肥料・添加物

”木酢液”、使用感の違い・・・

我が家では、水草や流木に付くしつこいコケには木酢液で処理してますが、今回は今現在使用している木酢液のご紹介です。

タイトルに”使用感の違い・・・”と判りずらい名を付けてますが、以下に上げる木酢液の商品の優劣を決めるものではなく、私個人が使用する上での使用感を上げてます。
よって、個人によっては使い勝手が違って感じたり、更には使用目的が違えば更に違ったものとなると思うのでご了承ください。

前書きはこのくらいにして、取り敢えず我が家で使用した木酢液down
Ms1
2つの商品が並んでますが、我が家では右側のラッパマークの木酢液(大幸薬品)を使い続けてきました。
しかしながら前回は安価な左の特選と書かれた木酢液を購入してみました。
この時、買い換えた理由・・・・単に安かったからです^^; 
木酢液は種類が多く、価格差もかなりあり、品質も当然差が・・・・みたいな・・・
よって、価格差=品質の差、をわきまえつつ、使用目的によって使い分ける・・・しかないって事みたいですね・・・^^;
Ms2
実際、左の商品は使ってみた感じ効果がない訳ではありませんが、かなり効き目が弱い感じが・・・・・^^;
私は、流木やミクロソリウムに付いた髭コケの様なふさふさのコケには、原液を平気で使用しますが、それでも効果が薄く、どうも一発で決まりません・・・数日から数週間置いてまた処理をしてやれば良いのですが、活着した流木や石を何度も取り出すのもレイアウトしてる手前、かなり面倒です・・・取り敢えず私には・・・^^;

今回、やはり今迄通りと何時ものラッパのマークの木酢液を購入・・・
しっかりと一発で決めてくれます
Ms3
この手のコケは木酢液が効くと、この様に赤くなります。
このブログ内でも我が家の使用法をこれまで何度か取り上げましたが、ここでおさらいを・・・
上の画像はミクロソリウム本ナローで、木酢液の原液の中に葉を数秒ドブ浸け(2~10秒)、そしてすぐに流水で何度も洗い流して終了。
効いてないようなら何度か繰り返しますが、水から出して見ると判りずらいものすが、水の中に入れてみるとコケはかなり赤くなってるものなので、葉も痛んで来ますし出来れば1度で決めた方が無難です。
Ms4
アヌビアスの系統や流木のコケはドブ漬けせずに刷毛で木酢液を塗っています。刷毛塗リする場合は、サッとドブ漬けして洗うのとは違い、塗る間の時間経過もあるので原液ではなく1/2に希釈した木酢液を使用した方が無難です。(私は場合により原液も使用します)
アヌビアスは葉が強く見えても、後々葉が溶けてレースプラントのようになって行き、そうなると元には戻りません・・・
更に、注意するのは葉が比較的弱い物や、高価で取り返しがつかない物は不安であれば1/3まで希釈して一度様子を見た方が良いかもしれません。
Ms5
ちなみに参考までに、私はブセファランドラの系統も原液や1/2希釈の木酢液で処理しています。

以上が大幸薬品の木酢液の私の使用感?^^;です、安価な慣れない商品はやはり使いずらかったので他の目的に使用させて頂きます。
だって、木酢液って水上栽培、水耕栽培、ガーデニング等々の肥料・土壌改良剤、消臭・脱臭効果、入浴剤の成分、食品加工にも利用されたりと、アクア目的だけにあるわけじゃないですもんね・・・

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忙しい足し水、そして換水・・・さらにはブラックエックス・・・

7月も後半に入り、ますます暑さが身にしみてきました・・・sad

そのせいか、ファンで冷却されている水槽の水位の下がり方は尋常ではなくなってきてます。coldsweats01
3日もすると、30、40、60cm各水槽を合計すると10Lは水を足さなきゃいけない位です。

週半ばに足し水、週末には足し水を兼ねた換水、このサイクルが暫くは続くと思いますが、暑さによる水槽内の環境の劣化もこの時期は注意しなければならなく、良く耳にするのが水温が上がる事での水槽内の溶存酸素の低下による生体への、更にはバクテリアへの悪影響ですよね~
我が家では一番効果があると言われているエアーレーションも、夏場だけはCO2を添加していようとも24時間エアーポンプを作動させています。
60cmは場合によってはエーハイムのディフェーザーも使用する事があります。
Ee
そのおかげかどうかはっきり言えませんが、ビー水槽もこの方法で何年か凌げてる気がしてます。

そして、我が家では換水に伴ってバクテリア剤を含むコンディショナーの様なものも使用しているんですが、最近、使い続けている物はアクアマスターシリーズのバクテリア剤、
     バクトZ、デニバック、PSB HAM-G1、 です。
中でも”バクトZ”は必ず換水後には少量を添加しています、PSBは気まぐれに、デニバックはソイル内が目詰まりして緑色の苔らしきものが見えた時にソイル内に注入したりしてます。

そして、今回はブラックエックスシリーズのアクアエックスを購入してみました。coldsweats01
Aqax
ブラックエックスシリーズは他にも、濾材のマイクロエックス、バクテリア剤のバイオエックス等がありますが、水槽立ち上げ初期にはかなり効果があるそうです。

でも正直、バクテリア剤や各種コンディショナーがたくさん出ていますが、私自身はっきり自信を持って”これっ”って言える程の裏付けを持ってませんcoldsweats01
嫌になる程の水槽を立ち上げたら判かってくるかもしれませんね~coldsweats01
信頼できるプロの方の言葉に頼ざるしかありません!
ただ、我が家でここで挙げた添加剤ですが、ビーには悪影響らしきものは出てない様です。

今のところ、気休めなのかもしれませんがイロイロ使い続けてます・・・coldsweats01
良い子は決して真似をしない方が良いのかも?

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トロピカ社の液肥、”トロピカ・プランテネーリング” 他・・・

最近、目にするトロピカ社の液肥ですが、行きつけのアクアショップ、アクアハウス”M-ブランド”さんでも、この数カ月前より販売されていて、早くから予約していたのですが、手にする事が出来たのでご紹介します。

変った容器で、それだけでも面白いですが、必要量を取るのに容器を絞れば下から左側の細い管を伝って5mlだけ取れるようになってます。
S2
基本的な使用量は、50Lの水に毎週5ml で、最初の2~3週間はこの量の半分から始め、葉の様子を見て添加量を調整しましょう・・・的な事が書かれてます。
更に、2週間毎に25%換水しましょう、コケが生えたら換水頻度を上げましょうとか良く聞く注意書きが並んでるのは他の製品と同じ様です。happy01

成分的には、窒素とリンを含まずカリウム分と鉄分、そして微量要素を含んでいるとゆう事の様です。
以下、表記されていた成分内容です(間違ってたらゴメンナサイ・・・)
 K:0.8% Mg:0.39% S:0.91% B:0.004% 
 Cu:0.006% Fe:0.07% Mn:0.002% Zn:0.002%
これを見ると、肥料と言ってもメインで使用するとゆうよりは補助的に使用すると考えた方が良さそうです。

ちなみに、参考までに
微量要素とは、マンガン・ほう素・鉄・亜鉛・銅・モリブデンなどです。高等植物の生育に欠かせない栄養素のうち、必要量が多い栄養素を多量要素,必要量が少なくてよい栄養素を微量要素と言います。微量要素は必要量は少ないながら生育には絶対に必要な元素であり、欠乏すれば植物に特有の欠乏症状が現れたり、生育が著しく阻害されたりします。
 微量要素は植物中にある多くの酵素に含まれており、植物体内での物質の酸化作用あるいは還元作用に関与しています。一方、多量要素は植物体を構成する元素となったり、植物体の物質代謝に重要な働きをしています・・・・・・・・・・  とあります。
(私が元いた会社の当時所属していた部署とは違う部が紹介してある記事を引用しました)

ショップでも、この液肥は他の液肥に比べコケませんよ~と言われてました。
上の成分を見ても何気なく判る気もしないではありません・・・
安全な使い方の一例は、この液肥10Lを500mlの水(精製水等)に薄めたものを、
毎日ワンプッシュしてみるところから試してみては!、との事です。

とゆう事で、早速薄め液を作ってみました~、用意した物はよく使う精製水と100金で購入したプッシュボトル
Pt

では、プランテネーリングを10ml計ります、左上の部分が5mlになってます
Pt1
右側の大きい方の本体を絞れば、左下の管の部分を通って上の5mlの部分に液肥が溜まる仕組みです、面白いですよね~
Pt2

こうして2回繰り返し10mlを精製水500mlで薄めて出来たのが左側の大きい容器の方になります。
Pt3

右側は以前紹介した自家製の液肥で
実は、この3種混合の自家製液肥には以下の成分が含まれています。
 MgO:約1.0% S:1.0% B:0.01% Fe:0.1% 
 Mn:0.03% Zn:0.0015% Co0.005%  他、S,Ca等々・・・
さらに、窒素、リン酸、カリ、も自家製液肥には含まれていているので、使い方を誤らなければこれでも大丈夫な気がします。
Eki
実際は自家製液肥もまだ使い込んでないので、何も断言出来ませんが、メインではこの液肥を使用し、トリミング直後や、調子が落ちてコケが発生し易い状況の時にどうしても一部の水草の為多少の液肥を入れたい時や、チョイ肥料程度(どんな時なんや~^^;)、の時なんかはプランテネーリングで暫らく行ってみるのも面白いかもしれません。

そして以下、現在我が家の水草用の添加剤になります
Pt4
右側から、上記プランテネーリングの薄め液、自家製液肥、フローラセルの薄め液、木酢液の薄め液、メネデール原液、ブライティKです。
但し、成分的に重複して来てる物もあるので今度整理するかもしれません。
肥料分が余程枯渇してる様な水槽には日々プッシュする事がありますが、基本的に換水時に混ぜてます。
ただ、ブライティKはpHが大きく変動する事もあるので最近は殆ど使用してませんし、木酢液の薄め液も頻度はそんなに高くありません。
でも、なかなか効果の程と、添加量が難しいのは変わりませんし、微妙な世界で~す!

実際に、こんなに多くの添加剤がいるかどうかも使ってて何ですが、かなり怪しいですcoldsweats01
殆ど、自己満足の世界だな~と感じてます。coldsweats01
だから、決して鵜呑みにはしない事です・・・・・think

尚、プランテネーリングはリンクして頂いている、AQUALiving さんの所で逸早くご紹介してますし、比較実験も詳しくされてるので、そちらも是非参考にされて下さいhappy01


今日は、朝からベランダのビオの手入れ、残る最後の外部フィルターの定期メンテ、カメさんの外出し、クワガタのメンテ、三本の水槽の換水とトリミング等・・・かなり動き回ったので体がギシギシ言ってます・・・bearing
この中の一部は、またご紹介しますね~happy01

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肥料、etc. 我が家の場合 

今現在、我が家で使用中の固形肥料、液体肥料についてまとめてみます。

肥料については、皆さんいろいろ工夫されていて、多くの意見があると思いますが、我が家では大きく分けて、
  ◆ 水槽セット時に底床に入れる初期肥料
  ◆ セット後、水草の成長を促す底床に打つ固形肥料
  ◆ 同じく、水草の成長を促す液体肥料
  ◆ トリミング後、水草を浸け置きする為の液体肥料
以上、こんな感じかな? 
とりあえず、順を追って書いて行きま~す

30cm5

まず、水槽セット時に底床に入れる肥料ですが、底床ベースにパワーサンドを使用する場合と、パワーサンドを使用せずともアマゾニア等、養分を豊富に含んだソイルを使用する場合は基本的に底床に肥料は入れてません
但し、底床ベースにパワーサンドではなく”パミス+ピートモス”を使用したり、吸着系のソイルオンリーでセットする場合は、肥料を入れてます
Tu1
最近、主に入れているのは、”極肥・元肥”です。
Hh
これは、溶けだすのがかなり遅い様で、セット初期に養分過多でコケる可能性が少なさそうな気がします。
但し、その後の効果の程も、特に確信がある訳でもないのですが、吸着系ソイルを使ってもそこそこ育ってくれているのは、この肥料も一役買ってるのかもしれません。

ちなみに我が家は、パワーサンドspは、この最近やっと使用したのが初めてで、これまで
”パミス+ピートモス+使用済みソイル”のベースに”アマゾニア+極・土”もしくは”プロジェクトソイル+アマゾニアパウダー”の両ソイルのミックスなので、御考慮の程・・・
Mk_2 

セット後は、アマゾニアを使用した場合は約3ヶ月は肥料は何も入れてません、でも吸着系ソイルのみのセットの時は、コケ、水草等の状況次第で早めから入れてます。
初めに入れだすのは固形肥料が主体で、液肥は殆どこの段階(セット後~半年)では入れてません。(液肥を入れるタイミングが分からないとも言えるますが^^;・・・)
H1
固形肥料は、主にクリプト、ホシクサに使用してますが、勿論その他の水草の根本にも打ってます
H2
使用している固形肥料は、これまではイニシャルステックでしたが、この最近はマルチボトム、アイアンボトムも併用してます。
これらの固形肥料の良い所は、今のところビーなどのエビに特に害が出てない処です。
604

我が家はこれまで、肥料と言えば固形肥料がメインで液体肥料は数年前に”ハイポネックス・開花用”を希釈して使用しましたが、未熟さゆえにコケが発生したので当時使用するのを辞めました、ハイポネックスはその後、ビオトープ、家庭菜園用になってま~す
Tt
その後は、メネデールを液肥代わりに水槽内にプッシュしたり、換水用の水に少し入れたり、トリミングした水草の浸け置き用にとメインに大活躍してましたが、この最近は、以前ある方に教えて頂いた液肥を参考に、試行錯誤して自家製の液肥を作ってます

Eki
三本の組み合わせにより多様なタイプの作れる液肥は良く目にしますが、これもその類のものです、組み合わせが多すぎて、環境で大きく作用される水槽内の水草では結果がなかなか把握できないかもしれませんが、今年はこれでガンバッテみま~す
Eki2
この液肥、基本的に、100倍以上に薄めて使用するので、あわよくばこの原液3本で一生分あるかもです・・・・・
それに水草以外にどんな所にも使用できますし便利です。

A63

そして、固形肥料、液肥の吸収、成長の促進として微量要素、ミネラルを含んだ”フローラセル”も添加してます。
Eki4
フローラセルは使用説明書と違い、自分で希釈して水槽内へプッシュしてます
そして、後もう1本、”ブライティK”、これは気を付けないとpHが極端にアルカリ側に寄るので注意して使用してます。特にエビのいる水槽には要注意です!!

P1010198
以上、我が家の使用中の肥料です、ビー飼育に安心な肥料を追い求めてる為に添加量もかなり少ない方かとも思います。
それもあるのか、なかなか”これがここに効いている~!”
と、断言出来れば良いのですが・・・、何せ未熟者・・・これからも地道に試して行きま~す

内容を見られて、色々疑問に思われる所も多々あると思います、何かご指摘、ご教授頂けるようでしたらお願いしま~す


まだまだ続きま~す、オールディーズ特集!

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”自家製カルキ抜き”の作り方!

いつも、作り置きしている自家製のカルキ抜きが不足して来たので、作ってみました~

自家製カルキ抜きは色んなサイトでも紹介されてる様で、それを模倣しただけなんですが参考になるようでしたら見て下さいね
ここでも以前簡単に触れてはみたのですが、今回はもう少し詳しく書いてみます。

その前に、インフルエンザを患って、ここ2~3日40度近い熱で本当に死にそうでした~
熱が下がっても関節が痛くてたまりません、更に年を感じる事になった気がします・・・
その為コメントの返事が少し滞ってしまい申し訳ありませんでした


では早速、今回、用意した物はコレ
Ka
左が、今回使用したハイポ、(株)クハラ製100g入り、ホームセンターで100円ちょっとだったかな?
その右隣は、その辺のドラッグストアーで100円以下(70円?)で購入した精製水
秤と自家製カルキ抜きを入れてるプッシュボトルです。

作り方はいたって簡単です、5gのハイポを1Lの水に溶かすだけです!
我が家の容器は500ccなので、2.5グラム入れればいい事となります
Ka1
秤は嫁さんのクッキング用なんですが、最小単位が5gなんです!
仕方なく5g計って、余裕を見て約その半分強を2.5gとして500CCの精製水で溶かしてます。
上の写真が約2.5グラム! ほんと、たったこれだけで!って感じです!

次に実際に機能しているか試してみます。

まずはバケツに約10Lの水を汲み、残留塩素のチェックをしてみます
Ka3

残留塩素を調べた薬品は、aqamind laboratory から出ている塩素測定キットを使用しました。
Ka4
左の試験管は試薬タブレットを入れた後の状態で、ピンクに染まるとゆう事は残留塩素が存在している事を示してます。
試験管立て代わりに使ってるのはレッドシーの亜硝酸検査薬の箱です、今回はこれは何の意味もありませんcoldsweats01 ただ、レッドシーの物は判定基準が細かいです、細か過ぎるとゆう方もいるかも・・・

そして、今度は先程のバケツに先程作ったカルキ抜きを2CC入れます。
Ka2
と言っても、この容器、実はきっちりワンプッシュするとご覧の通り、4cc弱出ます。
何時もは、軽くワンプッシュ程度で使用してるのですが、今回はきっちり計るために、この内の2CCだけをバケツへ入れ、かき混ぜ、同じ様に塩素チェックです
Ka5
ご覧のとおり、ピンクに発色しておらず、カルキはほぼ抜けている事と判断できます。

おさらいすると、500CCのカルキ抜きを作るには、2.5gのハイポを500ccの精製水に溶かし、使用時には水10Lに対し2ccの溶液を入れるだけで残留塩素はほぼ除去出来ます。
 実際には、ここのサイトを参考にさせて頂いてます
http://www.yoshiwo.jp/waza/contra/index.html
 

前回作った時からは半年経過です、考えれば結構使ってます。
過剰投与もあるかもしれません、簡単に作れるので、ちょっと水を取っては軽くワンプッシュて事もかなりありますcoldsweats01

使用するところは主に、余り生体に影響が無いと言えば失礼ですが環境の変化に強そうな生体が入った水槽や、飼育水が取れなかった場合の器具等の洗浄水、ビオの水、水槽立ち上げ時の水、等々に使ってます。
但し、私でも大事な生体の入った水槽は重金属やトリハロメタン等も除去できる製品、
 Be-ファイン(Do!aqua)、 CLC(アクアシステム)
 ストレスコート(スドー)、 プロテクトX(キョーリン) 等々
を使っています。
当然のことながら、我が家ではビーの入った水槽がこれに当たり、基本的に市販のカルキ抜きを使用してます。

でも、ちょっとしたカルキ抜きには至って安上がりで、使い勝手はとても良いと思いますよ~
あのハイポで数年は間違いなく持ちます!

一応おことわりしておきますが、あくまで自己責任において制作、使用お願いしますね~
申し訳ありませんが、当方では旨く行ってはいますが責任は負いかねますよ~


暫くアメリカのバンドが続きましたが、ちょっとイギリスにいきま~す
実はクイーンと並んで当時一番好きなバンドでした、1期からず~とアルバムも集めてました、イギリスにはいろんなミュージシャンがいて、当時、税金対策の絡みもあってか活動の拠点をその後アメリカに移したミュージシャンも多く、どこ出身だったかな~?と頭をひねる事もありました、ブリテッシュ・ハード・ロックと言えば私にとっては、まずは彼らでした~
勿論、今も聞いてますよ~happy01

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木酢液でコケ取り?!

60cm水槽、立ち上げてからコケとの戦いの真っ最中です、
その中でも、ミクロソリウム本ナローが酷くやられてたので、取り出してコケ取りした時の話題です。

以前にも紹介した方法ですが、この度は画像もまじえて報告で~す。

まずは、用意するのは木酢液です、
我が家にあるのは、普通にホームセンターに売ってある物ですが、木酢液にも色々あるようで、製法によっては不純物が多く含まれる物も多いいので、底に色んな物が沈殿してる物より、出来るだけ不純物の少ない綺麗な物を選ぶ方が無難と聞いていたので、数年前の事ですが多少高めの木酢液を購入した覚えがあります。

その木酢液、皆さん試行錯誤して色々な使われ方をされてる様ですが、我が家では本ナローのコケがあまりにひどい時は、原液をそのまま使用しいます。

下がその木酢液で処理した後のミクロソリウム本ナローです、
原液の木酢液に葉を全部1~2秒間浸け、その後すぐに流水で洗い流します
Hh_2
木酢液に浸けると、コケが付いた所がこの様に赤くなります。
こう見ると、かなり苔まみれになってしまってたのが良く判ると思います。
Hh1

そして、2週間後の様子です
Mi1
一応コケも取れ、この様になりました~
Mi2
ただ、本ナローはこの通りOKですが、他のミクロソリウムにもどうかとゆうと、正直、
微妙です!
ミクロソリウムSPフィリピンはやめといた方がいいです、アヌビアスもレースプラントの様に枯れて来ます。
アヌビアスの場合は、いろんな方が既に紹介しているように、原液より少し薄めた木酢液を、苔の部分に刷毛塗りして、すかさず流水で洗い流すとゆう方法が良さそうです。
ただ、これらは流木や石に活着した、水槽から取り出せる物に限りますけどね~!

取り出せない物は、フィルターを止め、注射器の様な物で水槽内のコケの部分に直接噴射、その後フィルター廻すか、軽く水換えなんて方法も聞きますし、水で薄めた木酢液を定期的にアトマイザー等で水槽内に噴霧、なんて手てもあります。

我が家でも、木酢液を精製水で100倍に薄めた物をアトマイザーに入れ、時たま使用してますが、効果の方は個々の水槽の状況にも寄るし、かなりアクアに精通してないと難しそ~です!
でも、皆さんが言われるに使い方次第では水草に勢いがついて来るそうですよ~!

木酢液については、、他にもいろいろあると思いますが、こちらを参考にどうぞ~
     http://www.jewa.jp/qa.html

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液肥、カリウム添加はやっぱり要注意?!

水草を育ててると、どうしても固形肥料、液体肥料、使用します。

我が家でも固形肥料は”テトラ・イニシャルスティック”、”極・元肥”、極・追肥”等、使用してますが、これらは魚、エビ飼育(レッド・ビー含む)してても今のところ問題無く育ってる様です。

液肥については行きつけのショップの液肥、我が家の自家製の液肥、メネデールこれらも今のところ問題無く使用できてますが、最近気になったのはカリウムの添加のみの液肥です。

エビ飼育するに当たって、”カリウム添加時は気をつけろ~”、何気なく聞いてたのですが、今年になって”ブライティK”を購入し換水時に足す水に(水道水)1~2プッシュしてました。
ある日、何気なくpHを計りつつ換水しておりました処、夏場の水道水のpHは如何なるものかと水槽に足す水を測ったところ、
”な、な、なんと” pHが8以上あるではありませんか!
今まで冬、春と我が家の水道水はpHは、ほぼ”7”をキープしてたので驚きでした。

我が家の換水時に足す水は、良いか悪いかは測りかねますが、実はいろいろな物が入ってまして、バケツ約10Lに
  M-ブランド製ミネラルの粉、(アクアシステム・ミネラルバランスに準ずる)
  アクアシステム・ウォーターバランス(キャップ1~2杯) 
  メネデール原液及び自家製液肥(今は窒素分を含まないリン酸・カリ主体)
         3~6プッシュ
  日動フローラセル15%薄め液、1プッシュ
そして、ブライティK1~2プッシュしておりました。

F_3

上がそのバケツで、100金で購入しましたが、100円ではなく200円か300円したような気がします。   

何がpHを押し上げたか最初、判らず色々試したところ、犯人は、やはり”ブライティK”のようでした。

初めは気が付かず、ラスボラメインの60cm水槽に、エビもヤマト、ミナミのみなので1Lのジョッキで気にせず何杯もドバドバ入れてました。
60cm水槽のpHは普段は6.5~6.8で、やはりphが8以上に上がった水を一気に入れるのは”如何なものか”とその時思いました。
換水量が多ければなおさらですよね・・・・

数カ月は気が付かず、こんな調子の換水でしたが、大事に至らず良かったと思います。
レッド・ビーの入った40cm、30キューブも同じ水でしたが、こちらは点滴の様にして時間を掛けて水を足してるのでpHショックに因る★も特に出なかった様です。

下は我が家の水道水のpHです
N1
”ブライティK”を1プッシュ後のpHが下の画像になります
N2
ご覧の様に、”7.1”から一気に”8.1”に、水量の大きい水槽ならこの水10L入れた位であれば元の水槽の水と混じり合って大した事にはならないかもしれませんが、
40cm、30キューブの水槽なら、水量は25L以下なので大幅な換水は注意が必要ですよね~、
特に、水槽に直接1プッシュ、2プッシュしようものなら中に入っている生体によっては過酷なpH条件になりかねないかもしれません。

ちなみに我が家のテトラ”RG20”20cm水槽は水量が約8L位ですが、いつもはpHが6以下の水槽がブライティKを1プッシュした所、簡単にpH7以上に一気に上がりました!
中にいるアカヒレも最初は驚いたようでしたが、さすがアカヒレ丈夫です!無事でした。

そして、ブライティKの原液を測ると、なんと、pH”11.5~7”ありました!

属に、水草が”液肥やけ”するとか言いますが、デリケートな水草によっては水槽に直接添加された高アルカリのカリウム溶液が、葉に直接当たると場合によっては溶ける事もあると言うのも頷ける気がします。

それ以降、気にし過ぎかもしれませんがカリウム溶液を添加する時は直接プッシュせず、取った飼育水に添加して”そ~”と入れるか、カリウム溶液加えた足し水を点滴の要領で時間を掛けて入れてます。

ブライティKの取り説には、
    水槽の水20Lに対し、毎日ポンプ1プッシュ(1ml)を目安にとあります
また、塩素の中和剤としては水道水10Lに対し5mlを添加とあります、
10Lの水に1プッシュでpHが1上がったのに5プッシュした水道水を弱酸性に維持された水槽に入れる勇気は今の私にはありません・・・・・・・・

でも、その位強気で入れないと綺麗に維持出来ないものでしょうか?

正直、経験浅い私には判断出来る下地がありません、今ここで話した内容もひょっとしたら間違ってる事言ってるかもしれません。
飼ってる生体、水草によっても気になる、ならないもあると思います。
疑問を感じても、あまり真に受けず、こんな人も居るんだな~程度で聞き流して下さいネ~
でも、助言があれば是非、お願いしま~す!

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”自作カルキ抜き剤”そして”PSB”に”インフゾリア”

自作のカルキ抜き剤が、そろそろ切れて来たので作る事にしました。

まず、ドラッグストアーでコンタクトレンズの洗浄などに使用する精製水500ccを買って来ます。
それにアクアショップなどで売っているハイポの錠剤を2.5グラム入れて溶かし出来上がり~!
使い方は、10Lの水道水にこのカルキ抜き剤2ccでO.Kです

左が精製水、68円だったかな?
右は自家製カルキ抜き剤の容器です、以前ホームセンターで購入しましたが、
今では100金でも似たような容器売ってますネ!
Ko
以前にもお話ししたとおり、大事な生体の飼育水は(ビーなど)、重金属も除去できる
Do!AquaのBe-ファインや、アクアシステム・CLCなんかでカルキ抜きしてますが、ビオやベタ等のちょっとした水槽などの換水はこの自作のカルキ抜き剤で十分です。
水槽が多いいと、気が付いてみると結構この手のカルキ抜き使ってるので、市販の物と併用してるとコストダウンにいいですよ~

そして、ハイポは漂白剤で器具など(パイプや、エア・CO2ストーン等)洗浄した時に、水洗いした後、再度ハイポを1粒入れた水に浸けて中和してるので、我が家では必ず常備してるんです。
ハイポもそんなに大量に使う物でもないので、1度購入すると数年ありますしネ!

次の話題は”PSB”です
今回、購入してみたのは、下の画像の真ん中”PSB HAMーG1”です
左と右は、以前紹介した水草育成用の”CO2リキッドB2”と”フローラセル”です。
Psb
ハッキリ言って”PSB”って良く判らない感じです、
水が出来てバクテリアが定着した水槽なら普通必要ない気がしてるんですが、今回ベタの稚魚の繁殖の事もあり購入に至りましたが、”PSB”の事を掻い摘んで言うと

紅色無硫黄細菌(PURPLE NON-SULFER BACTERLA)
硫化物を好んで食べるバクテリア(光合成細菌)の一種で、水圏微生物の一種、
通常、田畑、池、沼、河川、海水などの水の中にいて、水質浄化をしてくれていて、
菌体の大きさは約1ミクロンです。
硫化物などを食物として摂取し、個体分裂しながら増殖して、PSBの細菌成分組成は
動植物の成長に必要な活性ビタミン群で、動植物の新陳代謝の交換作用に仲介する
仲介者でもある。
水質を浄化するだけでなく整腸作用もあり、魚が食べるとストレスを解消し体調が
良くなり、色上げ効果、栄養効果もある。

日本動物薬品から出された”PSB HAMーG1”はこれら通常のPSBに比較して3~10倍のコエンザイムQ10が含まれてるそうです。
 
 コエンザイムQ10は生体内のすべての細胞に存在する補酵素で、細胞内の代謝に
 おいて重要な働きを担い、強い抗酸化力を有してるので、魚の細胞に活力を与え
 魚の健康を維持します。

とあります、入れないなら入れなくても問題は無いと思いますが、入れても入れ過ぎなければ良い事はあっても、特別に害が在るわけでもなさそうです。
試しに、ベタの繁殖水槽と下記に触れてるインフゾリアの容器と、30cmキューブ水槽以外の各水槽に少し入れてみました~
30キューブは我が家の中では、いいエビを入れてるので他の様子を見てからにしました。
でも、この商品凄い匂いです、トイレの浄化槽の中ってこんな匂い?(匂った事ありません・・・)
私と同じ世代、またはそれ以前の世代の田舎育ちの方に分かり易く言うと、”肥え溜め”を思い出させる様な匂いです・・・
ショップの方がゆうには、”これがPSBの本来の匂いと言ってもいいかもしれず、逆に匂わないのがおかしいのかもしれません、”との事でした、
何せバクテリアなんですから、”なるほどそんなもんか~”と、変に納得した自分が何故か可笑しいで~す!


そして、最後に、インフゾリアの培養?についてですが、
以前にもインフゾリアの事は少し触れた事がありましたが、今、ベタの繁殖に力を入れてる事もあって又、初期の餌にとインフゾリアを沸かしてみる事にしました。
それに前は冬にインフゾリアを沸かそうとしたんですが、寒いせいか思った通りにいきませんでした・・・

まず小さな容器を用意してベランダのビオトープの水を入れます。
それに、本当にごく少量の牛乳を入れます、(ビール酵母も少し入れてみました。)
数日後には、白いモヤ~とした物が漂い、良く見れば小さい物が動いてるのが確認出来ました。
更に、”PSB”を加えてみましたよ~
In
これをベタを飼育している水槽にスポイトで少し入れて様子をみま~す


でも、こんな事までしなくても充分に繁殖させてる方は沢山いらっしゃいますよね~coldsweats01
ここまでして旨く行かない自分は一体、”何”って事になりそうで怖いです~coldsweats01

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”CO2リキッドB2” でCO2の供給で~す!

我が家の水槽のCO2添加ですが、
30キューブ、及び40cmレッド・ビー水槽、60㎝ラスボラ水槽は、1本のミドボンから各水槽に分岐して添加、ダックス60㎝ベタ水槽は添加無しで、夏季限定20cmホシクサ水槽は小型CO2ボンベを使用してます。
ミドボンは我が家は添加量も少なめのせいか、3本の水槽に添加しても1年以上もってますが、20cmホシクサ水槽の小型ボンベは・・・・・・3週間も持たず空になります・・・・・

小型ボンベ買いに行こうか思案してましたが、そう言えば日本動物薬品(株)から出てる
アクアマスターズシリーズのCO2添加材を思い出しました!

そして、これが”CO2リキッドB2”で~す
Aq1
この製品の特徴は、CO2を強制添加することではなく、水中に含まれてる炭酸カルシウムをCO2の炭素源としている事の様です。
取り説には難しい事書いてますが、細かい事は私には無理なので、そのまま記述しま~す

 CO2リキッドB2に配合した特殊な化学物質が水中の炭酸カルシウムのカルシウムと
 結合する事により、炭酸イオンを水中に供給させます。
 この炭酸イオンの一部は重炭酸イオンとなり、水中のカルシウムイオンが上昇する為、
 pH上昇の原因となります、そこで、配合されているpH緩衝剤がpHを弱酸性に保つ事
 により、重炭酸イオンは二酸化炭素となり、二酸化炭素濃度を上昇させます。

との事です。
でも、水槽内の炭酸カルシウムって供給元はどこなんでしょう、供給してあげなくていいんでしょうか・・・同じマスタシリーズのミネラルと微量要素を含むフローラセルを入れると良さそうですが・・・・(文字に色が付いた部分をクリックすると関連記事が見れます!)
疑問も多少ありますがこの際、目をつぶって試す事にしました~
とりあえず、ショップで試した結果、効果はあるみたいと聞いてたので、今回は小型ボンベを購入せずこれで行く事にしました!

使用料ですが、2週間に一度
     45cm(35L)で15ml  60㎝(60L)で30ml  90㎝(160L)で70ml
とあります。1本が100ml入りで価格が1500円程度!
これを考えると大きい水槽にはコストが余りにも掛かかり過ぎですが、我が家の様な20cm水槽8L程度になると2週間で4ml程度となり、1本で1年もつ事になります・・・本当かいな!
こうなると、小型ボンベより遥かに安上がりだけどな~・・・・
ダックス60もたまには添加するかな~・・・・

ものは試しで20cm水槽へ、注射器で1週間で2ml程度添加してみよ~と思いま~す!

そして、20cm水槽の様子です、”アマゾニア”オンリーで立ち上げ、状況はまだ微妙なところなんですが、詳しくはまた今度お話しま~す
Sss

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フローラセル購入!、添加剤etc・・・

水草の成長に一役かってもらおうと、こんな物購入してみました。

日動から出ているアクアマスターシリーズの中の一品、
ミネラル、微量元素補給用の、”フローラセル”です!
Cel
水草用には後、赤系水草用成長促進剤”フェロセル”、二酸化炭素濃度上昇用”CO2リキッドB2”と以上、三種類出てます。

アクアマスターシリーズには他、水作り用の添加材が6種類あり、淡水用には水草用と含め9種類のラインナップになってる様ですし、後、海水用のも5種類出てますよ~

私自身、使い初めたばかりで効果の程はレポ出来る状態ではありませんが、お聞きするところ、さすがに薬品メーカーだけあって目を見張る効果だとか!
”効果がある分、添加量はキッチリ守らないと逆効果ですよ!”とクギを刺されてます!

そして、このアクアマスターシリーズとアクアシステムの添加剤は、防腐剤が含まれてないらしく、エビ等添加剤に気を使う方にとっては安心して使えるかもしれません。
でも、その分長くは持たないので早めに使い切った方が良いみたいです。
アクアマスターシリーズには後、”PSB HAM-G1”等、何点か気になる商品があるのでまた機会があれば購入してみようかと思ってます。

我が家の、添加剤です!
右から、今試してる液肥、メネデール、そしてフローラセルの薄め液です。
Q1

下は、右からハイポを溶かした自家製カルキ抜き剤で、低コストで作れるので、大事なところは他のカルキ抜き剤を使用しますが、生体の入ってるビオトープやプラントグラス、ちょっとカルキ抜きに使用してます、結構役に立ちますよ~
そして、ADAの”ブライティ K”と、
ナーバスな水槽用のカルキ・重金属・トリハロメタン等除去すると同時にビタミン補給?が出来るアクアシステム”CLC”と、似たような効果のDo!アクアの”be-FINE”です。
基本的にはCLCがお気に入りなんですが切れてるので、今は”be-FINE”で代用してます。
一番左は、アクアシステム”ウォーターバランス”です、粘膜保護・ビタミン補給用です。
後、アクアシステムはミネラルバランスとバイオバランスが出てますが、どちらも良い商品の様です。
アクアシステムは特にレッド・ビーの様なエビ飼育には安心して使用できるみたいですよ~
Q2
こうみてみると、いつの間にか添加剤だらけになって来てま~す!
でも、添加量をすごく抑えてるせいか(抑え過ぎ?)今のところその事による弊害に会ってないのが救いかもしれません、
しかし、これだけ入れてたら何の効果か判らなくなっちゃいそうでよね~・・・・・・!

でも30キューブの調子はとてもよく、リセット5ヶ月目ですが、稚エビも含めて100匹は居る状態にまでなりました~、
間引いて調子の上がりつつある40cmに移してま~す!
Ebi
これから、気温の上昇する怖い季節になります、なんとか今年も無事に過ごせるように祈ってます!!


余談ですが、ミャンマーとゆう国がサイクロンの被害で大変な事になってます!
被害にあわれてる方、亡くなられた方が大勢おられ同じ地球の出来事とは思えません。
そうゆう状況下で、不謹慎かもしれませんが、アクアリウムの業界も大変な影響を受けてるとゆう事です。
水草を供給している幾つかの大きなファームや、シッパーさんが大打撃をうけて、壊滅状態だとか聞きました。
ミクロラスボラ系のハナビ、ブルーネオン等、あの近辺で獲れる熱帯魚及び水草が入荷しずらくなる可能性大だそうで、既にリストから外されてる物も出てきてるとか・・・・・
政治的問題が山積みの国のようですが、被災者の事を思うと、いち早い復興を望まずにはいられません!いつも泣くのは慎ましく暮らしてる一般市民ですよね~!

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