そろそろ1年経過する、佗び草水上葉育成・・・
去年の12月から育ててる佗び草クリプトMixの様子です、(取り上げるの何度めの記事でしょう?^^;)
水上葉で維持し続けてますがその変遷をたどると、葉がかなり生え換わっていると思われ、その葉の様子もけっこう違ってます。
去年の12月、購入時の様子です、
葉は幅広で葉脈も幾らか見え、ショップで水中育成してたわけでもないのにしっとりしています。
容器はDo!aquanのプラントグラス”キューブ1520”で、普段は上をサランラップで覆って湿度を保った状態で育成してます。
今年1月、購入後1ヶ月後の様子です
1ヶ月で既に多くの新しい葉が出てきてます、新しい葉は綺麗な明るい緑色です。
今年5月、購入後5ヶ月経過してます。
上の2枚の画像の葉は柔らかそうですが、この頃は幾分硬くなった様なしっかりした葉に生え換わってるみたいです。
気候も温度が上がって来て一緒に埋まっているコブラグラス、有茎種、共に調子が上がってる気配でした。
この後、梅雨に入り湿度の上がった6月頃からサランラップの覆いを取り去り、より水上葉に近い状態で育成してみました
そして、今年の9月、夏場を乗り越え購入後9カ月を経過した頃です、
容器をシリンダー2010に変更してみました、葉はサランラップを取り去った頃から調子を落とし、夏場から弱々しい感じで推移してました。
葉には霧吹きで水を吹きかけてましたが、容易に維持するには上に覆いをして湿度を保つ方がやはり良さそうでした。
でも、このまま覆いいをせずに霧吹きだけで湿度を保つ方法をとうし続けました。
そして今現在の様子、
水位はかなり下げ気味にしてます、葉はかなり波打っていて色は濃いい緑に変わってます。
でもまだ一進一退で、よく見ると葉も一部黄色に変色して傷んでる所もありますし、葉は今でも生え換わってます。
葉の変色が気になりこの最近は多めの肥料にしています、ただ肥料が多い方が良いのか、逆に肥料過多でそうなったのかは判りません。 
このプラントグラスにはあと、60cm水槽に入れてたジャワファンの子株、それにミニマッシュ、本ナロー、アヌビアス・プチナナを少しですが放り込んでます。
更に”えび若丸♪新選別組!!”のえび若丸さんが採取されたコケが数種類入ってます。
日々の霧吹き、気が付いた時の換水、液肥でなんとか今日に至ってますが、あとどのくらい維持できるかの自信は?? ありませ~ん!!![]()
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