島根県は津和野へ・・・
10月10日、義理の父のお墓参りで島根県の浜田市に行った帰り道、津和野に寄ってきました、時間的に余裕が無かったので足早に観光しましたが、少しご紹介しますね~
津和野は山陰の小京都と言われる城下町で、森鴎外の出身地だそうです。
初めに行ったのは津和野の山沿いの小高い所にある、太鼓谷稲成神社です、

津和野は国道9号線沿いにある街ですが、国道から津和野に下る道にも朱色の鳥居があるくらいで、ある意、味津和野の象徴的な建物の様です。
そして、ここ太鼓谷稲成神社は日本五大稲荷にも上げられる時があるそうで、下はその国道沿いにある大きな鳥居を神社から見た様子です
更に、この稲荷神社からは津和野の町も一望できます
この様に一望できる高さとゆうことは・・・、当然、参道もかなりの坂道を上がりますが赤い鳥居が連なっていて、それはそれで楽しいそうです。
ええっ!私たちですか・・・私たちはズルをして車で頂上まで上がりましたが何か・・・・^^;
お稲荷さん見物の後は町に降りて散策です、
ここは殿町通りと言って城下町の風情を残した通りです
なまこ塀に掘割りだそうです、そのお堀の中には大きな鯉が泳いでるのも津和野名物の様です
そして、目を引くのが城下町に?と思えるカトリック教会です
でも不思議にこの町並みに溶け込んでる気がするんですよね~

そして、お土産を買おうと”沙羅の木”と言うお店に立ち寄りました、
津和野は銘菓”源氏巻き”と紙で作った”和紙人形”が有名ですが、この様な綺麗な竹と和紙?で作ったお盆やコースター等も販売されてました 
いっちょまえに何やら買い込んでます、でも、小洒落れた物が沢山あって・・・
この後、お店でコーヒーを頂いて帰路につこうかと駐車場に戻ると機関車の汽笛が・・・
そうなんです、ここ津和野は蒸気機関車が走ってるんです!
慌てて線路脇に行くと列車がホームを出たところで、僅かながら後ろ姿を目にする事は出来ましたが、写真も取り損ね残念な気分になってました。
その後、津和野を出て山口市方面に車を走らせていると・・・、
長門峡の道の駅の前の線路にカメラを構えてる方たちが・・・
どうも途中で私たちの車は機関車を追い越していたらしく、また見れるかも・・・?
と、言う事で早速車を止め家族で待ち構えると・・・
数分後、やってきました!

私が小学校の時は、まだ住んでる所も機関車が走ってましたが、これ程まじかで見るのは何十年振りになるんでしょう・・・・
子供たちも初体験でとても喜んでいましたし、一日の最後に予期せぬ良い思い出が出来た気がします^^
↓一応ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓
他の方の、いろんなブログもあって結構楽しいですよ~
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
























































最近のコメント