CO2・エアー器具

CO2添加の用意、スピコン・レギュ他・・・

先日リセットしたスリム600のCO2添加用に、我が家にあった器具を一部、変更し組み替えてみました。

その前に我が家のCO2添加の現状をおさらいしてみると、30キューブ、40cm、60Cmの3本は1本のミドボンから分岐して取ってますが、スリム600は置き場所が違うのでそうゆう訳にもいかず小型ボンベで添加となります。

まずは、スピコンですが、用意したエルボータイプのスピコンとメスユニオンの接続をしてみます、用意したのは下記のタイプ・・・。
メーカーにより違うかもしれませんが、ADAに代表されるインラインタイプよりもエルボタイプ(接続ネジM5)の方が、約20%低流量になってるようです。
Spl2
上画像のスピコン左上が CKD製  SC3WーM5ーφ6
           左下が SMC製 AS1201F-M5-φ6
性能的には両社同等で、同じタイプで更に低速用にニードル(ネジのピッチ?)を細かくした低速タイプがあり、ワンタッチ継手部が写真に対して90度傾いた(本体と並行になる)配管位置がかなり自由になるユニバーサルタイプがあります。
メーカーからは通常、画像の様に片方はワンタッチ継手になっていますが、もう片方はM5のネジになっています、これを使い易いようにワンタッチ継手形状にしようとすると、画像右側のメスユニオンを接続しないといけません。
画像のメスユニオンは”GREENS”さんでこの度は購入しました。
ちなみに、画像と同製品かどうかは判りませんが、SMC製は KJF06-M5 となります。

それを組んでみると・・・
Spl
こんな感じになります、M5のネジは強く締めるとネジ切れてしまうので、力加減には気をつけないといけません、ガスケットがオネジ部に付いてるので軽く締めるだけでも漏れません。でも、私も以前注意してても折っちゃったことがありますけどね~coldsweats01

先程も触れましたが、より細かく制御しようと思えば低速タイプを選んだ方が無難です。
我が家水槽の30cmキューブと40cmはユニバーサル低速制御タイプを使用してますが、60cm水槽はインラインタイプを使用してました。
やはり細かい制御は無理なので、このたび組んだスピコンに変え、以前よりは調子良く動いています。

いろいろ言ってはいますが、てっとり早いのは”GREENS”さんのホームページを見て頂けるとより詳しく、苦労せず良心的な価格で手に入ります。happy01

次に、以前小型水槽用に用意したセットを引きずり出して・・・
Co1
スピコンはADAのインラインタイプで、電磁弁はSMC製VQ20端子ボックスタイプです。
自分で結線して使用てましたが、この度また使用するに当たり組み直しました。

レギュレターはこれを使用します
Co2
中古品でスピコンが無かったので組み替え、汎用小型ボンベに対応できるように変換アダプターを付けてます。

継手類を組みこんで・・・
Co3
エルボ、スピコンを付け、電磁弁のターミナルの向きを180度変えてみました
でも・・・何だかスッキリしないしバランスが悪い・・・

Co31
こうした方がバランスが良さそうなので、取りあえずこれでセットしてみます。

でも、スリム600のブリラントフィルターを取り去らないと拡散器を付けるスペースがありません。
濾過器、CO2ボンベを頼んでるのですがまだ入荷してないので、水槽内へのセットはもう暫く後になりそうで~す。

我が家のこれまでの配管の様子は、サイドバーにあるカテゴリーの”CO2・エアー器具”を見て頂くと良く判るかと思います。

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CO2ディフューズのメンテ、洗浄と中和の方法?

我が家ではCO2添加には、主にCO2ストーンを使用してますが、この最近”Do!aqua”のCO2ディフューズも一部使用してます。

この商品の良い所はカウンター機能が付いてる事ですが、コケにまみれたCO2ディフューズをメンテする時の方法に少し悩みました。Pp

カウンター機能が付いてるのは良いのですが、この中に入ってる水が厄介の様で、一度入れるとなかなか穴が小さく、かなり細い注射針でもなければ抜けそうにありません 、それに漂白剤等でメンテするとこの中の水も当然漂白剤に汚染されてる訳で、ハイポ等で中和しても中の水とセラミック部の微細な気孔に漂白剤が残ってないか不安です。
そこで、我が家で行ったその中まで強制的に中和させる方法を紹介してみます
そこまでする必要もあるな~と思われる方は続けて見て下さい・・・coldsweats01

T
我が家でいつも使用する漂白剤はこれ、
界面活性剤が入ってないハイターです。
どこかのサイトで、出来るなら界面活性剤が入ってない物が良いと聞いたので実践してるだけです。

多分、次亜塩素酸ナトリウムと水酸化ナトリウムだけならハイポ(チオ硫酸ナトリウム)で中和出来るんだろうけど、界面活性剤となると多種多様な物がありそれを除去するとなると話がまた違うとゆう事なんでしょうか?
(化学には詳しくないので突っ込みは無しで、間違ってたら教えて下さいね~)

でも最近なかなか界面活性剤が入ってない商品を目にしません。

この薄め液に数日浸けて綺麗になった所で、水を替え中和用にハイポを一粒入れて更に暫く置いてます。

そして、これからですが、まずはグラスの中に注射器等でカルキ抜き剤(ハイポ溶液等)を入れます、ミドボンに接続したチューブを差し込みCO2添加を始めます、
その時、逆さまにしCO2を添加する事でカルキ抜き剤が混ざった水がセラミック部に押され抜け出ます。
P1
見えずらいですが下の画像の水の量が減って来て、セラミック部の下に雫になって抜け落ちてます
この時、セラミック部に中和液が強制的に浸透してると考えていいと思います
P2

そして、抜け切ったCO2ディフューズです。P5
これで、ビーの水槽にも安心して添加出来ると思います。

ただ、ここまで神経質になる必要もないのかもしれませんが、安全の為に我が家ではこの部分はかなり神経質になってメンテしてます。

我が家はCO2の添加は、実際には主に4個のCO2ストーンをローテーションして30、40、60㎝の各水槽に添加してます。
下は、GREENSのCO2アトマイザー、(500円)
P6
それらCO2ストーンも、同上の漂白剤とハイポを使用してメンテナンスしており、そのCO2ストーンかれこれ2年近く買い変えずに使用してます。
有難い事に、今のところメンテ失敗でのビーの★は無いようです。
下は、GEXのCO2アクアストーン(700円前後)
Cw
正直なところガラスの拡散器より、CO2ストーンの方が効率とメンテナンスには優れてる様な気がします・・・・

でも、手間を掛けても綺麗な水草を見ると癒されます!
Ghj
Crt
最近、60㎝の添加量を上げてます、気泡もボコボコ状態です
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Do!aqua”CO2ディフューズ”と、”CO2・エアーストーン”各種!

少し前の事ですが、60cm水槽のCO2ストーンが汚れてた事もあり、メンテナンスする間、代替品として、Do!aquaから出ている”CO2ディフューズ”を購入してみました~

これが汚れてきたCO2アトマイザーです、(2年前くらい前にGREENSで500円で購入)
W

そして、今回購入したCO2ディフューズです
Gg
CO2ディフューズはカウンター一体型で、セットの中には逆止弁とキスゴムも入っていて
定価2625円と、比較的この手の商品としてはリ-ズナブルな価格設定な気がします、適合水槽は60cm以下との事です。

取り付けてみたところ、やはりそれなりにお洒落です!
Pp

そして、60㎝の全体像です、CO2ディフューズは右側に設置です
60z 
今現在は、1秒間に2滴位添加してます。カウンター機能があるのでとても便利です。
このくらい添加すると、マクランドラもキューバパール、ミクロソリウム、クリプト、アヌビアス、どの水草も気泡を着け水面にボコボコ出浮き上がってます、ちなみに照明は110Wです。

そして、交換したCO2アトマイザーですが、漂白剤の薄め液に浸けて綺麗にします
この度は、他のエアーストーンやCO2ストーンも一緒にメンテです。
下は、既に綺麗になった後です、
Dd
我が家での方法は、販売されてる豆腐の容器に漂白剤を入れて、各ストーンを入れます。(容器は何でもいいんですよ~、たまたま我が家で使ってるだけですcoldsweats01
使用している漂白剤は、花王の表面活性剤が入ってない、次亜塩素酸ナトリウム、水酸化ナトリウム使用のハイターです。
これに浸け置きして綺麗になった所で、この容器の水を入れ替え、ハイポを1粒入れて中和します。
このまま数日間置いて(適当ですcoldsweats01)、温水で濯ぎそして放置、これを繰り返します。(気分次第coldsweats01

そして、今回洗浄したストーンと、我が家でストックしているストーン各種です。
Eee
上段の左から、
  いぶきエアーストーン 18Φ ♯100
       〃         25Φ ♯180
       〃         18Φ ♯240
  スドー バブルメイト  15Φ ♯100クラス?
下段、左から
  JEX CO2アクアストーン、グリーンズCO2アトマイザー
それぞれ、メンテナンス時に備えて各2個づつ揃えてます
気泡の大きさは、エアーストーンは、♯240が一番小さく、特に♯180、♯240はCO2ストーンの代替品として使用できます。
JEXのCO2アクアストーンとCO2アトマイザーは同じくらい気泡は小さく、ハッキリ言ってこの度購入したCO2ディフューズよりは細かい気泡が出ます。
性能だけを考えるなら、この2点だけでも充分ですが、いろいろ試したくなっちゃいますよね~

ちなみに、エアーストーンではないですが、エーハイムのエアーディフューザーがあります、こちらはエアー量が変える事ができ、締め込みCO2ストーン代わりに使ってる水槽も見た事があります。

たかが、エアーストーンと言えど、いろいろありますね~!


今日は、同じくイギリス出身のエルトン・ジョンのこの曲です!
軽いノリの楽しい曲ですが、でも私の中では名曲中の名曲で大好きな1曲です!
     

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エーハイムのエアーディフューザーです!

先日、エーハイムのエアーディフューザーを購入した事はお話しましたが、試しにエアーポンプに繋いでみたので紹介します。

正面から見てみると~ 、こんな顔です!
真中、エーハイムの文字の上のマイナス状の穴に、コインか何か挿しこんで、締めたり緩めたりしてエアーの出る量を調整します。
E

斜め横から見てみると~
右に伸びた配管にエアーホースを繋ぎます。
丸い部分に白い縁取りの様な物が見えますが、フィールターパッドの様な柔らかい素材で、これを閉め込む事により泡の大きさを調整してる様です。
W_2
ソイルが潰れて傷んでますが目を瞑って下さいネ・・・・

水槽に入れてエアーを流してみます。使用したポンプはエアーの量を変える事の出来る
水作”SSPP-3S”です。

以下、エアーの量、ディフューザーの絞り等、いろいろ変えてみた画像です。

大きめの、ポコポコした泡です、
Mm

かなりディフューザー側を締めた状態です。
Ml3

他、色々試してみました~
Mmm

Mm2

エアーの量を多くして、ディフューザー側を締めすぎず緩めすぎずの状態です。
G
エアーの量とディフューザーの締め具合を変える事によって色々なパターンが出来そうです。逆にありすぎで困ったりして・・・・・coldsweats01

下は、エアー量を調節できない水作”SSPP-7”です
S1_2
ただ、エアー量を調整出来ずとも、ディフューザーの方で調整出来るので、流量を言わなければ、SSPP-3に近い使い方が出来ると思います。

気になる点は、泡の大きさを調整してるフィルターパッドの様な素材の耐久性が判りかねます。
ただ、交換部品として出てる様ですし、交換する事により新品同様の状態で使用出来るので問題は無いようです。
そして、一番エアーストーンと違う点は、プラスチック製品なので自重が無いせいで水槽に入れても浮いてきます。備え付けのキスゴムで必ず水槽壁面等にくっつけるか、何か固定する工夫を必要とします。

ともあれ、個人的には結構面白く使えそうな一品で、今、家に在るエアストーンと併用していけそうです。

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最近購入の器具、ヒーターとエアディフューザー

先日、テトラの20cm水槽(RG20)をリセットした事はお話しましたが、この度その水槽用に購入した品物を紹介です。

20cm水槽は今年の春までは使用しておらず、ヒーターのいらない夏場限定の水槽のつもりで数カ月前にホシクサ避難用に再セットしたのですが、pHが5以下とあまり良い状態でなく結局ホシクサは溶け、他の水草も難しい状況で失敗に終わった感がありました。

これからはベタ繁殖水槽として暫くは頑張ってもらうつもりなのですが、実はこの水槽に使用してたヒーターは今は30cmキューブで使用しており、この度、この水槽用にヒーターを購入する事にしました。

購入したのは、”エヴァリス オートヒーター30W ローブリッジタイプ”です。
30w
アクアショップ”M-ブランド”さんで
”20cmなんで、50W以下で手頃なのないですか~”と聞いた所、
”エヴァリスで30Wがあるよ~、オートタイプだけど設定温度によって2種類から選べます”
と聞いて、ちょうど良いサイズだし、26℃設定の”ハイブリッジ”と23℃設定の”ローブリッジ”があり、悩んだあげくローブリッジにしました。
ベタの繁殖を考えると26℃の様な気がしましたが、我が家の他の水槽の冬場の設定が
24℃なのでこちらを選びました。
個人的な感覚なんですが、26℃って微妙に温度が高い感じがするんですが、24~25℃近辺が我が家のこれまでの生体には良い感じがするんです・・・・皆さんどう思われてるのでしょう・・・・飼ってる物にもよりますよね~
それに26℃設定のオートヒーターと比較して電気代30%節電出来るって事も魅力を感じたのですが、30Wって他の器具と比較してもたいした事ないと言えばたいした事ないし、いやいや節電・節電!といえばそうだし、微妙ですよね~?

そして、ヒーターの右に写ってるのが、これも今年から発売されたエーハイムのエアーストーンならぬ、エアーディフューザーです。
特徴は、出るエアーの量を調整出来ることにあります。
これも、ヒーターを買った時、ショップで使用してて、絞りに絞ってCO2を添加してました。
ただ、CO2を添加出来るくらい小さい泡かどうかは製品の当たり外れがあり、添加されたCO2をシャワーパイプの水流等で長い距離を走らせ溶け込ませる様な工夫も必要かも、との事でした。

生まれたての稚魚はあまり強いエアーレーションは返って体力を失いそうで、調整する必要があるようです。
我が家でも三方弁など使いエアーを抜きつつ強さを調整したりと、結構面倒なことしてます~

ただ、皮肉な事に我が家のベタは激減してしまいました~
クラウンテールのトリカラーパステルマルチのオスが1週間目前に★になりました、繁殖後の子育て直後、休息を取らせるために他の水槽に移してから間もなくでした。
そして、更にショックな事に、つい2週間前に購入したスチールブルーのオスも★になりました。
同じく、子育て直後のことでした。
ただ、稚魚の孵化率も悪かったので、これが寿命の兆候なのか、それとも無理させ過ぎたのかよく判らない状況です・・・・でも、やっぱりどこか無理してしまった様な・・・
メスの方も水槽の外へダイビングで1匹、産卵後ボロボロの状況で2匹、隔離した容器の水が明らかに傷んで1匹と、この1ヶ月で4匹が★になりました。
結構、気を付けてるつもりがこんな風に続いてくると凹みまくりです・・・・・
ただ、皆な子孫を残してくれているので少しでも多く育てたいと思う今日この頃です・・・

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20cmホシクサ水槽、CO2添加で~す!

前回から引き続き、立ち上げた20cmホシクサ水槽の様子です!
ホシクサはどうもCO2添加した方が葉が委縮せず綺麗になるとの事なので、CO2添加初めてみました~

実はこれ、去年立ち上げた”ダックス60ベタ水槽”用に用意してたものですが、水草がいくら入ってるとは言え、さすがにベタ飼育にCO2添加する気にもなれず使用にいたりませんでした。
ただ、ベタ水槽は”水草1番ソイル”を使用してるんですが、これが意外に良好で、水草の育ちが良いので、CO2は”ま~いいか!”ってこともあるんですが・・・・
Q1
60ダックス用だったので器具は去年準備した物で、今回は特別何も購入してません、詳しくは去年の12月の記事を参考にして頂ければと思います。

これらの物を用意してたんです~
Cc

特に力を入れたのは、この電磁弁です、SMC製の電磁弁で、かかったコストは
”ELーVALVE”の1/3位です。
詳しくはカテゴリーの”器具”を見て下さいね~
Q2

水槽の中身は特別変わってません、
残ったスペースに何を入れようかな~と楽しみも少し残してますが、40㎝水槽に入れてたマクランドラ・スモールリーフの調子が悪いのでこちらに移してみました。
アマゾニアの能力に期待してます。
Q3
もっと器具・配管廻りをスッキリさせたいのですが、水槽が小さくてCO2ストーンを付ける場所も限られるので、いつもながらちょっと見苦しいですが勘弁して下さ~いcoldsweats01

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CO2ストーン代替のエアーストーン!

我が家では、CO2添加にはCO2ストーン使用してます。
(ガラス製が高価なんで買えないだけで~す)

今、使用してるのはJEXのCO2ストーンと、GREENSで購入したCO2アトマイザーです。
両方とも気に入っていますが、特にCO2アトマイザーは小さいので目立たず、また安価です。

実は先日、いぶきのエアーストーンを購入しました。
でも購入したのは、#240の18丸です、通常のエアーストーンは確か#100の目の物ですが、たまに目の細かい#180、更に細かい#240のストーンが売りに出されます。
数があまり出ないせいか販売されてる所は限られてるようですが、いぶきの会員になってるとその情報が頂けます。
#240も先日、売りに出されてたので”CO2ストーン代わりにもできるかな~”と思い2個ほど購入しときましたが、使用中のCO2ストーンが汚れて来たので、メンテの間に試しに使ってみました。

St_5
#180でもCO2ストーン代わりに出来ると聞いて試しましたが、自分としてはイマイチでした。
でも、#240はさすがに良さそうです。かえってエアーストーンに使用する方が大変だったりして・・・・
後は汚れてきた時の気泡の大きさをチェックですね!

#180の25丸は、我が家にストックが何個かありますが、エアーレーション用には必ずこちらを使用してます。

汚れたストーンは、次回に備えて何時ものようにハイター(界面活性剤なしのタイプ)に浸けて綺麗にしてま~す。
 

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CO2添加用器具、小型ボンベ用だよ!

我が家のCO2添加は現在ミドボン使用して、30,40,60cm各水槽に分岐して使用してますが、玄関横に設置したダックス60用に、小型ボンベを使用するCO2添加器具を準備してみました。
多くの皆さんが同じ様に使われてると思いますが、オサライでとゆう事でご勘弁を、興味のある方は参考にして頂ければと思います。

Plant_co2pro_02_2 
ミドボンでは、アクアシステムのProⅡとゆうタイプのレギュレターを使用してますが、この度の小型ボンベ用には、
 ADA のレギュレターを使用してみます。

特別、理由はありませ~ん、行き付けのMブランドでたまたま使用してない中古品があって格安に譲って頂いただけです、ただスピコン部が着いてなかったのと、汎用ボンベを使用できるようにする為に、アダプター等、追加購入しました。



以下、購入品も含め今回用意したものです。
Fff
CO2ストーンはJEX品、スピコン2点はSMC製、チューブ継手は日本ピスコ製で、これらは家に予備で置いてあったものですが 、電磁弁(SMC品)とレギュ、アダプター、ボンベ立ては購入いたしました~。

レギュ、スピコン、アダプターと接続した状態です。
Ee
Tt
スピコンはネジ部が、Rc1/8(PT1/8)のタイプです、また変換アダプターを販売してるところは、いろいろあるようですが
    GREENS               http://www.mizukusa-greens.com/
    WATER PLANT WORLD  http://www.waterplantsworld.com/
    アクアテイラーズ http://at.ouchi.to/online/shop.cgi?order=&class=7/7&keyword=&FF=0&price_sort=&mode=p_wide&id=362&superkey=1
今回は、GREENS さんで購入しました。

電磁弁は端子箱タイプなので、とりあえず自分で結線してみました。
電気屋さんじゃないのでキレイにとはいえませんが、こんな感じ
A
端子箱を戻して、プラグつけて完成です、電気流してみたら微かですが”カチッ”と音がしてるので問題無く作動してるようで~す。
B

そして、この度はこれらを追加購入してみました~
E
上から、エアー配管用の逆止弁とボールバルブです。
いろんな所で販売されてますが、うまく購入できれば最安値で
   ピスコ製  逆止弁(ユニオンストレート樹脂タイプCVPU6-6) \600
          ボールバルブ(ユニオン BVU)             \650
くらいで購入できます。

以上の用品を使って
 小型CO2ボンベ~レギュレター(スピコン付)~電磁弁~ボールバルブ~スピコン
 ~逆止弁~カウンター~(ここまで耐圧チューブ)逆止弁(これよりシリコンチューブ)~CO2ストーン
以上の順で接続するつもりです、(ボールバルブ~スピコンは入れ替わるかも)
また、接続の方法は器具により(ガラス器具では耐圧チューブは使用しない方がいいです)変わると思うので、鵜呑みにせずよく調べて納得して配管して下さ~い。

でも、用意したものの60㎝ダックスには当分取り付けられそうな状況では無いみたいで~す。

しかし、60㎝ダックスのベタの状況がだいぶん良くなり、この度、懲りもせずまた購入してしまいました、また今度紹介しま~す。
ちなみにショークラウンのオスとプラカットのメスで~す。             

     

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CO2配管用パーツ、その2

先日に引き続きCO2の配管用パーツについてで~す。
まず、ワンタッチチューブ用継ぎ手関係ですが、代表的なエルボ、チーズ、ストレートユニオンから、他クロス、ダブルユニオン、ハーフユニオン等々、それぞれにチューブとチューブを繋ぐもの、チューブとネジ部とを繋ぐもの、いろんな種類があります。
アクア用品メーカーから出されてるものは、ある意味ごく一部でしかありません、配管に困ってる方は、各メーカーのホームページでも見ることができると思います。
222
また、一般用から、食品・化学・医療用等分野向けステンレスSUS316仕様、耐腐蝕用SUS304仕様、クリーン環境用オール樹脂タイプ(ポリプロピレンPP等)など多分野に向けてタイプが多種ありますが、アクアリウム用には低価格の一般用で充分みたいです(それでも主要部分はステンレス・NBR等で出来てます)
もし、うまく購入出来れば継ぎ手関係もアクア用品メーカー品に比べ格安です。

次に、流量を制御しているスピコンですが、これもエルボ・ユニバーサルタイプ、インラインタプがあります。
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上の画像はSMC(白い方)、CKD製のスピコンです。
左がエルボタイプで、これに継手の一部が自在になるユニバーサルタイプがあります。
真ん中と右側がインラインタイプで大きさにより最大流量が変わってくるみたいです。
エルボタイプはM5、Rc1/8などのネジ部がありますが、メスユニオン(メスストレート)などの部品を取り付けることによりワンタッチチューブの接続にすることも出来ます。
そして、各スピコンとも低流量(低速制御用)タイプがあり、そちらのほうが調整しやすいとゆう声もありますが、”気にならな~い”とゆう方もあり好き好きみたいですー。
ちなみに我が家は、低流量ユニバーサルタイプですが、そんなに流量いじらないのでよく分かりません。
また接続するに当たって方向があるので注意して下さいよ~、逆に接続すると流量制御せず、ボンベが早く空に! なんて事もあるかもしれません!
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最後にタイマー制御されてる方の必需品、電磁弁です。
レギュレターと共に高額で販売されてますが、実はアクア用品で販売されている物と同等のものが、半額、ものに至っては1/3、1/4てなこともあります。
ちなみに、我が家でも使用中の有名アクア用品メーカー品はCKD製ですが、これも端子ボックスとプラグまでの配線部に工夫はしてますが、これを気にしなければ半額、コンセント部を自分でつければ1/3以下なんてことも可能です。
まして、”当メーカーの減圧機能付きレギュレターのみ接続可能”とありますが、どうも最高使用圧力は1.0MPaで、0.5MPa以下にレギュレターで減圧されてればまず大丈夫のようです。
ちなみに、型番は下記のもので同等品となると思います。 (共にAC100V 通電時開)
  CKD FAB11-M5-Z-12G-1 (端子ボックス付き)
         FAB11-M5-Z-12C-1 (グロメットタイプ、リード線のみ)
端子ボックスタイプは、自分で好みのリード線購入して結線しなければなりません、グロメットタイプはリード線は30cm出てますが、両タイプともプラグは自分で購入して付けなければならず、この辺りがネックになる方もいるかと思います。
電気部品の知識の乏しい方、自身のない方は詳しい方にお願いした方が懸命かもしれません。
また、ワンタッチ継ぎ手は付いてないので、M5のメネジと6MMのチューブ用のメスユニオンを購入し接続すればアクア用品メーカと同じ用に使えます。

また、CKD製と同性能のSMC品としては、下記タイプがありました。
価格的にはこちらの方が、安価でよさそうです。
SMC製 VQ20タイプです。
333
こちらも、CKD製と同様に結線及びプラグ接続が必要です。
左が端子ボックスタイプ、右がリード線のみのグロメットタイプです。
ただ、6mmのワンタッチチューブが接続できようになってるので、別途購入接続する手間ははぶけます。
このSMC製は知り合いのショップでも手に入りますし、いま動作確認中のようです。
よければ次はこのタイプを使用してみようかと思ってます。
電時弁も、方向があるのでくれぐれも注意して下さい。

ブログで紹介してなんですが、CO2ボンベはかなり高圧で(ミドボン約5MPa)、又、簡単ではありますが、電気的知識も多少必要な事もあり、検討される方は、
くれぐれも自己責任において、安全確認を怠らないように注意して下さい!。
無責任のようですが、当方では、責任は一切負いません、あしからず。      
また、ご意見、ご指摘等ありましたら、是非お願いします。

とりあえず、今回はこれまでです、でも”その3”も今のところ考えてないので、又気が付いた事があれば報告しま~す。

おまけ画像! 
Nnn
去年の60cm水槽の様子です、反省点はたくさんありますが、アマゾニアパウダーのみで立ち上げたのですが、水草の育ちが凄かったです。
今はプロジェクトソイルと併用してるせいかこんなに育ちが早くありません、アマゾニアも微妙に違うのか、水槽の状況も(濾過能力等)水草の種類も変わってるのでよく分かりません?ネサエアSPが入ったのですが結構好きでした、また入れてみたいです~

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CO2配管用パーツ、その1

CO2添加をする為には、CO2ボンベはさることながら、
レギュレーター・スピコン・電磁弁・チューブフィティング(ワンタッチ管継手)・ワンタッチチューブ等々いろいろな部品が必要ですが、アクア用品メーカーで揃えると結構いい金額になりますよね~、
でもアクア用品メーカーが作ってるのではなく、一般の工業用品として専門メーカーが製作して、それをアクア用品メーカーが自社ブランドの様にして販売してるケースがあるのは、ご存知の方も多いと思います。

今回は、配管部品のメーカーを何社か調べてみました~

CO2添加の配管に使用しているワンタッチ継手などは、一般的な工場でエアーで制御されてる各種装置などに使用されてる配管用ものがほとんどで、通常エアーコンプレッサーの圧力は高くても、6~8Kg/cm2(約0.6~0.8MPa)ぐらいです、よってレギュレーターでそれ以下に落として使用されてるのであれば特に問題ないと思います。
通常アクア用品用やビールサーバー用のレギュレターは0.15MPa固定や、調整できるものでも0~0.35MPaの範囲で作られてる様です。

そのメーカーとしては、 
   CKD、SMC、日本ピスコ、TAIYO、コガネイ   等々です。

我が家では、主にCKD、SMC、日本ピスコ製のものがあります、
Www
当初、アクア用品メーカーから電磁弁と、クロスブランチ、スピコンを購入しました。

その後、スピコンは低流量用スピコンに(GREENSで購入)変更し、
同時にボールバルブを付けて格水槽への経路を個別に遮断してメンテナンス性を向上させました、
(まだその後メンテナンスしてませんが・・・・ハハハ)
それが、アクア用品メーカー品としてではなく、購入した最初でした。

実は、自分は仕事の都合上、こういった工業用品は会社を通じて購入できたのですが、”さしあたりアクア用品メーカーで揃えてみようかー”とゆう思いで揃えたのですが、あまりの高額にこれからは、自分で都合しよう~とゆうことで、少し調べてみました~。

次回は、少し詳しく書いていきま~す、但し、私が勝手に解釈した方法で、皆さんがイロイロ試されるに当たっては、自己責任でお願いしますよ~

 
おまけ画像、テネルスで~す。
Zzz


そろって、なに見てるんだろ~
  モスSPローライマ・ディアングロの上にて・・・・・・・
Ggg    

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