« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

2015年2月

朝駆け・・・秋吉台の山焼き後のカルストロードへ

日本最大のカルスト台地である秋吉台では、今年は2月15日に山焼きが行われました。

山焼き直後の秋吉台を見たいと思っていましたが、先週末は雨で行けず、この週末の土曜日は休日で天気も午前中は持ちそうなので朝駆けに・・・

因みに・・・秋吉台へは最近は、去年の12月30日に走り納めで、去年の山焼き後はもう少し遅い3月16日に秋吉台へ行きました。

実は、前日の金曜日の夕方から山口県の西部の山間部では低気圧の雲が掛かっていて、気温も下がり雪が少し舞ったような気配もあり、翌朝の最低気温は豊田町で-4℃?、美祢で-2℃?とあったので行先を変更しようかとも思いましたが、朝起きると思ったより好天に恵まれたので予定通り秋吉台方面に・・・

少し遅い8時過ぎの出発だったので、この日も広域農道グリーンロードから・・・
菊川~豊田下(R34)~R64~レークスワンカントリー倶楽部(R267)~R453・・・美祢ダム~来福台~R240~R435・・・と経由し秋吉台へ・・・

展望台下の駐車スペースに無事到着・・・
Y1

焼けた大地を眺めます・・・eye
Y2
天気が良く、暖かそうに見えますが、日の当たらない処には雪が少し残っています・・・sweat01
Y3
実は薄っすら白く見えるのは雪です・・・掃除のお姉さんに聞くと、やはり昨夜少し雪が舞ったそうです。
ここまで来る道中・・・、山間部に入ると気温も下がり、体や足元は良いのですが、グリップヒーターなんて装備していないので、グローブの下にインナーグローブ(ゴールドウィン・光電子)を装備してますが、スピードが乗るとそれでも手の先は痺れました・・・

焼けた?カルストロード走ります・・・dash
Y4

この時期だけ味わえる景色です・・・scissors
Y5
山焼きも、高齢化で人手不足が深刻化してるそうで毎年ボランティアを募っているそうです。
全国的な問題なんでしょうが、山口県の高齢化も農業、漁業、林業、土木配管業等々多方面で、そして郊外に行けばいくほどかなり進んでいる様ですね・・・私も高齢の仲間入り?しそうですし・・・sweat02
Y6
天気は良いけど寒いせいか車も少なく、バイクは見ませんね・・・
Y7
所々で立寄り画像を撮ります・・・
Y8
今は焼けた大地ですが、4月に入りゴールデンウィークを迎える頃には緑の大地となります。club
Y9
画像では距離感がありませんが、かなりの高低差があります。
Y91
いつ来ても雄大さを感じます。
Y92

今日の休憩はカルストロードの終点、大正洞の駐車場です。
Y93
缶コーヒーとジャムパンでモーニング・・・
ここ秋吉台では、一番多くバイクで賑わうこの駐車場・・・何時もはたくさんの大型バイクで賑わっているので、ソロで小型バイクの私は立ち寄りがたく素通りが多いいのですが、この日は何故か私だけ・・・
その後、”隼”乗りの方と、”FJR?”乗りの方がそれぞれソロで来られたところでモーニングも摂り終り、ここを離脱・・・dash

景清洞の傍をかすめ、鎧峠を下り・・・R239~R31~R267へ
更に新美祢カントリークラブをかすめ、R38・・・石柱渓・・・R34へ
Y94
道の駅”蛍街道・西ノ市”で最後の休憩を取り・・・
この日は、時間がこれ以上取れなさそうなので角島へは行かず・・・

小屋川の対岸車線を下り・・・
Y95

川面を眺めつつ・・・eye
Y96

黄色のガードレール沿いを走り・・・
Y98
そのまま帰路へ・・・
Y97

12時前には無事帰還・・・


もう少し暖かくなったら、更に距離を伸ばして楽しみたいですね・・・happy01


↓ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓
   他の方の、いろんなブログもあって結構楽しいですよ

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ  にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへ  にほんブログ村 バイクブログ リターンライダーへ



にほんブログ村
FC2 Blog Ranking
人気ブログランキングへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

カウリング固定ボルトとブッシュの脱落?・・・

先週の土曜日は仕事でした・・・sweat02

この日は、夕方まで晴れのち曇りsun/cloud、帰宅後の夜半から雨模様rain?・・・の様な天気予報でした。

翌日曜日は完全に雨予報だったので朝駆けは中止・・・しかしながら週末になるとバイクに乗りたくてウズウズしてくる習性sweat01?になり、通勤ラッシュが少ない土曜日と言う事で天気が持つかどうか、かなり不安もありましたがバイクで通勤と相成りました~

しかし・・・不安は的中するもので、昼過ぎからかなり雲行きが怪しくなり15時には雨がポツリポツリ・・・sweat02

帰宅する時にはかなり強い雨にrainsweat01・・・sad
気持ちを切り替え、雨の中を無事帰還・・・そして、バイクを拭き上げてる時に違和感が・・・sign02

サイドカウルと言うか、アプリリアのパーツリストでは”セントラルボディ”と言う名称に当たる部分が少しぐらついてるではありませんか・・・

よくよくチェックして見ると・・・eye
T0001
左側のこのカウル(セントラルボディ)は、青〇の各箇所でM5のボルト(フランジボタンキャップ)で固定されています。
よく見ると・・・この内の黄色←のボルトが脱落しているではありませんか・・・sweat02

因みに反対側(右側)のカウルのこの部分のボルトを見ると・・・こんな感じ
T7
今回、左のカウルのこれと同じボルトが脱落してる訳ですが、このカウルを止めてある先程の青〇5ヶ所のボルトの内、脱落したこの1ヶ所だけにはブッシュが入ってます。(他は入ってません)
この画像にもボルトの右下に縁が見えてますが、これをパーツリストで見ると・・・

Table_11rs125
赤↑のこの2点・・・
No.8
 アプリリアパーツNo.AP8152298 Screw w/flange M5×16mm
No.9
 アプリリアパーツNo.AP8121795 Tbush

パーツNo.が判っているので手配してもらう事も出来そうですが、取り敢えず製作して対応する事にしました。

寸法どりする為に、右側のカウルのボルトとブッシュを外します・・・
T4
左がブッシュ、右がプフランジボタンキャップ(材質SUS)

このブッシュのサイズは・・・
T6
ツバの部分の外径は13㎜厚みは1mm、ブッシュの部分の内径6.5mm外径8.7mm
全長9mmみたいな・・・
材質はアルマイト処理したアルミニウムの様です。


今回は、ジュラルミン(A2017)で製作・・・
T2
予備も含め、2個制作・・・アルマイト処理は予算の関係上致しません・・・

以下、比較画像・・・
T3
左:今回の製作品
真ん中:既存の純正ブッシュ
右:フランジボタンキャプ

ステンレス・フランジボタンキャップは今回は”モノタロウ”で手配してみました。


フランジボタンキャップが到着するまで、手持ちのキャップボルト(SUS)M5×16mmで仮止め中・・・
T9


購入し1年4ヶ月経過し、外装のボルトやビスの締め付け具合のチェックを1度はした事がありますが、年間1万キロ近く走行した事を考慮すれば、時間が取れればもう少し必要かもしれません・・・

特に再々取り外しする所や、高価なパーツ、重要な所は要チェックです・・・scissors

↓ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓
   他の方の、いろんなブログもあって結構楽しいですよ

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ  にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへ  にほんブログ村 バイクブログ リターンライダーへ



にほんブログ村
FC2 Blog Ranking
人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

サイレンサーのラバーマウントと、チャンバーの高耐熱シリコンガスケット処理・・・

”アプリリアRS125”の純正サイレンサーは、タンデム側のステップハンガーに固定されていますが、結構厚めラバーでマウントされています。eye
Sg_2
エンジン~チャンバー~サイレンサーへの振動をこの厚めのラバーマウントで吸収しているのかと思います。

この度、チャンバーとサイレンサーを、”GIANNELLI製”に換装したのですが・・・
G111
チャンバーからサイレンサーへの取り回しが純正のサイレンサー位置と少し違うせいか、純正サイレンサーに装着されていたラバーマウントを、”GIANNELLI”のサイレンサーに噛ませようとすると取り回しに無理が出て使用できません。

因って、備え付けのステンレス製のブラケットをサイレンサーに巻いてボルトで固定するだけになりますが、それでは面白くないのでボルト廻りにラバーをあてがい、ラバーマウント代わりにしてみました。

とは言え、この位置のラバーマウントでエンジン回りの全ての振動を受けてる訳では無く、、サイレンサー廻りのほんの少しの振動を受けてるだけと思われるので、気休めに程度に簡単に済ませます・・・正直な話し面倒だから・・・coldsweats01

まず、1.5mmのゴムシートをM8のボルトに合わせて内径9mm、外径14㎜に打ち抜きます。
G4

このゴムリングを、先程の固定用のボルトとハンガーの間に噛ませます・・・
M7
こんな感じに・・・
M8

左からボルトの首に1枚、真ん中サイレンサーブラケットとハンガーの間に2枚、ハンガーとナットの間に1枚、以上4枚使用・・・
M9
少しは気休めになるかな・・・


そして、先日ショップさんで高耐熱液状シリコンガスケットを使用して頂きましたがその状態です・・・
G1

前回、排ガス漏れしてたのはエンジンとフランジの間ではなく、スプリングで引っ張り込んでいるフランジとチャンバーの差込口から漏れてたそうです。
G2
しっかり塗り込んで頂いきまして、これで暫くは一安心できそうです。


因みに、今現在の走行距離・・・・
G3

14,671キロ・・・・今年に入って800キロ前後走ってますね・・・




↓ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓
   他の方の、いろんなブログもあって結構楽しいですよ

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へにほんブログ村 バイクブログ リターンライダーへ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking
人気ブログランキングへ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

朝駆け・・・”鹿と猟銃”

先日、メインジェットを#130にしてから昨日の夕駆けに続き、今日は朝駆けです。dash

昨日からの好天、この日も何とか夕方までは持ちそうなので朝駆けに・・・scissors

8時過ぎに家を出ましたが、許された時間は12時まで・・・風は西南西の風と言う事で、風裏になる日置町の千畳敷から角島周りで帰還するコースを選択です。

今日の千畳敷へのルートは、菊川町~豊田町~俵山~千畳敷~角島~豊北町~・・・・


菊川町へは広域農道”グリーンロード”を選択・・・
R1

メインジェット交換後の高回転域の燃調を見るには打ってつけのロードです・・・
R3
アップダウンも結構あるのでアクセルもほぼ全開に出来ます・・・
R2
メインジェット、”♯132”でも、低速から高回転でスピードが乗った状態でもボコつきも無く特に問題なく吹き上がってましたが、メインジェットを#130に変更した今回も、11,000~12,000rpmの高回転域まで問題なく回ります・・・
多少、”#132”の方が12,000rpmまで到達するのに少し早いかな?どうかな~気のせい?って感じで特に気になるほどの差はなさそう・・・


菊川町から豊田町へ、道の駅”蛍街道西の市”で小休止・・・トイレ休憩ですけど・・・coldsweats01

用を済ませて直ぐに離脱、豊田湖の湖畔を回りR34を左折し俵山温泉をかすめ、R281へ・・・


R4
R281のこの先は山道です。この辺りは問題なくとも、この先の山間部は木陰が多く路面に日が当たらず、アスファルトの色だけ見てると濡れてるのか?どうか判らず慎重に走ります・・・この時期、寒い時なら夜間は氷点下で凍結してる様な山ですから・・・sweat01
転倒は御免です・・・coldsweats01
R5
”畑ダム”の傍を通り千畳敷へ・・・

千畳敷は到着時は車もバイクも無く私だけ・・・少し休憩してると地元の消防団の消防車が入って来たので画像を撮る間もなく離脱・・・dash

”東後畑の棚田”を眺め・・・eye
R6
この日、初めてバイク撮り・・・
R7
でも、すぐに離脱・・・dash
R91_2

今度は広域農道”みのりロード”を経てR191に出て下って角島へ・・・

角島は、しおかぜの里で名物”角島焼き”を朝飯代わりに頂き、ここも直ぐに離脱・・・入れ替わりに大量のハーレー軍団が・・・coldsweats01

ソロツーの私は足早に離脱・・・今日は本当に駆け足で廻ります・・・sweat01

角島からは、豊北町の農免道路を走ります・・・交通量が無い道路で快適です・・・

でも、この農免道路で事件?です・・・sweat01
Za91
画像は夏に撮ったもので、この冬の時期は両サイドの草むらは枯れ、見通しが良くなってます。

流して走ってたら・・・左の藪から右の法面に(橙の⇒)、鹿が飛び出してきましたeyesweat01sign02
その直後に、今度は犬(猟犬?)が追っかける様に飛び出しsweat01・・・・sign03
一瞬の事で、もう少し速度を出してたら、直撃じゃんsign03、『あっぶねーsweat02・・・coldsweats01
と思った途端・・・・
間髪入れず、よく見ると青〇辺りに屈んで構えてた人が(猟師?)、黄色↓に方向に猟銃(散弾銃?)を発砲sign02
ながなが書いてますが、実はここまで一瞬の事・・・sweat01

ヘルメットの中で、『マジかよ~~sign01、勘弁してくれーsweat02』て声を上げてました・・・・coldsweats01

豊北町、豊田町以外にも、下関市の少し入った山間部では、鹿が多く、よく猟友会?の人たちが沢山の軽トラで乗り付けて駆除?に入ってる様子を見ますが、さすがに直ぐ傍で発砲されるとは思いませんでした・・・coldsweats01

後日、市の関係某所に問い合わせたところ、当日はこの辺りで作業はしておらず、実施するにしても山の中に入ってするらしく、この様な道路脇でする事は無いそうです。
市外からも個人で猟?をやっている人が入って来るらしく、この様な状況下では警察に連絡しても言いそうな事を仰ってました・・・sweat02

この後も、当然走り続けましたが、ショップさんで時々鹿や猪に体当たりされたバイク乗りの方の話をお聞きします・・・・
気を付けてと言われても、こうなれば”運”としか言えませんね・・・coldsweats01


少し気にしながらも、その後の道中は問題なく、無事帰還・・・・scissors



サイレンサーからのオイルの垂れをチェック・・・
R8
メインジェットを”#130”に交換しましたが、オイルはまだ”Motul 710-2T”のまま・・・、
R9
昨日の80キロ弱、この日の170キロ・・・
サイレンサーからのオイル垂れは、#132”の時はサイレンサー下部をず~と固定具の所まで垂れてましたが、今は出口から少し垂れたところで止まっています。

#130にした事で多少薄めになり焼けてる事で少なくなったのでしょうか?、チャンバー接続部の排気漏れも少し量が減った気がします・・・

今度は様子を見ながらオイルでも変えて見ようかと思います、それは出来ればまたおいおいにアップします・・・・


この日、この朝駆けの後の午後、ショップさんで再度”チャンバー”をガスケットと高耐熱液状シリコンガスケット併用で再装着して頂きました。
作業の追加料金は、”今回は結構です”と言って頂き、次回のタイヤ交換へ資金を廻す事が出来ました。
何時もご無理ばかり言って申し訳ありません・・・・・それに、作業で忙しいのにあれやこれや質問攻めにする迷惑な客ですが、申し訳ありませんこれからも宜しくお願い致します・・・coldsweats01

↓ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓
   他の方の、いろんなブログもあって結構楽しいですよ

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へにほんブログ村 バイクブログ リターンライダーへ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking
人気ブログランキングへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

”デロルト・PHBH28”キャブレタ-、メインジェットの交換と、アイドリングとエアースクリュ―の調整

”アプリリアRS125”のキャブレターは数種類ありますが、私のRSはデロルト製”PHBH28”です。

メーカー出荷時のメインジェットは、”#128”が装着されてますが、この度”GIANNELLI製チャンバー”に換装する事で”#130”と”#132”の2つのメインジェットを用意し、私は換装直後から”#132”に交換していました。
K12
”#132”に交換し試走したところ、低回転域から高回転域(12,000rpm)まで淀みなく廻り、特別問題は感じませんでしたが、排気漏れやサイレンサー排気口からのオイル垂れが多いので、メインジェットに起因してる訳でもないでしょうが、少し落として”#130”へ交換して高回転までの伸びを試す事にしました。
K13
チャンバーをリプレイス品に換装してもメインジェットの変更をせず、標準?の”#128”のままでも好調な方もおられるようですし、試しに#130に変更したら高回転域がどの様に変わるか確認してみます・・・

デロルト製”PHBH28”のメインジェットは、キャブレター底部にあるフロートボウルナット(ドレンボルト?)にセットされています。
M1
青〇で囲った一番下の部品がフロートボウルナットで、キャブレターフロート室底部に捻じ込まれています。
赤↓がメインジェットで、そのフロートボウルナットに捻じ込まれセットされています。
因って、キャブレターからフロートボウルナットを緩め取り外せばメインジェットが交換できることになります。


そのメインジェットの交換は、ガソリンタンクを起こし(又は取り除く)、キャブレター上部よりアクセス、エアーフィルター側、リードバルブ側の各インシュレーターに接続されているホースバンドを緩め、キャブレター本体を回してキャブレター下部のフロートボールナットを外しメインジェットにアクセス、交換・・・と言う方法がよく取られる様です。
M6
赤←の辺りにホースバンドがあり、緩めればキャブレター本体が回せます。

しかし、私はホースバンドを緩めキャブレターを廻すのが面倒なので、カウリングの隙間から直接フロートボウルナットにアクセスする事にしました。

方法は、車体右側、サイドカウリングのこの僅かな隙間を利用します ・・・・
M92
黄色の矢印2ヶ所から少し手を入れる事が出来ます。

左のこの隙間からは、アイドリングやエアースクリューの調整もしてますが、拡大してみると・・・down
M113
黄←がアイドリング調整のノブです。時計回りにまわすとアイドリングが上がり、反時計回りにまわすと下がります。このノブは手で回せます
陰に隠れてますが橙←がエア-スクリュ-です。”PHBH28”の場合は時回りにまわすと薄くなり、反時計回りにまわすと濃くなります。
因みに・・・私はエアースクリュ―調整用のスタビドライバーはこれを使用しています。(ホームセンターで普通に売ってます)
S1
右側の空いてる所から何とか手を入れ、このドライバーで調整しています。

今回交換するメインジェットは見えているキャブレターの底部にあります。
M11
この隙間からキャブレターの望み、下を見ればキャブレター下部のフロートボールナットが見れます・・・eye
M2
赤↑がフロートボールナット・・・これを緩めるわけですが・・・sweat02

この僅かな隙間から右手を差し入れると・・・何とか人差し指と、中指の2本の指先でフロートボールナットに触れる事は出来ますが、スパナで緩めたナットをこの2本の指先で何とか取り外す事が出来ても、外したナットを捩じ込むにはこの2本の指先では少し難しいです・・・sweat01

そこで何とか親指まで掛からないかと思案して・・・think
このチェーンカバーを外しますdown
M12
黄色く囲った部分が手を入れキャブレターにアクセスする所です。
赤く四角に囲んだ部分がチェーンカバーで、青←2個のM6のボルトで止まっています。

そして今回、用意したのは・・・down
M4
14㎜のロングのコンビネーションレンチ(片目片口レンチ)と、5mmの六角棒レンチ、そして上記の手持ちのメインジェット・・・
直前に行った100金でたまたま有った長めのこのコンビネーションレンチ・・・以前、チェックした時にサイズは14㎜だったはず・・・そんな勢いでを購入してしまいました。(賢明な方は100金でなくボルトの頭を舐めないしっかりした工具を購入しましょう~^^)
キャブレターまで少し距離があるのでレンチは長めのものでないと回しづらいと思います。
ラチェット式のメガネスパナも便利だと思います。ただ、最後に締め込む時の力加減が慣れないと少しムヅイかも・・・

棒レンチでボルトを緩め、チェーンカバーを外したところ・・・down
M111
カバーが無くなったぶんもう少し手が入れれそう・・・scissors

もう一度キャブレターの底部を望み込みます・・・downeye
M112
人差し指、中指と親指3本で触れる事が出来るようになりました。これで外したフロートボールナットを何とか指で回して取り付けれそうです。

画像は撮り忘れましたがこの後、フロートボールナットを緩めメインジェットもすんなりと交換終了・・・

注意する点は、チェーンカバーを取り除くとチェーンとドライブスプロケットが剥き出しです、ウェスを当てる事と、フロートボールナットはキャブレター底部のフロート室のドレンの役目?も担っているので緩めるとガソリンが漏れてきます。因ってここにもウェスを敷いときます。
メインジェットやフロートボールナットは真鍮?やキャブレター本体はアルミダイキャスト?等の柔らかい材質で出来てます、決して締め過ぎない様に・・・coldsweats01
そして・・・一番の注意点というか問題点は・・・私は男性の割には手が小さい方です。あまり手が大きい人はそんなに大きなスペースでもないので無理ですね・・・coldsweats01

以上でメインジェットの交換が終わり、次回は試走ですでね・・・



そして、週末の今日・・・

久々に快晴の天気!、朝は用事があったので夕方に少し駆けてきました・・・dash
S2
家の周りは夕方の買い物に出る車の渋滞を抜け、快走できる広域農道からやや山道へ・・・
S3
途中こんな所に寄りながら・・・(旧殿居小学校分校)

重兵衛茶屋の傍を抜け・・・
S4

山道を抜け・・・
S5

無事帰還・・・

メインジェットを#130にしましたが、#132の時とそれほど変わり映えしない気がします・・・

明日から天気は下り坂・・・出来れば明日の朝も少し駆けて様子を見てみます・・・


↓ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓
   他の方の、いろんなブログもあって結構楽しいですよ

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へにほんブログ村 バイクブログ リターンライダーへ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking
人気ブログランキングへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2ストロークオイル・・・

2ストロークのバイクにとって、必要不可欠なものの一つが2ストローク用エンジンオイルです。
O2_3

『4サイクルエンジン』の場合、エンジン内の潤滑・冷却・ギアへの潤滑を1種類のオイルで行いますが、、構造の違う『2サイクルエンジン』の場合は、ギアへの潤滑はギアオイルを入れますが、ピストンへの給油・冷却は、2スト用エンジンオイルによりガソリンと事前に混合され燃焼され排出されます。

もう少し話すと、4サイクルエンジンのミッションやクラッチはクランクシャフトと同じクランクケース内にあって基本特に内部で仕切られていません。
対して、2サイクルエンジンのクランクケースは吸入工程の一部で混合ガソリン(2ストオイルが混合)が使用されるので、クランクの潤滑はその混合ガソリン内の2ストオイルが請け負っている事になり、ギアケースとは基本完全に分離されています。

その2スト用エンジンオイルは、燃焼室でガソリンと一緒に燃やされる為に、サイレンサーから白煙を上げて走ったり、オイルを撒き散らし?ながら走る原因になるわけですが、バイクの種別?や使用用途、ガソリンへの添加方法により各メーカーからいろんなタイプのオイルが発売されています。
個人により、好みや思い入れにより選ぶオイルはまちまちですが、私が気になっているオイルの規格を取り敢えず比較する為に上げてみます。

因みに”RS125”のエンジンオイルの仕様には・・・
推奨オイル・・・【”Agip SPEED 2T” もしくは、-L-EGD、JASO FC、A.P.I TC、同等またはそれ以上の性能の市販の合成オイル】・・・とあります。
そして、RSの場合は基本、”分離給油式”なので、ここでは混合式の事は考慮せず、分離給油式で考えていきます。


その中の規格、”JASO”とは・・・
自動車技術会(JASO)制定した2サイクルエンジンオイルの品質基準を表わす記号
正式には「JASO M345」と呼ばれる規格で、1994年7月1日より運用が開始。

品質の基準を表わすのは以下の3段階
FA・・・・・・・・・・ JASOの定める最低限の性能を有する2サイクルオイル(2003年に規格削除)
FB・・・・・・・・・・ FAより潤滑性、清浄性に優れる
FC・・・・・・・・・・ FBよりさらに排気煙、排気系閉塞性に優れる(スモークレスタイプ)
FD・・・・・・・・・・ FCの基本性能にさらに清浄性能を高めたオイル(2003年に規格追加)

”A.P.I”のTCは、大まかに言うと”JASO”のFCに・・・、”A.P.I”のTC+が、”JASO”のFDクラスと考えればいいそうです。


そして、オイルのスペックを表わす数字が・・・(以下、自分なりに調べて述べてますが、間違った見解や、表記があるかもしれませんご容赦を・・・)

《動粘度》
粘度と密度の比を動粘度と言い、潤滑油の場合mm2/sで表わされ、40℃と100℃での数値が書いてあります。
簡単に考えれば、40℃の時はエンジンが暖まってない時、100℃の時は暖まっている時と考えて、数値が高ければ硬く粘い?という事だそうです。
そして、40℃で数値が高ければ始動時の走り初めが重く、小さければ軽くなりレスポンスが良くなります。100℃で数値が大きければ温まってからのオイルの油膜がしっかりくっついていて、小さければその温度での油膜が少ないと考えられるそうですが、ここでもレスポンスが良いのは油膜が少ない方と言う事になるかと思いますが、油膜がそれなりにくっついておかないと焼き付きという問題も出て来ます。
また、極端な例を言えば分離給油式に於いては動粘度があまりにも高いものは、流動性が悪くオイルが回りずらくなり、その結果エンジンも廻りにくくなる事も考えられますし、最悪の場合は焼き付きと言う問題も出てきます。逆に低すぎるとレスポンスは良いかもしれませんが高温・高付加時の油膜の形成が少なくなり焼けやすくなる事が考えられます。(しかし、その場合は排気煙も少なくなる)
ただ、使用しているバイクの排気量や、それに伴う緒性能に違いあり(小さ排気量のバイクの場合は動粘度が低い方が好まれる?)、使用目的においても市街地走行、レース走行等によって選択肢が変わってくると思います。
混合式の場合はオイルラインが存在しないので、動粘度に対する考え方は一緒でしょうが選択するオイルも変わってくるかもしれません。

《粘度指数》
40~100℃での動粘度の変化率を示す数値で、粘度変化が大きいほど小さくなる。
よって逆に数値が大きいほど40℃と100℃の変化が少なく品質の優れたオイルと考えられるそうです。

《流動点》
オイルが冷えて固まる凝固点から25℃高い値。この数値が低いほど低温に強いと言う事になります。

《引火点》
オイルに火を近づけた時、瞬間的に発火する最低温度。
2サイクルオイルでは潤滑後に綺麗に燃えてもらわないと、カーボンやデポジットの発生原因になるのである程度低い事が理想。
ただ、あまりに早く燃えてしまうと高回転・高付加時の被膜形成に問題も出て来るかもしれません。

簡単に言えば、分離給油式に於いては動粘度は流動性を確保できるくらい高(硬)すぎない方が良いが、しっかり油膜が形成される程度は高くないと困る。
粘度指数は低温時高温時も遜色ない様に高く、発火点が低いものが煙も少ないオイルと言う事が言えるそうです。(そう簡単な物ではないでしょうが・・・)

何だか書いていて頭がこんがらがって来ますね・・・

そして、以下、各オイルのスペックを書いてみます。
(数値は出来るだけ各メーカーの発表している物を取り上げましたが、中には他の方のサイトで表記されてたものを引用しているものもあります。因って違った数値や、書き違いもあるかもしれません・・・・)

まずは、”アプリリアRS125”推奨品のオイル・・・
”Agip SPEED 2T”(JASO FC)は・・・
40℃動粘度  :   55.0
100℃動粘度 :    9.7 
粘度指数    : 162.0
流 動 点(℃)     :  -54.0
引 火 点(℃      :  82.0 
   
(半合成油)

現在使用中のオイル・・・
”MOTUL710-2T”(JASO FD)
40℃動粘度  :   46.4
100℃動粘度 :    8.9 
粘度指数    : 175.0
流 動 点(℃)     :    ?
引 火 点(℃      :  88.0    
(全合成油) 
  

以下その他のオイル・・・
”MOTUL510-2T”(JASO FD)
40℃動粘度  :   71.5
100℃動粘度 :    9.8 
粘度指数    : 118.0
流 動 点(℃)     :    ?
引 火 点(℃      :  117.0 
(半合成油)
   
   

”ELF-MOTO2-TECH”(JASO FD)
40℃動粘度  :   75.3
100℃動粘度 :   11.3 
粘度指数    : 142.0
流 動 点(℃)     : - 36.0
引 火 点(℃      : 108.0
(全合成油) 

”YAMAHA オートルーブスーパーRS”(JASO FC)
40℃動粘度  :   64.6
100℃動粘度 :    8.89 
粘度指数    : 112.0
流 動 点(℃)     :  -40.0
引 火 点(℃)     : 122.0
(全合成油)

”WAKO'S V2R”(JASO ?)
40℃動粘度  :   66.5
100℃動粘度 :  1 0.3 
粘度指数    : 143.0
流 動 点(℃)     :  -27.5
引 火 点(℃)     : 104.0     
(全合成油)   

”CASTROL Power1-2T”(JASO FD)
40℃動粘度  :   43.2(32.0?)
100℃動粘度 :   7.6(8.3?) 
粘度指数    :  146
流 動 点(℃)     : -51.0(-15.0?)   
引 火 点(℃      : 73.0(119?)    
(全合成油)   

”CASTROL Power1-Racing2T”(JASO FD)
40℃動粘度  :  43.0
100℃動粘度 :   7.6 
粘度指数    :  ?
流 動 点(℃)     : -51.0   
引 火 点(℃      :  73.0    
(全合成油)

”YACCO MVX1000 2T”(JASO FD)
40℃動粘度  :  75.0
100℃動粘度 :  11.3 
粘度指数    : 142
流 動 点(℃)     : -51.0   
引 火 点(℃      : 110.0    
(全合成油)

”YACCO MVX500 2T”(JASO FD)
40℃動粘度  :  76.0
100℃動粘度 :  10.9 
粘度指数    : 131
流 動 点(℃)     : -36.0   
引 火 点(℃      : 114.0   
(半合成油)

他にも、スズキ、ホンダ、広島高潤、モトレックス等の気になるオイルもあるのですがスペック等を調べきれなかったのでまた後日機会があれば取り上げるかも・・・

今回は取り敢えず、以上判ってるもので比較をしてみます。

★粘度指数の高い順(低温時と高温時の変化が少なく品質のすぐれたもの)
Motul710>Agip Speed2T>Castrol power1-2T=WAKO’S・V2R>YACCO MVX1000 2T=ELF-MOTO2-TECH>YACCO MVX500 2T>MOTUL510-2T>YAMAHA-RS

★40℃の動粘度が低い順(低温時、エンジンが温まる前のレスポンスが良いもの)
Castrol power1-Racing<Castrol power1-2T<Motul710<Agip Speed2T<YAMAHA-RS<WAKO’S・V2R<MOTUL510-2T<YACCO MVX1000 2T<ELF-MOTO2-TECH<YACCO MVX500 2T

★100℃の動粘度が低い順(高温時のレスポンスは良いが油膜が少なめなもの)
Castrol power1-2T<YAMAHA-RS<Motul710<Agip Speed2T>MOTUL510-2T<WAKO’S・V2R<YACCO MVX500 2T<YACCO MVX1000 2T=ELF-MOTO2-TECH<Castrol power1-Racing

★引火点が低い順(燃えやすくその為に煙が少ない、高回転・高付加時の油膜形成に注意が必要かも?)
Castrol power1-Racing=Castrol power1-2T<Agip Speed2T<Motul710<WAKO’S・V2R<ELF-MOTO2-TECH<YACCO MVX1000 2T<YACCO MVX500 2T<MOTUL510-2T<YAMAHA-RS

こうして比較してみて・・・
自分なりの見解を上げてみますが、全てのオイルを実際に使用した事は私はありませんし、僅かこれらの数値だけで全てが分かる事もないと思います。
自分なりに思った事を書いてみますが、決して真に受けない様に、素人の戯言と見て下さい。また実際に使用しての比較ご意見あれば是非宜しくお願い致します・・・・


”アプリリアRS125”に乗っている方の間では、あまり評判の良くない?カストロールですがこれらオイルの中では、”Castrol power1-2T”は、40℃、100℃の動粘度が低めで、始動時も走行時もレスポンスもよく粘度指数から見ても品質も安定している事が伺われます。(実際そうなんでしょうか?)引火点も低い事からJASO・FDを所得しているだけに排気煙も少なさそうです。ただ、他も物に比べ動粘度が低いのでパワーバンドに長時間入れて走ると油膜切れ?の心配があるかもしれません。
同じカストロールの”Castrol power1-Racing”は、40℃の動粘度も低く始動時のレスポンスは良さそうで、引火点も低く良く燃焼しそうですが、Racingと謳っている?だけに100℃の動粘度が他の製品と比較してかなり高めで、高付加時の油膜をしっかり形成させてるって事でしょうか・・・

この中のオイルで似ているのが、RS125の推奨品”Agip Speed 2T”と”Motul710-2T”・・・(Agipは推奨品と言っても、アプリリアと言うかピアッジオグループ?なので致し方ないところでは?とも聞いてます・・・^^;)
粘度指数もこの中では高く高品質?、動粘度から見ても低温時も高温時も数値はやや低めでレスポンスも良く、引火点も低めで良く燃焼し排気煙も少ないオイルと言えるのか?
更に、”Motul710-2T”はコンぺ゚ティション・ユースとも謳っていて、メーカーサイトでは、
≪MOTUL 710 2Tは、2ストローク・バイク用エンジンオイルの最高峰モデルである MOTUL 800 2T FACTORY LINE 並みの強力な油膜特性を保ちつつ、ガソリンとの混合性能を向上して分離給油型2ストローク・エンジンにも適応させた分離・混合両用の2ストローク・バイク用100%化学合成オイルです。
アンチ・スモーク性能とアンチ・デポジット性能に最も厳しい、JASO FD規格を取得。さらには、エステルを配合することにより、燃焼時のスモークとデポジットの発生を最小限に抑えます。≫と記述しています。
私が今現在使用しているオイルは、この”Motul 710-2T”ですが、チャンバーを換装する前の印象では、オイル自体も柔らかくサラサラで、軽くエンジンが回って煙も少ない印象でした。サイレンサーからのオイルの垂れも無く、内部のパンチングパイプも多少しっとりしている程度で煤けた感じもべっとり濡れている事も無くかなり好印象でした。
バランサーギヤやチャンバーを換装した時に、ショップさんでシリンダー内を内視鏡で見て頂いた時に、14,000キロ走行?にも係わらず、シリンダー内は綺麗だってそうなので”Motul 710-2T”はメーカーの謳い文句の通り、分離式に向くようにオイルの粘度を低くし、良く燃え、それでもって高付加時においてもオイルの被膜をしっかり形成させるような製品なのかもしれません。
ここまで褒めちぎってもどうかと思いますが、私がここまで使用して特に不具合を感じなかった事もあり、私の中では取り敢えずこれが他のオイルとの比較となるのはやむを得ないと思いますので、いろいろと厳しいご意見もあるかもしれませんがご容赦を・・・

2ストバイク乗りの方に評価の高い?ヤマハの通称”アカ缶”こと、”YAMAHAオートルーブスーパ-RS”ですが、粘度指数は低く始動時から高温時の動粘度の違いが大きいようですが、特徴としては、始動時はそれなりのレスポンス、100℃の動粘度は低めの設定で柔らかくレスポンスは良い様にしつつも引火点を高めにして、柔らかくも油膜がしっかり乗っているという仕様なのでしょうか?・・・

”WAKO'S V2R”も似たような傾向にありそうですが、こちらは高温時は引火点はそれほど高くなく、100℃の動粘度を高めにして油膜を持たせてある・・・感じでしょうか?
他には、比較的に評判の良い”ELF-MOTO2-TECH”も、スペックから見れば”WAKO'S V2R”と似たような感じに見受けられます・・・

ただ・・・これらの数値を見れば、そのような事を正しく読めてるかどうかはともかく想像は出来そうですが、これらの数値に見えない添加物等も味付けにいろいろ加えられているでしょうから、実際には自ら乗り比べ比較して自分なりの基準を設けなければいけないんでしょうね・・・


今まで使用していた”MOTUL 710-2T”はこれまでは全くもって不安がないオイルでしたが、チャンバー換装後にサイレンサーからの多めの?オイル垂れと言う事態が発生しました。
たまに通勤にも使用する街乗り少しと、休日の朝駆けでは低回転からパワーバンドに入れ高回転までの使用状況ですが、チャンバーを替え排気の抜けが良くなったの事でシリンダーで熱せられた2ストオイル交じりの高温の排気煙が、チャンバーからサイレンサーを経由したところで急激に冷やされ、それが粘度の低い柔らかめのサラサラな、”Motul710-2T”な為にサイレンサーの出口で垂れている事も考えられるかもしれません。もう少し動粘度の高めな引火点の高いオイルでは症状が緩和されるかどうか??試してみる価値もありそうです。
ただ、サイレンサーからは垂れていますが、中のパンチングパイプはほんの少ししっとりしている程度でべたつき感はありません。(カラカラに乾いている方が良いのかどうかも判りませんが・・・)
これから暫くは、動粘度や引火点が違うオイルを使用する事でどの程度まで違った状況になるかいろいろと試してみたいと思います。
そして・・・チャンバーの換装と共に、メインジェットを#128から#132に上げましたが、低回転から高回転まで綺麗に回るのでも問題ないかとは思いましたが、#130や#128に戻して、各回転領域とサイレンサーからのオイルの漏れ等がどの様な状況になるかもオイルと共にいろいろ試してみたいと思います
ただ、・・・試したい事がたくさんあり過ぎて・・・今のわたしのスペックも越えてます^^;
時間も掛かりそうですし、そうこうしている内に違う箇所の不具合が出て来るかもしれず、今後どこまで試せるかは判りませんが、取り敢えず今回はオイルのあれこれでした~~


今回は、画像も少なく長い文章を書き連ねた為に誤記、記述間違いが多々あるかもしれません、後日、訂正・追記があるかもしれませんsweat01・・・ご容赦を・・・coldsweats01

↓ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓
   他の方の、いろんなブログもあって結構楽しいですよ

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へにほんブログ村 バイクブログ リターンライダーへ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking
人気ブログランキングへ

| | コメント (9) | トラックバック (0)

チャンバー交換後の排気漏れ・・・?

チャンバーをジャネリに換装して、高回転までの吹き上がりは見違えるようになり走る事が楽しくなりはしましたが・・・dash

気になる事も少しづつ出てきました・・・sweat01

その一つに・・・サイレンサーの排気口からはオイル垂れが見て取れます。eye
J3
黄色い←の様に120キロ走ると排気口から下に伝ってサイレンサーを固定してあるブラケットまで垂れています。coldsweats01

サイレンサー排気口からのオイル垂れは、純正チャンバー・サイレンサーでは皆無と言えないながらも、2ストオイルを”MOTUL710”にしてからは殆ど無いに等しかったのですが、換装後はこの様にオイル垂れが発生していている事を考えれば、純正チャンバーの2次エアー還元システムによる再燃焼?がそれなりに効を奏していたのでしょうか??

ジャネリは確か触媒が付いているはずですが、高回転まで素直に回る事を思えばこの程度での走行距離でここまで垂れる事がジャネリやアローで普通なのかどうかは判りかねますが多少の手間は仕方ないかもしれませんね・・・取り敢えず帰宅後は拭き拭きして対応していますcoldsweats01

因みに・・・2ストオイルのオイルポンプの吐出量は標準の合いマーク位置に合わせています。また、低回転から高回転12,000rpm当たりまで素直に回っている事を考えれば燃調も特別悪くは無い状態だと思います。



そしてもう一点・・・チャンバー換装後、朝駆けで120キロ前後を3週連続で走行しましたが、1週目くらいからカウル内のエンジン下をチェックしていると何かチャンバーに垂れてました・・・eye
C1

何処からかエンジン下を見てみると・・・オイルの垂れと言うか廃ガス漏れ?が見て取れました。eye
T91
どうもチャンバーの接続部の様ですが細かい事は判りません・・・sweat01

その後、走っても垂れている範囲が広がる事も無く様子を見る事に・・・

ショップさんにバッテリーの件で訪問した際にこの件を話したところ、ジャネリのチャンバーに付属していたガスケットが厚めだったので、落ち着いた所で増し締めした方が良いかもしれません・・・と言う事だったので週末の朝駆けの後に汚れの清掃と増し締めを実行しました。

チャンバーフランジ部のボルトの増し締めをする為にアンダーカウルを外します。
U1
ここで、チャンバーが見えてきます。
よく見るとアンダーカウルの断熱材に触れている所の塗装が少し剥げてますが簡易塗装だけに致し方ありません・・・それ以外は今のところ綺麗に維持されています。

そして、アンダーカウルが取れて良く見えるようになった排気口の下を覗くと・・・eye
C2
左側は最初に見て取れたシミですが、右側はカウルがある時は気が付きませんでしたがクランクケースのガスケットの線に沿って排気ガスが漏れ伝ってます・・・sweat02
C8
排気口に接続してあるフランジからか?、それともフランジのパイプ部分に差し込みスプリングで固定しているチャンバーとの接続部か?
C4
どうもフランジの取り付け部分のようにも見えますが・・・?
C9

取り付け部の上部は見た目異常なさそうです・・・
C3
取り敢えず、ここでフランジの固定ボルトを増し締めしてみましたが、左側はしっかり効いてましたが、右側が若干締まった所を見ると幾らか緩んでいたかもしれません・・・

この日は汚れた所を綺麗に拭き取り、カウルを戻して作業終了・・・。


その翌日、交換した廃バッテリーの処理をお願いする為にショップさん持ち込んだ際、この状況を相談したところ・・・2ストバイクの場合は社外チャンバーに換装すると絶えず廃ガス漏れと追いかけっこになる事は止む負えないそうで、いろいろと手を尽くしても少なからず出て来るそうです。
”今度、漏れた所を一度見せて下さい”と事でした。
チャンバー換装時には、自分でするなら気休めでも耐熱液状ガスケットの塗布をする事を考えてましたが、ショップさんに依頼する時にそこまでお願いしていませんでした・・・、どうもこの度は耐熱液状ガスケットは使用しておらず、また液状ガスケットを使用しても完全に止まらず、いずれ発生する事も多々あるそうです。


更にその翌日、通勤にバイクを使用した際にふと見てみると・・・eye
H1
僅か20キロの走行でも漏れが見て取れました・・・coldsweats01

そして、この仕事帰りにショップさんに・・・dash


見て頂き相談した結果・・・後日、ショップさんでフランジ部のガスケットが用意出来次第、耐熱液状ガスケットと併用し装着し直してみる事になりました~~


何処まで止まるかどうかは判りませんが、こんな事なら打ち合わせ時に耐熱シリコンガスケットの併用をお願いしとけば良かったです・・・coldsweats01


因みに・・・いろいろと液状ガスケットのタイプはあるようですが・・・
4647_1_ll
パーマテックス耐熱シリコンガスケット・ウルトラカッパ―
これを使用されている方が多いい様です・・・一応購入しとくかな~~?


ともあれ、順調そうに見えても先日のバッテリー交換の件いい、悩みは続きそう・・・・・despair

↓ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓
   他の方の、いろんなブログもあって結構楽しいですよ

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へにほんブログ村 バイクブログ リターンライダーへ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking
人気ブログランキングへ

| | コメント (9) | トラックバック (0)

朝駆け、角島の水仙・・・

この週は低気圧の影響で天気も悪い日が続きましたが、この日曜日は好天に・・・sun

バッテリーも交換し、気分一新朝駆けです。scissors

因みに・・・バッテリ交換して朝のエンジン始動時の事・・・
チャンバー交換前は、スターターを引いてセルを廻しエンジン始動した直後、アイドリングが3,000rpm強上がってたのが、チャンバー交換した後はエンジン始動した直後のアイドリングが2,000rpmしか上がりませんでした。
でも、バッテリーを交換した後は始動後3,000rpm強まで上がり以前の様に始動状況に戻りました。
色々と考えましたが、バッテリーを交換する事によってエンジン始動時のクランキングの力が増して、RSのエンジンに必要な圧縮比(12.5:1)を得る事が出来てエンジン始動時の初期爆発に効を奏しているとか・・・考えられるのでしょうか・・・think
(チャンバーを交換する前は、そんなに走っていなかったので既にバッテリーは弱っていたことも考えられます)

追記・・・ショップさんでお聞きすると、”それは考えれないと思います、たまたまでそうだって事も考えられるので、もう少し様子を見た方が良いかもしれませんね”と言われました
^^;
ただ、排気バルブがエンジン始動時に起動するのであれば、バッテリーが弱って通電しない事でバルブが開かずその影響が出たと考えられるかも?とのご意見もあり、この件についてはもう少し様子見てみます。
===皆さんには私の憶測で書いた事により、いろいろと気を使って頂く結果となっている様で恐縮です・・・^^;===


ともあれエンジンも快適に始動し出発です・・・
北部や山間部は天気の回復が遅れ、夜間も雨や雪が降った所もある様なので行き慣れた角島へ水仙を見に行きました・・・dash

ルートは何時もと同じですが、広域農道”ブルーロード”の周りは路面は濡れている程度でしたが、路肩や民家の屋根はしっかり雪が残っていてsnow、ウェットそしてドライの中の気を抜けない朝駆けです・・・sweat01

路面が乾いた、昼前や午後からの出発が理想かもしれませんが、家庭もありそうも言ってはおられません・・・coldsweats01


そして、いつもの角島大橋へ到着・・・
T1
日が照っている所の路面はドライですが、日陰はややウェット、空は冬の雲ですね・・・sweat02

しおかぜの里で一休み・・・
T3
今日はバイクは私だけ・・・

実は今年に入って、初乗り以降、朝駆けで3週連続来ています。coldsweats01
T4
そして・・・名物、”角島焼き”も朝食代わりに3週連続で頂いてます。scissors
”具いっぱい、入れちょるよー”って下関の方言丸出しの看板ですsign01T2
そして、出来立ての時はソースちょっと多めでお願いしてます。

お腹を満たした後は、灯台下へ・・・dash
T5
2週間前に来た時よりは、水仙の花も少し多く咲いてるようです・・・

でも今年は、花は少なめの様ですねeye
T7

T6

今日は北東の風・・・PM2.5も少なくなり海が綺麗に見える風向きですね・・・
T9

この後、離脱し昼前には帰還・・・家の用事を済ませ夕方からはバイクのメンテナンス・・・

この日の夕方は、チャンバーのオイル垂れの掃除と、接続ボルト等の増し締めを行いました。
その様子はまた後日・・・

↓ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓
   他の方の、いろんなブログもあって結構楽しいですよ

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へにほんブログ村 バイクブログ リターンライダーへ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking
人気ブログランキングへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »