水槽 スリム600

”スリム600”、リセット後8日経過・・・

”スリム600水槽”、リセットして8日経ちましたが、なんとか一段落したようです

前回の5日経過した記事の後、一昨日(6日目)、昨日(7日目)と水替えする事が出来ませんでしたが、今日、先程帰宅して水質測定してみました~

左がアンモニア、右が亜硝酸を測定した結果です。
60sdf
前回の5日目の記事と比較して頂ければ、今日8日目はアンモニアが殆ど検出されない程度まで落ちてます。
そして、亜硝酸もほぼ影響の無いレベルまで下がっていて、ある程度の濾過サイクルは出来あがって来てると考えて良さそうです。
ちなみにpHは、6.2~6.3 です

ただ、ここから気を許していたら大抵、一ヶ月後二ヶ月後にひどいコケに見舞われる事があるので、ここまでの毎日の換水とはいきませんがもう暫くは一週間に二~三回、全水量の1/3~1/4の水替え、良ければ徐々に換水間隔を1週間に1回に落ち着くまで水槽と睨めっこです。

断っておきますが、ここまで気を使うのもアマゾニアのような肥料分を多く含むソイルだからであって、吸着系のみで立ち上げた場合はもっともっと手を抜いて構わないと思います。
それに、いろいろな方法があると思いますので、あくまでも我が家の場合と考えて下さいね。

そして、変わり映えのないスリム600です、(3日しか経ってないので当然か!coldsweats01
600iii

次回からは他の水槽のネタにボチボチ移りま~す!!

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”スリム600”、リセット後5日経過・・・

前回に引き続き、”スリム600”の様子ですcoldsweats01

今日でリセットして5日経ちました、前回記事は3日経過して水草を入れた様子と水質測定した事を上げましたが、5日経った今日も、アンモニア、亜硝酸の測定をしてみました。

Jjj
アンモニアの濃度は、前回の記事3日目が3.0mg/lだったのが今回は1.5mg/lに下がってきてます。
亜硝酸は前回3日目が0.2~0.5ppmから逆に1.0ppm以上と高濃度になってきてます、ニトロソモナスが頑張ってきたとゆうことでしょうか~^^
我が家では、この最近はこれから3~5日経過した頃からアンモニアが殆ど検出されなくなり、亜硝酸も急激に下がって来るのですが今回はどうなるでしょうか~?^^;

ちなみに、前回の記事の3日目は測定後に水草の植栽と共に50%を抜き水道水と換水、
4日目の昨日は50%水を抜き、入れ替えに60cmメイン水槽の水を入れ、水道水は全く入れませんでした。
今日のこの数字は、昨日の60cmの水槽の飼育水を入れた事が、少なからず良い方向に影響してると考えてよいのかな~と思ってます。
本当は今日は換水せずに様子を見るつもりでしたが、今日のこの亜硝酸の量を考えて50%抜き、水道水と入れ替えました、ただその後”バクトZ”を入れてます。

前回から何も追加せず、変わり映えのない”スリム600”です。
600
今日の換水前の画像です、前回の3日目も殆ど透明な水になってましたが、5日目の今日も白濁もなく順調に行ってるかな~と思うんですが・・・・think

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”スリム600”、リセット後3日経過・・・

前回の記事から続いて、”スリム600”リセット後の様子です

11月3、4日にリセットして今日で3日経過しましたが、この3日間毎日50%は換水、1度は他の水槽の飼育水も一部入れました。
まだ、水質がどうのこうの言うレベルではないのですが、一応測ってみたのでご報告を

アンモニア、亜硝酸を測ってみました、
600sl1
アンモニア もまだかなり出てますが、亜硝酸も検出されてる事から徐々にバクテリアが廻って来て濾過が効きつつあると考えていいんでしょうね、ちなみに
pHは6.5くらいですが、これまでの感じだとこれから先、6以下まで落ち込むんじゃないかと思います

この最近の我が家では、立ち上げ3~4日はだいたいこんな感じですね、1週間過ぎた頃からアンモニア、亜硝酸ともに余り検出されなくなるんですが今回はこの後どうなるんでしょうね~

そして、水草も幾らか挿してみたスリム600です、
600sl2
この段階で8種類の水草を使ってます、
    グロッソスティグマ(トロピカ)
    キューバパールグラス(アクアフルール品の自家増殖品)
    ヘアーグラスショートspベレン産
    アラグアイア・レッドクロスプランツ
    ロタラ・マクランドラ・ナローリーフ
    Ech・ベスビウス
    Cry・モエルマニー(アクアフルール)
    ミクロソリウム・本ナロー 

この後、予定としてはEch・テネルス・ピンクを考えてますがまだまだ分かりませ~んcoldsweats01
ゴチャゴチャにならぬ様に注意してボチボチ進めて行きます、
濾過も左側のブリラントフィルターを来週にでも変更するつもりなので、水槽の仕様は落ち着いたらアップします、

それまでの立ち上がって行く様子も細かくアップするつもりなので宜しくお願いしま~す
 

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”スリム600”水槽のリセット!

我が家のベタ水槽、アクアシステム”スリム600”水槽をリセットしました~happy01

リセット前の様子です、
600sl
かなり前の気がしてましたが前回のリセットは実は今年の5月でしたcoldsweats01、私にしてみればかなり早いリセットです。
基本、ベタ飼育水槽のつもりで立ち上げたので、水草は我が家にある物で間に合わせてました。
60lll

リセットに当たり、生体の一部はショップに預かってもらい昨日から実行です。

取りあえず中身を取り出し、水槽を洗い元の位置に・・・・
洗われた中に何もない水槽を見ると、新たな日々が始まるみたいな新鮮な気持ちになります・・・
Sl1

最初に底床のベースの部分です、
前回の水槽の濾過はエアーリフト方式のテトラニューダブルブリラント2基とロカドーム1基でしたが、今回は濾過方法を変えるつもりなのでそれに合わせた底床ベースにしました。
Sl2
今回は濾過2系統のうち1系統は底面濾過を使用します、その為に底面濾過のベースを敷く右側の下に使い古しのリング濾材を敷き詰めます。
その時の注意点は、気休めかもしれませんが水流が吸い出し口に向かうようにリング濾材のその方向に向ける事です。

その上に底面濾過のベースを乗せます、これも中古のいただきものです・・・coldsweats01
Sl3
左側はベースが無いのでパミス等の軽石を敷き、上の黒い粒はピートをペレット状にしたエーハイトーフです。
何時もはパミス等に粉状のピートモスを混ぜるんですが底面濾過となると吸い出されては困るのでペレット状の物と使わざるを得ませんでした。でも使い古しで効果は微妙ですけどね~think

上記の上に新しい”アマゾニア(ノーマル)”を入れ、その上に前回使っていた使い古しのソイルを少し敷きます、
Sl4

この上に更に新しいアマゾニアを入れ、更に中途半端に余ってた”極・土”で覆いました~
Sl5
ちなみに、写ってるサンドフラッターは以前自作した物で、こんな時に活躍してもらわいと出る幕はありませんcoldsweats01 

そして今回使用する素材です、
Sl6
青龍石?昇龍石?龍王石?、いろいろ呼び名があるようで細かい見極めは私には出来ませんが、
”アクアハウス M-Brand”さんに以前からお願いして用意してもらい、店内の水槽の中にあったのをあるだけ持ち帰りました、ある意味中古品ですが前処理しなくて済みます・・・happy01

いよいよ石を入れていきますが・・・、これだけの石を使用した石組みレイアウトなんて初めてで、こんなんで良いのかthink・・・取りあえず入れていきます・・・。
石を入れつつパウダー状のソイル、今回は”マスターソイルHG・ス-パーパウダー”を使用しました、石を入れて・・・上からソイルをまた振り掛けてと・・・
Sl7
所々、ソイルの崩れ防止用に鉢底ネットをカットした物を気休めに入れていきます

用意した全ての石を入れる事は出来ませんでしたが、取りあえずこんな感じになりました
Sl8
スリム水槽なので60cmとはいえ、奥行きが200mmで慣れぬ石組み、けっこう窮屈で少し苦労しましたcoldsweats01

そして、いよいよ注水down
Sl91
濁ってますね、入れた水の中には飼育水と使用済みのスポンジの絞り汁等も入れてます。
この度採用した濾過ですが、右側は底面入れましたが左側のブリラントフィルターは応急措置として入れてあって、これから変更するつもりでいます。
明日から暫く毎日水替えの日々です、その間に水草も徐々に入れていくつもりですが、まだまとまった構想はありません、よくある草原の様なイメージにも憧れてますが、何時もの悪い癖で既にいろいろ入れたくなって来てます・・・んんん~・・・bearing

暫くスリム600の記事が続くかとは思いますが、興味のある方はまた覗いてみて下さいね~ happy01

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”アクアシステム・スリム600”ベ水槽のリセット!

待望の連休に入った初日、”アクアシステム・スリム600”のリセットを行いました~!

私は5月2日から連休でしたので、1日の夜に生体と水草を取り出し、2日の朝早くから作業に入りました~

まずは水槽を洗い、底床部分から・・・
60s1
以前はいつも”パミス”と”ピートモス”の組合せでしたが、今回はパミスでなくこの春にビオ設置時に購入した軽石を使用します。
ピートモスも切らしてたので、家にあったエーハイムの”エーハイトーフ・ペレット”を組み合わせてみました。

この上に、肥料分として”極肥・元肥”を少し入れます、下の画像の小さい白い粒状の物がそうです。
そして、バクテリア剤として”極・素”入れました。
60s2

その上からリセット時に取り出した使用済みソイルを軽く入れ、この度はソイルは吸着系のみのつもりなので、更に肥料分として”極肥・元肥”と、”テトラ・イニシャルステック”を入れてみました。
60s3

この上から吸着系のソイル、”極ソイル”を入れて水を入れて行きます。
注水した水の一部は我が家の30cm、40cmの飼育水を入れ、足りない分は自作カルキ抜きでカルキ分を抜いた水道水を入れてます。

前回の記事で紹介した改良した”ロカドーム”を入れ、両サイドにはこれまで通りエアーリフト式ニューダブルブリラントフィルターを2本入れて終わりです。
Sl2

セット後の全景です、
Sl1
入れてる水草は我が家にあった物で、主に”ミクロソリウム・本ナロー”の活着物です。
こうやって見てみると他に入れてるのも殆どミクロソリウムですねcoldsweats01
こんなんじゃ肥料分なんて特にいらないかも・・・、
でも欲が出てきてその内きっと水草追加しちゃうんですよね~coldsweats01

取り合えず今現在の仕様です

【水 槽】 アクアシステム・スリム600 
          幅600×奥行200×高さ300 ガラス厚5mm

【濾 過】 ① エアーリフト式ニューダブルブリラントフィルター2基
            (使用エアーポンプ GEX シオンW60)
       ② コトブキ・ロカドームS 改良品
            (使用エアーポンプ テトラ・OX30)

【照 明】 ニッソー・カラーライト18W2灯式

【バック壁紙】 PPクラフトシート(ポリプロピレン) 厚み0.75mm
              アクリサンデー(株)製
          
【水 草】  クリプトコリネ・ブロッサ(アクアフルール)
        ミクロソリウム・本ナロー
        ミクロソリウム・プテロプス”M-ブランド株”
        ミクロソリウム・プテロプス”トロピカ”
                ボルビティスspカメルーン
                アヌビアス・ナナプチ
        アヌビアス・ナナミニ
        ブリクサ・ショートリーフ
        グロッソスティグマ

これまでにもご紹介したとおり”スリム600”は主にベタの飼育水槽として利用しており、
我が家としては設備も出来るだけ抑え、水草に関しても主に我が家で育った自家製繁殖株(こう言えば聞こえがいいですね~coldsweats01)を使用したラインナップになってると思います。

次回からは、ゴールデンウィークに出かけた地域ネタや、ショップのGW特売で購入した物を紹介しようと思ってます。

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スリム600の3分室化!

先月9月22日にコトブキ”ダックス60”のひび割れから急遽、替わりに立ち上げたアクアシステム”スリム600”ベタ水槽の近況です。

立ち上げ当初の様子です、
Ww

現在、立ち上げてからほぼ1ヶ月経ちました、亜硝酸は今日までほとんど検出されぬままですが、ただ、今はpH6.0~5.8とベタ飼育にしては微妙に低めになんでしょうか?、
pHを睨みながらの換水で気が抜け無い状態が続いてます。

ただ、そうは言ってもそろそろベタをいつまでも隔離容器に入れっぱなしも世話が大変なので、また以前”ダックス60”で行っていた3室に分室してみることにしました。

Ll
”スリム600”は以前使用してた”ダックス60”より70mm背が高く300mmあります、
その為、鉢底ネットだけではコシの強さが足りずフニャフニャして綺麗に分室出来なかったので、この度は止む追えずセパレーターを使用する事にしました。
使用したセパレーターは
    ナンカイ タンクセパレーター S-60型   です。
ただ、使用したのはこの部品の中のアジャスターと呼ばれる”張り”に当たる部分と、固定する”キスゴム付きのホルダー”で、肝心の仕切り板はこの度は使用しませんでした。
付属の仕切り板は透明な事から、少しでもベタのストレスを解消する為に、この部分はこれまで通り黒い鉢底ネットのカット品を使用しました。
Jj

鉢底ネットを使用するのは、濾過器が左右の端にしか付いておらず、ヒーターも真中1本なので、飼育水の流通性を考えれば完全に穴の空いてない仕切り板を使用できないからです。
Kk
ただ、これがベタの環境にとって本当に良い物かどうかは保障できません、
本当なら完全に隔離すべき時はは隔離した方がベタにとっては良いのかもしれませんが、これから寒くなる季節は出来るだけ1つの水槽内で飼育する方がコストも手間もかからない気がするからです。
正直、私にはスペース、コスト的にも時間的にも、そんな余裕がないのが本当の所なんですが・・・coldsweats01
余裕のある方は、やはりブリーダーの方から色々聞いて参考にされた方が良いかと思います。

そして、実はとっても悲しい出来事が・・・・
つい、この間購入したショーベタのグリーンレッドドラゴンが★になっちゃいました、
前回購入した、”クラウンテールメタリカレッド・スチィールブルー”に引き続いての★にかなり凹んでしまいました。crying
どうも、水槽間の移動の際に水質変化によるpHショックなど軽く考えていたのかもしれません、ハッキリした原因は判りませんが、ベタも結構レッド・ビーなみに気を配らないと痛い目に合いそうです・・・、現実すでに合ってますが・・・・weep

でも、懲りずにまた新しい仲間が
Bb_5
今回は、ダブルテールです、まだ幼魚の様ですが、ヒレの外縁が他の色と違うバタフライ系の様な感じです。
Bb1
この子も持ち帰った時、少し元気が無くヤバそうな雰囲気でしたが、何とか今は無事に泳いでます。
今度こそ、なんとか頑張ってみます。


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”スリム600”立上げ1週間後の様子で~す!

アクアシステム”スリム600”を立ち上げて1週間が経ちました。
1週間なので、そんなに大きな変化は無いのですが、記録のついでに書いときま~す。

先週、立ち上げ直後、
60ss
実は立ち上げて2日目にメダカを入れました。
子供を対象にした催し物があって、子供らが”金魚すくい”ならぬ”メダカすくい”がしたいとの事だったので、金魚はさすがに後々飼いきれませんが、メダカならビオでも放り込めるし”O、K”しました。
そして、とりあえずパイロットフィッシュ代わりに入ってもらってます。
   決して、これが目的だった訳ではありませんよ~coldsweats01

そして今日、1週間後経過、現在の様子です
60s
生体はメダカ、石巻貝、ミナミヌマエビを入れてます。

追加の水草はベランダのビオトープとから、以前ビオに放り込んだ”詫び草”から出た
”ロタラ・ヴァルデキラリス”らしき物と”ショートへアグラスの水中葉”、
水上葉栽培用プラケースから、同じく”ショートヘアグラスの水上葉”
20cm水槽から”ロタラspベトナムレッド”
以上を試しに少しですが挿しました、新規購入品は今のところありませ~ん。

水槽の右側です。
60s1
手前の短いのが水上葉のヘアグラスで、真ん中やや奥の大きいヘアグラスがビオから入れた水中葉です。
その奥が詫び草から出た”ロタラ・ヴァルデキラリス”です。
後は、”クリプトコリネ・パルバ”と、”ウェンティ・グリーン”

こちらは左側、
60s2
奥に、”ロタラspベトナムレッド”、他は”へアグラス”、”パルバ””ウェンティ・グリーン”
と右側と同じ様な状況です。
流木に着いてるのはミクロソリウム本ナローです。

ベタ水槽のつもりなので、そんなに水草やレイアウトに凝れないので、気が向いたら水草を挿していって、幾らかでも見れれば良いと思ってます。

そして、水質ですが亜硝酸は未だに殆ど検出されず、pHも6.3位をキープしてます。
但し、今のところ2日に一度は1/3~1/2位換水してます。
ガラス面に、薄っすら苔も付いて来てるので、まだまだ良く観察しながらの換水は必用なようです。
入れたのは少量ですがアマゾニアの影響によるアンモニア、亜硝酸が出てくるのか、使用済みソイルや引き継いだスポンジフィルターの濾過、バクテリアが早くも働いてるのか微妙な状況です。
ただ、バクテリア剤として日動の”PSB HAMーG1”を試しに換水毎にほんの僅か加えてます。

20_2
ちなみに”スリム600”より2週間早くリセットした
20cmベタ繁殖水槽ですが、底床も600と同じ仕様ですが亜硝酸も未だ殆ど検出されず、
pHも6.5前後をキープしていて良好な雰囲気です。

ただし、立ち上げ初期に出るトロロこんぶ状のコケが出てきており、これを何とか回避出来れば落ち着くかな~と思ってるんですが・・・・・
どうなりますやら・・・・







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”アクアシステム・スリム600”のセッlティングです!

前回の記事の冒頭にあったとおり、水槽入荷を聞いてたので土曜日に水槽をショップに引き取りに行き、日曜日の朝7時過ぎからセッティングに入りました。

”アクアシステム・スリム600” <サイズ>幅600×奥行200×高さ300 ガラス厚5mm
Sui

手順はいつもと変わりません、また似た様な記事になる事をお許しくださいネ~coldsweats01

まず、梱包をといて水槽のチェックです、やはり使用する前にはよくチェックする事、必要ですよね~、(出来れば水を張って漏れの無い事も確認した方が良いようです)
問題無かったので、早速、軽く水洗し背面の壁紙を張ります。置き場が玄関で普段日が当たらず暗い所なので、日の光での影響のコケの心配もなく、せめて水槽内を明るく見せるためにバックスクリーンはミスト調にしてみました。最近ズ~とこればっかりです。
 使用したのは、
    PPクラフトシート(ポリプロピレン) 厚み0.75mm
       アクリサンデー(株)製

貼り終えたところで付属の水槽用マットを敷き、本体を置きます。
まずは、先日リセットしたダックス60の使用済みソイルを軽く入れ、ピートモスを加えます。
その上に低床肥料として”極・元肥”バクテリア剤として”極・素”入れます
So

その上に新しいソイルを轢くわけですが、この度は吸着系のソイル”極・土”のみで行くつもりでしたが気が変わりcoldsweats01、まずはノーマル・アマゾニアを少々轢きました、そしてその上から”極ソイルで覆う事としました。
狙いは立ち上がりは早いが水草の栄養にやはり乏しい吸着系ソイルの欠点を、養分のあるアマゾニアで水草の肥料分を少しでも補う事です。
このソイルの上にブリラントフィルターの絞り汁を浸みこませてます。
So1
以前、”極ソイル”が出る前は、逆に下にアクシステムの吸着系プロジェクトソイルを敷き、上からアマゾニアパウダーで覆ってました、飼育水、濾過材を引き継ぐ事により、これで一週間もしない内に水が落ちついてました。
でも、表面の色が他のソイルより黒々した”極ソイル”が出てから、この逆パターンを考えつきました。
でもこの様に我が家で、無理やりソイルを組み合わせるのはレッド・ビーの飼育を考えての事で、水草・熱帯魚ならアマゾニア・パウダー等単体でセットするかもしれません。
またレッド・ビー飼育だけなら吸着系ソイルだけで良いかもれませが、水草も入れ、出来るだけ早く立ち上げようと思って、この2~3年前からこんな感じでミックスしてます。
勿論、こんな事しなくても上手に両立されてる方は大勢いらっしゃると思います。

今度、60cm水槽のリセットもこの組合せに、低床にパワーサンドを加えるつもりなので、今回はこの組合せでどの位の期間で立ち上がるか様子を見て、それによって魚、エビの一時避難の時間も予定立てばと思ってます。

Mi

そして、水入れです。

前の水槽の飼育水をまず入れます、

色が付いてるのはスポンジ等から出た汚れも混じってるからですが、気にせず入れま~す。







Q2_3
この後、カルキ抜きした水道水を入れて行きますが、この時、自作カルキ抜き剤が活躍します。
(一番右、ハイポを溶かして作ってます)

水道水をバケツ一杯につき軽く1プッシュしては水槽に入れて行きます。





そして、前の水槽から引き継いだ水草を少し入れて終わりです。
背面のコード類が写り見苦しく、レイアウトもそんなに深く考えてないので厳しい目で見ないで下さいね~coldsweats01
その内、3室に分けてベタ飼育に使う予定です。
画像はセット後7時間経過した、当日夕方撮影したものです。
Sui1
ニューダブルブリラントのエアーリフト式の濾過を左右から2機です。
 エアーポンプ GEX シオンW60 
 照明 ニッソーカラーライト18W2灯式
 エアーレーション  ポンプ テトラ OX30 + エーハイム エアーディフューザー
          
 水草 クリプトコリネ・ウェンティ・グリーン
     クリプトコリネ・パルバ
     ニューパールグラス
     ミクロソリウム・本ナロー

水草もベタ飼育に差し支えない程度に追加するつもりです。



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”ダックスC-60水槽”のひび割れ~! と ”テトラRG20”のリセット!

3~4日前、各水槽のpHを計ってたら、弱酸性よりだった”ダックス60”ベタ水槽がpH7を超え若干アルカリ寄りになっており、この水槽の底床も”そろそろ限界かな~”と感じ、
ず~と気がかりだった、その隣のテトラRG20、夏季限定水草避難水槽も相変わらずpHが5以下と余りに低く、その影響もあってか水草育成用と謳ったはものの水草の育ちが悪い為、久々の週末の連休に合わせてダックス60と同時にリセットする気になりました~

週末、金曜日帰宅後、すぐにリセット開始です。
まず、ベタを全て取り出します。
これは魚の性格上、簡単に掬う事ができ、他の魚とは違い小さい容器でも暫くは問題ないので、その点はとても気が楽です。
そして、水草とミナミヌマエビ、貝を取り出し水を抜き水槽を洗いました!
ここまで1時間と掛からず順調そのもので、予定通り事が運んでおりました~

D1さて、水槽の外側を綺麗に拭きバックの壁紙を張ろうかな~と水槽を眺めてみますと水槽背面の下部になにやら亀裂が在るではありませんか~~~eye

残念な事に割れてました!sad

そこから一気にトーンが下がり、その日は全ての作業を中止しました・・・・・・・・・・・。down


ダックス60は結局諦め、”アクアショップ・M-ブランド”さんに直ぐに連絡して何か変わりの物を問い合わせたところ、60㎝スリム水槽の3槽式に分かれたタイプがあったのですが、やはり1つの水槽なのに濾過、ヒーター等3つ考えるのも手間なので、翌日伺い改めてアクアシステム60×20×30水槽を注文する事となりました・・・・・ん~痛い出費です・・・・weep

そして今日、日曜日朝一番から、気を取り直しテトラRG20cm水槽をリセットしました。
今回は水草用水槽では無く、ベタの繁殖、稚魚育成用で、これから寒くなる秋、冬にはさすがに夏場の様にありきたりの容器とは行かず、温度管理用のヒーターや稚魚の生存率を上げる為のエアレーション等の設置を睨んでの物です。こう書くと何やら大袈裟ですが・・・coldsweats01

でも要領はいつもと一緒でソイルを使用してみます。
本来ならベアタンクでも良いのでしょうが、掃除を考えるとバクテリアの居るソイルの方が糞やちょっとした残餌は分解してくれそうな気がしたからです。
ただ、水槽が小さいだけに、ブライン等与えると分解の能力を超え急激に水が傷むかもしれず、この方法で良いかどうか確信は全くありません!マネをする事はお勧めしませんよ~
20rg
前日リセットした”ダックス60”のバクテリア一杯の使い古しのソイルを少し入れ、パミスとピートモス追加し、肥料分として”極・元肥”、バクテリア剤及び定着用として、”極・素””極・恵”、更にを混ぜたのが上の画像です。upwardleft
そして、この上にパウダー状の吸着系ソイル”極・土”で覆って終わりです。
前回は水草育成用にノーマルのアマゾニアのみで立ち上げましたが、とうとうpHは5以下、4.8位になったまま持ち直す事がありませんでした。
もちろん、濾過自体そんなに効いた状態では無かったですし、今回の目的は水草育成ではありせん。
その割に肥料等入れてるのは最低限の生態系を維持するために陰性植物主体に少しは水草を入れる事を想定してるからです。 
    そんな風に旨く行くかの自身はありませんが・・・・・coldsweats01
ただ、極ソイルはpHはそんなに下がらず、立ち上がりの早さは確認済みなので多分、大丈夫だと思ってます。

そして、とりあえずこんな感じになってます。
リセット前に入れてた水草を適当に入れてます、レイアウト等まったく気にしてないので、くれぐれも厳しい目では見ないで下さいね~
(ただ、M-ブランドで頂いた何か判らないボルビの水上葉から入れたのが、半年近くなってやっと水中葉らしき株をつけてました。)
Rg201

60㎝の方は使い物にならないので、購入したM-ブランドさんに処分お願いし、新しい水槽が入荷するのを待ってますが、水槽は早く入荷しても立ち上げは残念ながら今度の週末になりそうです。
本来は、60㎝メイン水槽のリセットを次週するつもりでしたが、このままではそっちの方は1ヶ月ずれそうな気配です・・・・

次回は20cm用に購入した備品を紹介しま~す。

ただ、残念な事に今まで順調に育ってた親ベタの★が続いてます、寿命の様なものから私めの不注意やら・・・
こちらの方もショック出来事です・・・・・weep

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”ダックスC-60ベタ水槽”と”ベタの繁殖”

夏になり、ヒーター等の温度管理が無くても良い事から、ベタを数多く育てるにはもってこいの季節となりました。

我が家のベタも水槽から出て、小ぶりな容器で代わるがわる繁殖を繰り返してます。

その中で思った事を少し上げてみます。
いろんなところで調べては参考にさせて頂いて飼育してはいますが、、
シロウト飼育のドタバタ、間違いだらけのベタ飼育かもしれませんから、そのつもりでこの先は読んでくださいね~

まず、冬場にベタを飼育する目的で立ち上げた”ダックスC-60”水槽です。
ベタを複数飼育する為に水槽内を3室へ鉢底ネットで分離して使用し、あわよくばいつかは一室づつペアで飼い、繁殖をも視野に入れてました。
D3

去年の暮れから、今年の夏前にかけて何度かペアリングさせて試みましたが、繁殖行動を取りつつも思う通り行かなかったり、卵まで確認するも育たなかったりで、上手くいかずじまいでした。
それについては気になる点が幾らかあったのですが・・・・・

そして、ヒーターが要らない季節になり、プラントグラスや海苔が入っていたプラスチックの容器、家に在る物で繁殖を試みました。
B2

まず、カルキ抜きした水にアンブレラリーフ(マジックリーフ)を少し浮かべて2日位置きます。
そうすると葉からフミン酸等が出てくるのか透明な茶色い水になりますが、気にせずベタのオスを入れます。
オスはたいていスグに泡巣を葉の下中心に作り出します。
そうすると今度は、別の小さめの容器にメスを入れて2~3日隣に置いて軽くお見合いさせた後、オスを入れた容器に移します。
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その時、モスか流木の様なものを入れて置くとメスがオスに追われた時に身を隠せる事が出来て良いと聞きました。
場合によってはメスの体に明らかに婚姻色となる縦じまが出て来る事もありますが、婚姻色が出てなくても、少しお腹が膨らみ加減であれば大丈夫の様です。
最初はオスがメスを追い廻して心配になりますが、気が付くとオスがメスを体を寄せて巻きこむ様な繁殖行動を取り出したり、そうでなくても朝見てみると卵が泡巣に着いてる事もあります。
そうなると、メスはオスに追い廻されるだけとなるのでここで取り出し、他の水槽に移ってもらいオスに卵の世話を任せます。
ただ、メスは少し間を置いて、またペアリングさせると又卵を産みますから、休息の意味も兼ねてます。
B2_2

オスは甲斐甲斐しく泡巣から落ちた卵を拾って又、泡巣に戻したり世話をしてます、
この時オスには餌を与えず絶食してもらうことになります。なんでもこの時餌を与えてると産まれてきた稚魚を食べてしまう事もあるとか言います。

泡巣に産み付けられた卵は、2日もすると孵化し、2~3日後には生まれたての稚魚だらけになります。
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オスはここで産卵用の容器から取り出しても構いません、
実際、我が家では早めにとり出してます、中にはオスが食卵したり、せっかく生まれた稚魚を捕食する癖が付いたオスがいたりするので、卵が泡巣に着いてる事を確認した早い段階での取り出してもOKです。

問題は稚魚が生まれてからです。
生存率を上げるならそれなりの世話と工夫が必要の様です。
我が家では、これ以上水槽が増やせる状況にないので、孵化した容器でそのまま育ててます、

下は生後2週間くらい経ったのかな~、生き残った稚魚です
B4
エサは、ブラインを沸かさずに、冷凍ベビーブライン、インフゾリア、PSBを与えてますが、この方法での生存率は一度の産卵で今のところ5匹以下で良くはありません。
但し、水の汚れ、換水の失敗、酸欠など他の要因が重なっての生存率と思うんですが・・・、
ベアタンクの容器なので、残餌などでも水が汚れますし、エアーレーションなども本当は不可欠かもしれませんが、今はエアーレーションはしてません。
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水換えも行いますが、初期は稚魚があまりにも多すぎて出来ず、ある程度淘汰されて大きくなった所からほんの少しを換水してます。
また、その頃から人工餌を併用してます、我が家はラスボラに与えてる”極餌・匠”が小さい顆粒状の餌なのでこれを与えてます、
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ベタブリーダーの方から見れば、怒られても仕方のない飼育の仕方かもしれなせんが、こんな感じで、この夏なんとか生存率は最悪ながら幾らか育ってくれるまでになりました。

去年の秋からこの夏に掛けてのベタ飼育に関して気が付いたところまとめてみますと、
単独の容器でのペア飼いが産卵には1番で、当初、ダックス60で3室に分離して飼ってみたものの旨く行かなかったのは、やはり鉢底ネットでの分離はベタ自身、気が散る事もあるようです。
水が滞る事を無くすための鉢底ネットでしたが、産卵の時は完全に見えない様な仕切りにした方が良いかもしれません。

そして、ダックス60の時はレイアウトも少ししていた事もあり、コケ対策でミナミヌマエビを混泳してたのですが、どうも、エビは産み付けられた卵を食卵してた傾向もあり、エビとの混泳も避けた方が良さそうでした。

実際、ダックス60水槽から取り出しベアタンク代わりの上記容器でオスを単独飼育し、メスを放てば大抵、すぐに繁殖しました。

今ではダックス60は繁殖水槽ではなく、繁殖前、繁殖後の一時休憩水槽になってま~す。
それはそれで、大変役には立ってますしね!
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そして、3つのペアを繁殖させ、稚魚を何とか取って、これからまた、ペアリングする予定です。

何とか設備や経費をこれ以上掛けずに試行錯誤でやってる状況です、
以上書いた事も、これから先また見なおす事もあるかと思いますし、訂正も当然あるかと思いますから、くれぐれも参考程度に見て下さいよ~

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ダックス60ベタ水槽!近況

さし辺り大きな変更はありませんが、久々に、ダックス60cmベタ水槽の様子です!

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ベタ飼育がメインですが、水草も差し障り無いくらいに入れてます。
考えようによっては中途半端と言えば中途半端・・・・

◆右からメタリカのオスと、メス、プラカットのメスが入ってるエリアです
水草はこれでも、ロタラ・ロトンディフォリア、クリプトコリネ・ウェンティ”グリーン”、
クリプトコリネ・パルヴァ、南米産ウィローモス、ミクロソリウム本ナローなどが入ってます
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◆真ん中のエリアの様子です、クラウンテールのブルー系とメスが入ってます、
なかなか繁殖行動に入らなかったので、また隔離してます。
オスのヒレがこの2日で溶けだしました、何故かこのオスだけがとてもデリケートで、よく溶けるんですよね~・・・・そんなに水質が急変してるとは思わないんですが・・・
S2
このエリアの水草です、
ブリクサ、ロタラ・ロトンディフォリア、パールグラス、
ミクロソリウム・プテロプス”Mブランド株”などです
Sw

◆一番左のエリアです、ショークラウン・トリカラーパステルマルチとクラウンテールのメスが入ってます、
このエリアは主に繁殖行動に重きを置いてるので、水草は少なめです。
本ナローなどのミクロソリウムと、ボルビディス・ベビーリーフ、
モスspローライマ・ディアングロ などが入ってます。
S7
今日、見てみるとオスがアンブレラリーフの裏に泡巣をたくさん作っており、どうもメスと繁殖行動に入ッてるようです。
下は、オスがメスを抱き込んでる様子ですが、まだ卵を産み落としてる様子はありません。
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隣のオスと威嚇し合ってます
S5

あと、プラカットのオス2匹とメス1匹が、今は40cm水槽内の隔離容器に入ってます。

旨く繁殖出来たらまた報告しま~す・・・そう言いながら幾日経っただろ~・・・・

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60㎝ダックス・ベタ水槽の水質?及び近況

最近、落ち着いてきた60㎝ダックス水槽の水質を調べてみました。
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一時期は亜硝酸濃度が1.6mg/l 以上あったと思われる、60㎝ダックス水槽ですが、現在0.3mg/l で、0.3mg/l 以下にはなってませんが落ち着いて来た感じです。

ただ問題は、PH測定すると5.9で酸性に寄りすぎてる様な気がします、20㎝水槽で酸性に寄りすぎたため60ダッックスを急遽立ち上げたんですが、これでは”意味ないじゃん!” 
ベタはPH5位までは大丈夫とゆう事ですが、実際はどうなんでしょう、繁殖するに当たって良い条件はどの近辺か判りません、アルカリよりは酸性寄りの方が良いと聞いたくらいです。
去年の暮に、茶コケ対策等でミナミを10匹、クリスタルレッドを少し放り込んでみましたが、エビ達の方がPH5.9ではきついでしょうね~
ただ、ショップのベタはミナミに”パクリ”と食らいついていましたが、我が家はそんな雰囲気は今のところありません

苦肉の策で今、気休めに家にあった骨サンゴのカケラを4個放り込んどきました。これくらいでは殆ど影響ないでしょうが、どこまで効くのやら・・・・・急激な水質変化は無いと思いますが・・・・・
ちなみにGH硬度は 6 でした。此れもまた微妙な数値ですよね~
PH上げても硬度も上がっては面白くなさそうですし、ベタの適正な飼育環境がどの位か判らないので、暫くは試行錯誤が続きそうです。
自分的にはPH6.2~6.8 GH硬度で5以下位を目標にしてるんですが、なかなか難しいですね・・・・・・
もっとも、底砂に水草一番サンドと熔岩サンドゆう選択が、そもそもイケなかったかもしれません・・・ハハハッ
今後、水槽の立上げには、その辺りの数字が出る様な、底床作り、ソイルの組合せを考えたいと思ってますが、そう簡単であれば皆さん悩んでませんよね~?
基本的には、天然資源以外の物での調整はしたくありませんし、どの辺まで許せるかとゆうのも飼育してる生体により変わるとは思いますが・・・・・・。

また、ベタも昨日1匹メスをまた追加購入しました。たまたま行ったショップでクラウンテールのメスがいたので買っちゃいました~。今トリカラー・パステル・マルチくんと隔離はされてますが一緒の水槽にいます。
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ヒレの部分が薄っすらパステルブルー?になってます、我が家のベタとは色的にはどうなのか判りませんが、クラウンテールのメスが近くでは、なかなか手に入りそうにないので購入しときました。

先日、産卵したペアーですが、その後、卵が見つかりませんでした。
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泡巣を作ってないのに産卵されて、慌ててオスがその場で泡を作りながら卵を拾ってました、そんな様子から”うまくいくのかな~”と心配して見守ってたんですが、悪い予感が当たっちゃいました、ただエアーリフト式のフィルターを使用してるんですが、泡巣をうまく作れる様に水流対策が少し必要かもしれません。
その後、まだメスは産卵する気、満々みたいですがどうもオスは突き回すばかりのようなので、また隔離して様子みてます、オスが泡巣を作るまではペアリングしない方がいいのかもしれません。

メタリカ・ブルーのほうもプラカットのメス(グリーン&レッド)と一緒ですが興味は示すものの泡巣作る様子はないで~す。
E

ベタって、結構、難しい~デース
どんな事でも結構です、何か助言あれば是非お願いしま~す

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60㎝ダックス・ベタ水槽、そして産卵!

いろいろトラブルがあった60cmダックスですが、最近ようやく落ち着いてきました。
その様子です、
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昨日から仲間入りしたベタもいます、紹介しま~す

ショークラウン トリカラー・パステル・マルチのオス
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そして、メタリカのオスの横の隔離ケースに入ったのは
  プラカットのメス グリーン&レッド・MC です
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なかなか、繁殖行動に入らないメタリカ・ブルーの相手として選んでみました、気に入ってくれるといいんですが・・・・

そして、そして今日つい今しがた以前から飼っているクラウンテールとメスが繁殖行動をとり無事産卵いたしました。
メスが婚姻線が出てたし、お互が意識してたので、この4日前に同じ水槽内に入れて様子を見てました、初めはオスがメスを突き回して、治ってたメスのヒレがボロボロになってきてたので一日隔離してまた一緒にして見たところ、先程寄り添うようにしてたので注意して見てみると産卵するところを始めて目にしました!
下は繁殖行動で~す!
Oo
世話をしてるオスの様子です。
Y
前回は、稚魚を育てるのに失敗してるので今回はなんとかうまく育てたいものです。

また、30㎝キューブですが、今晩、先程生体を取り出しリセットしました。
取り出したマクラータとアクセルロディとCRSの1部を60cmダックスの隔離水槽に放り込んでます(1番上と下の画像」の真ん中がそうです。)
ただ少し困ったことに、自作鉢底ネットの隔離ネットですが水の流れを少しでも良くしようとハサミでカットした穴から他の場所へ通り抜けてます。
小さな穴なので大丈夫と思ったのですがギリギリ抜け切る大きさのよ様だったらしく、あきらめました。
下の画像を見るとネットに小さい穴がランダムに開いてるのがそうです
右側のメタリカ側にCRSが入ってきてます。
”喰われるぞ~お前ら~”
R

30㎝キューブですが、いよいよ明日の朝からセットするつもりで~す。

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準備したもの~

前回の記事で触たとおり、先週末にお願いしてたダックス60用の器具が入ってたので、この間の日曜日にショップへ取りに伺いました。

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ニューブリラントフィルター、2セット使用予定なので足りなかった分の追加と、それに使用するエアーポンプとタイマーです。
エアーポンプは、最近出たものでしょうか、JEXの”シオンW60”です。
うたい文句は、箱書きにも有るとおり”静かさ追求”です、W60とあるのは吐出口が2箇所とゆうことみたいです、
     吐出量(3kpa時) 1.4L×2/分  消費電力2.4W 
     電気代 約43円 (60Hz、1kwH=25円 で連続使用の場合)
エアーリフト式のニューダブルブリラントを2台使用とゆう事で、吐出口がダブルを選んでみましたが、結果としては・・・・・・・・・
エアーの量は良しとして、音は・・・やはり、うるさいです~
周りがざわついた店内などは気になりませんが、一般家庭内のそれも静かな玄関では耳障りです! 本当に”静かさ追求したの~”と聞きたくなります。
ただ、他のメーカーの同等機種の事が判らないので、この商品が特別うるさいとゆうわけではないかもしれませんが、JEXは前にも”LUNG GX400”で”静音”とゆう、うたい文句で後悔した覚えがあるので、”また~”とゆう気がしてなりません。
やはり、水作の”水心SSPP-7S”2台の方が良かったかも?しれません・・・・・
今は少しでも静かにと、上から箱で覆ってます(チューブと電源コード用の穴を開けたタッパですが)
あくまで、個人的な主観なので皆さんの意見とは違うかも知れません、でも実際の所どう思います~?

ニッソーのプログラムタイマーは2台目です、2系統のタイマー制御ができるので、照明の点灯とCo2添加で1系統、消灯時のエアーレーションで1系統と使い分けしてます。
但し、60ダックスはまだCo2添加はしてません。(出来る状況でないとゆうべきかな?)
でも30キューブ、40、60cmの3台の水槽は1つのプログラムタイマーで今も制御してます。
そして、このタイマーはそれ以外にも出力用コンセント口が2箇所付いており、とても重宝してます。
でも気をつけないといけないのは、その容量です、こう書いてます
    タイマー出力コンセント容量 タイマーT1 3A以下(抵抗付加)
                        タイマーT2 3A以下(抵抗付加)
    100V出力コンセント容量  2口合計8A以下(抵抗付加)
多くの水槽を同時に制御するにしても、この範囲内で使用する事を心がけないと、大変な事になってしまってはモトモコモありません!
タコ足配線も本当は要注意なんでしょうけど、平気でしてしまってる自分が時々怖いくらいです~、お互い気をつけましょうネ!

Co2添加用の器具も揃ったのですが、また今度紹介します。

そして、この度購入したもう1つの商品は、ソイル”極・土”です
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粒の大きさはパウダータイプのみで、色はアマゾニア・パウダーより黒いみたいです。
1袋4L入りで”極・素”と”極・恵”のような初期バクテリアの様な者が付いてます。
Mブランドさんでは、試験的にもう1年近く使用してるらしく、この度の店内水槽もこのソイルで立ち上げてるそうです。
(試験使用してみて、エビにも水草にもそして耐久性も問題無いとゆうことです)
次回30cmキューブで使用予定です、とゆうよりもこれを待っていたとゆうべきでしょうか、一応、楽しみにしてま~す。


オマケ~、お立ち台?
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準備は進んでますが~

仕事も忙しく週末でしか大きく動けませんが、60cmダックスの器材購入等、準備は進んでますー。

今を考えればたいした準備もなく勢いで立ち上げたせいか悪状況に陥った60cmダックスですが、ささやかですが濾過強化する為エアーポンプの購入や他、準備が進んできました。
日曜日にでもMブランドに取りに行ってセットしようと思います。
立上げ済みの水槽の器材の購入ってのも、可笑しいですよね~!

他にも立上げ当初、後々CO2添加も視野に入れて準備もしており、電磁弁やレギュや器具も揃ってきてたのですが、いかんせん最近の記事にもあるとおり最悪の状況だったので、それどころではありませんでした~

でも水槽の亜硝酸濃度が、今日になって多少下がってきてるようなので2日に1回1/2~1/3の換水も今日は見送り様子を見てみます。
ベタもヒレが傷んだとはいえ、いくらか元気になってきた気がします。

明日は会社の忘年会なので、また日曜日には詳細、報告できればと思ってます
皆さんも忘年会、年賀状の用意と忙しくないですか~

行き着けのショップ、アクアハウスMブランドさんの厳しい審査?の結果、なんとかパスしたのかリンクして頂きました~、ありがとうございま~す。
これからも、ご教授宜しくお願いします。
       Aqua House M-Brand
          http://m-brand777.cool.ne.jp/index.html



オマケ画像、去年の夏頃、旧60センチ水槽です。
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ネオンテトラとネグロ、そして流木のアヌビアスはナナ・プチより少し葉が大きいですが、ナナほどは大きくはならないタイプの物で、お気に入りのものです。今も60cmで育ってます!
左奥はミクロソリウム・ウェンデロブ、結構成長早かったで~す、結構処分したのですが残った一葉が30cmキューブのクリプトの陰で大きくなってる模様です。
前景は、キューバ・パールグラスです。

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ダックス60健全化!? 計画?

立上げ後、最悪の状態に陥ったダックスC60水槽ですが、”どげんかせんといかん”とゆう事でその対策を少し挙げてみま~す。

まず、なんでこんな状況になったか考えるに、ここ最近水槽をリセット、立ち上げるに当たってそんなに苦労せず立ち上がった事が考えられます。

去年の暮れから我が家の水槽はベースがパミス+ピートモス+低床肥料極少々、その上に厚めにアクアシステム・プロジェクトソイルそしてアマゾニア・パウダーでした。
(このパミス+ピートモスのベースは”GLASS BOX” さんのホームページを参考にしてます、最近相互リンクして頂き感謝してます、経験浅い自分にはとてもお世話になったサイトで今でも精力的な活動されており、もちろん今でも勉強させてもらってます。但し、GLASS BOXさんでは他に多の取り組みがあるみたいで、ここはその1部でしかありません詳しくはこちらをどうぞ)
  GLASS BOX http://www.gg.e-mansion.com/~cyan/stage_a.html
 
入れる水は引き継いだ飼育水を入れたり、スポンジフィルターを洗ったバクテリアたっぷりの水を足したり、濾過装置も引き継いだりで1週間もあればある程度の水が出来てた様な状況でした。

でも、今回は・・・・・ソイルは水草育成用の多分肥料分を多めに含んだ、水草1番サンドのみ、いくら薄めに引いたとはいえ吸着系のプロジェクトソイルとは違いこれまで1週間で落ち着いてた所が、逆にその頃から亜硝酸レベルが上がって来たとゆう事のようです。
立上げ後3~5日亜硝酸レベルがあまり上がらずこれから下がると考えたのですが、実はアンモニアが蓄積されてた様で、生体を入れた1週間後から急激に亜硝酸レベルが上がったのもそのせいだと思います。(1.6mg/L以上ひょっとしたら3.3以上ありました)
それに、濾過装置も引き継いだ物でなく、どちらかと言えば水槽の大きさに対して貧弱なニュービリーフィルターと小さな投げ込み式のフィルターでしたし、他の水槽の飼育水も充分使用出来なかった事等、今を考えるにバクテリア不足で水が出来てなかったと思います。
その上、亜硝酸レベルが上がってるので毎日1/2の換水しなければならず、これでは余計にもバクテリアの定着とゆう点ではマイナス要因ですよね!

その結果、悲しい事にベタのメスが1匹★になり、3部屋に分けてた水槽を2分割にしてます。
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メタリカも一晩でヒレがボロボロになり、一時はフラフラ状態でしたが、慌てて水換えしたところ何とか持ちこたえてくれたみたいです。







そしてやっと週末になり、各水槽(30,40,60)の水換えになりました。
その飼育水を出来るだけ入れてバクテリアの定着を促したく、昨日の土曜日は、まず30cmと40cmの飼育水を抜き、ダックス60の1/2の水換え対し、その半分を飼育水で当てました。
その時Mブランドより種水として500のペットボトル1本分の水を頂いてたので、それも入れてます。(こっそりお教えしますが、Mブランドでは、お願いすれば飼育水を種水として分けて頂きけますよ~、10L以上持って帰る方もいますし、RO水は有料ですが購入してる方もいるそうです)

そして今日、日曜の朝も亜硝酸濃度測定すると、まだ0.8mg/L前後あるようでした。
今日は60cm水槽の水換えです、一通り用事を片付けた夕方に飼育水を15L位抜き
更にP2フィルターのスポンジ2本を洗いました。
(入ってるスポンジはニュービリーフィルター用のスポンジです)
Ss
以上の飼育水と洗浄したバクテリアたっぷりの水をダックス60へ
Ggg
当然濁ってます、ベタには申し訳ないですが我慢してもらいます、(ゴメンナサイ)
1時間後には元の通り澄んだ水には戻りはしました、これで暫くは様子を見てみます。
明日、亜硝酸濃度を測ってみて水換えをしないで済むレベルまで落ち着いてくれればいいのですが・・・・・・
Fff
3時間後の様子です、メタリカが左隅のミクロソリウム・プテロプス”フィリピン”の陰に隠れて出てきません、結構、荒療治なので急変で体調崩さなければいいのですが・・・・・
”フィリピン”は60cm水槽で株が増え過ぎたので取り去り、結束バンドで束ねて隅に置いたものです。(半年でこれ以上取れます)
Jjj
成長早くすぐ子株が取れます、あまり大きくならないのでマメに株分け出来れば小さい水槽でも景観をそこねない気がします。
株分けし過ぎて、ミクロソリウムのストック有りすぎで処分するのも勿体無く困ってしまいます。周りにもらってくれる人もいないんですよ~、アクアリウムが趣味の方って案外いませんよね~・・・・・・、

このミクロソリウムのトリミングは最近エビがポツリポツリ★になる60cm水槽の対策を兼ねて実行しました、こちらは又、記事にしたいのですが確信があるわけでなく様子を見てみます。

後、60cmダックスの対策として、Mブランドでエアーポンプ探してもらってます。
希望の商品は伝えてますが、今のフィルター、ニュービリーフィルターとコトブキの投げ込み式から、ニューダブルブリラントフィルターを左右から2本立ての予定にしてます。
ベタの産卵には水流がありすぎると若干困るくらいの様なので、今のところ、外掛け、外部導入は考えてません
そして、タイマーも購入予定で~す。
この1週間がヤマかな~と勝手に思ってます、ただベタには負担を掛け通しなのでそれが心配です・・・・・・・・・・・・・本当に大丈夫だろうか~・・・・・・

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ダックス60水槽、その後

ダックス60水槽立ち上げて12日過ぎましたが、生体入れた日曜から調子を崩して大変な事になってます。
調子を崩したとゆうよりも、全然出来てなかったとゆうべきでしょうか!

入れたベタのメスが1匹★になり、他のベタもヤバそうです・・・・・
毎日、仕事から帰って水槽とニラメッコして、水換え、そしてまた調子を崩すとゆう悪循環に陥ってるような気がしてます。

そして、調子の良かった60cmのクリスタル・レッドが時々★になってます、寿命のようでもなく微妙な雰囲気です。

イロイロ対応に追われて、落ち着いて記事が書ける状況でないので、又、落ち着いたところでご報告します。


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ダックス60 立上げ8日目、生体入れました~他

先週の日曜日、ダックス60立ち上げて1週間が経ちました。
亜硝酸は、まだ0.6mg/l前後検出されてますが、今日ベタを戻すことにしました。

実行に移すに当たっての工程は、
 その1、 週末恒例の30,40,60の各水槽の水換え
 その2、 ダックス60の水を抜き、すこしでもバクテリアの追加になればいいので
       1で取った飼育水をダックス60へ入れる。
 その3、 20センチ水槽からベタと取り出し水合わせ。
 その4、 水合わせ中にダックス60水槽を3室に分ける。(鉢底ネット使用)
 その5、 20センチ水槽及び使用していた備品の清掃、片付け。
おおまかに以上のようになりましたが、作業はいろいろ平行して行いました。
例えば、既存の水槽の水足しは点滴で3時間はかけるので、ベタも同時進行で点滴で水合わせしました。
同時進行なんですが、点滴用チューブが3セットしかないために、とりあえず水足しに2セット使い、水合わせは残る1セットで始めにメス2匹、その後オスのメタリカを合わせしたのですが、20cm水槽が、PH5.2~5.5、ダックス60がPH7と差があるので1回に3時間は掛けた為、トータルで6時間以上とゆう長丁場の水合わせとなりました。

その6時間の間がまた大変で、アクアリウムと関係ない話ですが、今、団地内で各部屋に火災報知器を取り付けており、今日業者にお願いしてたので、その対応にジャマになる水槽を移動したりで2時間近く時間を取られ、それが終わったところで、家族で買い物に行き、その足でMブランドにイガカノコ、イナズマ・シマカノコガイが入荷したとメール頂いてたので取りに寄り、夕方帰宅してから、また作業の続き(仕切り板製作、20cm水槽の片付け)と結構めまぐるし~時間でした。

そして、とりあえず格水槽の喚水も終わり、落ち着いたダックス60cm水槽です。
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正面から見ると、
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玄関入った右側から見るとこんな感じ、
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間仕切りに使用した黒い鉢底ネット色が、微妙に違和感があるかもしれませんが、ベタを飼う限り致し方ないと言い聞かせま~ス。

濾過の能力や、ヒーターの容量、位置関係に今一つ納得がいかない点もあるのですが、とりあえずこの形でいってみま~す。
水草も少し追加しましたが、また落ち着いたら報告します。

また、今日購入したカノコガイ達です。
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60cmダックスのガラス面に微妙にコケが生えてきてるのでグッドタイミングです、
6個入れて、後は40、60cmに入れました~。
最近は、通常の石巻貝でなくこの系統の貝にしてます。
結構働き者です、小さい方はどこにでも這って行きガラス面といわず水草、石もきれいにしますよ~、それと案外に長命な気がします、多少の食害はありますけど・・・・・・

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ダックス60 立上げ6日目、他

ダックス60cm水槽立ち上げて6日目です。

亜硝酸濃度は0.8mg/l 以下 0.6前後になってきました。
昨日と今日は1/2弱の換水を実施し、今日はさらに冠水時に種水として30,40,60cmの各水槽から4~5Lを加えてます。
明後日、日曜日の休日にでも生体を(ベタの予定)入れる事が出来ればと思ってます。

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水草も家にあった物を少し入れてみました。
あと背景にブラックホールやミクロハウスがぶらさがってますが、早くバクテリアが定着してくれたらと、40cm水槽に入ってたものをこちらに移してみました。
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水草は、ミクロソリウム本ナローミクロソリウム・プテロプス”フィリピン”を流木と溶岩石に巻いて入れてみました。
流木はこの間、割って水に浸けあく抜きしてたもので、溶岩石は一昨年購入し、当時ドリルで穴を空け稚エビの隠れ家にしてた物ですが、その穴にミクロソリウムを突っ込んで復活で~す。
あと見ずらいですが、パールグラスとキューバパールグラス、コブラグラス、テネルスを所々に植えてます。
後、アヌビアス・ナナプチか何かを追加してみようと思ってま~す。
また何か植栽したら報告させて頂きます~。


水草入れてたらどうも又悪い考えが浮かんできちゃいまして、今日ついつい電磁弁を注文してしまいました。
電磁弁と言えば・・・・・もうお分かりですよね~、CO2添加の準備に入ったって事ですよね~・・・・ハヘッ
電磁弁は以前紹介した、SMC製のVQ20タイプにしました、

2007_066注文したのは、左側の端子ボックスタイプです。
リード線及びプラグは自分で結線しなければなりませんが、電磁弁自体は会社の関係を通じて購入してますので、安価で手に入れることができ、ADA製の物の、約1/3以下です。

この手のメーカーは(メカトロ関係)多くが注文制作を建前にしており、受注後10日~2週間くらい掛かるので手に入るのはまだ先で~す。
その間、日本ピスコ製のチューブ継手も物色し、いくらか揃えようかと思ってます。
玄関横でミドボン設置もはばかるので、この水槽には小形ボンベにするつもりでいま~す。
ただ、予算が・・・どこからひねり出すか・・・出させよう~か・・・・悩んでます~

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ダックス60立上げ3日目

ダックス60水槽立ち上げて3日経ちました。
本日の PH:6.9、 亜硝酸濃度:0.8mg/l強 でした。

とりあえず昨日に続いて今日も1/2換水しました。
Sss
濁りもなく一見、澄んだ水のように見えますが、亜硝酸が下がるまではもう少し掛かりそうです。
明日からは、序々に水草を入れていこうと思いますが、残業が続いてなかなか用意する時間がありません。
とりあえず、家の水槽に中の物を入れていくつもりで~す。

オマケ画像、スンダダニオ・アクセルロディ・ディープブルー(もしくはブルーかも)
Eee

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60cmダックス水槽の立上げ

昨日実行した、ダックス60水槽の立上げの様子を報告しま~す。

購入した水槽はこれになります。
Qqq
ご存知の方も多いかと思いますが、まずは詳細を、
 水 槽 : コトブキ ダックス C60
          (サイズ W610×D200×H230 水量26L) 
 ライト  : ニッソー カラーライト600 2灯式 18W×2本
以上2点を新規購入しました、(新規といっても中古品ですけどね~)

ベタ水槽なので、水草もシダやモスなどの活着系にして、底砂は手間の掛からない溶岩砂を使用するつもりで購入してたのですが・・・・・・・
どうもセットしようとゆう段階に入ると
”やっぱり水草も植えこともあるかな~・・・、いや、植えたいかも?・・・、やっぱ植えるか!”
と考えが変わりだし、”ソイルがアマゾニア・パウダーしかない、また酸性に偏りすぎたらどうしよ~プロジェクトソイルないし・・・・”行きつけのショップはまだ開いてないし時間が無いので近くのお店で必要量だけ調達しました。
Www_3   

急いで帰宅し、底床としていつも使用してるパミスの今回は小を右のように水洗いし、濯ぎます。

それにピートモスを混ぜてを水槽の下に敷き、上から極”元肥”と極”素”を振りかけ、更に40cm水槽のスポンジフィルターのブリラントフィルターの絞り汁を上からかけました。


Eee
パミスを敷くとき、水槽の手前と横にパミスが見えないように敷く様にしてます。
設置場所は20cm水槽が置いてあった玄関の靴箱の上です。
今回の水槽のバックスクリーンは、60cmと同じようにミスト調にしてみました。
使用したのは、
   PPクラフトシート(ポリプロピレン) 厚み0.75mm
      アクリサンデー(株)製
です、耐薬品性、耐水性に優れ熱に強く煮沸出来ると書いてます、ホームセンターで購入し水槽のサイズに合わせてカットして貼ってます。

そして、上からソイルを薄めにひきました、今回は間に合わせに”JEX水草1番サンド”を2kgだけ使用してます。
Rrr
水草も前景用の物を主体にするので厚くはしてません、もっとも23センチとゆう高さからして成長の早い有茎系は今のところ考えてません。
高さが無いとゆうことは、ライトの光もそれだけ近くで浴びるとゆう利点もあり、前景を這うようにさせる事が出来ればと思います。

その上から目の細かい溶岩砂(クハラ)を薄く敷いて終わりです。
Uuu
フィルターは20cmに使用してたOT30の予定でしたが、まだベタを移せる状態でないので、20cmでそのまま使用しており、さしあたり、家にあったテトラニュービリーフィルターと、コトブキの ミニボックス120を使ってます。
水槽内にある茶色のビンは極”素”が入ってた容器です。めんどくさいので放り込んでます、特別な意味はありませ~ん。
でも、ベタを入れるときは水槽を仕切りネットで仕切るつもりなので、濾過器については一考の余地がありそうです。

以上、昨日の立上げの様子でした。
今日は仕事から帰って1/2換水とブラックホールを投げ込んどきました!

これからまた、状況を報告して行きま~す!



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