・・・down
Le3
ウェッジ球が入っているユニット部分全体がこの通り抜け・・・sweat01
ウェッジ球がはめ込まれている白いゴムの部分を慎重にゆっくりと引き抜くと、ウェッジ球とユニットが切り離せます。scissors
Le4
T10ウェッジ球は、差し込まれているだけなので手で少しコネながら引き抜くと取る事が出来ます。

そして、先程のLEDを差し込み・・・down
Le5

イグニッション・キー廻し、点灯を確認・・・flair
Le6
点灯しない場合は差し込む方向を180度廻して極性を変えれば点灯する商品もありますが、これは無極性と書いてましたがその必要がないせいか付け替えることなく一発で簡単に点灯しました。happy01

そして、先程のユニットにLEDチップがレンズ側に向くように差し込み・・・
Le8

再度、点灯・・・かなり明るいです!annoy
Le9
因みに・・・後ろに見えているテールライト兼ブレーキライト・・・これもLEDに換装されていて、この明かりもLEDの明かりです。

元通りに、バイクに装着・・・down
Le91

少し引いて見ても・・・eye
Le92
かなり明るいです・・・後ろからの視認性も・・・良いか悪いかよりアップです・・・coldsweats01

これで12Vは5Wの消費電力が、0.5W以下?の節電になったかな~・・・




次は、前からの懸案事項のポジションライトのLED化を再検討しますが・・・・
その前に・・・朝駆けばかりでなく、そろそろまた夜駈けmoon3でもするかな~~happy01
Le3_2


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