昨日、アクアハウスMブランドで、ベタを購入してたのですが、入れる予定の20cm水槽のリセットするため、1晩預かってもらってるので今日夕方、引き取りに行きました。
20cm水槽は、テトラRG20ですが、このリセットの様子を紹介します。
右が、リセット前の様子です、前回のリセットから1年と少し経ち、ソイルの効果も当然なく、pHもアルカリ側に大きく偏ってたと思います、フィルターの掃除もいつしたか忘れてしまってます。
とゆう事でまずは、フィルターの掃除です。
左が掃除前の様子です。
このフィルターは、もともと水槽とセットで販売されてたOT-30です。
熱帯魚飼育に初めて使用した物で、使い捨てフィルターパッドとゆうのが、どうにも我慢できず色んなサイトを訪問してる内、皆さん結構改造して使用してるのがわかり、自分も参考にさせてもらいながら、DIYに励みました。
30cmキューブのOT-45も、基本的に同じ改造です。
主に下記サイトを基に制作しました、その節は、ありがとうございました!
楽しい熱帯魚FAN 熱帯魚飼育方法と熱帯魚商品
http://nettaigyo.yoijouhou.info/
(番外編 器具改造ページテトラ外掛けフィルターの改造、エアーレーションを参考)
清掃後です、モーター部との接続部は、丁寧にゴミをふき取り、エーハイムのワセリンを軽くぬり、再度セットしました。
濾材はバケツでカルキ抜きした水で洗っときました。
右が、濾材を入れて、水流をまんべんなく一低方向に流す為の仕切り板です。
枠は、OT-35用の純正部品をカットして、100金で購入した用紙をはさんで保管する2重構造のプラ板をカットして使用してます。
そして、濾材等セットし直したのが下記の通り
インペラ側に、水流が水槽側に直接溢れず、濾過槽側に行くようにプラバン等を曲げて一工夫してます(結構、吸い込み部のスポンジがきれいだと、以外に水流が強く濾材や、ウールを敷詰めすぎると、濾過槽側を通る以前に、水槽側に溢れるので注意です、濾過槽を通過しないと、何の為のフィルターかわかんなくなっちゃいます)
水槽の底床部は、初めに使い古しのソイルを少し敷いて、バクテリア材”極・素”と”極・元肥”を、一応入れました。
その上に、本当はアクアシステムのプロジェクトソイルを使用したかったのですが、前回の40cm水槽のリセットで切れており、アマゾニアパウダーを敷ききました。
ベタ飼育なので、こんなに凝らなくてもいいのでしょうが、水草をほとんど入れない仕様のつもりが、もしか入れたくなったらとゆう、優柔不断さがどうしても~・・・・・・・・
最後に水を張り、とどめのスポンジの洗浄水を入れて終わりです(今回は30cmキューブのブリラント)、この時点で夜の9時前で、さすがに直ぐに濁りは取れないようなので、いくらベタでもとりあえず明日朝、様子を見て入れてみることにしました。
ついでに、ブラックホールも入れちゃいました。
他にも、購入したラスボラがおり、実はこの水合わせに3時間以上かかったので、20cmの立上げが遅れちゃったんですが、この話はまた、明日にでも・・・・・・・
↓一応ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓



最近のコメント