CO2・エアー器具

ミドボンを交換しました・・・

90cm水槽のミドボンを交換です・・・

ミドボンを前回交換したのはちょうど1年前の去年の1月、90cm水槽を立ち上げた直後の事でした。

このサイズで1年は少し過剰添加でしょうか・・・ちょっと早い様な気もしないではありません・・・coldsweats01

ともあれ、先週末にお願いしていたミドボンが来たとの事で、使用済みのボンベと交換してきました。
M1
これが充填されたボンベです・・・我が家では知り合いの酒屋さんで2,000円で都合してもらってます。

レギュレターを取り付けます・・・
M2
我が家のレギュレターは”アクアシステムProⅡ”です。
取り付け前にウレタンパッキンの痛み確認し、交換が必要な様なら取り付け前に交換してますが今回は殆ど傷んでないようなのでこのまま使用しました。
ちなみにパッキンは、近くのパッキン屋さんで去年作ってもらった作り置きがあるので数年は大丈夫です。^^

そして、所定の場所に設置し直し・・・・
M3
ちょっと配管がうねってますが見ぬ振りを・・・^^;

全体像です・・・
M4
2系統に分岐させて使っています。

これでまた1年は大丈夫です・・・添加量は、もう少し押さえ気味にしても大丈夫そうなので出来ればもう少し持たせたい・・・かな・・・

参考までに、CO2添加機器を含め、我が家の90cm水槽の仕様の記事です・・・↓↓↓
  http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-7967.html


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30cmキューブ、CO2添加始めました・・・

30cmキューブ、9月の初めにリセットして1ヶ月経過しました。

水槽の今現在の様子ですdown
331
余っていた陰性の水草をメインプランツにしたので、有茎種は家にあったものをついでとばかりに入れたのですが成長がどうも今一つ・・・^^;
底床はプラチナソイルなのでそれほどの期待はしてなくてもやっぱり何か物足りず・・・
それではと・・・ばかりものは試しでCO2添加を始めてみました。annoy
水槽の左奥に見えるのがそうです・・・eye

去年までは、この水槽の廻りにあった60cm、40cm水槽と共にミドボンでCO2添加していましたが、ミドボンは今は玄関の90cm水槽に移動した為に面倒だし無添加のままでした。
今回もミドボンを設置するほどではないので小型ボンベで添加です。

器具は以前に60cmスリムで使用していた物を使用します。

その器具はこれ・・・
332
レギュレターはADA製ADA 74ーYA/Ver.2、電磁弁はSMC製VQ20端子ボックスタイプ
です。
器具については以前のこれらの記事を・・・
   http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_1ed9.html
   http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-3b7e.html

仕事柄電磁弁やスピコン、ストップバルブ等は自前で揃える事が出来ました。

電磁弁には分け方によって直動タイプとダイヤフラムタイプがある様ですが、こちらのVQ20は多分ダイヤフラム型です。
この電磁弁自体は圧縮空気用でCO2添加用ではありませんがレギュレターと逆止弁をしっかり管理していれば特に問題ないようです。
もっともCO2添加用とうたった電磁弁自体、通常ではありえないみたいですが^^;・・・ただ流用してるだけの様です。

333
ともあれ、LED照明のこの水槽、プラチナソイル仕様とは言えCO2添加で変われますやら・・・

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ミドボン交換・・・レギュレターのパッキンの取り換え

先日の40cm水槽のリセットに合わせて、空になりかけてたミドボンを交換しました~happy01

前回の交換はなんと3年前3ヶ月前の事でした、30、40、60cmと3本の水槽に添加して3年間とは、ビー飼育してるために添加量を抑え気味にしてるとは言え添加量少な過ぎでしょうか~~よく判りません・・・coldsweats01

前回の交換の様子はサイドバーのカテゴリー”CO2・エアー器具”を見て頂けるとありがたいですが、当時初めてセットした時に接続不良から2ヶ月足らずで空にしたりで大変だった覚えがあります・・・sad

過去にそんな事もあったりで、今回の交換では当然何らかのトラブルの予感もしてたんですが・・・案の定レギュレターを取り外した所、ミドボンとレギュの接続部のパッキンが切れて傷んでましたcoldsweats02

前回の交換時に傷みかけてたのでいくらかの予想はしてたのですが、実際にはとても再使用できる状況ではありませんthink
暫く悩み、かつて何度か仕事でお世話になった市内のパッキン屋さんにGO!rvcar
行ってみると形状を言えば工場ですぐに作ってくれるとの事なのでお願いし、事務所から工場までの移動の間の数十分で作ってくれました

で、ノギスで潰れたパッキンを測って作って貰ったのが・・・down
P1
   材 質:ウレタンゴム A90#200
   サイズ:外径φ21mm × 内径φ9mm 厚み2.0mm
取りあえず4枚作って頂いて缶ジュース1本の値段でした、材質はウレタンゴムの一般的なタイプにしましたが、言えばいろんな種類のウレタンゴムで作ってもくれます。
心配だったのが厚みの2mm!、パッキンが潰れて微妙な感じで・・・3mmも作ってもらおうか悩んだんですが取りあえず2mmの厚みだけにしました。

ちなみにパッキンっと言ったってレギュレターの種類によっても違うと思うので要注意ですよね、我が家で使用してるレギュレターは小型ボンベ用にはADAのレギュレターを使ってますが、ミドボンにはアクアシステム”ProⅡ”を変換アダプターを介して接続してます、依ってこのパッキンは変換アダプターのミドボンの接続口側にセットします
M2
パッキンの内径と外形はよかったんですが厚みは3mm位あった方が良かった気がしないでもありません・・・
実際に、この後ショップで頂く事の出来たアクアシステムの純正部品として出されてるパッキンは下の画像の右側の黒いパッキンとそれを押さえる為の座金の2枚セットでしたが、厚みを合計すると3mm弱はありそうでした。
それに作ったウレタンパッキンは、接続してみるとネジ部の効き代からしてギリギリ効いてるかどうか??もし数ヶ月で残量計が下がってきたらパッキンが効いてないと言う事になり、そうなったらまた即交換ですね・・・、coldsweats01
その時はこのウレタンパッキンを2枚重ねて使うか純正部品の使用となりそうですが・・・出来れば面倒なので取り越し苦労で終わって欲しいです・・・coldsweats01

M1
ちなみに左がレギュレター、アクアシステム”ProⅡ”で、真ん中透明な物が作ってもらったウレタンパッキンです。
このレギュレターを購入した時は透明なウレタンパッキン(多分)が付いてたんですが、今は前述のように右側の黒いパッキン(NBR?)と座金の併用に変わってました
多分最初に付いてたウレタンパッキンは一度使用するとボロボロになったからかな~?って気もしないではありません

結局、今回のミドボン交換も多少ドタバタしましたが何とか終わりましたconfident
でもここ数ヶ月は残量計に要注意!・・・ですね~~~coldsweats01

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エーハイム・エアーディフューザーでCO2添加!

我が家ではCO2添加用のディフュザーにCO2ストーンをメインに使用してます、他にもパレングラスに代表されるガラスのディフューザーも一部使用してますし、エアーストーンでは”いぶき”の物もCO2添加用に使ってます。

もう少し詳しく上げると、
CO2ストーン  : ジェックスのものを3年以上?漂白剤で手入れしながら使用します。
          :Greens CO2アトマイザー 泡も小さく安定して小振りで安価でgoodです
エアーストーン  : いぶき♯240 18丸 泡細かくGoodな一品です
           いぶき#240 10丸 本体が小さく砥石の厚み自体無いせいか
                         今ひとつ安定して小さい泡が出まん
ガラスのディフューザーは見た目は良いかもしれんね、私は余り使いません・・・coldsweats01
だって、個人的には気泡もストーンの方が小さく、メンテも楽な気がするからなんです・・・
勿論、ビジュアル的にはガラスの美しさは別もんなのは確かです!happy01

で、今回はエーハイムから2年前に発売されたエアーディフューズでCO2添加してみました。
使用した感じはこんなふうです
6ss1_2
出てるのはエアーではありません、小型ボンベからのCO2ガスです、結構細かい気泡がでてます。
少し大きいガタイですが敢えてこれを選んだのは、上の外部フィルターからの排水口の水流に乗せるのに良さそうだし、ちょうど家にあったからです。

ただ、注意する点が一つ・・・
エーハイムのエアーディフューズは画像の本体右側の上部、マイナスのドライバーが入るような窪みを廻して絞りながらエアーの気泡の大きさを変えます。
参考までに以前の記事を見て下さいね・・・
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-93d9.html
当然、CO2添加する為には出来るだけ小さい気泡にしたいので10円玉等で目一杯締め込んでの使用となります。

でも、見た目はどうであれ結構小さい気泡でなかなか優れもんですよ~~!
詳しく知りたい方、現物を見たい方、下関市近郊の方なら”アクアハウス・M-ブランド”さんで使用してますので是非どうぞ!
ショップの方では、エーハイムのエアーディフューズが出た当初からこの使い方をされていて、私も当然早くから教えて頂いてました。
遅くなりましたがこの度、やっと画像付きでのご紹介となりま~すcoldsweats01
機会があれば是非どうぞ~、勿論エアーの添加も逸品ですよ~~!

  

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CO2添加の用意、スピコン・レギュ他・・・

先日リセットしたスリム600のCO2添加用に、我が家にあった器具を一部、変更し組み替えてみました。

その前に我が家のCO2添加の現状をおさらいしてみると、30キューブ、40cm、60Cmの3本は1本のミドボンから分岐して取ってますが、スリム600は置き場所が違うのでそうゆう訳にもいかず小型ボンベで添加となります。

まずは、スピコンですが、用意したエルボータイプのスピコンとメスユニオンの接続をしてみます、用意したのは下記のタイプ・・・。
メーカーにより違うかもしれませんが、ADAに代表されるインラインタイプよりもエルボタイプ(接続ネジM5)の方が、約20%低流量になってるようです。
Spl2
上画像のスピコン左上が CKD製  SC3WーM5ーφ6
           左下が SMC製 AS1201F-M5-φ6
性能的には両社同等で、同じタイプで更に低速用にニードル(ネジのピッチ?)を細かくした低速タイプがあり、ワンタッチ継手部が写真に対して90度傾いた(本体と並行になる)配管位置がかなり自由になるユニバーサルタイプがあります。
メーカーからは通常、画像の様に片方はワンタッチ継手になっていますが、もう片方はM5のネジになっています、これを使い易いようにワンタッチ継手形状にしようとすると、画像右側のメスユニオンを接続しないといけません。
画像のメスユニオンは”GREENS”さんでこの度は購入しました。
ちなみに、画像と同製品かどうかは判りませんが、SMC製は KJF06-M5 となります。

それを組んでみると・・・
Spl
こんな感じになります、M5のネジは強く締めるとネジ切れてしまうので、力加減には気をつけないといけません、ガスケットがオネジ部に付いてるので軽く締めるだけでも漏れません。でも、私も以前注意してても折っちゃったことがありますけどね~coldsweats01

先程も触れましたが、より細かく制御しようと思えば低速タイプを選んだ方が無難です。
我が家水槽の30cmキューブと40cmはユニバーサル低速制御タイプを使用してますが、60cm水槽はインラインタイプを使用してました。
やはり細かい制御は無理なので、このたび組んだスピコンに変え、以前よりは調子良く動いています。

いろいろ言ってはいますが、てっとり早いのは”GREENS”さんのホームページを見て頂けるとより詳しく、苦労せず良心的な価格で手に入ります。happy01

次に、以前小型水槽用に用意したセットを引きずり出して・・・
Co1
スピコンはADAのインラインタイプで、電磁弁はSMC製VQ20端子ボックスタイプです。
自分で結線して使用てましたが、この度また使用するに当たり組み直しました。

レギュレターはこれを使用します
Co2
中古品でスピコンが無かったので組み替え、汎用小型ボンベに対応できるように変換アダプターを付けてます。

継手類を組みこんで・・・
Co3
エルボ、スピコンを付け、電磁弁のターミナルの向きを180度変えてみました
でも・・・何だかスッキリしないしバランスが悪い・・・

Co31
こうした方がバランスが良さそうなので、取りあえずこれでセットしてみます。

でも、スリム600のブリラントフィルターを取り去らないと拡散器を付けるスペースがありません。
濾過器、CO2ボンベを頼んでるのですがまだ入荷してないので、水槽内へのセットはもう暫く後になりそうで~す。

我が家のこれまでの配管の様子は、サイドバーにあるカテゴリーの”CO2・エアー器具”を見て頂くと良く判るかと思います。

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CO2ディフューズのメンテ、洗浄と中和の方法?

我が家ではCO2添加には、主にCO2ストーンを使用してますが、この最近”Do!aqua”のCO2ディフューズも一部使用してます。

この商品の良い所はカウンター機能が付いてる事ですが、コケにまみれたCO2ディフューズをメンテする時の方法に少し悩みました。Pp

カウンター機能が付いてるのは良いのですが、この中に入ってる水が厄介の様で、一度入れるとなかなか穴が小さく、かなり細い注射針でもなければ抜けそうにありません 、それに漂白剤等でメンテするとこの中の水も当然漂白剤に汚染されてる訳で、ハイポ等で中和しても中の水とセラミック部の微細な気孔に漂白剤が残ってないか不安です。
そこで、我が家で行ったその中まで強制的に中和させる方法を紹介してみます
そこまでする必要もあるな~と思われる方は続けて見て下さい・・・coldsweats01

T
我が家でいつも使用する漂白剤はこれ、
界面活性剤が入ってないハイターです。
どこかのサイトで、出来るなら界面活性剤が入ってない物が良いと聞いたので実践してるだけです。

多分、次亜塩素酸ナトリウムと水酸化ナトリウムだけならハイポ(チオ硫酸ナトリウム)で中和出来るんだろうけど、界面活性剤となると多種多様な物がありそれを除去するとなると話がまた違うとゆう事なんでしょうか?
(化学には詳しくないので突っ込みは無しで、間違ってたら教えて下さいね~)

でも最近なかなか界面活性剤が入ってない商品を目にしません。

この薄め液に数日浸けて綺麗になった所で、水を替え中和用にハイポを一粒入れて更に暫く置いてます。

そして、これからですが、まずはグラスの中に注射器等でカルキ抜き剤(ハイポ溶液等)を入れます、ミドボンに接続したチューブを差し込みCO2添加を始めます、
その時、逆さまにしCO2を添加する事でカルキ抜き剤が混ざった水がセラミック部に押され抜け出ます。
P1
見えずらいですが下の画像の水の量が減って来て、セラミック部の下に雫になって抜け落ちてます
この時、セラミック部に中和液が強制的に浸透してると考えていいと思います
P2

そして、抜け切ったCO2ディフューズです。P5
これで、ビーの水槽にも安心して添加出来ると思います。

ただ、ここまで神経質になる必要もないのかもしれませんが、安全の為に我が家ではこの部分はかなり神経質になってメンテしてます。

我が家はCO2の添加は、実際には主に4個のCO2ストーンをローテーションして30、40、60㎝の各水槽に添加してます。
下は、GREENSのCO2アトマイザー、(500円)
P6
それらCO2ストーンも、同上の漂白剤とハイポを使用してメンテナンスしており、そのCO2ストーンかれこれ2年近く買い変えずに使用してます。
有難い事に、今のところメンテ失敗でのビーの★は無いようです。
下は、GEXのCO2アクアストーン(700円前後)
Cw
正直なところガラスの拡散器より、CO2ストーンの方が効率とメンテナンスには優れてる様な気がします・・・・

でも、手間を掛けても綺麗な水草を見ると癒されます!
Ghj
Crt
最近、60㎝の添加量を上げてます、気泡もボコボコ状態です
Ee

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Do!aqua”CO2ディフューズ”と、”CO2・エアーストーン”各種!

少し前の事ですが、60cm水槽のCO2ストーンが汚れてた事もあり、メンテナンスする間、代替品として、Do!aquaから出ている”CO2ディフューズ”を購入してみました~

これが汚れてきたCO2アトマイザーです、(2年前くらい前にGREENSで500円で購入)
W

そして、今回購入したCO2ディフューズです
Gg
CO2ディフューズはカウンター一体型で、セットの中には逆止弁とキスゴムも入っていて
定価2625円と、比較的この手の商品としてはリ-ズナブルな価格設定な気がします、適合水槽は60cm以下との事です。

取り付けてみたところ、やはりそれなりにお洒落です!
Pp

そして、60㎝の全体像です、CO2ディフューズは右側に設置です
60z 
今現在は、1秒間に2滴位添加してます。カウンター機能があるのでとても便利です。
このくらい添加すると、マクランドラもキューバパール、ミクロソリウム、クリプト、アヌビアス、どの水草も気泡を着け水面にボコボコ出浮き上がってます、ちなみに照明は110Wです。

そして、交換したCO2アトマイザーですが、漂白剤の薄め液に浸けて綺麗にします
この度は、他のエアーストーンやCO2ストーンも一緒にメンテです。
下は、既に綺麗になった後です、
Dd
我が家での方法は、販売されてる豆腐の容器に漂白剤を入れて、各ストーンを入れます。(容器は何でもいいんですよ~、たまたま我が家で使ってるだけですcoldsweats01
使用している漂白剤は、花王の表面活性剤が入ってない、次亜塩素酸ナトリウム、水酸化ナトリウム使用のハイターです。
これに浸け置きして綺麗になった所で、この容器の水を入れ替え、ハイポを1粒入れて中和します。
このまま数日間置いて(適当ですcoldsweats01)、温水で濯ぎそして放置、これを繰り返します。(気分次第coldsweats01

そして、今回洗浄したストーンと、我が家でストックしているストーン各種です。
Eee
上段の左から、
  いぶきエアーストーン 18Φ ♯100
       〃         25Φ ♯180
       〃         18Φ ♯240
  スドー バブルメイト  15Φ ♯100クラス?
下段、左から
  JEX CO2アクアストーン、グリーンズCO2アトマイザー
それぞれ、メンテナンス時に備えて各2個づつ揃えてます
気泡の大きさは、エアーストーンは、♯240が一番小さく、特に♯180、♯240はCO2ストーンの代替品として使用できます。
JEXのCO2アクアストーンとCO2アトマイザーは同じくらい気泡は小さく、ハッキリ言ってこの度購入したCO2ディフューズよりは細かい気泡が出ます。
性能だけを考えるなら、この2点だけでも充分ですが、いろいろ試したくなっちゃいますよね~

ちなみに、エアーストーンではないですが、エーハイムのエアーディフューザーがあります、こちらはエアー量が変える事ができ、締め込みCO2ストーン代わりに使ってる水槽も見た事があります。

たかが、エアーストーンと言えど、いろいろありますね~!


今日は、同じくイギリス出身のエルトン・ジョンのこの曲です!
軽いノリの楽しい曲ですが、でも私の中では名曲中の名曲で大好きな1曲です!
     

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エーハイムのエアーディフューザーです!

先日、エーハイムのエアーディフューザーを購入した事はお話しましたが、試しにエアーポンプに繋いでみたので紹介します。

正面から見てみると~ 、こんな顔です!
真中、エーハイムの文字の上のマイナス状の穴に、コインか何か挿しこんで、締めたり緩めたりしてエアーの出る量を調整します。
E

斜め横から見てみると~
右に伸びた配管にエアーホースを繋ぎます。
丸い部分に白い縁取りの様な物が見えますが、フィールターパッドの様な柔らかい素材で、これを閉め込む事により泡の大きさを調整してる様です。
W_2
ソイルが潰れて傷んでますが目を瞑って下さいネ・・・・

水槽に入れてエアーを流してみます。使用したポンプはエアーの量を変える事の出来る
水作”SSPP-3S”です。

以下、エアーの量、ディフューザーの絞り等、いろいろ変えてみた画像です。

大きめの、ポコポコした泡です、
Mm

かなりディフューザー側を締めた状態です。
Ml3

他、色々試してみました~
Mmm

Mm2

エアーの量を多くして、ディフューザー側を締めすぎず緩めすぎずの状態です。
G
エアーの量とディフューザーの締め具合を変える事によって色々なパターンが出来そうです。逆にありすぎで困ったりして・・・・・coldsweats01

下は、エアー量を調節できない水作”SSPP-7”です
S1_2
ただ、エアー量を調整出来ずとも、ディフューザーの方で調整出来るので、流量を言わなければ、SSPP-3に近い使い方が出来ると思います。

気になる点は、泡の大きさを調整してるフィルターパッドの様な素材の耐久性が判りかねます。
ただ、交換部品として出てる様ですし、交換する事により新品同様の状態で使用出来るので問題は無いようです。
そして、一番エアーストーンと違う点は、プラスチック製品なので自重が無いせいで水槽に入れても浮いてきます。備え付けのキスゴムで必ず水槽壁面等にくっつけるか、何か固定する工夫を必要とします。

ともあれ、個人的には結構面白く使えそうな一品で、今、家に在るエアストーンと併用していけそうです。

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最近購入の器具、ヒーターとエアディフューザー

先日、テトラの20cm水槽(RG20)をリセットした事はお話しましたが、この度その水槽用に購入した品物を紹介です。

20cm水槽は今年の春までは使用しておらず、ヒーターのいらない夏場限定の水槽のつもりで数カ月前にホシクサ避難用に再セットしたのですが、pHが5以下とあまり良い状態でなく結局ホシクサは溶け、他の水草も難しい状況で失敗に終わった感がありました。

これからはベタ繁殖水槽として暫くは頑張ってもらうつもりなのですが、実はこの水槽に使用してたヒーターは今は30cmキューブで使用しており、この度、この水槽用にヒーターを購入する事にしました。

購入したのは、”エヴァリス オートヒーター30W ローブリッジタイプ”です。
30w
アクアショップ”M-ブランド”さんで
”20cmなんで、50W以下で手頃なのないですか~”と聞いた所、
”エヴァリスで30Wがあるよ~、オートタイプだけど設定温度によって2種類から選べます”
と聞いて、ちょうど良いサイズだし、26℃設定の”ハイブリッジ”と23℃設定の”ローブリッジ”があり、悩んだあげくローブリッジにしました。
ベタの繁殖を考えると26℃の様な気がしましたが、我が家の他の水槽の冬場の設定が
24℃なのでこちらを選びました。
個人的な感覚なんですが、26℃って微妙に温度が高い感じがするんですが、24~25℃近辺が我が家のこれまでの生体には良い感じがするんです・・・・皆さんどう思われてるのでしょう・・・・飼ってる物にもよりますよね~
それに26℃設定のオートヒーターと比較して電気代30%節電出来るって事も魅力を感じたのですが、30Wって他の器具と比較してもたいした事ないと言えばたいした事ないし、いやいや節電・節電!といえばそうだし、微妙ですよね~?

そして、ヒーターの右に写ってるのが、これも今年から発売されたエーハイムのエアーストーンならぬ、エアーディフューザーです。
特徴は、出るエアーの量を調整出来ることにあります。
これも、ヒーターを買った時、ショップで使用してて、絞りに絞ってCO2を添加してました。
ただ、CO2を添加出来るくらい小さい泡かどうかは製品の当たり外れがあり、添加されたCO2をシャワーパイプの水流等で長い距離を走らせ溶け込ませる様な工夫も必要かも、との事でした。

生まれたての稚魚はあまり強いエアーレーションは返って体力を失いそうで、調整する必要があるようです。
我が家でも三方弁など使いエアーを抜きつつ強さを調整したりと、結構面倒なことしてます~

ただ、皮肉な事に我が家のベタは激減してしまいました~
クラウンテールのトリカラーパステルマルチのオスが1週間目前に★になりました、繁殖後の子育て直後、休息を取らせるために他の水槽に移してから間もなくでした。
そして、更にショックな事に、つい2週間前に購入したスチールブルーのオスも★になりました。
同じく、子育て直後のことでした。
ただ、稚魚の孵化率も悪かったので、これが寿命の兆候なのか、それとも無理させ過ぎたのかよく判らない状況です・・・・でも、やっぱりどこか無理してしまった様な・・・
メスの方も水槽の外へダイビングで1匹、産卵後ボロボロの状況で2匹、隔離した容器の水が明らかに傷んで1匹と、この1ヶ月で4匹が★になりました。
結構、気を付けてるつもりがこんな風に続いてくると凹みまくりです・・・・・
ただ、皆な子孫を残してくれているので少しでも多く育てたいと思う今日この頃です・・・

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20cmホシクサ水槽、CO2添加で~す!

前回から引き続き、立ち上げた20cmホシクサ水槽の様子です!
ホシクサはどうもCO2添加した方が葉が委縮せず綺麗になるとの事なので、CO2添加初めてみました~

実はこれ、去年立ち上げた”ダックス60ベタ水槽”用に用意してたものですが、水草がいくら入ってるとは言え、さすがにベタ飼育にCO2添加する気にもなれず使用にいたりませんでした。
ただ、ベタ水槽は”水草1番ソイル”を使用してるんですが、これが意外に良好で、水草の育ちが良いので、CO2は”ま~いいか!”ってこともあるんですが・・・・
Q1
60ダックス用だったので器具は去年準備した物で、今回は特別何も購入してません、詳しくは去年の12月の記事を参考にして頂ければと思います。

これらの物を用意してたんです~
Cc

特に力を入れたのは、この電磁弁です、SMC製の電磁弁で、かかったコストは
”ELーVALVE”の1/3位です。
詳しくはカテゴリーの”器具”を見て下さいね~
Q2

水槽の中身は特別変わってません、
残ったスペースに何を入れようかな~と楽しみも少し残してますが、40㎝水槽に入れてたマクランドラ・スモールリーフの調子が悪いのでこちらに移してみました。
アマゾニアの能力に期待してます。
Q3
もっと器具・配管廻りをスッキリさせたいのですが、水槽が小さくてCO2ストーンを付ける場所も限られるので、いつもながらちょっと見苦しいですが勘弁して下さ~いcoldsweats01

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