先週の5月24・25日の土日で、家族4人と嫁のお母様とで大分県の温泉地で有名な別府へ遊びに行きました~
私の住んでる辺りでは、別府と言えば小学生の修学旅行コースでもあるのですが、嫁母の希望もあり、又、子供達も初めてでもあるし、手軽さもあり、込み合うゴールデンウィークを外しての1泊旅行と相成りました~
24日土曜日、あいにく小雨の降る中、出発です。
降ったり止んだりの中、宇佐~別府間の有料道路が霧の為、途中で一般道へ降り、2台先の車が見えない状況も一時ありましたが、なんとか予定通り昼前に別府の鉄輪へ到着で~す!
鉄輪と言えばご存じの方も大勢居られると思います、そう!
定番中の定番、”地獄めぐり”で~す!
まずは”龍巻地獄”です、30分に1回、5分間105度の熱水を噴き上げる間欠泉です。
上の蓋が無ければ50メートル近くまで噴き上げるそうです。
そして、そのすぐお隣にある、”血の池地獄”です。
万葉集にも赤池として記述があるくらい古くから紹介されてそうで、酸化鉄・酸化マグネシウム・珪酸・酸化カルシウムが含まれていて、特に酸化鉄が特徴的な色合いを与えているらしいです。
面白いのは”血の池軟膏”とゆう皮膚病薬が作られて、ここで売られています、効果の程は試した事がないので判りかねますが、気になる方はどうぞ~
”白池地獄”です。
乳青色の静かなたたずまいな地獄です、小さな小さな熱帯魚館が併設されて、ピラニア・ダトニオ・ピラルクが泳いでます。
泉質は含ホウ酸食塩泉と呼ばれ、他塩化ナトリウム、珪酸、重炭酸ナトリウムが含まれていて、温泉の水(湯?)を飲む所があり、胃腸病に効能があり、また入浴すれば皮膚病に効果があるらしいです。
次に”鬼山地獄”ですが、ここから小康状態だった雨がひどくなり、写真撮影どころではなくなり、画像がありません。
地獄の温泉とゆうよりは、たくさんのワニが居る~て感じで、実際”イチロウ”とゆう世界一とうたい文句のついたワニが居たところです、初代イチロウは寿命をまっとうして剥製となり園内で飾られてますが、確かに”でかい!”これだけでも見る価値はあるかも!
大正14年生まれで、平成8年71歳で永眠したしそうで、自分が小学校6年の修学旅行で生前の姿を見た覚えがあり、大きくて怖かった覚えが今でもあります。
もう1度、生きてる姿が見たかったな~ イチロウくん・・・
次は”カマド地獄”、
1丁目から6丁目まで狭い中に6種類の地獄があります、血の池地獄、海地獄、坊主地獄それぞれの小型縮小版の様で結構面白く、出口には面白いマジックを披露してくれるおじさんもいます!そのマジック後に小物の購入を勧められるんですが、子供が欲しがる中、断るのにとても勇気がいりました~
ここで雨がさらに強さを増して、雨宿りついでに足湯しながら”温泉ピータン?”と名の”ゆで卵”を食べました~
”山地獄”、その名の通り湯を張った地獄で無く、積み上がった岩から煙が上がって、考えれば1番地獄らしい景観かもしれません。
そして、カバや象、フラミンゴ、マントヒヒ、孔雀等、ミニ動物園が併設されてます。
予期せぬ事に、ここでは動物のエサを子供らが上げたがり、それを飼うためにサイフから小銭が~・・・
”海地獄”コバルトブルーの綺麗な温泉です、いや地獄です!
コバルトブルーに見えるのは硫酸鉄が含まれてるからだそうで、1200年ほど前の鶴見岳の爆発によって誕生したとされてるらしいですよ~
でも、98℃もあり手を入れると、大火傷って事もあるくらい熱いらしく、要注意ですよ~
途中には綺麗な睡蓮の浮いてる池があります、巨大ビオトープ?
最後に、”鬼石坊主地獄”です
見ての通り、ドロがツルツルの坊主頭のようなふくらみを作っては割れる様子が面白く、
ここにも足湯が出来る様な所がありますが、屋根が無いので雨降りは無理ですね~
これで、今回の地獄めぐりは雨にもタタレましたが、なんとか楽しく終えることが出来ました。
午後4時過ぎ、”サ~車に帰ろうか”と廻りを見ると、霧が~
又、霧に巻かれては大変とばかりに、当日の宿泊ホテルへ向けて車を走らせました~
続きは又、次回へ、
よろしければまた付き合って下さいね~
別府の地獄めぐりはこちらを見ると詳しく紹介されてます、この度、幾らか引用させて頂きました~ありがとうございま~す。
http://www.ajkj.jp/ajkj/oita/beppu/kanko/jigoku/jigoku.html
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