« ”アプリリア・RS125”、バランサ-ギヤ・ウォ-タ-ポンプの交換 | トップページ | やっと初乗り・・・GIANNELLI・チャンバー、バランサーギヤのインプレ »

”アプリリアRS125”、GIANNELLI製チャンバ-・サイレンサ-に換装です! 

”アプリリアRS125”、純正チャンバー・サイレンサーを”GIANNELLI製”に換装しました。scissors

J1
拡大してみると・・・eye
J3

因みに・・・下の画像は純正チャンバー・サイレンサーの画像です。down
12516_517916761_2



去年は、2014年11月12日にパーツを手配し、翌12月19日に到着・・・
G1
G3
G2
満を持して・・・年を越して今年2015年1月12日に換装終了です。

作業は、前回の記事のバランサーギヤ、ウォーターポンプの交換をお願いしたショップさんで継続作業としてお願いしました。

以下、ショップさんの作業風景です・・・
 
Db6c84355b96bac5cf19e3b135e242f0
チャンバーはスチィール製ですが、ショップさん曰く・・・”クリア塗装?してる様な感じに見えますがどうされますか?”と言われましたが、当初の予定通り簡易的ではありますが”耐熱半艶ブラック塗装”をお願いしました。

そして、バイクを引き取りに行った時に装着されたチャンバーを見て・・・
思った以上に綺麗に塗装されていて、簡易的にとは言えさすがプロですね!私じゃこうはいきません・・・coldsweats01

送られてきたチャンバーのパーツにはエンジンの差込口が2つ入っていました・・・
G5
更に取り付け用のスプリングも2種類・・・
ショップさんが、”どのパーツの組み合わせが良いか一度仮組みしてみましょう!”と、言って頂いたのでお言葉に甘えお願いしたところ・・・

バイク引取り時に聞いた話では・・・、
短い方の差込口では、入っていたスプリングは短い方でも長すぎて使用出来ず、着いていた純正チャンバーのスプリングを再使用するにしてもこちらは逆に短かすぎてテンションが掛かり過ぎ・・・
長い差込口の方は、短いスプリングを使用したところ丁度良いテンションで、サイレンサーを装着した時の位置関係も綺麗なのでこちらを選択しましたとの事でした。
J2

サイレンサー装着作業・・・(ショップさん画像)
5959b87d4114c9730599aefb953645e4
純正のサイレンサーの取り付け部は、ラバーマウントされていますが、換装したサイレンサーはそれを使用するとかなり向きが変わりストレスが掛かり問題が出そうなので使用せずボルトで固定しただけです。とのお話し・・・
後々、必要ならば自分で薄いゴムでも挟んでみようかと思います。

エア-クリ-ナ-ボックスの下部にある二次エアーシステムのホース差込み口down
J97
GIANNELLIのチャンバーには、二次エアーシステムは装着出来ないのでこの口は塞ぐ必要がありますが、GIANNELLIのチャンバーに備え付けられていたキャップを結束バンドで丁寧に締め付け塞いで頂いてます。

これはdown取り外された二次エアーシステム・・・
J96
MADE IN ADLER-ITALYの文字が・・・
J95

取り外された純正チャンバー・・・・down
J8
振ると・・・カラン、カランnoteと音がしますcoldsweats01
購入当初は、高回転域を使い長い距離を走るとチャンバーもサイレンサーもかなりの熱を帯びていましたが、今はそれ程高温になりません・・・
多分、ある時に触媒が傷む事によって高温にならなくなったと予想してます。
ある時とはsweat02・・・サイレンサー内のパンチングにこんな物が挟まってた時?eyedown
Eee
その時は最初は何だか判りませんでしたが、後でいろいろ調べているうちにハニカム構造のキャタライザーの破片では?と思いました。
多分、これが装着されたいたリングか何かが脱落してカランカラン言ってるのではないでしょうか~^^;
その時の記事↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-a864.html

エンジン側差込み口down
J93
タールまみれって事もなさそうです。
J94
こちらも、”MADE IN ITALY”の文字が・・・
J9
因みに・・・”E3”、”E11”の文字の意味は、俗にeマークと言い『欧州連合指令(EU指令)適合の認証済み』と言う意味だそうで、この規格は”音量・排ガスの静粛性は純正と同等かそれ以上に静か・綺麗である”ことが求められているので、このマークがあれば公的機関の適合品と言う事になり、整備がきちんとされていれば車検に適合出来るということだそうです。
そして、Eの後の数字は認証を受けた国を表わし、”3”はイタリア、”11”はイギリスだそうです。
因みに・・・GIANNELLIのチャンバーとサイレンサーには”E13”(13はルクセンブルグ)の文字がありました。

純正サイレンサー・・・down
J92
これはこれで良い作りの気がします。
でも・・・重い!coldsweats01
GIANNELLIのサイレンサーとチャンバーは、サレンサーの重量は”700g”、チャンバーは”2.1キロ”、両方合わせても、”3キロ”未満でしたが純正品は5キロ以上ありそうです・・・coldsweats01

そして、その他ショップさんに教えて頂いたこと・・・
デロルト製”PHBH28”キャブレターのメインジェットは、お願いした#128から#132へ・・・
メインジェットの交換は、キャブをひっくり返す事なく、横からレンチを使用しドレンボルトを緩め外す事で交換可能だったとの事。
狭い場所なのでドレンボルトを特殊?な工具で外しますが、外す時は構造上どうしても内部のガソリンが漏れますがそれは致し方のない事・・・ウェス等で受けて下さいとの事でした。

ジェットニードルのクリップ位置は、これまで通り上から2段目でエアースクリュ―を調整して頂いたところ、調整前の元々のエアースクリュ―は4回転半?位だったそうです。
ショップさんでエアースクリュ―を調整しよとしたところ、回した量に対してキャブレターの反応?が悪そうだったのでエアースクリュ―を抜き取り?清掃。その結果、この度は3回転半から幾らか振ったところで終えたそうです。(どちらに振ったか聞いたのですが忘れてしまいました^^;)
因みに・・・エアースクリュ―は閉めたら薄くなるで正解だそうです

更に、スパークプラグを外し内視鏡でシリンダーの中を見て頂いたらしく・・・
『これメッキシリンダーなんですね!、内視鏡で見たところ綺麗に燃焼されていてメッキもその他も部分も意外と綺麗で問題ありませんでしたよ!』との事でした。
自分が作業したのではこんなに細かく見切れないし、善し悪しも当然判らないと思われ、細かく見て頂き重ね重ね感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、試走して頂き、その他足回りも特に異常は無さそうですよ!との事・・・
(私以外でこのバイクに乗って頂いたのは初めての事でした。他の方の感想を聞けるのって何だか嬉しいですね^^)

バランサーギヤ、ウォーターポンプも交換した事だしシリンダー内も問題なと来れば、暫くは?思いっきり楽しく走れそうですsign03・・・happy01


カウル装着後の状況・・・
J4

綺麗に塗装して頂きましたが、予算と時間の都合上、簡易的な塗装をお願いしただけにどこまで持つでしょうか?coldsweats01
J5
この手の耐熱塗料は、熱が加わって密着?効果が出るそうで、まだそれほど走っていないので今度朝ツーに行った時にでもガンガン廻して熱を与えてみます。happy01
J7
ただ、純正のチャンバーとは多少取り回しが違うようで右側にうねっています。
一部カウルの断熱材に接触気味・・・?
J6
↑この画像の左側・・・断熱材に軽く当たってる感じです。eye
断熱材がどこまで耐えうるかこれから注意し、問題がある様なら断熱材をもう少し広範囲に貼り付ける必要があるかもしれません。


バイクを引き取り、クラッチレバーの調整にギヤケースと手元のレバーで微調整しました。
その時に、ご近所を数キロ走ってみた感想・・・
エンジンを掛けて音を聞くと・・・アイドリング時はカンカンという金属音がしています。ただ思っていたほどうるさくは感じませんでした。(私としては^^;)
走行しパワーバンドの7000回転以上に入れれたのは3回くらい、それも短い距離でしたが、換装前に比べ11,000回転までの吹きも、加速感も素晴らしかったです。
パワーバンドに入った時の音は・・・高音の乾いた?いい音!でした。happy01

今週末は天気も良さそうなので、走り慣れたところでいろいろと試してみたいと思います。
次回はそのインプレが書けるかもしれません・・・・^^

↓ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓
   他の方の、いろんなブログもあって結構楽しいですよ

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へにほんブログ村 バイクブログ リターンライダーへ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking
人気ブログランキングへ

|

« ”アプリリア・RS125”、バランサ-ギヤ・ウォ-タ-ポンプの交換 | トップページ | やっと初乗り・・・GIANNELLI・チャンバー、バランサーギヤのインプレ »

バイクの事・・・」カテゴリの記事

コメント

今晩は。
 ウォーターポンプの解説ありがとうございました。
オイルシールの向きがああなっているとは知りませんでした。グリスの情報も嬉しい情報でした。モリコート111は高価なので代替品で対応可なら嬉しいです。
 チャンバーも綺麗ですね。上は気持ちよく回りそうですね。7000位の回転域の使い勝手が知りたい所です。一番使う回転域ですから。
 事故と白バイには注意して下さいね。それでは。

投稿: kaminari5566 | 2015年1月16日 (金) 00時51分

チャンバー換装!
ついに本来の2stですね!

自分のノーマルチャンバーもカランカラン!と音がなりました、中で触媒が外れてるのかな⁈と思いましたが、そ言う物なのかもしれませんね(笑

チャンバーの渇いた音と2st感を堪能して下さい!

安全には気を付けてくださいネ

投稿: azuyuzu | 2015年1月16日 (金) 18時59分

☆kaminari5566さん、どういたしまして^^
私も後日ショップさんに行った時に聞こうと思っていたので丁度よかったです。
モリコート111は高価ですよね~^^;、それも不安だったので事前にショップさんに相談してました。
ショップさんではシール廻りのグリスアップは頻繁にそれも部位毎に使い分けされてるでしょうからお任せしました。
ケブラー品を選びましたが満足しています、まだ少ししか走ってないので何とも言えませんが7000から上は一気に上がってた様です。
ただ、5000を超えたところで少しぐずってた気がします、この辺りはじっくり走って確かめたいと思っています。
事故も白いのも困りものですね・・・気を付けます・・・^^;、

投稿: ゾフィ | 2015年1月16日 (金) 21時06分

☆:azuyuzuさん、やっと終わりました~^^
これからじっくり本来の走りを味わえると思うと楽しみです^^
少し近所を流しただけなのではっきり判らないのですが、5000回転を越えたところで少しグズる所があり、それを超えた6000~7000当たりから11000越えまでは一気に回ってた気がしました。
これまでは5000~6000の辺りはそれほどひどい訳ではありませんが、流れに乗って走る上で一番安定しない所なのでその前後を使って流してましたが、その辺りが顕著になっているのか変わらないのか今度じっくり走って確かめたいと思っています。
アローはそのところどうなんでしょう? 多少ぐずるのでしょうか?
また燃調についても教えて下さいね^^

皆さんチャンバーから音がしてますよね~^^;
本当は何なんでしょう?でも確かに最初の様に高温にならなくなってました。
チンチンに熱くなった時は純正サイレンサー、チャンバーから停車時にもこもこ白い煙が上がってた時がありました・・・^^;

時々、調子に乗ってヒヤッとする事があるので、この季節路面も冷たいし濡れている所もあるので気を付けますね!^^;

投稿: ゾフィ | 2015年1月16日 (金) 21時22分

チャンバーですが、おそらくアローもジャネリも同じ物だと思われます。
画像比べても同じですからね。

5000rpm 過ぎた辺りの引っ掛かりは2stの特徴と割り切ってますょ〜
排気デバイスの無いエンジンはもっと酷いですからね!←立ち上がりは半クラです。

とは言ってもRSで流れに乗る時は良く使う回転数ですよね!

チャンバー等が暖まって無い時も症状出やすいのかな…⁈

自分は低中速域を濃く⁈したりして誤魔化してます。

遅い車の後ろを走る時は5〜6速だと被り気味になるので一時的2•3•4速に落としてパワーバンドに入れたりしてますょ。

投稿: azuyuzu | 2015年1月16日 (金) 23時33分

☆azuyuzuさん、早速のご返答ありがとうございます。^^
へ~、アローとジャネリは一緒ですか~そう言われればあり得る事だと思います。
5000rpm辺りからの引っ掛かりはやっぱり皆さんあるんですね^^;
私も遅い車の後を走る時は同じ様な事してます、丁度この辺りを使いますもんね~~^^;
どちらにせよ、まだ走り込んでないので今度じっくり観察しながら朝駆けしてみますね!^^

投稿: ゾフィ | 2015年1月17日 (土) 20時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208238/60974541

この記事へのトラックバック一覧です: ”アプリリアRS125”、GIANNELLI製チャンバ-・サイレンサ-に換装です! :

« ”アプリリア・RS125”、バランサ-ギヤ・ウォ-タ-ポンプの交換 | トップページ | やっと初乗り・・・GIANNELLI・チャンバー、バランサーギヤのインプレ »