”CO2リキッドB2” でCO2の供給で~す!
我が家の水槽のCO2添加ですが、
30キューブ、及び40cmレッド・ビー水槽、60㎝ラスボラ水槽は、1本のミドボンから各水槽に分岐して添加、ダックス60㎝ベタ水槽は添加無しで、夏季限定20cmホシクサ水槽は小型CO2ボンベを使用してます。
ミドボンは我が家は添加量も少なめのせいか、3本の水槽に添加しても1年以上もってますが、20cmホシクサ水槽の小型ボンベは・・・・・・3週間も持たず空になります・・・・・
小型ボンベ買いに行こうか思案してましたが、そう言えば日本動物薬品(株)から出てる
アクアマスターズシリーズのCO2添加材を思い出しました!
そして、これが”CO2リキッドB2”で~す
この製品の特徴は、CO2を強制添加することではなく、水中に含まれてる炭酸カルシウムをCO2の炭素源としている事の様です。
取り説には難しい事書いてますが、細かい事は私には無理なので、そのまま記述しま~す
CO2リキッドB2に配合した特殊な化学物質が水中の炭酸カルシウムのカルシウムと
結合する事により、炭酸イオンを水中に供給させます。
この炭酸イオンの一部は重炭酸イオンとなり、水中のカルシウムイオンが上昇する為、
pH上昇の原因となります、そこで、配合されているpH緩衝剤がpHを弱酸性に保つ事
により、重炭酸イオンは二酸化炭素となり、二酸化炭素濃度を上昇させます。
との事です。
でも、水槽内の炭酸カルシウムって供給元はどこなんでしょう、供給してあげなくていいんでしょうか・・・同じマスタシリーズのミネラルと微量要素を含むフローラセルを入れると良さそうですが・・・・(文字に色が付いた部分をクリックすると関連記事が見れます!)
疑問も多少ありますがこの際、目をつぶって試す事にしました~
とりあえず、ショップで試した結果、効果はあるみたいと聞いてたので、今回は小型ボンベを購入せずこれで行く事にしました!
使用料ですが、2週間に一度
45cm(35L)で15ml 60㎝(60L)で30ml 90㎝(160L)で70ml
とあります。1本が100ml入りで価格が1500円程度!
これを考えると大きい水槽にはコストが余りにも掛かかり過ぎですが、我が家の様な20cm水槽8L程度になると2週間で4ml程度となり、1本で1年もつ事になります・・・本当かいな!
こうなると、小型ボンベより遥かに安上がりだけどな~・・・・
ダックス60もたまには添加するかな~・・・・
ものは試しで20cm水槽へ、注射器で1週間で2ml程度添加してみよ~と思いま~す!
そして、20cm水槽の様子です、”アマゾニア”オンリーで立ち上げ、状況はまだ微妙なところなんですが、詳しくはまた今度お話しま~す
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