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キャブレターのニードルのクリップ位置の確認と、プラグチェック・・・他

巷では3連休・・・私もこの度は3日間お休みを頂きましたが、法事が有ったり、試験期間中の息子もおり、特に遠出をする事もなくバイクを磨いたり、簡単にメンテナンスをしたりで時間をつぶしてます・・・sweat02

そこで購入以来、手つかずだったキャブレターを見てみる事に・・・eye
M6
見ると言っても、トップカバーを取って中の構造を確認するだけですが・・・coldsweats01

来月、チャンバーを換装した時にメインジェットを交換する予定ですが、せめてニードルのクリップ位置ぐらいはその前に見ておこうかと、部品を飛ばさに様にと恐る恐るの作業です・・・

下は、デロルト製キャブレター”PHBH”の部品図です。
Phbh_parts1




取り敢えずトップカバーのボルトを2本取り外します・・・
M7
多少狭い場所なので、小さいボックスレンチがあれば便利です。
このレンチは、100金で購入した物ですが意外と使えます・・・scissors
キャブレターの頭(レンチの左)から画像手前に伸びているのがアクセルワイヤーです。

デロルト・PHBH28キャブレターはピストンバルブ方式、ズルズル?っと引き抜きます・・・
M9
構造は簡単?、手に持っている所がピストンバルブ(スロットルスライドバルブ)で、アクセルから来ているアクセルワイヤーが中を通っていてピストンバルブの中にある板を通してピストンバルブに固定されています。

ピストンバルブの右側の針の様なものがジェットニードルです。
M8
デロルトPHBH28のニードルの型番は、9477-X??、らしいですが何番なんだろ~?
もっと先が細く、精細なのかと思いましたが意外と太いんですね

M91
ピストンバルブを押してバネを縮め、ピストンバルブの穴に引っ掛けて止められているアクセルワイヤーのタイコの部分をずらして抜けば、ピストンバルブがトップカバー、アクセルワイヤーから分離出来ます。

アクセルワイヤーから分離し上から見たところ、eye・・・down
M92
右の穴がアクセルワイヤーが通っていたところで、真ん中に見えるのがニードル(ジェットニードル)の頭?です。

上の板を取ると・・・down
M93
ニードルのクリップが見えてきます・・・eye

クリップの位置は・・・
M94
上から2番目ですね・・・・
因みにクリップの型番:9596(¥300?)
でも、Eリングで対応できないでしょうか、今度探して見ます・・・

差し当たり、チャンバーを換装してメインジェットを#132に交換しても、濃くも薄くも出来そうな位置なので換装した後は、ニードルは触らずエアースクリュ―を調整して良ければ試走できるかもしれません。

この後、逆の手順をとって組み上げ・・・先程の板を置き、アクセルワイヤーを穴に通してピストンバルブの穴にワイヤーのタイコを固定、ピストンバルブの向きに気を付けてキャブレター本体に差し込みます。(ピストンバルブの下部の切れ込みが大きい方がフィルター側)
固定用のボルトを2本締めて、アクセルを廻して引っ掛かりが無い事を確認し、エンジンを掛けて問題ない事を確認して作業終了です。

因みに・・・キャブレター自体、私は初めて開けたので、これが正しいパーツの配置かどうかは判断できません、購入したショップさんでバイク購入時に不具合でキャブレターのフロートを交換しているので、今の状態はその時にショップさんで組み上げた状態です。



この後は、タンクを起こしたついでにスパークプラグのチェックです。
前回、走行距離12,278キロで、”NGK-R-BR9EG”から”BR10EG”へ交換しました。
M3

今は13,030キロなので、800キロ走行したことになります。
M4
アクセル全開で走った後でなく、通勤で渋滞の市内を走ったのが最後なので何とも言えませんが・・・
M5
多分・・・山間部でパ~ンと開けて走ればそれなりに焼けて来るでしょうから、暫くこのまま走ります・・・coldsweats01


更についでに・・・・
以前、バッテリー液補充用のボルトがねじ切れて、今は応急処置で自作のボルトで蓋をしていましたが、先日ショップさんで廃バッテリーからボルトを抜き取って頂いたので交換してみる事に・・・
右から3番目が自作のボルトです。down
M1

そして、今回廃バッテリーから取って頂いたボルト(左)・・・down
M2
て、言うか・・・ボルトのネジのピッチが違います・・・sweat01
外観は似ていたボルトでしたがこれでは合いません・・・coldsweats01
そう言えば”GS・ユアサ”のお客様相談口の窓口の方が言われてました、製造した国によりパーツが違うので、GS・ユアサに部品をお願いする時はバッテリー横の生産国をチェックするようにと・・・・
廃品から取るのも簡単にはいきませんね・・・今のところ問題ないので、結局このまま自作のパーツを使用し続ける事にしました・・・

タンクを起こしたついでにアルミのフレームの不断手に届かない所を、メタルコンパウンドで磨き、簡単にバイクを拭き上げ終了です・・・・・


次回は連休中の朝駆け、紅葉狩りツーリング?の様子でも・・・

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