« 10月19日の朝駆け・・・”内日貯水池”経由・・・ | トップページ | 角島の”ダルマギク”と、”つのしま自然館”・・・・ »

”ギヤオイル”と、”スパークプラグ”の交換・・・

先日、”ギヤオイル”と、”スパークプラグ”を交換しました。

今現在の走行距離は・・・12,278キロ
S01


≪ギアオイルの交換≫
前回、ギヤオイルを交換したのは、9,750キロ、3100キロ走行での交換でした。
その時の記事↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-a044.html

そして、今回は2,500キロ走行での交換と言う事に・・・・
O7
作業内容は何時もの通り・・・
エンジンを少し暖気して、オイルの注ぎ口を開けて、ドレンボルトを抜きます。
Go1
流れてくるオイルをチェックします・・・
Go3
異物が混じって出てこないか確認します・・・、
アプリリア・RS125のミッションは、バランサーギヤとオイルポンプ・ウォーターポンプを動かすアイドルギヤに樹脂が使用されてる様で、12,000キロを走行するとやや耐久性に心配が出てきますが、今回はその破片・カス等が含まれていないかを特に注意します。
特に変わった事も無くオイルも特別汚れている感じは無く綺麗です。

ドレンボルトの状態・・・
Go4
鉄粉等が付着していますが、許容範囲でしょうか・・・
Go5
購入した直後の時に比較すればかなり少なくはなっています・・・・
オイルを拭き取ってみると・・・down
Go6

抜き取ったオイルの量・・・
Go8
規定量は600ccですが、オイル交換時に600cc入れるとやや多いい状態になるので、前回は少し少ない約550cc入れてるはずです。
そして、出て来たのは画像の通り500cc、ギヤケースに残ってるのも少なからずあるでしょうし、クランクケースへの侵入等で特に量が減った事はないようです。

抜き取ったオイルパンの底に残ったスラッジもチェック・・・
Go7_2
特に気になる物は無いようです・・・

ドレンボルト、ドレン口を綺麗に拭き上げ、ドレンボルトを装着します。
Go92
ガスケットは自作の、アルミ製18×12×2.0t mm

今回使用するオイルは・・・down
Go9
MOTUL・TRANSOIL”Expert”
 
個人的な感想を言えば、クラッチのタッチも悪くなく、早朝オイルが冷えてる状態でも、走り込んで高くなってる?状態でも変化が無いように思えます。

オイルジョッキに500cc入れ、オイルを注入・・・少しエンジンを廻し・・・暫くおいて、足りない分を継ぎ足し終了・・・
Go93

次回のギアオイル交換は、3,000キロ走行毎の交換サイクルを考慮すると15,000キロ超えた所と言う事になりますが、その前にギアケースを開け、バランサーギアとウォーターポンプ廻りのシール類を交換する可能性もあり、次回のオイル交換は早くなるかもしれません。


≪スパークプラグの交換≫
スパークプラグを前回交換したのは、今年の8月10日、エアーフィルターをデイトナ・ターボフィルターに交換した走行距離10,120キロの事でした。
その時の記事・・・↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-e084.html

その後、1ヶ月経過した9月12日に焼け具合をチェック・・・走行距離11,000キロ(850キロ走行)
その時の記事↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-7807.html

その際のプラグの状況・・・down
Sp1


そして、今現在のプラグの状況は・・・交換後2,150キロ走行down
S1
装着プラグは、”NGK-R-BR9EG”
S2
この日の早朝は朝駆けし、高回転域までそれなりに回し続けてました。S3
中心電極辺りが焼け過ぎ?少し粉を吹いて見えます・・・でも低回転域は少し濃い目なのかな・・・?
ターボフィルターに換装した時は、空気の吸入抵抗が減ったおかげか換装前に比較して高回転までストレスなく吹き上がる様になりました。
ただ、交換したのが8月であり、寒くなり燃調が薄くなった時の状況が心配なのでチェックを入れています。

このバイクを1年乗って来ましたが、気温の高い夏場よりは気温が低く燃調が薄めになる冬~春の方が確かに快調にエンジンが廻っている気はします。

焼け直ぎの時の対策法は、キャブレターのジェット類を交換する方法がありますが、今はプラグの熱価の変更と、エアースクリューの調整で様子を見る事にします。

因って、プラグを標準サイズの、”BR10EG”へ・・・・
S4
私の”RS125”のキャブレターは、”デロルト・PHBH28”です。
エアースクリューの調整は普通とは逆で、締め込むと薄くなり(時計回り)、緩めると濃くなる(反時計回り)仕様とお聞きしますが、これは様子を見ながら触って行く事にします。

↓ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓
   他の方の、いろんなブログもあって結構楽しいですよ

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へにほんブログ村 バイクブログ リターンライダーへ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking
人気ブログランキングへ

|

« 10月19日の朝駆け・・・”内日貯水池”経由・・・ | トップページ | 角島の”ダルマギク”と、”つのしま自然館”・・・・ »

バイクの事・・・」カテゴリの記事

コメント

自分も2stオイルもミッションオイルもほぼ同じ物使用してます。
ミッションオイルにはエキスパートとは書いてありませんが…(笑

プラグの焼け具合ですが中々綺麗なキツネ色とはならないですね、真面に走れないくらい濃くセットしても電極は灰色でしたょ。

低速トルク出す為にスロースクリューとかも濃くセットしてるのですが標高550M以上になると半クラ連発じゃないと立ち上がれません。
やはりデロルトキャブの精度では仕方がないのかもしれませんね。

投稿: azuyuzu | 2014年10月25日 (土) 21時27分

☆azuyuzuさんも同じオイル用してますか~^^
標準の?TRANSOILはどの様な色か判りませんが、エキスパートは全化学合成油の為か画像でも判るようにかなり黄色い色をしています。
どの様な添加剤が使用されるかは判りませんが、オイルをミッションから出す時に使用しているビニールのシートがこの色で変色し、取れなくなってるくらいです・・・、動作上は問題ありませんがバランサ-ギヤやその他の樹脂のギヤに添加剤に寄る悪い影響がない事を祈ってます^^;
azuyuzuさんは、ミッションの中のメンテナンスをされたことがありますか?、私は近い内にしてみようかと思い、パーツの拾い出しをして見積り依頼しています。
購入したショップさん、腰が重くて口頭でお願いしてもパーツさえも調べようとする気配がないので、こちらからリストをコピーして渡してます。
それでも面倒くさそうな顔してました・・・^^;
私はキャブを一度も明けた事がないので燃調の事は言える立場ではないのでしょうが、季節の温度や湿度、気圧も影響するとなると難しいですね^^;
それもフィルター等のメンテナンスがちゃんと出来ていての事でしょうから・・・・
私の住むこの西山口県近郊では、高くても600mちょっとの山ぐらいしかありません・・・
今のところ、500辺りまでは走った事がありますが、これと言って問題はありませんでした。
それ以上登った時は気を付けてみますね~^^、

投稿: ゾフィ | 2014年10月26日 (日) 12時13分

25年くらい昔、S50という50ccのフルチューンクラスに参戦してたのでミッションは何度もバラしてますね〜
かなり昔ですが(汗
最近では6年程前にNSR250Rのクランク交換の時にクランクケース割ってます。
NSRの様にバラすの前提で作られたエンジンはクランクも横割りですし、ミッションもカセットミッションでスポッと抜けます。ミッション触らずにクランク交換できます。
小排気量はクランクケース縦割りなのでチョット面倒かもしれませんね。

RSの場合、樹脂製ギアがネックですよね〜同じrotax122のカート用は金属製に変更されましたし、カート用のギア組んだ方も居られる様です。

ショップさんですが、レース経験者が在籍してないお店では、あまりエンジン開けたがらないですね。


投稿: azuyuzu | 2014年10月26日 (日) 18時03分

☆azuyuzuさん、ミッションケースを自分で開けてギヤ類を交換したい所なんですが、駐輪場しか作業スペースが無いのがネックです・・・イメージトレーニングした感じではミッションケース位なら何とかいけそうな気もしないではないのですが・・・^^;
車で20分くらいの行けば、X4に乗っている義兄の家があり、農家なので無理言えば納屋でスペースの確保ぐらいは出来そうなんですが今回は購入したショップさんでなく、日頃メンテナンスして頂いているショップさんに相談したところ、パーツさえあれば組み換え作業はしてくれるとの事でした。
そのショップさんは、アプリリアは無いそうですが、BMW、Moto・Guzzi、ハスクバーナ、KTM、トライアンフ、ドカ、ハーレー等々、海外国産車・旧車問わずかなりの車種を扱っていて、かなり細かく見て頂けるので、開けた時に色々なアドバイスを受けれそうなので最初はそちらに依頼する予定です。
バランサーギヤは、お察しの通りカートで使用している金属製の物を使用してみようかと思ってます。
ただ、金属タイプのバランサーギヤを使用してもウォーターポンプ関係は構造的に見て所詮定期的なメンテナンスが必要そうなので、ケースを開けるスパンは変わらないかもしれませんが今度1回開ければその耐久度も考察できるのではないかと思っています。
少し気になるのは金属バランサ―でエンジン全体のバランスを崩さないだろうかと懸念もあるのですが、カートでは数年前から使用してる様なので大丈夫だろうと・・・^^;

投稿: ゾフィ | 2014年10月26日 (日) 21時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208238/60539482

この記事へのトラックバック一覧です: ”ギヤオイル”と、”スパークプラグ”の交換・・・:

« 10月19日の朝駆け・・・”内日貯水池”経由・・・ | トップページ | 角島の”ダルマギク”と、”つのしま自然館”・・・・ »