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ウォーターポンプ、フライホイール引き抜き用の特工を製作?・・・

バランサーギヤ、ウォーターポンプのメンテナンス(パーツ交換)、及び、社外チャンバーへの換装用に治工具(特工)を3点ですが製作してみました。



その1・・・
11
ウオーターポンプはこの様に組まれています。

パーツはケーシングにオイルシール、Oリング、樹脂ギヤに樹脂のインペラ・・・・
ステンレスのシャフトにロールピンで構成されています。

柔らかいパーツで出来てるので、傷つけず組み込み出来るように治具を製作・・・



ウォーターポンプのピニオン及び、トラストワッシャーを固定するスプリングロールピンを入れる為の治工具・・・
T3
左の青い物が治工具です。材質はシャフトやピンを痛めない様に”MCナイロン”で製作。
シャフトの径φ10mmに合わせて掘り込み、4mmのピンが入る所に5mmの穴を開けました。
T4
こんな感じにシャフトを据えて、打ち込みます・・・。



その2・・・
ウォーターポンプのケーシングに、オイルシール(10×26×7)を入れる治具を製作・・・
T5
材質は同じく、MCナイロン・・・
ケーシング内にオイルシールを押し込む為の治具です。

使い方は、至って簡単・・・治具の外径を左右(上下?)、敢えてサイズを変えています。
T6
オイルシールの外径が”26mm”なので、治具の大きい方の外径を25.2mmと径で0.8mm(片肉0.4mm)小さくして、ケーシングの内径(オイルシールの外径の26mmとほぼ同じか、僅か+と仮定し)、これで干渉せずに入れ込む事が出来るはず・・・。

因みに、治具の反対側は径が小さい方は、外径24mm(片肉1mm)と更に小さくしてます。
T7
どちらを使いうかは作業時の使い勝手で・・・



その3・・・
フライホイール引き抜き用の治具
1000pxestrattore_rotax_122_cad_2
こちらの図面をネットで入手・・・

一応、”RS125・ROTAX122エンジン用”となっていました。

現車のカバーを開けて確認したわけでもなく、これを元で実際使用できるかどうかは判りませんが駄目もとでこれを参考にして製作・・・、



こんな感じ・・・
T1
外径74mm、厚み9mm、RSのフライホイールに抽出用にある6mm?のボルトが使用できる長穴を開けてます。
更に、ホイールの回り止め用に、2面幅19mmのボックスレンチ(メガネレンチ等)で固定できるように六角を削り出し、他にもユニバーサルホルダー等が使用出来るように11mmの穴も3ヵ所に加工してみました。
中央に入れる抜き取りようのボルトも、傷つけず面辺りする様に先端を角度をつけ削りました。
上手い事、使えればいいですが・・・^^;


この度は、全ての作業をショップさんに依頼する予定で、プロの方にはこの様な工具が無くとも対応できるでしょうが、何時か自分でも作業できるようにと少しづつ・・・・揃えるのもいいかなと・・・^^;


因みに・・・チャンバーは、GIANNLLI製、サイレンサーは同社のケブラーカーボン製に・・・
到着は12月初めから中旬・・・無事到着を祈ります

全ての作業を終えるのは年末でしょうか~・・・・、待ち遠しいです・・・・^^;


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