器具

”モト・GPS・レーダー LCD”用のステーを自作してみました・・・

先日、購入した ”デイトナ モト・GPS・レーダー LCD” ・・・
バイク乗車時に、ウェストバックに入れて何度か使用してみましたが、バイク兼自家用車用のステーを自作してみました。

自作したのは以下の2点の部品・・・

材質:アルミ合金2017(ジュラルミン)

部品その1・・・モト・GPS・レーダー LCD 取り付用ブラケットdown
Nn3
右側に大きく見える丸い穴・・・その回りに見える4.5mmの小さい穴がGPSレーダーの取り付け用の穴です。
(GPSレーダー本体にM4サイズのタップ穴が4ヶ所あり、そのピッチに合わせています。)

そして、真ん中の大きな穴・・・レーダー本体のスピーカー部分がここにあり、その大きさに開口して案内音声が良く聞こえる様に配慮・・・


取り付けるて見るとこんな感じ・・・
Nn4
ここでは取り付けは、M4×8mm(首下)の蝶ナット2個を使用していますが、取り外しを頻繁にしなければ、同じサイズのキャップスクリューで4ヶ所止めにしようかと思います。
(気になるのは・・・GPSレーダー本体自体のネジ部は真鍮製?の様でしたから、過度の締め込み、取り外し頻度が高いとネジ部が傷んでしまう可能性もあるので注意が必要です・・・)
右側折り返し部の2ヶ所の穴はベースに取り付け時の8.5mmの穴ですが、場合によっては追加して開けるスペースも取っています・・・


部品その2・・・車体への取付用ベース
Nn2
部品その1、の”GPS取り付けブラケット”が付くように、M8サイズのタップが明けてあります

仮組みしてみるとこんな感じに・・・down
Nn5
車体への取り付けは、車へは両面テープで固定する予定ですが、場合によっては4.5mmと5.0mmの穴を多数開けているのと、真ん中部分にはM6サイズのタップも立てているのでバイク使用時、又は何か利用できる時はと細工してみました・・・
Nn6
この角度はベースに対してディスプレイが90度に立っているので、車のダッシュボード用かな・・・・


ベースに対して平行に組んでみると・・・
Nn7
バイク用に使用出来るようであれば、ハンドル廻りに固定した場合はこの角度が合いそう・・・
Nn8

少し角度を変えて使用する事も可能です。Nn11
この度は、簡単に取り外し・調整できる様に敢えてM8サイズの蝶ナット1つで止めているのですが、1ヶ所の止めは多少不安もあるので気休め程度ですが、緩み止めに平ワッシャとスプリングワッシャーを入れています。
Nn12
但し、材質がアルミニウムの中でも硬度があるジュラルミンですが、ボルトとナットで挟み込み締め込む場合は大丈夫ですが、アルミ本体にネジを立てボルトで締め込む場合は過度のネジの締め込みはネジ山が崩れて来るので注意が必要です。
Nn13
では、バイクに取り付けられるか試みてみます・・・



て、言うか・・・ここで記事を終わるつもりが、・・・台風接近で雨が降っていたのが幾らか止んだ様なので、実際にバイクで取り付けてみる気になりました~・・・・


車への取り付けは、ダッシュボードの適当な所にベースを両面テープで取り付けるだけなので問題は無いのですが、バイクへの取り付けは頭を悩ませます・・・
G
何せ・・・セパハンの上にブリッジの形状も、ステムホールの形状もかなり変わっていて(六角??)取り付けるのに???なんです・・・・despair

それで・・・悩んだ挙句・・・
Gg7
先ほどのベースをブリッジの真ん中にインシュロック(結束バンド)で止めてみます・・・
Gg8
取り敢えず仮止めです・・・・
思ったよりしっかり固定出来ました。ハンドルを切ってみてもバンドに干渉せず良さそうです・・・happy01

では、GPSレーダーを取り付けてみると・・・sweat01
Gg1
何だか良い感じ・・・・
Gg3
横から見ると・・・
Gg6
何とか取り敢えずは実用できそうです・・・・happy01

でも・・・、ここに結束バンドで固定すると車で使用する時はバンドを外すのが面倒ですね・・・coldsweats01

もう一つ、車用にベースを作るかな~~gawk




因みに参考までに・・・
デイトナ社からオプションとして、”モト・GPS・レーダー LCD”用の取り付け用ブラケットは販売されています。

バイク用・・・(画像はデイトナのホームページからお借りしています)
78180_1_l_2
バックミラーの取り付け部に使用できる様です。
8320_4_ll

車用・・・
78181_1_l
レーダーのベースへの取り付けもワンタッチ、角度も調整出来るようになっている様です。
8320_3_ll
価格も良心的な価格だし、車への取り付けはこれで充分な気がします。


↓ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓
   他の方の、いろんなブログもあって結構楽しいですよ

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へにほんブログ村 バイクブログ リターンライダーへ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking
人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デイトナ モト・GPS・レーダー LCD

”GPS・レーダー”が以前から気になってはいたのですが、この度、購入に至りました・・・

購入したのは、”デイトナ MOTO・GPS・RADAR-LCD” ・・・・・

R1
購入するに当たって・・・の希望・・・
主にバイク用に、出来れば車にも・・・
バイクで使用するに当たって、出来れば車載のバッテリーから電源を取るだけでなく、機器のバッテリーからも使用できることが望ましい・・・
Bluetooth機能がある事・・・

等々ありましたが、更に・・・

準天衛星”みちびき”対応・・・
GPS更新データーが無料・・・
と言う謳い文句に惹かれこの機種に・・・

但し・・・私くし、生涯これまでレーダー対策グッズなんて購入した事も無く、この手の機器には疎いので、最良の選択かどうか判断できませんが、取り敢えずアップしてみます・・・

ついでに、今までスピード超過でお世話になったのは若かりし頃で、10代でバイクで免停になり家庭裁判所に・・・(私の当時の記憶では、未成年は免許停止になる違反の場合は罰金がない代わりに家庭裁判所に行って講習と反省文?を書かされた思い出が・・・停学にも・・・^^;)
その後は、20代前半に関東に住んでいた時に、免停にはなりませんでしたが、車で2回?・・・その内の1回は30キロ?40キロ?規制の見晴らしの良い”何でこんな小さな農道で?”coldsweats02・・・というのもありました・・・・^^;
正直、これは辛かった・・・・wobbly

その後、年を取る事に落ち着き??今では違反らしい違反はありません・・・think

多分・・・これからも違反する事のない??安全な運転を心掛けるつもりですが、悪質な?取締りにあっても、これまで通り安全運転を心がける様に、ふと違反しそうになった時に自分を自制する意味を込めて購入に至りました・・・wink

でも、最近の”GPS”にしても、”レーダー”にしても良く出来てますね~~
いろんな画面が表示されます・・・sweat01

上下で2分割で表示が変更できます・・・eye
R93
上段・・・GPS、今何基の衛星を補足しているか、準天頂衛星”みちびき”にも対応していて、今現在は下段右の衛星マークに+マークが点いているので”みちびき”を補足してるようです。
下段は今はスピード表示ですね・・・

上段・・・走行距離表示
R6
因みに・・・今は上段のみの表示を変えてますが、下段のスピード表示の部分も同じように変更可能です。

上段・・・ドライビング時間
R7

上段・・・標高表示
R8

上段・・・バッテリー電圧表示
R9

パワーチェックinfo機能
R91
クルマ用の為にバイクでは正しい表示は期待できないそうです・・・

ドライブinfo機能
R92
走行速度・運転時間・走行距離が一目で判り、安全運転の手助けに・・・

バッテリーチェック機能
R2
今は、満充電状態ですが、バッテリ―で動作出来る時間は状態により4~8時間となっています。
注意すべきは、20%以下になるとGPS機能が停止するので、GPSでの各案内が無くなります。(レーダー電波補足時は機能するんでしょうね?)
よって、バッテリーでは4時間~6時間のプチツーリングと考えた方が無難そうです。

出かける時は、60%なんかで出ると、2時間くらいでGPS案内が切れた事もありました。寄って出かける時は満充電状態がお勧めです。

当然ながら一番安心に長時間使用するには、車載のバッテリ-から直接電源を取る事をお勧めします。

表示機能は、他にもレーダーを捕捉した時、GPSでいろんなシステムが設置されてる場所で・・・等々で違う表示がされます。

GPSが機能していれば、学校・消防署・警察署・派出所・道の駅・急カーブ・踏切・等々のエリアで注意を促してくれますし、無線を探知すれば注意を促してくれるようです。

他にもいろいろと機能がある様ですが・・・まだ覚えきれません・・・coldsweats01

今現在は、バイクにはバッテリーから電源を取る様には出来ていませんので、GPSレーダーの機器内のバッテリーでウェストバックに入れ使用しています。
今現在のツーリング内容は、走行距離も、約2~5時間、200キロ前後が多いいので取り敢えずは機器内バッテリーで・・・
スピーカーへの接続は、手持ちのBluetooth機器で受信し、GPSレーダーに付属していたヘルメットスピーカーで受けて使用しています。

手持ちのBluetooth機器との接続は良好ですが、スマホをマルチに接続した時にはどれか接続不良を起こす様です。
手持ちの機器の性能も関与してると思うので、今現在、いろいろと試しているところです・・・


以上、まだ使用に慣れておらず、簡単なレポですが・・・ご容赦を・・・
今後、また落ち着いて書くことがあればその時は、またアップしてみますね・・・・

何か、他にも良いお勧めの機器があれば是非、ご教授をお願い致します・・・

↓ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓
   他の方の、いろんなブログもあって結構楽しいですよ

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へにほんブログ村 バイクブログ リターンライダーへ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking
人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キーホルダー・・・

我が家で、車やバイクで使用しているキーホルダーのお話・・・(興味にない方は軽くスルーして下さい・・・^^;)

車はともかく、バイクの場合は剥き出し状態の上、路面のギャップを受けてガチャガチャと・・・・とかく気を使います^^;
K00
よってバイクに付ける時は最小限にする必要に迫られます・・・私はそう感じてます・・・

私がバイクに乗っている時は↓の様な感じ・・・
K01
1本はアプリリアの純正の鍵・・・そして残りの2本は、駐輪場に停める時の為の2種類のバーロックの鍵です。
バイクを止める時は、まずはハンドルロック・・・そして、シートカバーをして、盗難・悪戯防止用にシートカバーと共に前後に2つのバーロックで鍵をしています。

そして、バイクで出かける時は外したバーロックやシートカバーは、傍に停めている車の中へ・・・その様にバイクに乗る時は、車の鍵や仕事場の鍵(通勤時)等々も持ち運ぶわけですが、乗車時はそれらの鍵は邪魔なのでバイクの鍵穴には挿さず、ポケットやポーチの中などに入れて走る事になります。

でも・・・バイクに乗る時以外では2つの鍵を持ち歩くのも・・・・って事で下記の様なキーホルダーを使用しています。
K3
この2つのキーホルダー↑・・・・
この様に1つにまとめる事が出来ます・・・↓↓↓
K91
バイクに乗る時は切り離し、それ以外は1つにまとめる事が出来ます。

アップしてみると・・・・
K92

もう一度、離してそれぞれをアップ・・・
K9
凹側です・・・この中にリング状に溝が掘られています。

そして凸側・・・↓
K5_2
青↓のボールが凹側の溝に入りロックする構造です。

凸側の画像の上部分を押すと・・・↓
K6_2

青←の部分が押し込まれ赤い部分のボールが引っ込む構造です。
K8_2
この様に、この部分を押し込む事で凸部を凹部に差し込んで2つを一体にしたり、分離したり出来ます。

実は、我が家ではこのキーホルダーを何個か用意して・・・
K1
2台の車と、1台のバイク間でその時の状況に応じて組み合わせを変えて使用しています。
K2

バイクでは分離して鍵穴に差し込みますが、車の場合は分離せずにそのまま挿してます。

因みに・・・このキーホルダーは、”Snap-On”の商品です。
上で紹介した画像の2本はこの”Snap-On”で、最下段の色違いの1つは10年以上前にキャンプ用品店で購入した同じ様なタイプの鍵で長年愛用しています。
しかも、若干のサイズ違いはありますが2種類組み合わせて使用できました。

参考までに・・・・他にも、”Snap-On”から出ている同じようなキーホルダーも・・・
K96
こちらはデザインも違いますが、同じ様に分離する事が出来て・・・
K97
片側のリング部分を引き抜きながら回すことで口が開き、キー等を通す事が出来ます。
K98
面白い構造のキーホルダーです・・・

ただ、これらのキーホルダー・・・・強いて言うなら繋ぐとどうしても全長が長くなる事かな・・・^^;
私はそれなりに利用していますが・・・・

以上、取り敢えず今使ってるキーホルダーのインプレでした~~~^^


私的なインプレ・・・最後まで見て頂いた方・・・ありがとうございました・・・・
但し・・・使い勝手が良さそうと購入に至るのは・・・申し訳ありません、自己責任でお願い致しますネ・・・^^;

↓ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓
   他の方の、いろんなブログもあって結構楽しいですよ

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へにほんブログ村 バイクブログ リターンライダーへ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking
人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

90cm水槽のメインフィルターの掃除・・・ハプニングも・・・

今日は90cm水槽のフィルターの掃除を行いました。

掃除をした訳は・・・
その1・・・90cm水槽は1ヶ月前にソイルの入れ替えを行いましたが、巻き上げたソイル等でフィルターも汚れてる可能性もあるのでフィルター掃除はその時からの一貫として・・・

その2・・・ソイルを入れ替えたおかげか、栄養過多になった感があり水槽前面にコケが出るペースが早くなっている様です。その上、先週に照明器具の球を交換し光量が若干上った影響も・・・

その3・・・8月にサブフィルターを掃除しているのでそろそろメインフィルターの掃除時期でした・・・水量も落ちて来てるし・・・

90cm水槽のフィルターは2系統、それぞれエーハイムの2213メインフィルターにしていますが(←クリックしてみて下さい、この水槽の仕様へ)、サブで使用しているのは2213と2215、それらは既に掃除してあるので今回は手を付けません・・・下の画像がその内の1基目の2213メンフィルターです。(右から落ちて左に排出)←クリックしてみて下さいその流れが・・・down
F1
開けてみると・・・down
F3
かなり汚れが・・・coldsweats01
何時も掃除に用意するものは・・・down
F2
こんなものです・・・ここに写ってませんが更に小さいブラシのセットも使用します。
ポンプに入っているのは自家製のカルキ抜き、濾材を濯ぐ飼育水なんてそんなに取れないので水道水のカルキを抜きながらジャブジャブ洗ってます。
 自家製カルキ抜きの作り方・・・↓↓↓↓↓↓ (クリックすると記事へ・・・)
  http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-2ea1.html

入ってる濾材・・・
F4
我が家の濾材は基本、パワーハウスのソフトMです。このフィルターにはエーハイムのサブストラットプロレギュラーも・・・
バケツの中は少し洗っただけで汚れた水です・・・^^;

次に2基目の掃除・・・下はその中の濾材です。down
F5
ここもパワーハウス・ソフトM、それに医王石が入っています。

実は1基目は凄く汚れてましたが、このフィルターは何故かそれほど汚れていませんでしたthink

そして、事は順調に運び掃除も終わりに近づきかけた所でした・・・フィルターヘッドのインペラが収容されてる部分を洗ってる時に電源コードが跳ね、コードが落ちた所・・・down
F6
インペラのセラミックシャフトにコードが当たったと思ったら・・・音も無く・・・見ると折れていました・・・coldsweats02

仕方なく予備品のボックスを開け・・・coldsweats01
F7
まだそれ程傷んで無さそうなシャフトで取り敢えず代用です・・・
部品は取っとくもんですね^^;

事無く再セットして・・・ついでに余ってたブラックトルマリンを気休めに足し入れました・・・down
F8

全てをつなぎ直し・・・
F9
掃除前よりは水流も上がり・・・
F92
ついでに換水し・・・
F93
左部分のトリミングもして・・・バクター100を水槽内に入れて・・・終わりで~す!
F94
まばらに伸びてる右側はルドウィジアsp.トルネードだけこの度トリミングしましたが、後はタイミングを見ておいおいトリミングしま~す!!

↓ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓
   他の方の、いろんなブログもあって結構楽しいですよ

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

吊り下げ式ライトスタンドの金具の製作・・・

少し前にメタハラ等の吊り下げ式の照明器具用のライトスタンドを設置しましたannoy
その際に我が家の90cmの水槽廻りに合う様に金具を製作しましたが、今回は設置したスタンドに後付けで使用できる金具を製作してみました。

おさらいついでに、先日紹介したスタンド設置用に自作した金具・・・down
S1
そして、その金具を使用し設置したスタンド・・・down
S91

そして今回、新たに製作した金具・・・down
K1
設置したライトスタンドにパイプを追加したくなった時に、またバラしてエルボやチーズ等の継ぎ手をパイプに通すのが面倒なのでこの金具を作りました。勝手違いで一対になっています。
別の角度から眺めると・・・down
K2
パイプを通す穴が2つ、90度の角度で互い違いに空いてますが、片方は半分に脱着できるようになっています。
K3
ここにパイプを挟み込む事により、設置しているスタンドをバラす事無く後付け出来る次第です。

設置した様子・・・down
K4
下方向にパイプを伸ばしたい時は、設置済みの既存のパイプに器具を挟み込んで、もう一つの穴にパイプを入れ90度下方にパイプを伸ばしボルトを締めます・・・

更に角度を変えて挟み込めば横方向にパイプを追加できます・・・
K5
材質は前回の設置用器具ともに、強度と軽量等を考慮してジュラルミン(A2017)を使用。締め込みボルトもM6サイズを数本で止める様にしているので締めれば容易に脱落する事は無いと思います。

それで、追加で何を吊るすのか・・・それは・・・また・・・その必要性があった時に考えますcoldsweats01・・・
要はちょっと手が空いたので作れるものを作ってみた次第です・・・coldsweats01

それで、・・・新しい照明器具ですか??flair・・・・・・まだですが、何か問題でも・・・gawk

↓ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓
   他の方の、いろんなブログもあって結構楽しいですよ

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ハサミのカスタマイズ・・・Do!シザース編

ハサミのカスタマイズと大袈裟なタイトルがついてますがcoldsweats01、既存のハサミでは多少使いづらい所があるので少し手を加えてみました~hairsalon

今回は家で使用してきた、”Do!aqua”のDoシザースM(カーブタイプ)に手を加えました。
手を加える前の状態・・・上からの画像・・・down
H1

手を加えて・・・down
H2
判りずらいかもしれませんが、全体を削り落とし軽量化しました。
このハサミは、かれこれ2年は使用してると思います。切れ味は良いのですが多少重く、長く使用しているとその重みで手が疲れてきますcoldsweats01・・・私はですが・・・
そこで、余分な贅肉を落としてしまうおうと刃先を痛めないようにグラインダーで削り落とした次第です。

斜め横から・・・加工前・・・down
H11

加工後・・・down
H21
これでも幾らかは軽くなったと思います、これでトリミングも楽しくなるでしょうか~~think
加工後、背面から・・・
H22
胴の部分は細身にし、刃先は斜めに面を取るように削ぎ落としました。
グラインダーで落とした後は、布ペーパー#60~#180、更には耐水ペーパー#800~#1200、へと徐々に磨きを掛けてます。

以前に同じような方法で、ライフホールディングの”ウォータープラントシザー”をカスタマイズしブログにアップした事がるのですが、その時の画像を・・・
加工前・・・down
H5_2
加工後・・・down
H6
こちらは角ばって指が痛かったのと、刃先が全く切れが悪かったので手を加えました。
今では我が家のトリミングバサミ”No1”の存在です。
参考までにこの時の2つの記事です、宜しければどうぞ~
 記事① ”ウォータープラントシザー”に手を加えて・・・
 
    http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-aa49.html
 記事② ”ウォータープラントシザー”のカスタマイズ・・・
    http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-03fa.html 

今回のDo!シザースも使いやすくなったし、この2本をメインに頑張ってトリミングします
H3
H31

ちなみにハサミ類は、”レッドフェアリー”さんオリジナルのメンテナンスホルダーに保管してま~す
H4

↓ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓
   他の方の、いろんなブログもあって結構楽しいですよ

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

取り敢えず水槽は来ました・・・そして、撤去水槽・・・

水槽のサイズアップを計画し、水槽台を作り出したのが10月22日!。
そして、その水槽台が一応完成したのが1ヶ月前の11月13日の事でした。
それから更に1ヶ月経過した今、やっと水槽が手に入りました・・・

S1
いえいえcoldsweats01、これは水槽ではなく、水槽が乗るまで子供の遊び場と化してしまった水槽台です!強度試験も兼ねて敢えて遊んで頂いてます・・・happy01

本物の水槽はこちら・・・down
S2
アクリル水槽  サイズ:900×400×420(巾×奥行き×高さ)
                 板厚 8×8×6mm

設置場所の都合上、ガラス水槽では市販のサイズでありませんでした。よって、特注サイズではガラス水槽よりは安価なアクリル水槽となりました。
このサイズのガラス水槽を切り出して作ってもらうと10万?近くかかると聞きそれではとアクリル水槽に・・・coldsweats01
アクリル水槽は初めての経験なので細かい事が当初判りませんでしたが、押し出し材とキャスト材があるとの事、最近は押し出し材もかなり良くなっていてキャスト材に引けを取らないと聞きましたが、水槽をオーダーする事は今後あるかどうか判らないので高価になっちゃいますが一応キャスト材に・・・
アクリル・キャスト材は『カナセ工業』社製の製品を使用すると聞いてます。
そして、3日前に水槽が到着しましたと聞いて休日の今日、ショップに引き取りに行きました。
水槽を制作した会社は《(株)コバックス関西》と梱包にありました。

取り敢えず梱包を解いて、こんな感じ・・・
S3
家にあったブランチウッドを入れてみました、新しいアクリル水槽を間近に見るのは初めてですが透明度は噂にたがわず素晴らしいですね
S4
ちなみにお断りしておきますが、ここは正規の設置場所ではありません、廻りの雑多な雰囲気は無視して水槽だけを眺めて下さいね・・・coldsweats01
S5
押し出し材とキャスト材の本当の違いと言うものを、私くし判断出来る術を持ち合わせていません、よってこれがキャスト材だから綺麗なんだとは当然言い切れませんのでご了承ください。
S6
接着はこのサイズだと重合接着は必要ないと聞いてますので溶剤接着を選びました。
水槽の前面と側面、後面の接着は綺麗に接着されています。
ただ、フランジ部は若干気泡と溶剤漏れ?がありました。フランジ部はどうしても若干の気泡が入る事があるらしく仕方ない所なんでしょうね。
S7
溶剤漏れに関してはもう少し何とか出来なかったかな~なんて気がしないでもありませんが、私くしアクリル水槽がどの程度の物なのか存じ上げないので何とも言えません・・・
S8
他が綺麗なだけに水槽前面側にあるのが少し残念です、沢山のアクリル水槽を比較して見る機会なんてありませんが、アクリル水槽ってこんなもんなんでしょうね~~
金属加工ではこの価格帯の製品としてはあり得ない事ですが、狭いアクア業界の技術・品質レベルとしてはこの程度の事なんでしょうね~~coldsweats01

そして、この水槽が設置されると撤去となる水槽達・・・
その1・・・
S9
その2・・・
S91
その3・・・
S92

ともあれ、今後の予定ですが年内か正月明けにまでには設置して水を張る所まで行きたいと思っています。
濾過の器材に関しては問題ないのですが、給排水の配管廻りと照明にはまだ問題と言うか解決されてない所も・・・
配管はアクリル水槽に特有のフランジ部をどう回避して給排水の配管をするか?
照明については高価な器具だけに迷いに迷ってる・・・?
あっ、そう言えばソイルもまだ・・・
そして、ボーナスもまだ・・・それも、”早く出すと、また次も早く出せって言いだすから”だってさ!wobbly 理由になってる??何も買えんやろ~~pout
この後、本当の所どうなりますやら・・・

まだ、”カノン”を引きずっています・・・^^;
心、洗われそうです

この方達、圧巻です・・・

↓ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓
   他の方の、いろんなブログもあって結構楽しいですよ~

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ にほんブログ村 観賞魚ブログ ネイチャーアクアリウムへ
FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 下関情報へ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

水槽台は完成しました! でも、先はまだ見えず・・・^^;

90cm用の作り始めてはや3週間・・・、形にはすぐ出来ましたが週末の天候が悪く、なかなか塗装が終わりませんでしたが今日でなんとか完成しました。

取り敢えず簡単に経緯を・・・

初日に枠組みが終了
D12_2
 

2日目に迷ってた天板を張り・・・
Di2

全体にサンドペーパーをかけました。

その後、週末は天候不順で作業が進まなかったものの、何とか1回目のニス塗りを終えdown
D1
D2

昨日・今日と2回目、3回目の上塗りを終え・・・down
D3
一応完成しました~happy01  いえいえ、もう終わりにしました~coldsweats01
D4
細かい所を見ると甘い所もかなりありますが初めての日曜大工?としてはこんなものかと・・・^^;
上塗りするごとにサンドぺーパーの目を♯220~♯320~♯800と状況に依り細かくしたせいか3回塗っただけでかなり光沢が出て来ました。
D5_2
上面の板と、柱のない面側は釘穴(コーススレッド)をダボで隠しませんでした。
天板は水槽が乗ると見えなくなりますし、天板の厚みもダボを打てなくはなかったのですがそれほど厚くなもなかったので止めときました。
但し水槽台の正面・側面・背面はダボ施工しました。
作っている過程で色々気付いた所、思う所がありましたがそれは次回の製作時?に活用しようと思います。
ただ次に水槽台を作る様な事があるかどうかは???ですが・・・coldsweats01

そして、台は出来ても水槽もまだ手付かず・・・、電気配線も、照明器具も?この先はまだまだ???・・・です^^;

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ にほんブログ村 観賞魚ブログ ネイチャーアクアリウムへ
FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 下関情報へ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

水槽台の次はラック(靴箱?)の製作です・・・^^;

2週間に水槽台を自作しましたが、今回は容易に作れるラック(兼靴箱?)を製作しました~

アクアブログのネタではない??gawk
いえいえ、前回作った水槽台を使用する為には欠かせない、と言うかこのラックが無いと水槽が設置出来ないと言う大事なシロモノです・・・wink

用意した物・・・down
K1
側面に、Dランバー1×6の板と天板用の板、背面に使用するベニア板等々です
板を接続するのはコーススレッドのスリムタイプ、棚の固定は金属製のダボを使用します。

まずは側面に使用する1×6材にダボ穴を空けときます
K2
金属製のダボは、はめ込み部がφ5mmなので、5mmのドリルを使用します。
キリで穴をあける時はダボ穴を一定の深さに出来るように治具(カラー)をセットボルトで固定します。(ここではキャップスクリューを使用しています)
この治具は自作でこの度、5mm、8mm、10mm用を作りました。
ただ、ホームセンターでも同じ様な物を売っている所があるのでそれを利用しても良いと思います。

そして、側面の板と天板をコーススレッドで接続、更に背面の板を張って出来上がりdown
K5
水槽ほどの重量物を乗せる事はないので、補強も特にせず気軽に組み立てます。
この程度の物(靴を乗せる程度の物)であれば、背面の板を取り付けただけでそれなりの強度が出ると思います。

次に棚板にダボが嵌り込む穴を開けます。
2枚の板をバイスで挟みます。
K3
画像では1つの万力しか写ってませんが、反対側にもう一つ使用し2台でしっかり2枚の板を挟み込んでます。(ちなみに100金で購入)
挟み込んだ板の真中にダボの位置を計算して穴を開けます。この度はダボの径が7mmなので8mmのドリルを使用し、ここでもカラー式の治具で深さを固定してます。

そして万力を外して
K4
この部分がダボに嵌り、ズレ防止になります。
もっともここまでぜずに、ただ板を置いても使用には特別に差し支えは無い範囲と思います。

最後に棚板を置いて出来上がり~~down
K6
大小2つのラックを作ってみました。
でも、我が家では暫くは靴箱として使用します。右側の小さい方が靴が1組みづつ置ける幅に、左が2組み置ける様になっています。

それで水槽台から何故、靴箱か??、
先日作った水槽台を置く所が玄関で、今はその場所は靴箱の上にスリム600が置いてあります。
水槽台を置くと言う事は当然、今ある靴箱を撤去する事になるのですが、入れてある靴を取り敢えずこのラックに入れようと言う目論みです。
サイズも水槽台を設置した場合の空いたスペースを計算しての2サイズなんです・・・
市販の靴箱(下駄箱)に比べかなり見劣りがかなりしますが、水槽設置には簡単な電気工事もしなくてはならないので間に合わせで出来るものは低予算で・・・・
と言いながら、このラック2つで工具も少し揃えたし、なんだかんだで7,000円弱は出費しています・・・・coldsweats01

そして、自作した水槽台ですが本日1回目のニス塗りを終えました~
もう1~2回重ね塗りをする予定ですが、何故が水槽台を作ってこの方、週末は天気が悪い日が続いています・・・今週末も雨?いったい全体水槽設置は何時になる事やら・・・

最後にアクアらしく水槽の画像でも
60p
水槽台が設置出来れば撤去する事になろう60cm水槽の現状です
水草が漠然と生えている水槽になりつつありますが、これでも最近はかなり水草を撤去しています・・・なかなか綺麗に生え揃いませんね~~^^;

おまけにもう一つ画像を・・・
K
昨夜、傍を通ったら綺麗だったのでパシャリ!

↓ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓
   他の方の、いろんなブログもあって結構楽しいですよ~

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ にほんブログ村 観賞魚ブログ ネイチャーアクアリウムへ
FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 下関情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水槽台を作ってみました・・・〈その2〉

前回、水槽台を作る作業を上げましたが、早速その続きです・・・happy01

今日もホームセンターに寄って、天板用の板と塗料(ニス)を購入してきました。

今日、追加購入した板はこれ・・・down
Di1
金 額   Dランバー材  1×6×8(18㎜×140㎜×2438㎜)3本     ¥2,241
                 950mm×6本にカット、そのカット代金        ¥    120
       SUS410コーススレッド 3.8×41mm100本                ¥  997 
       油性ニス0.7L(メープル)                                    ¥1,777
       ペイントうすめ液                                 ¥   347                         
                                        計 ¥5,482円

これまで掛かった費用は、
    3,832(前日の材料代)+5,482(今日の購入品)=9,324円
結構掛かっちゃた気がします・・・coldsweats01

天板を取り付けた様子がこれ・・・down
Di2_2 
ちなみに、今回購入した天板用のコーススレッドは100本入りですが、15本くらいしか使用しておらず、今度何か作る時に利用できます。
95㎝のサイズの天板を作るとなると、意外と材料が制約されて来て、60cm水槽の天板と違いどうしても割高になっちゃいますし、水槽台の背が高いのも材料取りには不利だと思います。
Di4 
天板を使用しなくても水槽台としての機能は果たせるそうで、ショップでは天板を張らずマットを敷いて水槽を乗せてる台も結構あるようです。割安にしようと思えばこれを省けばコストを下げれます。
そして、以外にコストが掛かるのが塗装です。塗料もしなければそれで良いのかもしれませんが、水周りだけに防水も兼ねて塗装した方が良い気がします。
コーススレッドもステンレスを使用せずメッキ品でよければ釘代は1/3~1/4以下になります。
釘穴をダボ加工して塞ぐ場合はステンレスでなくても良いそうですが、ダボ加工しないのであれば錆びてくる事もあるのでステンレス品を使用した方が無難ですと水槽台の製作に当たってショップで教えて頂きました。
そして、釘穴を隠すそのダボ加工ですが水槽の側面はしていますが、水槽が乗る上面や、水槽台の内側は少し深めに入れてあるだけでダボ加工はしていません。
Di3
子供が乗ると水槽台の大きさがお判りかと・・・

この後、外に出して軽くサンドペーパーを掛けました。
後は塗装ですが、次週末の休みに予定していますが天気次第ですね・・・sun
その間、水槽台は・・・




Di5
その機能を果たす事無く・・・子供の隠れ家?秘密基地??になり下がってます・・・coldsweats01

↓ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓
   他の方の、いろんなブログもあって結構楽しいですよ~

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ にほんブログ村 観賞魚ブログ ネイチャーアクアリウムへ
FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 下関情報へ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧