CO2添加の用意、スピコン・レギュ他・・・
先日リセットしたスリム600のCO2添加用に、我が家にあった器具を一部、変更し組み替えてみました。
その前に我が家のCO2添加の現状をおさらいしてみると、30キューブ、40cm、60Cmの3本は1本のミドボンから分岐して取ってますが、スリム600は置き場所が違うのでそうゆう訳にもいかず小型ボンベで添加となります。
まずは、スピコンですが、用意したエルボータイプのスピコンとメスユニオンの接続をしてみます、用意したのは下記のタイプ・・・。
メーカーにより違うかもしれませんが、ADAに代表されるインラインタイプよりもエルボタイプ(接続ネジM5)の方が、約20%低流量になってるようです。
上画像のスピコン左上が CKD製 SC3WーM5ーφ6
左下が SMC製 AS1201F-M5-φ6
性能的には両社同等で、同じタイプで更に低速用にニードル(ネジのピッチ?)を細かくした低速タイプがあり、ワンタッチ継手部が写真に対して90度傾いた(本体と並行になる)配管位置がかなり自由になるユニバーサルタイプがあります。
メーカーからは通常、画像の様に片方はワンタッチ継手になっていますが、もう片方はM5のネジになっています、これを使い易いようにワンタッチ継手形状にしようとすると、画像右側のメスユニオンを接続しないといけません。
画像のメスユニオンは”GREENS”さんでこの度は購入しました。
ちなみに、画像と同製品かどうかは判りませんが、SMC製は KJF06-M5 となります。
それを組んでみると・・・
こんな感じになります、M5のネジは強く締めるとネジ切れてしまうので、力加減には気をつけないといけません、ガスケットがオネジ部に付いてるので軽く締めるだけでも漏れません。でも、私も以前注意してても折っちゃったことがありますけどね~![]()
先程も触れましたが、より細かく制御しようと思えば低速タイプを選んだ方が無難です。
我が家水槽の30cmキューブと40cmはユニバーサル低速制御タイプを使用してますが、60cm水槽はインラインタイプを使用してました。
やはり細かい制御は無理なので、このたび組んだスピコンに変え、以前よりは調子良く動いています。
いろいろ言ってはいますが、てっとり早いのは”GREENS”さんのホームページを見て頂けるとより詳しく、苦労せず良心的な価格で手に入ります。![]()
次に、以前小型水槽用に用意したセットを引きずり出して・・・
スピコンはADAのインラインタイプで、電磁弁はSMC製VQ20端子ボックスタイプです。
自分で結線して使用てましたが、この度また使用するに当たり組み直しました。
レギュレターはこれを使用します
中古品でスピコンが無かったので組み替え、汎用小型ボンベに対応できるように変換アダプターを付けてます。
継手類を組みこんで・・・
エルボ、スピコンを付け、電磁弁のターミナルの向きを180度変えてみました
でも・・・何だかスッキリしないしバランスが悪い・・・
こうした方がバランスが良さそうなので、取りあえずこれでセットしてみます。
でも、スリム600のブリラントフィルターを取り去らないと拡散器を付けるスペースがありません。
濾過器、CO2ボンベを頼んでるのですがまだ入荷してないので、水槽内へのセットはもう暫く後になりそうで~す。
我が家のこれまでの配管の様子は、サイドバーにあるカテゴリーの”CO2・エアー器具”を見て頂くと良く判るかと思います。
↓一応ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓
他の方の、いろんなブログもあって結構楽しいですよ~
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)























































































最近のコメント